川辺と海の釣り日誌Ⅳ
                   2003年

                                                                         2002年釣行日誌Ⅲ
                                                                         2004年釣り日誌Ⅴ

    2003年(平成15年)

    勝浦,ヤリイカ異常に繁殖するも参加できず。
    白ギス,又もや竿頭なるも5位,
    
ハゼは7月,8月の冷夏,長雨で第5週目に初めて晴れ,東京湾周辺ハゼ全滅.
      期待の新山下も潰れたが,翌年豊漁と聞く。

1月19日

焼津,沼川                                                     帽釣,若波会合同
         晴,集合時,雲が切れ星が輝きだす。               大一大潮,満潮6:17,干潮,11:05,




   朝方,誰も居ずラーメン屋前に降りる。栗原,沢田,内田,清水,山田,金子,内山,他3名,
     満潮から下げ全員アタリなし。
     全員が並んだ。明け方から9時になる。まだ誰もアタリはない。

   待ちくたびれ高橋川へ。

     途中で暮れに帽釣会で上位を占めた幡谷,横山両氏がアタリなく戻って来た。再び沼川下流に下る。

   洗い場で斎藤氏に出会う。10時,朝よりアタリ0。対岸へは3間竿でも届かず。
     沢田氏より℡,大塚団地に歩む。アタリありと。
     小ブの群を見付け竿を出し,アタリの感触あるも食わず。

   歩き続け竿を持ちさ迷う。そして潮止まりをラーメン屋前に求め,再び戻るがアタリはなかった。
     
潮止まりで食い出すも時間に追われ納竿した。12時半,タモ先,紛失,
                               竿2間,3間竿,2本鉤,袖7,オモリ1.


    最悪の釣行,入会して初めて社長を味わう。 39人中,12名が,0匹,0g,
     上位,中位は全員大塚方面,1匹は参加者の半分を占め, フナ28/39位,トータル39位,

          沢田氏,オモリ遊動ナス1.2,ウキ止め2ヶ所,プラスチックウキ,良い,
          久郷氏,仕掛けに合わせたオモリ,流れで足す事は禁句ウキ下を伸ばす。

    第2回若波本会休会
  フナ沼川休会,1/2回,トータル,39/39位,
  ビリと云う事は,参加者全員が釣った事になる。ポイントにより大型,数,何処でも釣れた。
2月23日  ヤリイカ  鵜原,まさえい丸, 小雨後曇,うねり強く波2.5,
                   22日より波浪注意報が出て今朝解除する,水温15.6,澄み,

                                                 小一小潮,満潮8:33,左舷,松村,早水,
                                                              右舷,友江,(折原)

   5:45出船,近場海中公園沖40分,水深120~170m,
     初めトモ寄りで釣るが巻き上げ中,早水氏との絡みヨシに移動する。
     荒れる海,上下の変動激しく釣りずらかった。

   水深100m,落し60mで幹糸が切れ,先糸にサバの口が絡まっている。何故サバが?
     水深130m,落し70mで又もや幹糸を切られた。フグとスルメか?

   140m底でイカが一発掛かるも共にサバが襲来,3匹が絡む。
     そして,その後も空身で上げるも20mでサバの連打が続いた。
     一荷,1度。サバに悩まされ続けた後はイカもサバも掛からず12時納竿した。

   早水氏,初めての沖釣りで流しの都度,世話をする。
     故,風でハリスが絡み,仕掛け投降に苦労した。
                            ヤリイカにスルメ混ざり,25~50cm7杯,サバ6,


   今年のヤリイカ経緯

      先日に続き最悪の釣行となる。今年のヤリイカは時期が早い上,大規模な群をなしている。
       底に着けば入れ掛がり状態が続きフィーバーしている。
       だが,この1ヶ月で最悪の気象,波浪にぶつかり運が尽きた。

     当日,義丸,岩和田港,午後船,7名,40~62,大型50cmが目立つ,
       良幸丸,川津港,午前船2~15,午後船38~46,共に海中公園沖,


     3/2日前後,春一番で荒れるが,イカは凄く居る。異常が続いている。

     4/20日現在,異変は斑らになりつつも,まだ続いている。
       勝浦を中心に川津,御宿と広い範囲で釣れる。水深180前後,


     5/11日,今年は週末になると天気が悪い。船出ず,これで終わりかも。
       片貝,鹿島ヤリ掛かり始める。
     この一週間,鹿島~那珂湊間,スルメイカ夜釣り一挙に伸びだす。

       また相模湾ではムギが最盛期に入った。
     月末に入り勝浦沖,水深180~200で又釣れ出す。T40~80,何故か?
       身は厚みを失い,持っても立たなくなる。

     6/8日,相模湾ではスルメ,鎌倉沖に移動1束を超す。
       勝浦,サンスポ大会あり,水深200が道糸270を越え,数でず。Tはスルメの重量となる。
     6月下旬,ヤリ退きスルメに変わる。ツノ18cmへ。

     小田原南沖(初島周り),早い年は8月半ば頃から除々にスルメとヤリが入れ代わる。
       しかし今年は9月に入ってからで,やや遅れ気味,早川,坂口丸,
       ちょっと遅れ気味だが大,小混じりで活発なノリ。2隻出てT78と60尾,早川,坂口丸,11月,

 3月8~9日 岩魚
山女魚
虹鱒 
芦安夜叉神,釜無川水系御勅使川(みだい)                                 美濃羽,星野,松村,




   御勅使川
    首都高1ッ橋IC=中央道甲府昭和IC=富士川街道=甲斐芦安線,

   第14回南アルプス山麓芦安村渓流釣祭り,
     前日,東京は雨,芦安は午前中,雪,午後は雨となる。
     雨に変った道路は,陽当たりに雪溶けるも山肌は雪が一面被っている。狭い河原は斑に雪が残っていた。

   8日,水量多く濁も濃し,流れが強いが次第に落ち付きだした。
     当日は快晴,谷間は午後まで陽当たらず,やや濁る。足先寒し,
     前回,12年とほぼ同じ場所,   地元の釣人道糸1.長竿タモ使用,イクラは2個掛け,民宿「なとり屋」,宿代込み¥10000,

   下流は3月1日に解禁する。ポイントは2つ橋下,発電所周辺,
                                       大ニジマス3,岩魚3,山女魚3,
銀岩女魚3,

    *3月12日,イクラ餌箱,美濃羽作を譲受,
 
3月23日  鮒  与田浦,六号水路,墓場前, 快晴,風なく上着を脱ぐ暖かさ
                                                              若波釣友会,



    先週の試釣,兼帽釣会でポイントは黒部と泪川,共に釣果ありと知る。
      会員の殆どは
泪川に出向くが,結果的にはやはり泪川が良かった。
      ただ何処も釣人が溢れ,1m間隔の釣堀状態になる。T3.6kを始め上位は泪川だった。

    六号,墓場前には干場,野沢,坂森,堀江,内田,各氏と私の6名が降りる。先週と水量はほぼ変らず少ない。
      私は昨日の立教OB会の帰りでもあり,程々に釣れ寝転べば良いと思っている。
      少し頭痛あり。


   朝方1時間半,左岸,民家前にポイントを構えるがクチボソのアタリすらなし。
     朝の柔らかい陽差しが差している。水深40cm程,

   諦めようと思った時,2間置き竿に小ブ一荷が掛かる。
     それを機に魚道に2本出し竿2間半で探る。
     ゆっくりしたペースだが交互にアタリだす。小さくクチボソのアタリも加わり数釣りとなった。

   対岸で干場氏,良型上げ私も石橋手前で8寸を上げた。これが小ブ10匹分以上の重さになる。
     コマセはクチボソのみ集まり却って不要だった。

   11時,アタリ遠ざかり,上流ドン詰りを探るもアタリ全くなし。
     他会が入いり,小ブ平均2,3匹との事。最後の大釣りはなかった。
          竿2間2本,2間半,2本鉤シモリ,鉤ソデ7,赤虫¥300,       フナ23匹,1.335k,11/33位,

     黒部川,栗原氏,釣れず棄権,黒部へ,便所前,対岸ヘチで尺ブナ8匹,4k前後,短竿,
      泪川,
オモリ負担多く,ゴッツイ仕掛けが良い。ウキの場合はプラスチック,

          4/17日,フナ全く姿見せず。

4月27日    鵜原,中止
  24日,断裁機で左手人差し指,開放骨折,27日,6日釣行中止。

  27日,ヤリイカ,又もやウネリ強く3人酔う。宮腰氏40杯代との事。型は50cmと良いが身が細い。
       水深200m,アタリ明確だが落し多くクッション有効,
4月27日  鮒  小見川町,側高水路, 曇後晴                                              若波釣友会,



    
15周年を兼ねた例会に参加する。半強制的でもある。久郷幹事長は竿持たずとも参加できると。
      朝方は霧雨で肌寒いが雲が切れ,陽が差すにつれ汗ばむ。
      練りは無理だが,赤虫は時間をかければ如何にか針に刺せるようなった。

                                           長潮一若潮,干潮9:02,濁り強し,
   バスはローソン脇, 1ヶ所のみ降ろす,
    小掘川,    環境最良,所々でヒネているが食い悪い。小ブ一匹,
    豊機場タテホソ上流, 立木2,3本目,濁り強くアタリなし。
             幡谷氏,粘り中フナに小ブ数釣る。
    小見川新堀, キジで中フナ釣る人見るがアタリなし。
             水門先排水口で折原氏,小さいが数釣る。
    側高水路,   高速道下,中フナ一匹釣る。朝,高速カーブ先,ヘチ気味,ままの良型数揃う。
                              手前右岸,栗原,藤本氏,食い立つ。
    
高速とローソン,ほぼ中間地点, 3匹,36.5cm尺ブナ出る。2間半,対岸寄り,
               マブナでは大型となるが,紫関氏がヘラブナで38cmを上げ,大型賞に。
      2間
,2間半,シモリ,2本針,細ソデ6,赤虫¥300,
      赤虫のみで,のんびり釣る。2/3が1kでず。       フナ1.320g,10/33位,2/4回,トータル29/40位,

    Topはローソンより上流左岸,電柱2本目前後, 9時半水門開き流れ始めると同時,食い増す。紫閑氏,
      練りグルテン1も利き出し39cmヘラでる。
大型はヘラに譲り2位,紫閑氏1位,内田氏2位,
      納竿後,小宴会を開き,記念撮影とジャンバーの制服支給した。

5月    那珂川水系逆川,                        帽釣,若波会合同
                                       曇,朝方やや寒いが暑くもなく心地良い気候となる。



   高速道,水戸ICより笠間,宇都宮線へ。茂木の道の駅より上流,
     昨年5月の釣会ではヤマベ全体に少なく,上流部はハヤベが多かった。


   宮前橋より二股までは変化に富む。川幅は狭く,又川底からの登り口も少ない。
     ここは平均的に釣れるが釣人との交差で逆にトラブル多し。

   宮前橋より下流,三条橋までは堰少なく,ザラ瀬が多く多数入らなければポイントあり。
     その又下はハヤベ少ないとの事。

  宮前橋より二股までは変化に富む。川幅は狭く,
  又川底からの登り口も少ない。
  ここは平均的に釣れるが,釣人との交差で逆にトラブル多い。

宮前橋より下流,三条橋までは堰少なく,
  ザラ瀬が多く多数入らなければポイントあり。
  その又下はハヤベ少ないとのこと。

   宮前橋より下る。排水溝あり堰,魚道がある。
     川底に浸かり進む。川幅は狭く釣人居ると通行不能となる狭さ。

   R206,
最初の橋,手前,右岸に若干の凹味を見付け初竿した。
     7~8cmの小ハヤベが時折掛かり,コマセを捲きながら丁寧に探るとアブラハヤが混ざり食いだした。

   エサは栗虫に紅サシを刺し,1時間ばかり入れ掛かりとなる。
     型は小さいが凹みで時折中型が乗り,周りを尻目に釣れだした。

   ビクは小さなヤマベで次第に重みを増し,釣る楽しさを味わう。
     7時,全くアタリがなくなった。コマセを捲く間隔が長過ぎたかも。
     この時点で今日の釣果の2/3を釣る。


   小橋を渡ると左岸,トロ状,水深40~50cmの河原が広がっている。早水,藤本氏脇に入り込む。
     型は良い中型が,ぽつりぽつり釣れた。ただ騙すような飽きるような釣りになる。

   脇,岩盤の浅瀬に波紋多く広がるも,1匹か2匹。トロと交互に釣る。
     フナ釣りのようなの時間過ぎ12時10分納竿した。


   
顧みるにオモリを取り,岩盤の浅瀬を狙う手も,あった。
     指はまだエサを摘めずエサ箱より,その都度タモに移し針に掛けた。

   今回は昨年より20~30cm水量が少ないとの事。渓観良くウグイスがよく,さえずっていた。
     今年より入魚券を取られる。1人¥1000を前売り×20で交渉する。
              竿2間半,ウキ玉3個,赤虫針4,ハリス10cm,細袖3.5,ニンニクコマセ,栗虫,紅サシ,

    T栗原氏,三条橋下流, 2,4,久郷氏,二股,橋2つ下, 3紫関氏,私の下,黒須氏の下,
    
栗虫に練りを塗すと効果的面とこ事,斎藤氏
                           ヤマベ1.390k,総合15/41位,
若波13/41位,3/5回,トータル23/41位

6月01日    浅草釣遊会,青野川中止
  ヤマベ釣り,伊豆下加茂,季節外れの台風4が渥美半島に上陸,現地は濁流化し中止。
6月08日  黒ムツ

イサキ 
鵜原,まさえい丸, 曇,凪,北東の黴風4~7,風強くなるにつれ肌寒くなる。
                                            左舷,栗原,宮越,折原, 右舷,友江,船頭,松村,

        イサキでは白波が立ち仕掛けが宙を舞い,昼,帰港して陽が差し出した。蒸す,
                                          小一小潮,干潮5:09,満潮10:27,


    ムツ

      鵜原港を3時20分出船,黒ムツを狙い鴨川沖へ,正味40分,
   既に20隻以上の釣船が集まっている。乗合船の中,漁業船も居る。
     水深は浅く100m,一投目は電動のトラブルから放棄。

   初竿で
カゲキヨ(キントキ)40cm弱,重い引きと共に釣り上げる。三投目,もうムツ釣りは有り得なかった。
     船団は散り始め,サバアジ釣りになる。混ざり連なるも半分以上落とした。
     フラッシャーサビ,丸海津13×7,幹糸8,ハリス6,枝15cm,間1m,(ヤマシタ),


   アジ仕掛けに変え,水深50mよりクッシングを加え探りアタリをだす。
     2~3m落しては道糸を止めアタリを誘う。良く連打するが食い悪く1匹が多い。
     全ての層に居る感がある。漸く一荷,トリプルで終了した。

   ムツにはイカ竿では柔らかくクッション要らが,その後のアジはよく利いた。
     1.5×50cmで1匹が数匹にも思えるアタリが続く。
                          型は全てよく30cm前後20,小サバに混ざり中サバ4,
     ヤリイカ竿島影,電動丸3000H,オモリ150,クッション1.5×50cm,
     フラッシャーサビキ,丸海津14×6,幹糸6,ハリス4,枝14cm,間50cm,(ミサキ),


    イサキ
      
6時勝浦沖, 30分強,潮の流れ強く潮回りも悪い。風あり薄濁り,水温19℃,
   余りにも潮悪く,初めはムツと同様,順番に仕掛けを降ろした。イサキでは初めての釣り方だった。
     タナ23~30m,殆どが25m前後を狙う。

   初一発,27mでイサキの一荷,荒いコマセ捲きの後。
    
 昨夜,改めて道糸とメーターとの誤差を調整した。その効果か? 余りにも早いアタリ。
     後は流すも食い悪く長い苦闘と忍耐が続く。その後のアタリはアジ,それも1匹。続くアタリはない。

   沖ではイカ釣りで0が居ると嘆く無線が流れてきた。今年の長かったヤリイカも,これで終ろう。
     サンスポのイカ釣り大会が台風で延期され,今日行われていた。

   イサキまぁーまぁーと無線が入り飛んだが,釣船は疎ら以上に居なかった。
     数える程の釣船も居ず。ただ1隻,鈴丸が寄って来る。


   11時,一人釣りの格好となる。船頭はサバ皮の4本サビキでコマセなくコツコツ成果を上げている。
     見習い,竿を
ゆっくり上下する。それも超スローで。竿を下ろしてアタリがでた。
     今までの小アジ,スズメダイの一荷,トリプルに変り,イサキがきた。


   
1匹,一荷,そして型も良い。最後の4流目,まとめたアタリが続く。
     イサキ1匹を目の前で落とすも,来るぞと念じるとアタリ続けた。

   終盤を迎え,鵜原沖,最後に小イサキ1匹を上げ11:20納竿,
     分からぬイサキ釣りは終わった。

   真潮の北風,トモには最高の場所,(左舷トモ)である筈だった。
     船頭も分からぬ変わった潮が底を早く走っていた。

   ムツと同じく最初は順番に仕掛けを落とし込む事,数回。イサキ釣りでである。
     沖も近海も潮は日中,二枚潮で早かった。

   アタリは全部手巻きで上げる。一荷の場合,電動の方が間違いはない。上と下が掛かり一度落した。
      ヤリイカ改良竿1.8,リョウビXS600,クッシン1.5×50cm,
      ハリス1.5×3m,枝25cm,ムツ9×3,アミコマセに白丹,
                                Tイサキ12,小アジ6,タカベ1,船中,丸ソーダ2,

   
今年より勝浦でのコマセカゴ規制始まる,サニーカゴ,(黄色)FL60,
   
通常は下は締め,上は1/3開ける。

 
  帰路,何時もの竹林,休憩ポイントで竹ノ子をツマミにと採る。
     カゲキヨは美味い魚である。半身づつ塩焼きで食べたが,刺身でも煮ても美味いとこ事。

   剣崎沖では1日,イサキ解禁を迎え連日好漁釣り続いていたが,底潮の急変で全く釣果なし。
     中の瀬で漸く型を見る程度。他船でT9,これも何と置き竿で。毘沙門,浜福丸,

 6月15日 白ギス  鴨川,保栄丸, 曇,北の風,微風,凪,ウネリ少し有り澄む,                                 浅草帽釣会,

                                    大一大潮,満潮 4:22,左舷小島,星野,他2名,
                                          干潮11:26,右舷私,六波羅,他1名,


    何時もながら一流し,初上げは遅い。何故か後を追うようなる。
      今年も相変わらず前半はキスのアタリが少ない。1年振りのキス釣りで誘う感覚を忘れているのか?
      ポツリポツリの拾い釣りが始まった。


   ジャリメの頭を取り針に通すのに時間を要した。その都度,じれったい時間が過ぎた。
     指のリハビリは続けているも指先の感覚はない。エサを摘むのも苦労し中指が中心となる。

   平均的に釣るも山場なし,貯金する場がなかった。水深18~30m,
     ダイワ入舟2.1,道糸PE1.5,ハリス1~0.8×ハヤガケ8×3×75cm×エダス6cm,小金玉,各2個入り,

   中盤過ぎ, 流し釣りから微風の為か,両舷で釣れ易い場所に船首を向けるようなる。
            投げるより船底でエサを踊らす方が,アタリあり。
          浅場に入り,取り易くなる。アタリを掛け,間を置いて誘うと一荷が続いた。
            小キスで重さには成らぬが気だけは潤んだ。

   終盤,    アタリが出だす。1投に1度のアタリが出るも,3回に2度はエサ取られる。
   納竿12時, 15分前ハリスを
20cm程切り55cmに,アタリは確実に取れた。
            入れ掛かりは無いものの,投げて探るとアタル。それを取る。
          エサ付けは後半から頭を取らず,中途半端な串刺しにした。
            それでもエサ付けに時間を食う。エサ付けには最後まで苦労した。
          沖揚がりまで6~7投,完全にアタリを取り終了した。


    何故,もう少し前に気が付かなかったか悔やんだ。
      今回はキャステングが大き過ぎた感がある。糸止めに掛かりテンビン1個紛失。

    右舷,胴,六波羅氏,トモは船下を狙う。ソフトな叩き釣りでエサが舞い型は良かった。
      小島氏,思いのほか,良い成果を上げた。後半,船下1本鉤を通す。
      星野氏,中盤より排気ガスを受け船酔いと苦戦する。

    外道には小サバ,小鰯が連打で釣れた。フグは鴨川港寄りで5度切られる。
      メゴチ2は久し振りに型見るも小さい。引きの良い外道は皮ハギ,
      ソゲと思われる座布団は水深5mでハリスを切られた。相変わらず補助する仲間は居なかった。

    キス,型は小さく平均16cmで20cm台は数が知れていた。ジャリメ2,2/3杯,
      T早水3.1k,仕掛け60~90cm,2藤本,3幡谷,4紫関(1匹の重さの差),
                                                    白ギス2.5k,5/30位,

       15日,キス洲崎,深場18mで22~23cm大型が出る。鳥越釣友会,
 
6月22日  ヤマベ  萩間川, 曇,次第に蒸し暑くなる,夏至                                          若波釣友会,




       東萩間川,大沢橋~久保田橋,
           幡谷氏を誘い,初めて萩間川上流でバスを降りた。

   初竿は大沢橋上寄りより
左岸のトロ,
     竿2間半で流し込むと心地良い引きが返ってきた。12~13cmのオスが時折掛かる。
       真中が深く抉れて居る為か,入れ込みと竿出しで,ボッカイ(川ハゼ)も掛かる。連続,ダブルもきた。

     浅くすると中程のポイントでヤマベ釣れず。メスは間々の大きさだが厚みが欠けていた。
       30分程して早朝,直したリリアンが根元よりひっこ抜けた
       竿2間が届かず川床で草に隠れるよう釣る。この2時間が今日の釣果となる。


   二俣,荒川出合まで下るも小ヤマベに悩む。乏しい水量に群れるも小さく,投げれば逃げる。
      出合のポイントは先客がおり,荒川は一面の草で被われていた。

   再び戻り,ウニコマセが効いていると思うも1匹のオスのみ。後,全くアタリがない。
      手前,二俣堰まで拾い釣り,5匹を入れ替えた。50匹検量,

   納竿,1時間前に久保田橋に着く,ここは小ヤマベの群れが凄い。右岸でオス1匹を追加。
      尚,朝方よりリリアンが抜け,竿2間しか使えず苦労した。

      上位は上流が独占する型となる。2幡谷氏1.115g,4斎藤氏1075g,バカ使用せず。
        特に
荒川出合ではT真木氏1180gが朝方釣り上げた後,5紫関氏が入り1040gを取る。
        中流,下流は数出るも型が小さ過ぎた。

                         ヤマベ勘違いから40匹(50検量)985g,6/31位,4/6回,トータル19/42位,
   久保田橋上流 
 
ウキ2ヶ,オモリを2ヶ所に分けた仕掛けが良かった
  2本鉤,赤虫針
3.5~4,秋田キツネ4,
先々週の栗虫は少し硬さを増していた。
昨年,平湯で採った
ドングリ虫が良い38匹。柔らかく大きくよく食った。

帰路,仕掛けを幡谷,栗原,斎藤,久郷各氏より,纏めて頂いく。
 
7月06日  白ギス  鴨川,実丸.8人乗り右舷4, 雨後曇,凪,薄濁り,東寄りの風3,                           帽釣,若波会合同,




    前,2日,30℃を越す猛暑となるも前線の影響で肌寒く22℃となる。
      防水ジャンバーで心地良い釣りを楽しむはずが,カッパを忘れびしょ濡れで悲惨な釣行となった。

    肌着に長袖,チョッキを着るも雨は肌まで通し前半は身震いを起こす寒さとなる。

      8時半,雨が治まるのを待ち,船中,裸となり着替えをした。


                                  中一小潮,満潮8:53,水深20m前後,
  前半, 相変わらず最初は調子に乗れず,アタリは前回より少ない。アシ,゙フグ,メゴチと外道五目となる。
        ジャリメは砂消しを使用するも雨に濡れ,左指の不器用と合わさり一層釣りずらくなる。

  中盤, 潮は湾を時計と反対側に回っているよう思える。日中,ミヨシ寄りに船底へ流れた。
        投げての引き釣りは食わず。底に専念する。
        潮は二度,強みを増した。その都度,20号に変えアタリを取る。
      キスは温かいが底の水温が,この所低く,活性が弱い。故,オモリを踊らせ釣る事になる。
        着替えを終え,ひと流し毎に釣れだすが入れ掛かりはなかった。

  終盤, 程好いペースとなるが,食い渋りは相変わらず。
        流す毎に5,6匹は直ぐ釣れるが,後は我慢の釣りとなる。
      オモリは赤,フグが寄れば無地に変え,少しでもアタリを取るよう工夫した。
        昔は前半に勢いがあり,釣果を伸ばしたが,この3,4年は反対の兆候となる。

   
疑問

     アタリを確実に採る為,今回は仕掛けを65cmに詰めてみた。
       引き釣りが悪い時は,まだ判断し兼ねるが良いかも。

     何故,初っ端が釣れぬか疑問が残る。常に並以下である,
       今回は1匹釣れたとか,2匹とか無線で他船の乏しい釣果が入るが,私には関係ない。
       常が問題である。前半は焦らず何時もの事と思うが。

     掛かり始めると手返しが良いだけで上位に居る。
       そして後半,常に追い上げるも焦る釣りがつまらなくなってきた。


8月24日  ワカシ  大磯港,とうふや丸, 曇後快晴,東風黴風,凪,濁り強し,

                              若潮一中潮,干潮9;32, 43名乗り,釣人,12名,ジグ2,竿3,手釣り7,
                                     満潮16:45, 左舷,大トモ,折原,右舷,大トモ,松村,トモ栗原,



     盆は雨の日が続き,21日まで気温,25℃以下の日が続いた。
       今年は異常冷夏となる。週末より30℃を越し,漸く茹だる暑さを迎える。
       23日,睦幹事会後23時半,家を出る。

                                            6:00~13:00,
   平塚沖,1投目,ハリス5×1.5ヒロ×2本鉤,エダス40cm,下鉤より1m,鉄仮面60,アミコマセ,
     カッタクリはハモとバラフグ,水深20m,15~3m,
     食い悪く走り釣りとなる。ひと流しに船中1匹と成果なく,前半,4匹で頭を取るも先続かず。

   中盤,コマセ無くなり,一度港に戻り,定置網,脇で投入するも船中0。
   後半,西よりで,ぽつりぽつりアタリ出すも私には恵みは来なかった。
     バケをナマズ,ハモ,フグと替えるも無駄となる。

   又,食いは浅い。ハリスを持ち,落とし漸く釣り上げるもバケと共に消えた。
     終盤やや食い出す。今度はサバの襲来を受け小振りで1匹ずつ釣る中,納糸した。


   船中のアタるバケは既成品,ハモに
フラッシャーピンクを加えたもの。糸頭は殆どこれに掛かった。
     栗原氏,後半これで乗る。
     私はタコベイト赤を使用してみたが微妙な違いがあり,効果なし。船宿,鉄仮面50,

   
濁り強い場合一般的には下層は澄んでいる為,白系統が良い。前日は白のウィリーにきた。
     バラフグ系統は濁りで陽が遠ざけられ適さない。

   葉山からの船も船団に入っていたが,
     今日,翌日とも却って葉山,江ノ島,茅ヶ崎沖の方が,底で2桁釣る。船宿は与宗丸が良かった。

   この所,馬入川河口付近でタチウオが入れ食いとなり,後半,釣りを変更した船あり。
   氷に関しては,持参したプラ氷一番もった。
     2貫の氷は帰港前に溶け,更に1貫買う事になる,@600, 1人¥8500,3人で¥500引き,
                                         イナダ2,ワカシ3,平ソーダ2,サバ13,
 
9月08日   木更津,地蔵掘、間々釣れたが先に不安あり。金谷氏,
中潮,藤原川,涸沼では形見るのみ,幡谷,久郷氏,

長潮,木更津,青戸~地蔵掘,
    ぬも間々の釣りとなる。7~10cmと型は小さい。
      5月に気温が上がらず,今も最高気温24℃以下の日が続き,成長が遅れているようだ。

    ゴカイ1杯の量が少なくケチ餌でも間々食った。10時,一束半強,
      竿2.1m,袖4×2,竹9尺,袖5×2,オモリ1,ミャクはオモリ1.5~2でシモリは鮒仕掛けで軽くする。

    ドカン2つ,一回り大きく平均的に良く食ったようだ。
      沢田,横山氏,伸び伸びした広い場所で釣るも,我々は狭い場所で頑張っていた。
      今年はテナガエビ出ず。セイゴがハゼを食い,それを釣る。


  木更津,矢良川,銀河ホテル前,
    木更津港でアオイソを仕入れ,釣道具店主より釣場の助言を受けるもアタリ乏しい。
      カレーの稚魚を釣るのみ。時期により良いかも? 竿2間,


  姉ヶ崎,椎津川,今津川,
    姉ヶ崎公園は既に完成していた。本流を攻める。沖目,竿二間半が良い。
      公園橋上より竿2間で釣る。アタリでるも食い乏しい,それでも4年前と違う。


    タテの今津川に入ってみた。下げが利き出すと共にアタリだす。型良く,ヒレも大きい。
      竿を出す価値はある。餌はここでは相変わらず目立つよう垂らしを長くすると良い。

    時折,気持良く水を切る引きを楽しめた。ゴカイならなお更良い。
      大潮の下げで,今年は大釣出来ると思われる。
      ここのハゼは相変わらず食材としては今一。ハゼもどきが多い。2間,袖5×2(6~7多かった),

    14時,納竿と共に激しい雨に叩かれた。
      台風明けの8/10日,同じ場所で釣れるも先への疑問は残る。金谷氏

9月  イカ  鵜原,まさえい丸,


  折,ヤリイカ釣りの感がある。
     春先も同じ感じで釣れたと宮腰氏より聞いた事がある。


  潮悪く祭りも多い。釣果はサバ釣りを含め両ドモが有利になった。仕掛け一組紛失,オモリ150,
     潮が変わりアタリあるも,はっきり分からず。体力の疲労も出始め,何度か分からぬアタリがきた。
     その後,上げてツノ2本に足残るも,掛かった自信は持てなかった。残念の感はない。

   11時,早揚がり,極端な二枚潮,140mで底立ち取れず。納竿した。
     久し振りに予報は当っていた。
                           11杯,この所,イカの釣果が悪く船頭の予想ツゥーは抜けた。

   
初竿,探り釣りに場合イカのツノを2,3本サビキの下に付けると良い。

   
  木更津,地蔵掘,日鉄前
    下げ利き出すもアタリすこぶる悪い。ドカン,上流寄り100m程アシの根元を狙うも数でず。
    ここは水深あり干潮時に良い。
      竹9尺,ハゼ針7×2,オモリ1~1.5,短竿2m前後が良い。

    例年以上に釣会が連日,入っている。
      幡谷氏,
小糸川,釣具店上で1k弱,区釣連でトップに立つ。陸釣り,
      日鉄,1つ下流,ホンダ前,干潮時に良い。
        ドカンと橋の間,長竿が橋釣り。更に先の橋元より運河へ降りられる。


  久保田川,
    右岸より竿を出すが初めのみ。竿2間半,袖6×2,オモリ1,
      カーブ寄りに移動,アオイソ8cm程垂らす。モァーとウキが動き沈んだ。型は一段と良い。
      1m間隔で繰り返す。3匹目,アタリだすが時間切れ2時,納竿する。

    今年は5月~8月まで天候不順で冷夏,9月になり漸く暑くなる。
      今年はハゼ,育ちが悪い,雨水の影響は過大で数でず。
    ハゼ,浅草釣遊会,館山汐入川,朝より入れ食い。全員1k以上,ヘグリ川は釣りとならず。
 
9月28日  鯊  木更津,潮見~富津水路, 快晴,北東風6~7,水澄む,                                若波釣友会,


釣れると言う斉藤氏,10年振り
10m程下流寄り,折原氏。
       水路にバカで出るがアタリは少ない。戻り前回のポイントで4匹追加するも後続かず。
       青木橋前後を探るも成果なし。
  
     
右岸,橋下の小さな吐き出し
。沢田氏の後を釣る。ゴカイを2/3程垂らし一時の入れ掛かり。
       型は良い,一荷も。竿を出す毎,目に見え潮下がり競争となる。
       求める時間も遅く,10分程で一瞬にアタリが止った。

     左岸(2間)は釣りに成らず,立ち込んで数匹,全てが終わった。
       会は13時までだが12時前に納竿する。
       青掘では上位を占めるも全体的には,かなり落ちた。
                                   ハゼ555g,13~15cm,17/28位,


  成果,潮見より小糸,富津と遠くなる程,悪かった。ただ型はダントツに良い。
      青掘,ハゼの繁殖は6,7年前からずっと悪い。デキハゼは常に6月の潮で全滅する。
        又今年も居ない上,今月の初め毒? 魚が浮き富津水路を埋め尽くしたとの事。

      潮見橋,デキハゼ7cm前後,量でポイントを稼ぐ。例年よりかなり小さい。
        T坪谷,
橋3本目?,ソニー付近干潮時入れ食い。2澤田,3幡谷烏田川上流, 堰,地蔵掘,日鉄前,前後,


   
久振りの富津,青堀

    第9回若波本会休会
  鮒釣り側高水路,6/9回,トータル16/39位,
 
10月05日 
大鯖スルメイカ 
鵜原,まさえい丸, 曇,ウネリが風少し残るも久振りの釣行となる。波1.5,澄む,
                                             左舷松村,栗原,友江, 右舷宮腰,船頭,折原,



       11時,北北東の風6~10,潮目に変わりウネリ,風共に強く早揚がり。
         帰航時,他船見られず。
                                          小一長潮,干潮7:15,満潮15:13,

      サバ
   4;45,出船,沖合い40分,水深170m,
       新電動シマノ,電源入るもメーター出ず。投入間に合わず竿,fn舟250,旧電動に変えた。
     一投目, 底に落ち
大サバ連なるも上げで幹糸切られる。上鉤2本のみ。
     二投目, 同じく切られ一匹のみ,下の仕掛け跡形もなく失う。
              フラッシャーサビキ,丸海津14×6,幹糸6,ハリス4,枝14cm,間50cm,(ミサキ)
     三投目, 沖メバル用,フラッシャーサビキ,丸海津14×6,幹糸6,ハリス4,枝14cm,間50cmに変える。
           安心するも以後,中層60~120mで中サバに会い,底届かず。
                                              大サバ3,アジ1,中サバ10,
      スルメイカ
   前半終わり~中盤,200~140m,泡入り6本ツノ,オモリ150,
     クッションを100から50cmに替え底に着けるもアタリ良く分からず。
     2杯(ケイムラとブルー)捕りイカ竿に交換する。クッション使わず,

      針を刺す
   イカズノに変え上にフラッシャを2本足す。その直後,左手薬指内側第2間接付近に投入した折,針を刺した。
     仕掛けの重さ全重量が指に掛かる。ムツ12の大きな針である。

   初めての事,分からぬが船頭の処置が良かった。直ぐ抜かないと皮膚の肉が固まり抜けなくなる。
     船頭は私の顔を背かさせ,間を空けず一瞬の力で強引に引き抜いた。

   何もなかったような一瞬である。完全に指に掛かっていた針が痛さを感じる前に抜けた。
     それ程出血もない。仕掛けには中サバが1匹掛かり踊っていた。

   後半船中,掛かりが悪いがイカ釣りに専念する。仕掛けをハブラシに変え底へ,一度10m程誘い落すと底でアタリだす。
     ツノは平均的に掛かった。底以外には中層130と150mで落としで掛かる。

   上げの誘いでは30m上,一度のみだった。全てが底に集中して折,ヤリイカ釣りの感がある。
     春先も同じ感じで釣れたと宮腰氏より聞いた事がある。

   潮悪く祭りも多い。釣果はサバ釣りを含め両ドモが有利になった。仕掛け一組紛失,オモリ150,
     潮が変わりアタリあるも,はっきり分からず。体力の疲労も出始め,何度か分からぬアタリがきた。
     その後,上げてツノ2本に足残るも,掛かった自信は持てなかった。残念の感はない。

   11時,早揚がり,極端な二枚潮,140mで底立ち取れず。納竿した。
     久し振りに予報は当っていた。
                           11杯,この所,イカの釣果が悪く船頭の予想ツゥーは抜けた。

   
初竿,探り釣りに場合イカのツノを2,3本サビキの下に付けると良い。
         友江,宮腰氏これを取り入れ成果を上げた。ただイカが乗ってからのサバサビキは良くない。
           イカが掛かり巻き上げ時,サバが食うとイカをバラス結果となる。

   
サバの保存,エラ下を切り血抜きをした後,親指と人差し指で,背の筋を摘むよう切り包むよう指を回転させる。
           そこで引けば内臓全部が取れる。
10月12日  隅田川,蔵前右岸テラス, 曇,明け方雨降り,追風強し          松村,(深野,宮腰),(緒方),
                                                 大一大潮,
満潮5:50,5:30~7:40,


   今年は満潮前後が良いと聞き,大潮でもあり出向いて見た。
     両国Jr鉄橋を潜り下流テトラに陣取った。
   一投目,別の竿を仕度している間に一荷がきた。食いは良さそうだ。
     仕掛け,ソデ5×2本×50cm,オモリ15,計竿3本をだす。別竿は各々がオモリ20,別針でハゼ赤は針7,

   アタリは以外に多い。10cm前後のハゼに混ざり,セイゴ4,マルタハヤ1と五目釣りとなる。
     潮止めから下げ前が頻繁にアタッた。
     置き竿は見る毎にエサを取られた。綺麗に取られるのは蟹,数が多い。

   神田川出合,角,投げて手前とヘチが良いとの事。今日は悪いが潮止まりで平均的に食う。
     そして潮が利きだすと突然,アタリは止まった。

   潮止まりは,軽いオモリ,胴付き(針3~4本)が良く手持ちキス竿で。
     アタリが直接伝わり食いが良かった。深野氏から本流は,まだ散ってをり居ず。

     釣人の釣果はまだ悪い。今日のTopらしい。今年は2桁取れぬ程薄い。
       午後,夕立のような豪雨となる。                   ハゼ28,深野氏と2人で,

10月19日   鯊 隅田川,浅草橋右岸テラス, 快晴                                       松村,(美濃羽,他2名,)
                                             小一小潮,干潮4:25,


     電話を貰い出向く。
       9時,胴付き仕掛けで30分程釣るが,アタリなし。キス竿,オモリ15,
       
道糸,色太ナイロン90cm,ハリス10cm×4,流線7か小イサキ針,宮腰作,

   
12日の大雨後,食い殆どないとの事。沖目が良いが型を見る人殆ど居ず。
     釣人は多い。青イソ使用,細めのキジが良い。
   11月2日,小潮,満潮5:06,
本流寄りが良い,昼過ぎまで30匹,型例年よりやや小さい。
       JR鉄橋付近,幾らか数多いも,型一段と小さくなる。秋山氏,
     東屋先,
胴付き元先にオモリ3を付け這わす。アタリ多く取るも掛からず。
       モガニ,ワタリガニ掛かる。深野氏,
   11日,ハリス1.5×40cm,
赤キス針6×2,エダス8cm,蛍光玉 佐竹,横倉氏より15組,譲受,
   15日,朝方18匹,宮腰氏,
   10月中旬,ハセ,新山下埠頭,アタリなく釣れず。創美,

10月26日  ヤマベ  久慈川水系滝川,袋田ノ滝,                                                町会旅行,
            快晴,心地良い陽差しを浴びる。



   袋田ノ滝,見学の折,川沿いヘチ,散策路の浅場にヤマベ群がる。釣りを楽しめると思ふ。
     バスで10分程下り,太子温泉,ホテル奥久慈で入浴,14時,手前橋,滝川に入った。

   堰崩れのような岩床に初竿するが,アタリなし。30分間で駒田氏ヤマベ1匹のみ。

     前回の旅行と同じポイントの難しさを知る。竿2間半,紅サシ,
 
11月16日  鯊   隅田川,蔵前右岸テラス,第3回ハゼ釣り大会,                          四町目町会,協賛北竹睦,台東区



     夜半荒れた天候は前線の影響で南東の風強く,10月初めの気温23℃となる。
       快晴,風あるも暖かい陽差しに恵まれ,レクレーションとして楽しく過ごした。
                                                   小一小潮,満潮10:11,
    両国橋方面を望む

   7:00~14:00, 申込27,当日4, 計31名,会費大人\200,
     9時より始めるが食い悪く,日中ぽつりぽつりのアタリあり。

   準備ができ,会員が来るまで20分,竿を出してみる。本流まで投げずにアタリあり。
     続けて5匹,別針もエサのアオイソは食われていた。本部前,良いポイントのようだ。
     釣れる都度,何処からかビク,バケツが私の前に現れる。

   間々,本流沿い良く15cm前後, 
     納竿14:00,
朝方と後半,潮止まりから下げに掛け,間々食った。

   今年も根掛かりは以外に少ない。
     全員が一匹の形を見るよう釣りに心掛ける。昨年より数釣れず。型も小さめ,
     今回も初めての参加者多い。慣れるまでアオイソを掴むのも大変だった。
                     アオイソ,垂らし3cm,長いとアタリあるも取れず。
     40cm2本鉤,金袖7,赤ハゼ針7,又は
ハリス15cm1本鉤,オモリ20~25,
     道糸,色太ナイロン90cm,ハリス10cm×4,流線7,オモリ25と3,

   緒方氏,40cmのセイゴを上げ,下流では25cmカレー,12cmのカタクチイワシも掛かる。
     墨田川も五目釣り,年毎に一層水は綺麗になってきたようだ。

   32名参加,平均的に数匹を釣る。
     妻も途中から参加,1人で投げ3匹を釣り上げた,その都度,釣れたと笑う顔が良い。


             6:00, 役員集合(雨天予想あり),現地7:30より,
             9:00, 餌,飲み物,仕掛け,
            10:30, オデン,酒,
            12:00, 吉野家,牛丼,鰯の吸い物,
            14:00, 終了,

      ビール,3ケース,酒3,ジュース類30本,
      吉野家,牛丼\280,お新香,オデン,鰯の吸い物,¥10000,
      寄付, 睦\10000,桧山氏ビール半ダース,上野氏氷,酒1,横倉氏仕掛け,区エサ,保険,
          緒方氏子供用メモ,
                車2台,役員は木村,駒田,峰岸,戸倉,中島,緒方,松村,
                準備会費含め総経費¥94315,

     ハゼ11月上旬,新山下埠頭,釣りならず型見るのみ。掘割川,ヘチで大型ハゼ28,三橋氏,
     同時期,掘川で入れ食い,11月一杯。翌04年,地元の釣り老人に聞く

 
11月23日    第10回若波本会納会,休会,
  フナ沼川,T内田3590g,2山田耕2615g,3松本,参加27名,
12月07日  小ブナ  北浦南部


   1.4m,留まる所あり薄濁り,先に北区の釣会が入っていた。

   下流,初めての橋,前後,ポイントあり,小ブ居そうだがアタリなし。
     8時,6cm1匹を釣る。この1匹が今回の成績を左右した。

   コマセ(イモ,21,激ニンニクグルテン,赤ベラ)を撒くも後がない。竿1.5にバカ1尺付け置き竿に。2.1で誘う。
     フナのような,ゆっくりした引き込みの後,クチボソ大型1匹掛かるのみ。全くアタリはなくなった。

   機場,余りにもアタリなく,竿9尺で水深2.5mを誘うも反応はなかった。
     
鉄橋下,ポイントで釣り人集まるもアタリ,全員0,

   大船津舟溜,入れず,南にホソあり。水深80cm,アタリ0,春は有望との事。フナの居そうなホソだが。
   戻り,神宮橋,どん詰りホソ, 3匹釣れたとの事で,コマセ撒くもクチボソ2のみ。遂に諦めの釣りとなる。
     下流,下車は3名,斎藤,松村,久郷,


   どん詰りに網が仕掛けてあった。若しかするとクチボソすら居ず,水神川以南は網が入ったかも。
     小ブ,数釣りで沢田氏T18,2位13,3位5で13位より1匹,0は7名が出た。

   沼尾~居合にかけ,ホソで大型オカメタナゴ5cm前後が以外に釣れた。各人,1桁から2桁がでた。

   沈み仕掛け,ソデ針1,アキタキツネ2,各2本針,8cmエダス3,又はオモリ上5cm,赤虫¥200,

     今回に限ってはタナゴ釣りの方が良かった。                        小ブ1で13/24位
 
12月21日  墨イカナ 鴨居,純丸, 快晴,北風弱く凪,薄濁り
                                             左舷関根,秋谷,谷本, 右舷阿部,松村,黒木,



                             中一中潮,満潮8:45,干潮14:32, 7:30~14:30,

     前日,20日は典型的な冬型となり荒れ狂う。海は波浪でウネリ,町内も風がウナった。
       冬将軍が来ても,どんな事あっても船は出る。例え鴨居沖だけでも。

     5年前,作ったテンヤを探し出した。夜行塗料はまだ良く利いている。釣れろうだ。
       これなら釣れるぞと思うも,釣り方は,ほぼ忘れ気持だけが先に立っていた。

         
    下浦沖より富浦を望む,                            私作のテンヤとシャコ


      下浦~鴨居沖,水深25~55m,水温17℃,

   7時半,出船,風次第に治まる。潮先の左舷よりアタリ出し早々私にもアタリがきた。250g,
     期待は大きい。潮が下げれば掛かると。
     改良ヤリ竿2.1,
草色テンヤ, 今回は草色布スッテが良く乗っている。オレンジを草色に換える。

   深場でアタリでず。投げてのフラッシングで両軸が止まった。
     スミイカ竿2.7,水深計付き両軸シマノ1000,PE4で,中盤草色スッテで捕らえ1杯,260g,


   後続かず潮が利きミヨシに集中して掛かる。テンヤを赤,白と換えるも変化なし。
     改め草テンヤに変え大型550g,1杯乗る。          外道はなし。イカ3杯,仕立船中0~12,

   潮は少し早かった,反面,潮通し悪く,斑が目駄った。
     先糸,ナイロン5+3ツ又,エダス15cm,4,布スッテ+ハリス45cm4+テンヤ25,

   
シャクリは小さく強過ぎず,スッテに足が掛かり身が千切れた形跡あり,食えばヤリイカの方が旨い。
     又,アタった後,
ゆっくり上げる事。押え過ぎか掛かりは悪かった。
     今回はスッテの乗りが多い,荒れる前は,スッテは
オレンジがダントツだった。


   思いの他,早い天候回復で,海上は凪,陽差しは暖かい。釣れぬが長閑な時が過ぎた。
     夜半まで荒れたせいか乗合船1名,¥8000,


   墨イカの肝,周りの薄い身が,柔らかく切れ味も良い,酒のサシミに絶品,茹てから墨を取る。

     昨年12月購入,初めてシマノ小船ic1000×PE4を使用,良,
     予備にシマノlx2000リール×4,持参,

        (22日,アブ5600c赤,修理¥3000+PE2.5×100m,皮ハギ,墨イカ用,)
 
    山田氏より釣道具類,寄贈される。ハゼ竹竿,タナゴ竿,ヤマベ籠,リール,他

平成15年度若波
釣友会順位,T紫閑,2藤本,3幡谷, 大型鮒39cm,紫閑,側高水路,
                                     トータル順位7/10回,19/43位,皆勤9名,



                                                             2002年釣行日誌Ⅲ
                                                             2004年釣り日誌Ⅴ