川辺と海の釣り日誌Y
                     2005年



                                                                       2004年釣行日誌X
                                                                       2006年釣行日誌Z

    2005年(平成17年)

       フナ,  今年は黒部川から新川に移るも低調な例会が続いた。新川,桜満開後は入れ食いが続く。
             昨年初めて社長を経験したが,本年はそれを上回る4度の0を記録する。ネリに変え下時か?
       ヤリイカ, 外房,勝浦周辺,今年は例年以上にイカの群が遅く,それ以上に疎ら。
       キンメ,  幾度か職業漁場に入り,間々の型を見る。
       テナガエビ, 5年振り江戸川に通い,最後に子安で好ポイントを見つけだす。
       ハゼ,   7月の子安,マハゼを抜きハゼもどきが占拠する。椎津川は復活し例会でバランスよい釣果がでた。
       小ブ,  例年より早い時期,霞ケ浦木原で釣会として続いて全体的に素晴らしい釣果をだした。
          父9月1日永眠する。後半チャンスに恵まれず,釣りへの道は遠く。
       石カレー, 初めてのカレー釣り,今年の納竿釣行で大釣りをする。
                                                                         潮時は東京竹芝標準
 1月10日

汐見運河,枝川, 快晴,水澄み北風が肌寒い,                                           駒田,松村,

                                                 大一大潮,満潮5:45, 7:30〜9:00,

   暮れに続き台船は1隻も駐留していなかった。今回もテラスからの投げ釣りになる。
     前に台船の留まっていた地点より,川中央へ投げた。アタリ全くなく,アオイソもその間々付いている。

   駒田氏は竿3間に変え下流船下でアタリ1回のみ。霜柱を踏み,手もかじかみ納竿した。0−0,
     オモリ10,テンビン仕掛けで,テンビン上にムツ針1本,下に3本,    午後,若波釣友会新年会(茶寮),

   (フナ,千葉新川で参加18名,全員姿見ず。浅草釣遊会,)

1月16日 小見川町,黒部川, 風雨強く現地で流会,                                        帽釣,若波会合同



                                                         4:00出=10:00宅,
   前日より二ッ玉低気圧が関東を襲い,東面を被う高気圧帯に押され気味,スピードは落ちている。
     大雪予報は解除なるが風雨強い中,出向く。黒部川は濁流化し釣りとはならず,
現地にて第1回流会とする。
     竿3間,ソデ7×2(25と8cm,干場氏,)
グルテン1とアルファ21沢田氏,(1対0.3,水1.45),

   区釣連も黒部にバス4台が入る事になって折,満杯の場合は小堀川左岸に入る積りでいた。流れは強い。
     竿2間,ヤマメ7×2(25と8cm),
新ベラ底+アルファ21+イモグルテン,沢田,久郷氏,(8:1:1,水1.15)オモリ3,

   他のポイントは黒部川左岸,小堀川出合,1m上,

   明け方,車内での和む仲間達

   他の運河のポイントは
     阿玉は水門が開き利根川の水が入り込んでいる。増水は1m以上,風雨治まらず。
       釣り場は東側,水門から100m位護岸までで,後は浅い。普段は殆ど水動かず,澄む。公園まで1.5k,
       2間半,ウキ仕掛け,練りエサ,
茂木氏,(上鈎でウキの動きを取る。目印にトンボを。流れのある場合は底釣り,)

   増水の福島水路を廻り帰宅した。フナ10匹検量,会員27名,¥3000,



    黒部川,小掘川概念図,
   赤線はバス通行路
  天気図16日9時,17日9時,

2月06日 黒部川,小堀川, 快晴,北東の風ややあるも町の中のせいか,殆ど感せず。
                                                                  若波釣友会




   夜の帳から抜け明るみが出始める頃,黒部川,公園に着くが,既に東京から3台の釣りバスが入いた。決めたポイントに入れず。
     橋は何処も改築され真新しい。公園より遡るが仲橋を過ぎても釣人は見当たらなかった。

   中央大橋上,左岸は人の入る余地がなし。先週大釣りをした中央大橋真下から上流,特に左岸は釣人で溢れている。
     斎藤,真木氏は何時ものポイントを確保した。
                                                  中一中潮,満潮4:27,干潮9:08,

    黒部川と小堀川

      大橋前後
   私は左岸に入らず,昨年1月沢田氏が2位になった対岸より竿を出す。調整,練りを作り,竿2間半に赤虫を,3間で振り込む。
     
ハゼ,ヘラ仕掛け,道糸1.7,オモリ0.5,金袖7×2,ハリスは25cmと10cm,(ヤマメ6,沢田,久郷),
     練りは
新ベラ底,イモグルテン,アルファー21を8対1対1で水は10,

   水は澄み,脇のコンクリートの棚は漬かる事なく,霜柱は凍っている。流れも落ち付いていた。
     水深はかなりあるが昨年と違い,グルが針に残るネバリを見て釣れると気は落ちついた。

   早くも2投目で引き込んだ。やや小さいが6尺弱,坊主,坊主と聞く中,より良い釣果が続いた。
   3投目は10cmの小ブが上がる。ただ,その後が悪く続かなかった。赤虫のシモリは雑魚が動かすのみ。


   9時,寒さで練りの水が凍っている。大橋上左岸で改めて竿をだす。
     斎藤氏は私の10m先で
2間半,3間の竿2本にシモリで赤虫,キジ,練りと,交互に釣り上げ,1人独壇場となっていた。
     周りが釣れぬ中,12cm前後のフナを面白い程上げている。

   上流で釣れぬ仲間が集まりだした。
     私は中央附近を狙い,練りでソデ掛けを含め小ブ2匹。外道はイナッ子とワタカとなる。
     何時もの事だが10時過ぎるとアタリは止ざえた。


      
小堀川左岸
    下流に出合が見える

   10時半,沢田氏と小堀川へ出向く。左岸出合より1200m程奥で3間の竿をだした。
     乾きだした枯草に座り込む。町の中と違い環境は抜群に良い。
     ナギの様な川面は緩やかな流れ
下げ潮で雑魚も居ないとこ事,好条件に恵まれる。

   千村氏が竿をだしていた。
阿玉川が丸っきり悪く,来たばかりだと。
     早くも沢田氏が続けて尺ブナを上げ,私が2枚をタマに納める。練りは私と同じである。


    陽溜りの長閑な風景,S氏

      尺ブナ
   私は川,中央気味を狙い続け,私にも尺ブナが食う。竿はひねり深く潜る。私は漸く釣れた悦びで浸っていた。
     そして沢田氏の声でタモに寄せるも,タモ脇で大きなフナが跳ねバレた。痛恨の一言に尽きる。


   中通しオモリの仕掛けでは練りエサが切れてもウキは動かないが,その動きを忘れ大きなアタリを逃す。
     練りを打ち続け,ウキが微かに揺らぐ。フナが留まり道糸に寄り添っているようだった。
     正午前,再びウキが潜る。笑いながらシャクッてもらった尺ブナ。ぎりぎり30cm,大型で4位,トップは沢田氏の31cm。


   初めて一日中,練りエサを打ち続け,思いのほか釣果も良かった。終わりもウキ動く中,12時半納竿した。
     今回の3ケ所の移動では何処も型を見た。

   ただ練りばかりに気を使い,周りの動作が鈍くなる。尺ブナ2匹の追加もあり得た。1匹は確実でもあったが。
     更に上位を狙うには今回が最大のチャンスだった。無念と同時,楽しい釣行となる。


   23,30日の試釣では大橋更に上流がポイントで数釣りとなる。当日は上流全滅,アタリもなくなる。
     今日のポイントは
大橋上両岸,前年の工事現場,杭を抜いた場所,小型ではあるが12cm前後が全てのエサで食う。
     斎藤氏が27匹,大型5尺3で2位に。

   沢田氏は大橋上左岸,私の脇で小ブ5匹,その後小堀川で尺ブナ2匹でT1.545kとなる。
     3位,坂森氏3匹,1.165k,5位に干場氏0.65kが上がった。

                                     第2回若波本会,フナ5匹,1.010g,4/25位,0匹は14名,

   2月13日,黒部川でフナ五目釣り,食い悪く坊主多数でる。浅草釣遊会,
      5日,小ヘラブナ,1トン放流,
     
,,20日,黒部川に入るが,濁り強く福島水路へ変更,浅草帽釣会,

2月20日 鵜原中止, 18日18時,船頭より連絡あり。
         今週半ばよりスルメの群が消え,ヤリはまだ期待できず。又他の魚も望めず小サバは脂乗る。当日波高3,


  福島水路
    2月20日,黒部川に入るが,濁り流れ共に強く場所を福島水路に変更する。機場の排水があり急激な減水となる。1m,
            水の残った深場,錆びた鉄橋上で,まとめて40分程で上位を独占する。T清水6匹1.1k,0は9/20名,帽釣会,

     
,,27日,五目釣,フナ高速下とそのホソ,松葉釣友会,
    3月14日,福島水路,8時減水,フナ型見る。藤本氏,
    
 ,, 20日,食い良く数もでて,久し振り会らしいなる。浅草帽釣会,
       23日,
小ブ試釣後,福島水路に寄るも工事が始まり,4,5年はフナ釣り無理か?

27日 千葉県下総町,滑川, 快晴,無風,ただ気温は極端に下がる。
                                                         若波釣友会試釣,
                                                                久郷,金谷,松村,



   2月13日,上野釣友会が成田の先,下総,真城院弁財天周辺でフナ釣り,全員が型を見ると聞き試釣に出向く。
     我孫子よりR356を進むより大栄から吉岡を右折する道を選んだ。成田線の陸橋手前,角の信号右角に弁財天がある。

   直進すれば常総大橋に架かる県道になる。5時東京を出て7時半竿をだした。
     ここは滑川本流とは異なり成田線,滑川駅東側350m地点。

      
滑川の釣り
   左手信号手前には目立つ溜池があり,県道を挟んで神社がある。
     その森を巻き込むよう池溜りが囲み,交差する県道沿いに150m程のホソが延びていた。
     その上流は直角に南下し田園のホソへと続いている。

    右上が鎮守の森
,環境は抜群
     正面,ガードレールの先は溜池,

   7時,水深70〜80cm,薄濁り,三人が離れて練りを打ち込むがアタリはなかった。
     
竿2間,ヘラ仕掛け,新ベラ底,イモグルテン,アルファー21を8対1対1で水は10,
     久郷氏,赤虫に変えるもクチボソのアタリさえなし。

   神社を前に背には陽差しを浴びるも,素晴らしい環境があるだけで外道のアタリもなかった。
     9時まで頑張り納竿する。境内の氷はこの時点でも溶けず
厚い氷と霜柱が被っていた。

     3月13日浅草帽釣会,試釣で数出る。南に伸びるホソ出合も好ポイント,
        20日の例会は福島水路で水質を見て,最悪の場合は滑川に出向く予定,


     
新利根〜与田浦
   
大タナゴが新年より束釣りとの事で新利根橋へ出向いて見る。横利根を抜け大重水路へ。釣人居ず,
     釣人群がるがポイントは新利根橋左岸から人道橋の短い間だけであった。水神屋お女将が頑張るも竿上がらず。
     見つめる間は型良いも数匹のみ。長竿と赤虫が目立つ。


   横大利根橋を渡り学校裏,大割排水路に向かうも,釣果0,赤虫で川中道を狙っていた。(ここは練りでヘチ釣りが良い。)
     その後は荒川タテ掘り入口へ。機場内で5匹のみ。泪川は会入るも釣れず宴会の如き,矢良川は釣人居ず。


     
黒部川                                        中一中潮,満潮6:45,干潮12:22,
   黒部川に回る。会入るも
大橋前後のみ。やはり前回と同様ここだけは釣人が群がっている。
     特に橋真下(左岸,2間,練り )で11時,50匹の小ブを上げていた。

   11時から1時間,久郷氏(3間)と竿出す。流れが出始めオモリ0.5から1に,ウキも浮力の一番大きいものに変えた。
     共にアタリは1度のみで納竿する。竿2間半, 
     今日一日の試釣は3人,全員に釣果がなかった。
0-0である, 13時半帰宅後,家族会へ。

      土浦新川
   滑川は再試釣の必要を感じる。駄目の場合は土浦新川になろう。与田浦はまだフナの兆しなし。

3月06日 鵜原中止,
  夜間の峠道,凍結と目指す魚が居ず,冷雨の中で釣る必要がないと。会参加に心を替える。
若波,第3回フナ例会,新川
延期,
  荒天の為,早くも4日に中止となり27日へ。強い寒気が下がり,沿岸の低気圧の影響で関東甲信地方,平野部でも大雪となる。

13日 岩魚 芦安,釜無川水系御勅使川, 快晴,
                                                               美濃羽,星野,松村,




   第2回南アルプス市芦安渓流釣祭り,
     前2日,4月中旬の異常気温となり,当日13日は最低−2℃。雪がちらつくも日中は穏やかな日陰の谷となる。
     山肌に残雪残るも薄れ,今年も良い釣り日和となった。

   23時40分,東京を出て灯り煌く甲府盆地を望む。澄んだ気がダイヤモンドを散りばめたよう輝いていた。
     昨年は新道で迷うが,今回は慎重を気し昭和より旧道を遡る。今年も暖冬で道中,雪は見止められなかった。

   河原での焚火,桃ノ木温泉の若旦那に出会う。昨年と同じメンバーが寒中の世話をしていた。
     我々と彼等のみ。彼女は幼馴染だと初めて紹介された。

   ビールと焼酎を御馳走になり,酔った彼はよく喋った。
     芦安は大分昔と変ったと。人口減少と新興住民の気まずい仲。商売気質と協力に不満があるようだった。


   今回は11日(金)に上流の日中橋に計算以上の数を放流,そして中流は薄く,下流に大型を放流した。
     それ故,上流が最大のポイントになると。焚火は河原のみ許可,今年も消防自動車が待機していた。


   
中央橋下,堰手前で6時半,初竿,
   堰が良いポイント

   最大のポイント,放流地点から魚は下っていた。釣果は1桁が多く良くて通ぬけとなる。
     その下流,ここが最大の堰,好条件に恵まれた。



   上流は,この2ケ所が適地

   水量は昨年より少ないが並,薄濁りで条件はよい。
     左岸より釣るが今回も釣堀状態となり,流れに乗れず,釣果は今一となるも楽しい釣行になった。



   落ち付いた後,この留まりで大型が連発

   堰下のトロミとその下のトロが良いポイントになっていた。今回は朝方の1時間が勝負,
     流れとの境に大石が潜っている。後半はここがポイントとなり,淀みの部分に大型が潜んでいる。
     後は疎らな釣り,11時全く食いはなくなった。

   地元の釣り人に「魚の逃げる場所を考えるよう!」と忠告を受ける。
     漸く4,5匹を取るが後が続かなかった。
     何時も思うに,これからが勝負と。ただ食いは0に等しい。



   火鉢とコンロ

   10時,ひと段落してからの昼食,定番のラーメンを作る星野君と美濃羽氏,
     まめな星野氏がよく動く,私は頼むような指示をだす。
     その後は手羽の塩焼きとソーセイジで熱燗を呑む。炭とコンロがよく働き,満足する私がいた。

   2間半竿,目印2,ハリス0.8,オモリ0.3+ガン玉,ハリス30cm,
ヤマメ6〜7, 今年も竿掛けと長タモを持参した。
     釣針は小さ過ぎた。呑み込みが多く,外すのに時間を費やす。
ヤマメ8〜10良,

   2間半仕掛けで,場所により
3間ズーム竿が良い。流れが強くオモリは,もう1個ガン玉を付けても良かったかも。
     エサは
イクラがダントツに良い,ブドウ虫は3匹のみとなる。キジは食わなかった。


   帰宅後,台所で内臓を落してある川魚
   岩魚がメーン, 右下,山女魚と虹鱒,


   虹鱒37.1cm
    型は大小が少なく全体的に小さ目,手玉は使用は1度のみ,
                                              岩魚9,山女魚3,虹鱒4,


       釣り人の姿勢が変る。
   南アルプス市となり2回目の渓流釣り。祭は地元中心から広い範囲に地域が広がる。
     今までは11時には疎らになる釣人が,釣れずとも多く残っていた。禁止のルァーも増えた。 

   主催はこの日だけは,今まで通り夜叉神観光協会が行い後援は市。一日のみで翌日より漁業組合が管理となる。
     5月8日には放流,無料の渓流祭がある。

   村道で
    最後に氷変りに残雪を掘り起こす。その折,
竿掛けを失う。


   釣行後,上の露天風呂を目指し,夜叉神峠へと思うも,まだ雪多く通行止め。例年通り「山渓園」
¥350に入浴する。
     入園して初めての言葉が去年の火傷の件,コンロに振れ湯上りで少し痛かった。

   よく憶えていると感心すると共に嬉しかった。去年より幾らか日に焼けて黒い,小母さんの笑い顔が懐かしい。
     夜中もそうだが地元の人との会話が楽しい。まして何度か会っている。

   西日を浴びた八ケ岳,奥秩父を望み街道を下る。帰路,「小村」の南瓜ホウトウを試食し20時半帰宅した。
     渓流釣り料,朝食含め¥4000,トータル¥14000, 
     10日,渓流受玉「きらめき」25cm,手元が気に入り¥1344で購入するも,型小さく使用せず。

3月20日 ヤリイカ
スルメイカ
鵜原,まさえい丸, 曇,
      夜半,星が煌くも明け方は暖かい。海原は次第に波が立ち,同時に寒さが振り返える。

                                                左舷宮腰,阿部,松村, 右舷友江,栗原,折原,




    漸く鵜原に向かう。昨年11月より4ケ月振りだった。船頭は今日の釣果も型を見るだけだと案じていた。
      今年のヤリイカは0から1桁の不漁の日が続いていらしい。イカが望めなけてば近海でイサキをと,昨日仕掛けを5組作った。

    結果は意外にも希望以上の釣果がでた。昨年より遅いが,これからヤリイカのシーズンがくる。
      真潮,波1.5→2,北東から南西風に変り,水温14.8℃,濁り並,
                                                長潮一若潮,干潮4:06,満潮19:39,

      鵜原沖
  鵜原港を5時15分に出船,沖合30分,協定で6時を待ち(3月協定)初竿,水深90〜100m,
    1流, 小サバの猛襲を受ける。上より40mでサバに混じりスルメイカが掛かる。

    2流, 更に強い小サバの群に当たる。捨てるのを止めて船頭の宿へ。ツナの材料にとバケツに入れだした。
          あっと云う間にバケツは埋まり積もる。再投入するも45mで再び止まる。

        振っても落ちず諦めの回収で小サバの列が並ぶ。その中で仕掛け中央のツノにスルメが2杯乗った。
          仕掛けを落とす時のサバとイカの違いは感に頼るしかない。8割がサバである。
          底着すれば必ず掛かるヤリイカも2度の底着で各々小1杯を上げたのみだった。

    3流, 短い流しスルメ1杯のみ。
    4流, ひと流し毎に小サバがバケツ半分近くを占めるも,底に届かず。底から1.5m上げヤリ1杯を上げた。
          この時点でも1人バカ釣りのサバ。底でイカを釣り上げれば心を弾ませている。


  中盤に入り沖合,水深150mに移動する。道糸は20m前後伸び,不安定な潮の流れが続いた。
    ここでも極端な小サバが私の竿のみ襲う。それも水深130m前後で掛かり始末が悪い。
      底に着けば確実にイカが掛かると確信するも,サバは左舷トモの私に集中した。

    今度は底へと願い投入するも私のみ底着せず,
7投目でついにサバの群を抜けた。
      船頭は
サバと仕掛けの相性が合い過ぎると笑うが。

    イカが掛かり上げた途端,何処かリールのボタンを押し違えてしまったようだ。棚センサーが利き巻き上げができなくなる。
      半自動が手元で道糸を切らせた。ただ運良く,150号の仕掛けは竿先のガイドに絡み落ちなかった。
      竿も無事である。手元のリール,支えの部分がやや弱まった模様。

    その後,底着でイカを探り1杯ずつ上げた。
      そしてフラッシュは底で,きつく段々に誘い,ゆっくり利き合せしてヤリ3杯を祭りながら上げる。

     マンボー
    右舷トモのO氏
     左中央の霞がマンボー, 逆光と上から覗きレンスがらはボヤけている,

     マンボー
  後半,マンボーが現れた。カモメの群に現れたマンボーは背ビレのみ海上に出している。
    そのマンボーが左舷トモより真近に現れた。今まで見たサンシャイン水族館のマンボーよりでかい。
      泳ぎはゆるやかに,のんびり,さ迷っているようにも思える。

    大き過ぎて捕獲は無理, モリで射せば食い付くが,凄い強力に船頭1人では支え切れぬと。
      下手をすると小船を転覆する力がある。潜らず捕まえられたとしても船に縛りつけ港へ引きずる以外ないらしい。
      好奇心の強いマンボーは船首を廻り,左舷トモの私の所にも廻ってきた。


    その後,移動し小サバの群も去り底着するも食いはなくなった。漁探に反応は強いもノリ渋ぶる。
       再び,前の漁場に戻るも小サバのみ。最後のアタリは上げるもサバの猛攻を受け,ツノにイカの足が残るのみ。

    11時15分納竿,ウネリは増し南西に変った強い風,他船は既に早揚りしていた。
      周りに船はなく帰港する。浜に上がり宿前で更に南風強くなる。


    前,中盤は
玉型11cmツノ×5,+赤白布スッテがよく乗った。ここまで船中トップをキープした。
      イカの反応薄い中,全ツノに乗る。

    後半,基本は14cmだが
目付き魚型ツノがポイントとなる。反応あるも釣れぬ中,ミヨシで強烈に掛かりだした。
      特に右舷ミヨシ,友江氏は一荷,3杯掛けが続き,全ツノに乗る。
      オモリは130〜150で自由だが,船頭は
150の方が乗る確率は強いと強調していた。
                              ヤリイカ20〜35cm7,中スルメイカ9,サバ1,小サバは楽に束を超した,

3月27日 土浦新川, 快晴,                                                        若波釣友会




   前日より極端に3℃と気温が下がる。ただ陽射しは暖かい,次第にダウンを脱ぎ土手に居座った。
     7,8年振りの新川,川畔には斑に青葉が見られるも,桜の開花にはまだ早い。
     祭のチョウチンは備えられ,芽は膨らみ出している。フナのハタキも直ぐだろう。ただ試釣に続き釣果は0が続いた。

   3月06日,例会延期は再び土浦,新川に決定する。試釣で藤本氏1匹,内田氏0,
     13日,フナ新川でT1.3k,9/20名0,若波,帽釣会,釣遊会の横綱,大関が揃って坊主になる。
         上流二股左,税務所前,3間,リール竿で練りと赤虫,キジは食わず。T1.3k,浅草釣遊会,


   略図は右手の下流

     
高校前
   上流,二股左,橋附近で小ブナを確保し,大型を狙うつもりが,福田氏に誘われた。
     福田,幡谷両氏と共に国道354,真鍋橋で下車,下流つくば国際大学付属高校前,新地橋で初竿する。

   橋下流側,左岸を幡谷,福田氏が占め,私は橋上流側,桜の枝が切れている所で竿をだす。
     5時20分から7時,3人とも全くアタリなし。鯉がウキをゆるがすもフナの兆しはなかった。

   各々が2間竿,2間半を並べるもアタリはない。
     地元の人は桜が咲かなければ無理だと諭す。先々週はカワウに追われたボラの群が桜並木を越えていた。



     真鍋橋上流の桜並木,枝が釣場を狭めている。
   直ぐ下の木橋より薄濁りの上流
    ここより下流が良いポイントに,



   新聞社周辺は釣人は多い
    如何にも,フナ居そうなポイントだが



   下流,木橋を望む
    この辺では中央の葦周辺が地元のポイント

     
新聞社前
   陽が射す前に我慢を越えた。真鍋橋上流,桜並木の中心に移動,常磐新聞社手前右岸で再び竿をだす。
     2時間,3時間と過ぎてもアタリはない。周りもフナの型を見るのはまれだった。外道もいず。

   隣りに陣取った釣人は,昨日は流れ強く尺ブナ7匹をここで釣った言う。
     そして今日も,その味が忘れられず釣行したらしい。流れ濁りあり,

   それを聞き,何処へ行っても同じだと粘るが,食い以前にアタリが共に1度もなかった。
     焦る気も通り過ぎた。ただ自然の環境は抜群によい。

   練りエサは
新ベラ底8,イモグルテン1,アルファー21,1から流れに強いグルテン1とアルファ21に変えるも食わず,
     練りは水を気持ち多目にし,柔らか過ぎた。1対0.9が良いかも。
     更に強めのイモグルテンに変えるも,全く反応はなかった。



   左岸のF氏と地元の釣人
    柔らかい陽射しを浴びるも,フナの釣果は0,0,1匹,


      釣れぬフナ
   去る人が多い。上流二股,右の畑の中,沢幅1m,小ブのお助け場あると聞く,検量の15匹は確保できると。
     ただ竿7尺は持参せず。
     左股も例年通り10cmの小ブ,数釣れたと云う。ここは陽が当ってからが本命で我慢が必要。

   全てを諦め下流に求めた。ポイントはない。ただ真鍋橋〜新聞社間で朝方釣れた1匹が,各々貴重な釣果となった。
     私はまだアタリも0である。如何にしろ絶え難い。ポイント多いも食う人は限られていた。


   トップは坪谷氏,最大のポイントで真鍋橋直ぐ上,右岸は葦が疎らに広く広がりフナが宿っている。
     そこを対岸より2間半(3間良)で1時間に1匹の割りで尺ブナが最後まで上がっていた。4.050k,
     練りがなくなっても置き竿で食う。
 
   2位,沢田氏はその上100m,7尺で手前ヘチを繰り返し狙い,フナ大小7匹を釣り上げる。
     そこから木橋までが朝のポイントになった。

   結局,下へ降りた3人は移動するも0となる。折角,練りの楽しさを覚え始めたが忘れそうだった。連荘の0は厳しい。
     明日からは更に暖かくなる。その上予報では一日中雨,その後はフナの食いは活発になるだろう。

   竿2間,2本,
ハゼ仕掛けにヘラウキ,オモリ0.5〜1,ヤマメ針7×2,竿1本は手前ヘチ用,赤虫,
   よく知らぬ場所は
竿も多様に持参する必要がある。

          第3回若波本会,T坪谷何時もの場所で4.05k,2澤田3.16k,3茂木2.115k,大型真木33cm,
                                                 フナ15検量,20/26名,0匹7名,

4月03日 鵜原中止,
  若波フナ釣りへ,キンメ釣り3〜10とメダイ1,イカは型見るのみ,

土浦新川, 晴,
                                                                  若波釣友会,




   再び新川に出向く。
     31日,与田浦試釣は減水の上,水濁り何処もアタリがなかった。
     午後,新川に入り,藤本,内田,三橋,各人が5,6匹を釣る。型は8尺以上で良い。

   1週間の違いが川沿いを青葉で満たしていた。桜の芽は膨らみ,芽が吹くのも真近に迫る。
     乗っ込みで桁違いに型は良いと云うも,釣果はそう上手く行く筈はなかった。全てがズレていた。


      公民館前
   明け方,まだ暗く分からぬ間々,左岸公民館前で竿をだす。対岸の葦は乏しいが手前,両岸は葦に被われていた。
     対岸,斜め上流には藤本氏が陣取っている。水深は50cm,ヘチで30cm強,澄み流れは穏やか。
     今日は,ここ新川の水を桜川に落して折,先週より20cm程水位は低くなっていた。


   左岸新聞社前のH,N氏

   鈍くウキが揺れコイが通る。対岸に3時間,練り打ち込むもフナのアタリはなかった。
     練りエサは新ベラ底8,イモグルテン1,アルファー21,1で先週より幾らか硬くした。1対0.9,
     竿2間,ハゼ仕掛け,ヘラウキ,オモリ05,ヤマメ針7×2,

   手前左り脇,川面に3本の葦が動いている。緩やかに,そっと撫でるよう動いている。風かと思うも葦の群は,動かずにいる。
     もしやと思い
短竿2.3m竿,赤虫×2,オモリ0.5をそのヘチに落す。対岸と右ヘチには竿2間,練りで構えた。
     全てが乗っ込みとは違っていた。先週,久郷氏が入った場所だった。一度目の乗っ込みは終わったようだった。

   短竿に張ったシモリが崩れ,葦の脇で引き込む。上げたフナ6寸,葦はまだ動いていた。底にはまだフナがいる。
     今回は釣れると気をよくするもアタリは続かなかった。葦の附近に赤虫と別に練りを打ち込む。
     葦動くもアタリがない。もう3時間を費やしている。移動を考えるも葦は動いている。


   
上流,左俣のホソ
   他会が入り釣人は多い,下流を望む
    中央奥ガードレールは二股,



   中央ワイドが幾らか深くポイント
    三橋氏の釣り場より下流を望む,


   9時,上流が釣れると左俣へ移動する。三橋(キジ),黒須氏に迎えられ竿をだすも,水深30〜40cm,ウキ仕掛けでアタリ取れず。
     黒須氏よりシモリ仕掛けとポイントの教授を受ける。赤虫に変え木橋手前,右岸道路寄りで食いだした。

   それもアタリは1時間に1回の割りだった。細い水路,2間がフルに利用できぬ狭いホソになっている。
     今週1次の乗っ込みで中型のフナが上っていた。既に8〜10匹を確保している。

   朝方は誰もがよく食い付いたと云う。藻が腐っているようなホソで。
     周りにはウグイスが鳴き,風なく陽射しは暑くまでなってきた。

   10時,なだらかな流れの中,木橋手前で5寸ブナがアタる。沢は細く30cmと浅い。
     幡谷,久郷氏も集まり10時半,手前ヘチ,ギリギリで再び5寸がでた。

      バラす
   流れが強くなる前に食いだした。尺ブナ,一瞬のアタリがバレ水面でフナを見落とした。ハリは付いている。
     食いが浅いのか痛恨のバラシ,薄い皮1枚に掛かったようにも思える。
     浅いアタリに間を開け,上げる事を考えたが,黒須氏より常道で釣よう忠告を受けた。

   そして又バレた。今日,5回のアタリ,その2回を落す。尺ブナが掛かりバラす。
     久郷,黒須,幡谷各氏は勿体無いとつぶやく。相手は生き物,如何し様もなかった。

   納竿間近を迎え最後のアタリがきた。確実に食い込ませ寄せるが,久郷氏の手前,脇にフナが絡み上げられずにいる。
     フナはまだ付いていた。タモと思うも根切れをしバレた。朝から3匹の釣果,そして納竿前のアタリ全てを失う。
赤虫釣り,

   Tは先週と同じ場所,朝より坪谷氏が4.920k,大型32.5cmで独占した。3位,清水氏4.1kは最初の木橋上,右岸より。
     2位は沢田氏3.9kが暖かくなり水門で稼いでいだ。後は朝から入った上流が独占する。
                                           第4回若波本会,フナ3匹,760g,14/30位,0匹5名,



   帰路,鈴木氏,満95歳誕生日と知り祝す。
     又上野釣友会,猪田氏,フナ釣り黒部川,区釣連で2位4.5kの吉報が入り,幡谷,坂森,横倉氏と共に祝賀会に出席,


    新川のフナ釣り
3月13日,
日,
21日,
31日,

4月03日,
14日,
19日,
24日,
29日,

5月01日,
03日,
22日
,

新川,T1.3k,9/20名0,若波,帽釣会,釣遊会の横綱,大関が揃って坊主となる。
試釣で藤本氏1匹,内田氏0,
第3回本会,T4.05k,0匹,20/26名,0匹7名,
午後,新川に入り,藤本,内田,三橋,各人が,5,6匹を釣る。型は8尺以上でよい。

第4回本会,14/30位,0匹5名,
尺フナ揃い入れ掛かり,別荘を持つ坂森氏,やはり桜満開後がよいと。
入れ掛かり,坂森氏,
産卵後は下流に下る。型大きいが数出ず,他会0が続出した。浅草釣遊会
入れ掛かり,尺ブナ20,斎藤氏,

入れ掛かり,5〜17時,フナ20k,坂森氏
食いよく楽しむ,二股上,斎藤氏,
      〃       斎藤氏,

4月17日 斤目鯛
ヤリイカ 
鵜原,まさえい丸, 快晴,
                                                左舷栗原,阿部,宮腰, 右舷松村,友江,折原,




   北北東の微風から南南東に変り,昼頃強風にあおられる。波は0,凪で沖合はウネリあり。波1.5〜2.0,
     明け方は,まだ防寒に気を配る。灰色一色の層雲が薄れ,船中の日当たりは暖かさを呼び込んでいだ。

   午前3時出船前,鵜原港に船1隻

                                                    小一小潮,満潮7:49,
干潮一,
      キンメ
   久し振り,夜明け5時に竿をだす為,東京を1時15分に発ち,3時40分出船する。(ヤリイカ釣りは初竿5時半,4月協定),
     港を出るも波はなくウネリも弱い。緩やかなウネリを越え「まさえい丸」は走る。前回,3日と同じパターンの釣行となった。
     今回は深場に合わせ
120m程道糸を繋いできた。それ故,メーターが12m程短く狂うが底釣りに関係はなかった。

   職業漁場に入る。水深320m,夜明けの
1投が勝負になる。
     左舷ミヨシより時計と反対回りでトモへ。そして右舷トモより私,ミヨリよりから落す。

   220mを越え,こずくような道糸に触れるアタリがあり。小サバかと一瞬止めたが強引に落とした。
     更に280mを過ぎて同じようなアタリがある。更に底へと落とす。

   底立ちを取り,アタリを待つがその後の反応はない。弛ませ張るも状態は変わらなかった。
     船頭が最後に仕掛けを落した私にアタリを聞くも食い分からず。10分後,同じ順番で上げるが船中が騒がしくなる。
     中型キンメが左舷で浮び上がる。

   そして私が上げる番がきた。電動に変えた途端,重みが竿に伝わる。引きがないが何かがいる。
     巻き上げるにつれ重みは鉛のようなる。竿は弧を更に描き電動は唸りだす。巻き上げのスピードは極端に落ちた。

   引きより重みのみが増している。穂先は潜った間々で出す事もできない。
     赤いキンメの姿が1つ,2つと海面に浮き上がり,先にも繋がっていた。
     7本針に5杯,パーヘクトに近い。船上はキンメが跳ね踊っている。

   2投目は,もぞもぞがキンメと分からず,早く底までと強引に仕掛けを落とした。もう太陽が昇り明かすさを増している。
     底でコッンと1つのアタリがあり,その1匹に留まった。

   3投,4投は底では食わなかった。1投が20分,4回でキンメ釣りは終わる。
       赤と白のフラッシャーサビキ,幹糸10,1m間隔,エダス8(80cm)×ムツ15と16,×7,オモリ180〜200,

   前回のキンメ釣り,その状況をよく把握していなかった。底釣りとは云え
下層230〜280mでアタる事を。
     皆,その層を狙っていた。私の1投目は途中で一瞬止めたのがよい釣果に結びついている。
     それを知っていれば追加できたと思われる。エサ釣り
サバ短冊食わず

   
ジャバラを自宅に忘れる。その話題が弾み,蘇我ICを過ぎ高速は市原,喜多方街道から直接入る事になった。
     今回はサバがいず,試すにはよい切っ掛けだったが。日の出5時5分,


      スルメイカ
   6時,ヤリイカ場へ戻る途中,中サバの群に突き当たり,イカが居るぞと竿をだす。80m,120mでサバにアタリ,底へと伸びず。
     イカいると粘るもスルメのアタリは皆無だった。

      ヤリイカ
   勝浦沖,170〜200m,素直に着底するもアタリを取れず。変りに2枚潮でお祭り多くなる。船をまたいで絡みアタリはない。
     イカがいるのか,食いがないのか? 釣るより流しの方が多い。4,5回の流しで初めて私にアタリがきた。

   ドン底で誘い上げた途端にきた。重く引き込み確実に掛ける。そして電動は150,120と巻き上げたが80mを過ぎバレた。
     ツノにはイカの一番弱い部分の
長足が切れ掛かっていた。

   近場,霞みの掛かった陸地が望める行川沖, 70隻程のイカ船団に入り込む。水深は100〜130m,ベタ凪となり潮動かず。
     無線から船中3匹,6匹と釣果が流れてきた。10時を過ぎ嘆く船頭の声,同僚船は0が続出していると。

   我々にも全くアタリがなく10時半早揚りした。
       ツノ玉型14cm,11cm×7,オモリ150,(ツメ目付き魚型140cm),


   鵜原港,満潮時の荷上げ風景

   (朝から今期一番の凪,朝少し潮が流れたがバッタリ止まり
今期,最低のノリ。水温16.5℃,義丸,)
     船中初めて
0一0を記録する。船中のアタリは私の1度だけだった。帰路丘を越え南風5,強くなる。
     当日,小湊〜大原間,7隻の平均0一6,
                                                       キンメ30〜32cm6,中サバ,
   (27日,フナ釣り,側高水路,40cmヘラ3でる。坂森氏),

5月01日 ヤマベ 伊豆下田,青野川,河津川, 曇後高曇,                             帽釣若波会合同試釣,
                                                          栗原,藤本,久郷,沢田,松村,




   前3日,4月と思えぬ高温で,前日は東京も夏日を迎えた。ただ前線を伴った低気圧998が東進,急激に気温を落す。
     東京を午前0時50分出発,厚木より熱海,伊東と海岸線を通り,4時10分に下加茂に着く。
     以外と車の流れはスムーズで東伊豆を抜けると行き通う車も疎らになった。

    青野川
 
  右側下流, 国道は湯けむり橋, 九条橋下流は浅く河原状でハゼ多くなる。

      二条川
   二股左岸,二条川,夜明けを待ち,左岸沿いを遡るも水が如何にも少ない。
     丸1ケ月,雨らしい雨が降らず,水位は極端に落ちる。薄濁り深みは最初の橋まで。

   その先2つ目の橋までは右岸側に護岸工事が行われ,パイプで水を落している。
     昨年6月は絶好のポイントが続いていたが工事と浅過ぎる水,探りに苦労する。



   護岸工事上流ここも浅い,F氏
    この上流橋上がポイント,沢田,久郷氏,

   橋下からは瀬から浅いトロになる。藤本氏,入るも疎らなアタリ。昨年6月とは全てが浅く違っていた。
     その15m上流,右岸ヘチに石コロが隠れている。良型が続き14cmが私にきた。
     そしてコイに仕掛けを取られ,オスもどき色合い強きヤマベが混ざる。

   ただ大小,小は9cmがアタリ,その上,大型ダボとデキハゼが混ざった。
     
竿2間,シモリ,エサは栗虫,白サシ共に変わらず。金袖4,ハリス9cm,バカ,

      本流
   来ノ宮橋前後に移動,下流側右岸より立ち込む。スナック前のトロが流れあるも良かった。
     栗原氏がコマセを撒き
軽い仕掛けを譲り受け釣る。(ウキ3個は重い),紅サシで14cm級が揃う。



   国道湯けむり橋下,上流を望む
    瀬はまだヤマベ少ない



   戻り,二股より下流,ヤマベはまだ冷たい。左は本流

    アユが川面,一面に点々と群がる。縄張り前の遡上
アユの多さに感動する。

      上流右俣
   右俣本流は右岸沿いを遡る。出合より石のブロックがヘチを埋め,仕掛けを落すと小ヤマベが寄るも食いはない。
     流せば小ヤマベの小さなアタリが続く。

   カワセミが対岸で飛び込んだ。潜る程なく姿を現したカワセミは,ヤマベをくわえ.枝に停まる。
     久郷氏が「外れる事はないのだろうか?」「濡れた体がよくもつ」と隣りで心配気に呟いた。
     確かにまだ立ち込んでも寒い。300m程遡るとブルトーザーが入っていた。こちらも護岸工事で諦めざるえなかった。

      アユ
   戻る途中,本流でアユの群が潜る石ゴロに群がり,苔を盛んにはみ,こすり付けるよう煌いて見えた。
     20cm程の
アユが10〜20匹,群をなし,川面のいたる所に望める。その数の多さは驚く程凄い。
     遡上のアユか? 河口まで4k程の距離。


   右俣上流,「イマハン」,裏は堰は減水で釣りとならず,更に上流,一条川出合まで走る。落ち込みはヤマベいるも疎ら,
     流れのない深みを作っていた。又本流はトロ状あるも竿をださず納竿する。10時半,
     楽しむ為にもコマセは必要,


      
河津川
   青野川をあきらめ河津に出向く。やはり水量は乏しい。その上,流れは強い。
     葉桜に燃える並木の下,右岸より鉄橋脇に立ち込む。河口より500m,1投で強い引きと共に
ハヤが乗る。
     針を外すに口いっぱいに
岩苔をほうばっていた。出るは出るは泥ジュースの如く苔が手に溢れだす。

   足元には6cmのデキハゼが走り回っている。小ヤマベいず。流れ強く7B玉を加え探る。
     深みに岩陰のポイントあるもアタリなし。長い探りの後,デキハゼが掛かる。竿2間半,シモリ,栗虫,11時半納竿,

   何処も渇水で悩まされたが,ヤマベとしての渓流美は福島,藤原川以上である。
     雨乞いと16日後の例会,ヤマベの時期を期待し藤原川を退け本会に望む。


   帰路は下田駅前と沼津経由で国道1手前のみ渋滞,そこ以外は渋谷に入り時間を食うも16時前に帰宅する。
     コンビニは以外と多い。又村営銀の湯会館@100と聞くも,釣果なく,河津に出向いた。
     今回思うにヤマベより
アユ,ハヤが腐り掛けた岩苔をがむしゃらに食べる状態を見て,減水時の生命力,強さを感じさせられた。

5月15日 若波釣友会休会,
  青野川ヤマベ釣りは,RHC総会の為,
休会する。
    水量増えるも全体的に試釣より食い悪い。T沢田2.280k,本流右俣右岸,
対岸より入れ掛かり,1時間, 
    2久郷1.8k,二股手前, 3,4折原,九条橋下流, 5栗原,二条川護岸工事上橋下,1k,
                                           第5回若波本会は休会,トータル4/5回,12/33位,

22日
斤目鯛
ヤリイカ
鵜原,まさえい丸, 晴後曇,ベタ凪,澄み,
                                                右舷折原,宮腰,栗原, 左舷阿部,松村,友江,



      再びキンメを求め1時東京を発つ。出船3時20分, 
        海上は穏やかな反面,潮は大荒れとなる。大一大潮,満潮3:18,干潮9:58,

      キンメ
   1投目,水深300m,潮早く初竿より苦戦する。4時半,左舷ミヨシよりトモへ,そして右舷ミヨシより投入する。
     中層のアタリなく,右舷の3名が祭る。20mの仕掛けがメチャクチャのダンゴとなった。その中,キンメ1匹を確保する。

   左舷は3〜5匹がつながっていた。
     パラパラ,フラッシャーサビキ,幹糸12,ハリス8,ムツ16×13,オモリ180,

   2投目,同じ順位で投入,アタリどころか凄いダンゴとなる。トモに集まったサバが曲者か? 
     兎も角,流れは強い。トモで上がった私の仕掛け20mがまたもや固まりとなり,その中,私のハリにキンメ2匹が掛かる。

   1組2時間を費やした仕掛け
2組を一瞬に失う。
     パラパラ,フラッシャーサビキ,幹糸12,ハリス8,ムツ15×13,オモリ180,

   3投目,潮が不順の中,中層でアタリが仕掛けの下降を止め,またアタリがでる。ゆっくり落とした。
     潮の流れが強く,上げて中型電動は唸り続けるも動かなくなる。竿は海面に突きぱなしになった。

   重たい上に高速にして幾らか動くのみ。竿が折れそうな勢いで持ち応える。
     上げて見てキンメは繋がっていたが,仕掛けの上部,3ハリだけだった。ゆっくり落したのが反対だったようだ。

   
上げて止めておけば更に伸びたと思われる。
     前回より数的には少なかったが,潮の強さが加わり,とてつもない重さになった。
     ムツ仕掛け,フラッシャーサビキ,幹糸10,ハリス7,ムツ15×8,チモトにビニールパイプ,オモリ180, 
                                                 3投で6時となる,キンメ36cm計6,


      イカ釣り,
   6時半,水深150〜180m,サバの猛襲と二枚潮,流れは強い。一気に落さねば道糸は流された。
     船頭はアジ,サバを狙えと言うがセットされたツノ仕掛け,イカを全員が求めていた。

   上層はトモへと平行に見える道糸が流れ,中層ではミヨシ寄りに流れる。そして底立ちを取ると更に30mを越し流された。
     その中に中小のサバがいる。トラブルが多く苦戦,ダブルトラブルも多い。時折アジも掛かるがツノでバレた。

   結果的にはアジ,サバ釣りが良かったと思える。
     阿部氏が最後にスルメイカ1杯を上げ,全員の坊主は免れ納竿した。
                                              11時早揚り,スルメイカ1,サバ5,


    干潮の鵜原港,散乱する釣り道具

   今年はイカ釣りのタイミングが悪い。その上,イカの群の落差も激しく,1週間前は入れ掛かりが続いた。
     その後は1桁の釣果が続き復活はみられず,今シーズンは終わりのよう思われる。次回はイサキか?

   24日,幹事会で9月ハゼ本会を区釣連,都釣連の参加要請あるも,寄付金獲得の目的が見え見えで辞退に動く。

5月29日 五目釣り 熱海港, 曇,澄み,                                                   連合睦旅行,駒田,松村,
                                                中一小潮,満潮8:52, 5:20〜8:00,




   明け方4時半,宿ニューアカオから国道を下る。港前,エサ屋の話だとアジはまだ回遊せず,カサゴとキスがメーンとの事。
     風強く波立つ中,浴衣姿は私のみ,皆防寒具を身に着けている。浴衣にヤッケを被った。

         
    外提より熱海港,左ビルが新島への船着場,                
は2006年,海釣り公園に変わる

   堤防で1投目より粘りの強いデキハゼが掛かる。続いてキタマクラ,トラギスが掛かるが魚の層は薄かった。

   灯台まで観察するも釣果の魚はバケツに見られず。疑似餌と活アジでのアオリイカ釣りが多い。
     私の脇ではコマセを撒きネンブツダイを10匹程釣り上げていた。
     伊東へ通う駒田氏によると,伊東の方がダントツに食いが良いとの事。8時,釣堀状態となり納竿する。

   A,例年だと梅雨の頃から秋にかけて,小アジ,イワシ,サバが回遊で賑わうが,この数年は不調。
     夏は以外とメジナが活発で20〜25cm,深いタナ程良型が釣れる。エサは大粒のアミ,
     キスは秋が好期で船道のカケアガリで楽しめる。ジャリメに分あり。

   B,フェンス越しに70〜80m投げると船道筋のカケアガリに届く,キスの型は15〜20cm主体,
     大堤防に近い岩壁周辺はメジ中心にカワハギも。水深は6mと深く,小磯竿1号,4.5mが適当。

   初めはウキ下は3m程度に大粒アミで試し,潮温が高くメジナが浮上するようならウキ下を1.5mに上がる。
     タナが浅いと小メジが多く,良型はウキ下を4m位にしハリスは1.5,エサはオキアミでコマセはオキアミとグレパワーの混合が効果的。

   宿から海岸沿えの道は封鎖されていた。登りに以外と労力を費やした。
     2間投げ竿に船用キス仕掛け,ハリス1×1m,キス7〜8×2,アオイソメ,オモリ15〜20,

   熱海港海釣り施設が観光施設として2006年4月にオープン。
     02年10月13日に起きた熱海港外防波堤での高波水難事故(17名が転落,2名死亡,)の教訓を生かし造られた。


6月05日 ヤマベ 藤原川,新別所橋周辺, 小雨後晴,薄濁り,                                           若波釣友会,




   6月例会,ヤマベ試釣,
      5月14日,
萩間川は水量なく菅谷川はあるも,どちらにもヤマベ全く見えず,碓氷川水系に29日試釣を決定する。
       
,, 27日,碓氷川水系は川鵜で全滅し,萩間川へ試釣する。
      毎年6月10日の田植え終了まで減水が続き,溜り場のみヤマベを見る。川の流れは途切れていた。
         天候的なものではなく
季節的な減水と理解する。
      
本会は藤原川に決定する。栗虫が優位,小ヤマベは冬期に釣会が数多く入る故,ネリが安定する。


    小雨降る中,沢田橋に降り立つ。沢田氏と今回は当番,バス停を確保し上流を望み下車した。

      沢田橋上
   堰では水の流れが止まっていた。真木氏が堰下,左岸より竿をだすが水量は乏しい。
     堰上右岸を狙うもアタリなし。立ち込むもヤマベいず。

   第2の堰より下流

   直ぐ上の堰,雰囲気はよい。竹ヤブの渓谷を築き,ヤマベがいそうもアタリ0.
     渓流写真を撮りにきた地元の人によればヤマベいず,下流より上流へと。高巻き後,新別所橋左岸にでる。



    新別所橋下,ホソとの二俣
   右岸で釣るF氏

   紫関,福重,両氏が川を挟むよう竿をだしていた。右岸,出合前で福重氏,ネリで入れ掛かりを続けている。
     竿2間,
ハリス5cmで型は10cm前後と小さいが乗りが凄い。私は左岸ヘチより竿2間半,赤虫3.5をだすがアタリが取れず。

   
袖2.5を譲り受けてから食いだす。紅サシを半分に切り,少し伸びたネリを付ける。今一つの感があるが漸く侭のアタリが続いた。
     紫関氏はネリを貰い絶好調になった。



      上流
   足元はデキヤマベが群がる
    左上,樹葉の被さるトロ場

   新別所橋を左岸沿いに上流に足を延ばすもポイントは乏しい。林下,右へカーブする地点で小ヤマベの群れを見付ける。
     9尺竿で上を被う枝木を避けるもトラブル多し。その上,数釣りとは云え型が小さ過ぎた。
     7cm前後,タナゴ仕掛け,重いと引き上げてフナが掛かる。

   立ち込む中,沢を戻るよう下る。小ヤマベが黒いダンゴとなり群がる。
     立ち込む一歩に3〜4cmのヤマベが一瞬にして,四方に散らばった。ヤマベはいるにはいる。
     ただ小さ過ぎる,タナゴ針でなければ釣れぬヤマベがいた。

   再び橋下に戻る。ネリの食いが桁違いに良い。紅サシでも釣れだす。型は当日としては,ここはよく10cmを超した。
     ネリはまだトロトロ,サシにネリを付けアタリを取るも,ネリのみよりテンポが悪かった。
     
出合前では黒須氏がジャンボサシで良型を釣り上げている。並ぶよう右岸から釣り11時20分納竿, 沢田橋,検量へ。


     T沢田2.335k,学校上,瀬,栗虫で良型50を朝方取る。2栗原2.2k,3福重,4幡谷, 
                   第6回若波本会,2束と数釣るもヤマベ800g,総14/28位,若波12/24位,トータル5/6回,13/33位,

   食いはネリが抜群に良かった。ただ斎藤氏のネリは少し柔らか過ぎたようだ。それより
既製品のチューブが硬く利いた。
     ネリの食い込みは凄い。サシの場合は突っつく事が多く呑み込むタイミングが難しかった。
     又ウキは
1つか,2つ,流れも弱く軽い方がアタリが取れた。

     外道はフナ,モロッコ, 帰路,高速から覗くと大北川にヤマベ釣会が入渓,

6月11日 手長エビ 江戸川,市川橋
                                                             斎藤,鈴木,紫関,松村,



      霧雨後高曇, 前日より九洲地方より早く,関東で梅雨入り,薄濁り,中一中潮,満潮6:17,
                                                       5:30〜11:00,

   左岸市川橋下の岸辺はゴーロ帯をなし,数釣りには絶好のポイントになっている。
     水深は40〜60cm, ただ護岸は傾斜がある為,短竿では不向き。竿2.3は満潮時以外はやや短かった。

   
9尺ハゼ竿と2本竿。仕掛けは前日作った道糸0.8,玉ウキ1.5cm,エビ針3×1,中オモリ0.5,
     昔の仕掛け,道糸1,ナツメ×2,エビ針2×1,中オモリ0.5,土手上では竿2間,

   前日夕方,斎藤氏が試釣し40分程で10匹を釣り上げている。梅雨時の風物詩,テナガ釣りに誘われた。
     仕掛けはよく絡む。5年振りのテナガ釣り,アタリは弱く,ウキより
直上にゆっくり誘い上げてアタリを取った。

   テナガは10〜15cm,難題は赤虫の通しにある。満潮から下げ2分が食いが立つ。
     中腰の姿勢で釣りを続けた為,翌日はももが張り適程の疲労が残っていた。


   朝7時,左岸に群がる釣人




   11時,釣れず錆びれる土手

      釣れぬエビ
   昨日は釣れたと云うも,今日は潮の影響か,両岸とも釣果でず,明日は子供のエビ釣り大会が催されるとの事。
     ボランテア最大の仕事はエサ付けだと嘆いていた。7月いっぱい釣れ最大23cmがでる。

   下潮が利き網を入れる者が居れば,ここの主はエビをエサにウナギ,スッポンを釣っていた。
     外道はやはり小さなヌマチチブ(ダボハゼ)が以外に掛かる。
     ここでのポイントは橋真下,上流寄り端,

   当日,宮腰氏会わなかったが対岸に見聞に出向く。2時間3匹,
     上流1.5k,里見公園テトラ,P,トイレ,有り,今年は数釣れるとの事。

     途中,公園寄りに
絶好のテトラ有り,短竿,置き竿が有利, テナガの保存は水洗い後,水に漬けた間々,冷凍する。
     ポニーランド,江戸川大橋,右岸上P,下,



   緑のバケツとテナガエビ

      ラジオ中継
   ラジオTBS,永六輔の「土曜ワイド」でラッキー池田氏が江戸川でテナガエビ,その産卵を調べていると妻より電話あり。
     場所を聞くも内緒だそうだ。その本人が私の前に現れた。

   釣堀のように釣人が並ぶ中,私と目が会った。バケツを見て周りより釣れていると驚き,生中継に参加させられる。
     足の長いのがオス,メスは小さく黒い卵巣がある。

   誉めた言葉もケチョンケチョンに潰された。20匹前後,これでは午後の町会消毒,会合でツマミにもならぬと。
     又電波をお借りして,下町,4丁目町会の害虫消毒散布の協力をお願いした。

   今日,全国的に梅雨入りになりましたが,テナガはこの程度ですか? の質問を受け,今朝は本当に釣れなかった。
     江戸川は遅れて明日,梅雨に入ると答えた。



    至里見公園
   北越製紙前,2007,06,
    下流略図

    釣場は市川橋を中心とする左岸(千葉県側)と旧江戸川の篠崎周辺。ともに汽水域で潮の干潮がある。
      大型テナガがよく釣れる。竿2.7m前後の長竿が有利。大潮は下げ3分からが狙いめ,小潮時は終日ポツリポツリの感じ。
      良型ヒレハゼが混じる。

6月18日 手長エビ 江戸川,里見公園,                                                        紫関,松村,
           曇, 薄濁り,夜半小雨降る, 
                                               若一中潮,干潮8:02, 4:40〜11:30,



   先日に続き再び江戸川に出向く。今回は里見公園テラス脇,上流側を釣場とした。
     国道を左折,篠崎街道に入り信号4っ目を右に国立病院を見て,左折する。道沿いに走り,突き当たるが河原になる。
     1m先に大きな沈み石がありポイントが多い。先ずは
竿1.5と2.1手前ブロックの欠けた部分に落とす。

   左岸,私のポイントよりS氏と下流
    テラスの先,森にエビの好ポイント,
テトラ(7月09日釣行)がある。車は全て釣人用,



   上流より,鎌で雑草を刈る

      絶好のポイントだが,
   水深25cm,針に赤虫を通し,気合よく最初から今日最長のテナガエビ20cmが掛かる。
竿1.2を増した。
     アタリがよく分かる。ツンツンとウキが踊り,ウキを引き込ませる。ただ,その後の竿上げるタイミングが難しい。

   早過ぎればバレるし,待ち過ぎるとエサはなくなっていた。少し長めに時計の秒針を詠み20〜25秒待ったりする。
     タイミングが合えば幾らでも釣れる気がする。結果はスローだが着実に数を伸ばした。
     最小の9cmもあれば18cmも混ざる。平均15cmは超え前回より型は大きい。

   ここでは大潮,干潮時は底が現れて不向きである。今回は9時で10cm水位が下がった。
     ポイントは1m先に伸びた。
9尺ハゼ竿を追加,竿1.2と1.5を納める。

   エビは
満潮から下げが利き,水門が開けば更に数は伸びる。今年は成長が遅く,7月始め蒸す頃が良いとの事。
     ここでは
キジの方が意外とよく,針に刺すも簡単だった。紅サシは食わず。

   9時半,水上スキーが川中道で始まった。その波の余波をもろに受ける。
     その都度被る波はポイントを波立たせ濁り,エサには水草の苔が絡み合う。治まるまで待つ頑固さが必要だった。
     道糸1,ナツメ×1〜
2,エビ針2〜3×1,中オモリ0.5〜1,



  前回より型は良い
   外道はヌマチチブとマハゼ,

   テラスではコイのダンゴ釣り, 投げて30分,食いはその後30分で来るとの事。一投で1時間を賭ける。
     なる程30分経ち,丸々太った天然の尺ヘラが掛かる。時折掛かるヘラは,まだ卵を持ちハタいてはいなかった。
     先週はアメリカナマズが掛かったと。
マハゼのシーズンは9月から,

   今日は又,市のウォーキング大会,国府台〜葛飾紫又まで私の後を1千人の人が通る。よく声を掛けられた。
     「何を釣っているのですか?」,「釣れますか!」,「楽しそう!」と。


   帰路,市川橋に寄る。エビの釣人は少なく仲間も居なかった。エビを背掛けにしてウナギを狙っている。
     先週会った人は,夜半ウナギを釣るとドバミミズを獲っていた。多い時で20匹にもなると。

   テナガ釣り,当日,京成,江戸川駅下車,対岸で20cmでるも4匹,宮腰氏,
   19日,金町浄水場,下流よりゴロ石多くポイント多きもPなし。幡谷氏,

6月25日 手長エビ 荒川放水路,扇大橋, 晴,
                                                   中一中潮,満潮6:07, 4:40〜5:20,




   19日,テナガ,荒川,扇大橋左岸,ポイントは橋より少し上流側と橋下の取っ付き,又は平行して高架工事中の橋下,窪んだ溜り場,
     
上潮がよく干潮8:44,竿8尺〜9尺,並太キジで3本竿,型よく190, 9:30〜14:30,バイク,山崎氏,

   山崎氏の助言を受け,早速麦藁帽子を持ち,釣果の配分まで考えて出掛けたも食いは薄かった。
     
満潮前後3時間の釣行を思い夜明け前に出向くも,濁りが強くテナガの型は見ずに終えた。

   左岸橋下のポイント,Pなし

      テナガ0,
   左岸橋下は,なる程テナガのいそうな場所である。上流よりは深場となっている。
     鯉釣りの竿掛けが,工夫をこらし点々と備えられていた。

   竿2.3m,道糸1,ナツメ2,エビ3×1,オモリ通0.5で
キジを付け,落とすと直ぐ引き込んだ。
     4cmの
デキハゼが食い付き,その後は沈み石の間を狙うもデキハゼのオンパレードとなる。エビの食う間がない程早い。



   溜池,高架は工事中モノレールと扇大橋

   場所を変えるもハゼの食いがよ過ぎ,テナガエビはアタリすらなかった。溜場の深みでは6cmのハゼが続く。
     ハゼのみで,40分程で切り上げ6時帰宅した。
エサ箱紛失,


   7月10日,山崎氏,再び訪れテナガ140匹,満潮時はアタリなく下げ2分,抗を見て入れ掛かり。扇大橋下〜下流50m,
     上流のポイントは更に上,ホームレスが犬を飼い,釣り場前には自転車2台が埋まっている。人居ず,
タナゴ針,三腰大,山崎氏,

   ここでの
デキハゼは7月,8月と育ち,秋まで留まっているらしい。ハゼシーズンは9月,良型の期待ができる。
     ただ水路の為,大型船が通い,波の押し寄せが気に掛かった。
     又,テナガ別のポイントとして墨田川,尾竹橋下左岸の溜池,交通不便,

   テナガエビ,25日,江戸川,根本機場附近,平テトラで型よく20匹,2時間半,満潮時は水被る。宮腰氏,
            京成,鉄橋少し上流,テトラ,水深1mあり,短竿3,4本,探す穴のポイントにより宝あり。
   
イシカレー,マコカレー釣り,26日,鹿島,幸栄丸,水深30m,コズキ釣り,エサはダンゴ状に。船18名,30〜40杯,宮腰,友江氏,
                5月がよく,これからはマコカレーがメーンで深場へ移る。

7月03日 白鱚 鴨川,半七丸, 曇,幾らかウネリ残るもナギ,薄濁り,
                                                                帽釣,若波会合同,



                                  若一中潮,干潮8:47, 5:00〜12:00,左舷1,(8人),

   初竿より弁天岩より深め,水深20mを攻める。遠投でのアタリなし,ハリス0.8×75cm,ハヤガケ8×3,オモリ
15,
     船底へ戻り,ゆっくり上げてアタリを取った。

   今回は殆どが,この誘い釣りとなる。食いは浅く弱い。小ベラ,キューセンがよく掛かりメゴチ18cm前後も目立つ。
     浅場でのポイントはなく,引き釣りでのアタリは乏しい。

   重い雲,右上鴨川シーワールド
    茂木氏と斉藤氏,

      鈍るキスのアタリ
   中盤,船底へ戻る一歩手前でアタリを取り,船下で更に食わせ一荷が続くも,後は伸びなかった。
     引きでの誘いは型16cmと小さく,船下では18cmとなる。
     仕掛け65cm,オモリ
15〜20,ポツリポツリの釣り,間の開く釣りに苦労する。

   ショウサイフグと皮ハギ20cm前後がよく掛かりハリスが切られだす。
     皮ハギは上げの途中でよく切れた。キス竿ではアイナメに似たダンスを踊させ,引きの変化を伴ないハリス0.8を切る。

   やはりタモで確実に取る必要がある。
     フグは小さなアタリの後,竿に重みが加わると同時に切れた。

   流す毎,キス3,4匹でアタリが少な過ぎた。ひと流しに通を抜ける事はなかった。
     何時もは中盤から追い込みが始まるが,ヒメジ,キュウーセンが交互に掛かり今回はそれする薄かった。

   隣り斎藤氏もアナゴ,鮫,アカオコゼと外道が続く。アナゴは底が濁り強いせいか良型が以外と掛かる。
     茂木氏はガンゾウヒラメを,小島氏は大サバがタマに収まった。


   最終章,オモリ15で流されるもキスが食いだした。納竿まで30分,フル回転が始まる。冥一杯巻き手前に投げる。
     真下への落としは何故か悪い。軽いアタリがよく乗った。一荷もくるが確実な1匹を狙う。

   空巻きと同じスピードで上げては又仕掛けを落す。
     6匹を超え皮ハギにハリスを切られるが,その間々,2本針で通す。通を抜け20匹へと。

   落ちる仕掛けのスピードがもどかしい。底着し動かせば弱いがアタはあった。
     11時55分,船頭が納竿を告げる。5分の違いが私には大き釣果に変わる中,全てを終えた。


   外道にショウサイフグ,皮ハギ,各20〜22cm,ヒメジ(黄色いヒゲがありピンク肌),ベラはキューセンが多かった。
     小アジも混ざり特に皮ハギの群は濃い。各船3隻で誰もが食い,メゴチも型よく数がでて復活した。

   久し振り本命より外道が多い。
     帰宅してから妻との調理,皮ハギは煮込み,塩焼き用メゴチは唐揚げに,アナゴ,アジは妻に任し,ベラは10匹程,一ノ瀬へ。

                 シロギス60,(16〜20cm),2.420k,総合8/24位, 第7回若波本会6位,トータル6/7回,8/33位,
                 実丸が全体的に釣果を伸ばした。T幡谷4.40k,2藤本3.6k, 3茂木,

   竿入舟2.1m,
オモリ20用竿が必要となる。次回は針,流線使用も。ジャリメ2,1/4杯,常であるがもう少し贅沢に。

7月09日 手長エビ 江戸川,里見公園,                                                        宮腰,松村,
          霧雨後曇, 薄濁り,夕方より小雨降る,



                                                中一中潮,満潮5:41, 4:40〜9:20,

   6月18日に比べると満潮真近とは云え水位が低く,先日の干潮時よりも水深は満たなかった。
     今回は里見公園テラス脇,下流側,テトラを釣場とした。

   左岸テトラM氏,左上テラス


   ヘラ台先は苔が付き尖がったテトラで足場が悪い。
     水深70〜100cmで竿2.1と1.5m,道糸1,ナツメ1と2,エビ3×1,中オモリ0.5と1,キジ,初竿の一発でアタルも後が続かず。
     宮腰氏が探り釣りでポツリポツリ3匹上げるも,私は釣果なく30分が過ぎた。

   アタリが遠く,2分満潮で岸辺ヘチでテナガが引き込んだ。18cm級が踊るよう姿を現し,続いて良型がでる。
     宮腰氏を呼んで共に釣るが,彼のポイントの方が数的にも多く全てに勝っていた。


   7時テラスに戻る。前回の紫関氏のポイントと共に占領されている。その上流寄り護岸された斜めのテトラ先を狙う。
     初めはデキハゼ4〜6cm,それを我慢するとテナガが掛かりだす。

   
竿3mを加え交互にアタリがでるも,砂地の為かタイミングが取れず。エサが取られ,又アタる。ウキを見る暇がない程忙しい。
     上がる確率は3割に,竿3本で掛かるのは1本と。12cm程のテナガが交互に掛かった。


      釣りを
堪能する,
   8時40分沖目,竿3mで食いだした。型は抜群によい。ウキが動き絞り込む。
     砂地の為巣に戻る距離は短い。間は普段より短く6秒程にし食い込んだ。ゆっくり竿を張ると確実に掛かった。

   引き込みが強く弓なりになる竿。テナガでも竿の醍醐味を味わえる。竿を1本にしウキの沈みを見極め型よいテナガを取る。
     数より型,道糸が弧を描き釣り上げる心地良さを味わう。この味わいはテナガゆえ柔らかい竿に限る。
     宮腰氏の店開店に合わせ30分延長し,食い絶頂の中,9時半納竿した。


   後半,釣果が伸びるも隣りの釣人は早くも納竿していた。何故止めたのか不思議がる。
     これから引き潮で11時まで更に入れ掛かりになるだろう。

   やはりここでは下げがよく何処でも釣れるとの事。
     条件が悪ければポイントは必要であるが,川岸がゴーロ状であれば潮が引けば沖合が砂地でもよく掛かる。
     根が掛かりは少ない。

     満潮,前はこの上流ワイドでバカで良型が掛かる。
針はエビ1〜2が理想,竿掛け,長靴有利,


  
                              テナガエビ12〜20cm,34匹,前回より良型がまとまった。M氏も同匹程,

7月17日 斤目鯛
スルメイカ
鵜原,まさえい丸, 厚曇後薄曇,ウネリ弱く凪,澄む,波1,
                                               左舷宮腰,栗原, 右舷松村,友江,船頭,折原,




   この2日間,濃霧が覆い,船舶事故が続いている。今日も予報がでて東京を1時出発,3:25出船で大事を取った。
     鵜原への山中で狸と2度出偶わす。道路脇にうずくまって居たが,2匹目は丘の峠でひかれていた。

   鵜原港にでて,出てきた風が霧を解消し,気をよくするも,「まさえい丸」の灯りを求め羽アリが舞う。
     船中出航するまで,わずわしい事この上もなかった。

                                                      若〜中潮,満潮一,干潮7:10,
      キンメ
   第1投目,4:30,水深260〜230m,右舷ミヨシ,私より投入する。中層でアタリなく底より上げ誘うもアタリなし。
     2度目の誘いで重みのみが加わった。10本鈎に
カガミダイ1匹のみ掛かる。

   41cmを煮込む,淡白だが甘味があり肉は締まっていた

   第2投目,5:00再び投入,40mで道糸が切れ,仕掛け,オモリ,全てを失う。前回の道糸PE5に傷があったかも。
     栗原氏の仕掛けにキンメ4を掛け,1人締めする形になる。
     理由は分からぬが道糸の切断がリールのメーターを再び正確に示すようなった。

   第3投目,全員アタリなし。
     今までの職業漁場とは違った場所と思われる。水深は浅く漁探による反応もなし。
     フラッシャーサビキ仕掛け,幹糸10,エダス8,間隔1ヒロ×10,鈎ムツ15,オモリ180, キンメは8月より2ケ月間の禁漁に入る。


      スルメイカ
   6:00,水深230〜170m,潮の流れ強く2枚潮,オモリ180に統一する。
     上層は道糸が直ぐ下に走りるが中層からは戻り,真下にサビキが落ちた。
     底立ちでオモリ180が以外に軽い。誘いの動作は船頭も不思議がる程,大きく弧を描いていた。


   初めはツノ18cm,目付き魚型,色強い方×7で探るがアタリなし。流すもサバの邪魔が多く,スルメイカの掛かりはなかった。
     ツノ14cm,竹型アワ付き×6+赤白布スッテ,間隔130cm(misaki)に替え,底着で掛けるも後が続かず。
     サバはツノ全てを呑みこんでいた。前半は一流し毎に1杯が続いた。

   中盤,ツノ18cmひら型に替えるも乗りが悪い。時折大サバが掛かるが誘う馬力も失いつつあった。
     底で誘っての1荷は一度,電動での誘いは一回のみとなる。

   小サバの猛襲を受ける。酷い時は,仕掛けを落とし10mで,もうサバはツノを独占した。
     船頭のイカ投降機は直結の為か,サバ掛からず,イカは4,5杯とよく乗っていた。釣るのが馬鹿らしい程,1人乗っている。
     極端な違いにツノをジャンボに替えた。これはアタリすらなかった。

   後半,再び先程の
14cmツノに換え,底で誘い1杯,2投目は再び底に落ち,重く乗る。
     電動が唸り,後10mのところで栗原氏と複雑な祭りとなりる。
     一瞬にして仕掛けを失い絡み合うがツノ最後に1杯が残っていた。時間を掛け彼の道糸を処理し,10:00納竿する。


   海水が澄んでいれば
淡色がよく,凪の時は直結がよいかも。宮腰氏初の3杯掛け,
     
今日は真潮が入り気味,幾らか掛かりだす。ツノ18cm淡い目付き魚型が全般によかった。折原,友江氏,

                                   スルメイカ身は厚く28〜40cm,中型中心で19杯,サバ35cm4,

7月23日 手長エビ 江戸川,里見公園,                                                        宮腰,松村,
                          曇,時々小雨,水門が3日続いて止まり水濁り,苔腐り気味, 
 


                                                大一中潮,干潮4:30, 4:40〜8:00,

   再び江戸川に出向く。宮腰氏を佐竹で拾い,京成,駅前で降ろす。彼は根本機場附近,その少し下流側
平テトラを目差した。
     Pなく,私は前々回の里見公園テラス脇,上流側を釣場とする。
     水位は今年4度目で一番高い,水門が3日間閉ざされ,川底の藻も腐り掛けていた。

   アタリがなく薄い,時間だけが過ぎ不安が募る中,テナガ13cmが初竿から30分で姿を現した。
     30分に1匹のペース,ウキは沈まずにいる。周りを調べるも0の釣人が続いていた。
     地元の人々が集まり,おかしいと悩んでいる。場所を変えてもウキ動かず。

   
尺フナが掛かる。竿2.7が並ぶ竿を抜け,竿が沖へと引き込まれた。とっさに取った竿,大きな弧を描き呑み込まれていく。
     両手で持ち支え耐えるとフナが跳ねた。まだ卵を持っている太ったフナが川面に踊りでる。

   0.3のハリスは切れず,再び潜り込んだ。竿は軋み最大の弧が手元へと引き寄せた。
     あっ晴れと思った途端,並竿の下を潜るフナ, 全ての仕掛けが祭ると思い,コイの要領でハリスを切る。


   下げに入り6時,一番手前のヘチ,
水深40cm,40cm四方の場所でアタリがでる。ウキが微々なりと動き時折沈み込む。
     バレるもテナガはいた。再び1mと1.5m竿で交互に攻めるも,竿を上げテナガ独特の動きを示すが取れず。

   時間を掛ければエサを取られた。2本竿に集中した。
     ウキの変化を見詰め,潜ったウキを丁寧に間を取り,そっと10cm程上げて利き合わせる。

   テナガが掛かれば暴れるも,殆ど変化がない時は更に道糸を張り気味に最後のアタリを待つ。
     再び上げるか,落とすかテナガとの掛け引きに熱中するも,中々釣り上げる事はできなかった。

   張っては降ろし10cmの間隔を繰り返しテナガのご機嫌を伺う。今日は難しい釣りが続いた。
     もう周りはコイ釣りばかりで,テナガの釣人は居なくなっている。

   小雨降る中,宮腰氏が13分程歩いて到着,8時納竿とした。
     仕掛けは道糸1,ナツメ1と2,エビ3×1,中オモリ0.5と1,キジ,針は今年最後と思い残りのエビ3を使用する。
     テナガエビ7,外道デキハゼ4cm,宮腰氏,エビ20,


   帰路,市川橋に寄る。釣人少ない中,釣れぬテナガに皆遊んでいた。数釣りは先週18日までだが
夜釣りが良いと。
     17時頃竿をだし,その時点でテナガが掛かれば面白く,ヘチで大型が数時間で大釣りできる。
     ただエサ付けだけはエレキが必要,釣人は以外と多い。

   昼間の
干潮時は川底が現れた場合,川に入り込み浮石に座って釣る。
     橋下は橋脚より4桝目先が深いカケアガリで一番のポイントとなっていた。

7月24日 デキハゼ 子安と京浜運河, 曇,一時小雨,
                                                                   駒田,松村,




    昨夜午後5時,千葉北西部で強い地震があり,足立で震度5強,横浜でも5で余震が続いている。
      東京では13年振り,そのせいか潮も濁り淀む? 好期の割にマハゼの食いは悪かった。
      子安まで出向きハゼもどきに始終し,東京でデキハゼを釣る事になる。

                                           中一中潮,満潮6:12,干潮13:08, 4:30〜14:50,
  子安第三小派川,
造船所,
    4:30,西ドック周辺を釣る。薄濁り,水深2〜2.3m,アタリ乏しく食い悪い。時々
ハゼもどきが掛かる。
      甲羅気味の硬めの皮に幾らか斑のあるハゼ,型はよく太め10〜13cm,引きは弱い。
      釣れぬ中,ハゼもどきが7割を占め,下げを期待し第二派川へ,

    ドックは台船造船中,鉄錆を叩き落としている。大きな胴体と鉄板を叩く音,凄いコダマを轟かしていた。
      9尺竹竿,道糸1,通オモリ05,袖5,

  
第二派川,常盤橋下,
    白浜寄り5:30,水深2.5m,船周辺を探るもアタリが乏しく,ハゼがいるのか心配が増す。満潮でも居るはずのデキハゼを。
      浅場カケアガリは小舟から竿2.1,昨日のテナガ仕掛けに袖5を付け落とした。
      ここでも穂先を潜らしながらハゼもどきに始終した。ダボ1,


  再び
造船所
    下潮の利きを期待するも食いは回復しなかった。久し振り造船所全体を探ったがアタリはないに等しい。
      潮が利き西ドック横,水深60cm,台船側で食いだした。
      入れ掛かりとはならぬが袖4に換え7cmのデキハゼが掛かる。大型はでず。ダボ1,

    珍しく船腹を擦り道糸に
アサリが掛かる。つぶしてエサにすると,間を入れずハゼが食い付いた。だが後が続かず。
      ヘチ寄り,水中で大きさが分からぬが40cm程の
マゴチが現れた。悠然動くマゴチにハゼが1匹離れて行く。
      この時点でマハゼの釣果はまだ30匹程だった。

  
新浦島橋,
      再び戻ると常盤橋上ではハゼを釣りを諦め,ハゼでセイゴを釣っていた。彼は短時間で3匹掛け納竿した。
    9:00港より左岸に入る。,岩盤が現れ出すも,ハゼはハゼもどきのオンパレード,型はやや小さい。
      水は澄み10cm前後が掛かるも,食いは今一で何処も状況は変わらなかった。


    ウロハゼがハゼもどき?
   「愛知県の淡水魚」オヤニラミより

       外道
    干潮で高速道下,浅場に20cm程の綺麗な色彩の
ワタリガニがいた。
      味噌汁のダシにと目の前にエサをブル下げると,直ぐ寄ってくる。極端に弧を描く竹竿,折れそうで道糸を掴む前に落ちた。
      慌てて逃げるカニがいた。

    その脇に
テナガもいた。ここは岩盤の浅場でゴロ石が多い。
      昨日,江戸川に出向き1桁。それが
目の前60cm四方に,目で見て20匹はいる。
      黒ずんだ20cmを超す
テンカがゴロゴロし,良く見ると,その周りには9cm程の透明に近いテナガが湧くよう走り回っている。

    石を足で叩くと出るは出るは,大小関わらずテナガがのそりと現れた。
      手で取れそうなテナガ,タモがあれば釣る馬鹿らしさがここにはある。

    地元の人によると
夜は凄いと,昨日の江戸川に続き諭させられた。
      夜,更に集まるテナガ,その目の輝きは驚異だと。柄の短なタモで幾らでも取れる。


  
京浜運河
      10:00
城南緑化公園,デキハゼがポツリ,ポツリ上がっていた。竿ださず,2〜2.5間,
      河口よりで腰まで潜り,30cm程のカゴで
ハマグリを採っている。ひと掻きで外れる事はない。

    10cm前後,3年もののハマグリが1〜5個と,凄い確率で採っている。ヘチから3〜5mの近場である。
      京浜運河
緑化公園は干潮で干し上がり釣りとならず。

  
天王洲運河
    11:00干潮の逃げ道にと出向くが,来る都度周りの風景は変わっていた。護岸整備が完全に終わり遊歩道も完成する。
      東京水産大学は海洋大学に変わり,対岸の水路周辺の開発はもの凄い。

    天王洲橋下左岸テトラ角,環境の変化に驚き初竿した。

      初めは,ここも食い悪くアタリを取るのが大変だった。干潟がどんどん現れる中,1時30分
デキハゼの入れ掛かりになる。

    仕掛けを落とせばアタる。ただ小さなハゼ,落としも多い。
赤ソデ4に換え休む暇なく食いだした。
      ペースは1時間経っても変わらず,小さいながら手返しとハゼの引きを堪能する。
      干潮時も食いは落ちず,納竿前に少し落ちるのみ。14:40の納竿まで続いた。

    中年の親子が竿をだす。ゴッツイ仕掛けでアタリが取れない。針にオモリを変え私の脇に落とすよう薦める。
      高浜橋上流,初めて来訪した時のポイント,
バカで4人が釣りを。動かない処をみると釣れていると思われる。
      全て9尺竹竿,ソデ4〜5,通しオモリ0.5〜1,アオイソメ3/5杯,


今回,子安のメーンはハゼもどき10〜13cm,数釣るも放流
     造船所デキハゼ6〜9cm30, 高浜水路5〜7cm2束は南蛮漬けに変わる。

  その後野沢氏2度,子安に出向くがハゼもどきにで釣りとならず。

8月09日 ハヤ 荒川源流, 本雲後晴,                                                 夫婦,
          山の湯に浸かる為,妻と西秩父へ出向く。荒川源流,長瀞から両神へ。



    長瀞
   岩畳と川下り

    朝方,岩畳見学を兼ね竿をだす。竿2.5間,ヤマベ仕掛けで栗虫,
      鏡のような水面に流れは意外と強い。岩畳下は深く,浅くても水深4mはある。

    岩盤に居座る小魚の群は流れに負け気味に留まっていた。
      食いは一発,初竿のみ。小ハヤが乗った。


    支流赤平川,枝沢
小森川
   宿の脇を流れる小森川,足首の平瀬が広がる

    今月新築したばかりの檜の露天風呂に浸かる。足元はパノラマ的な樹海が目に沁み川の蛇行が望まれる。
      河原は広く水量に乏しい瀬が続く,トロ気味の所に竿をですもアタリ0。澄み切った清流に魚影はなかった。

8月21日 姉ヶ崎椎津川,木更津地蔵堀,
                                                 若波釣友会試釣

                                                        藤本,久郷,澤田,金谷,福重,松村,



   快晴,入道雲が湧き強い陽射し34℃となるが,やや強い南風に煽られ気休め楽だった。
     2週間後のハゼ例会に備え試釣する。蘇我ICよりR16を下り,久振り今津川から椎津川を試釣した。
     釣果よく本命を得て,木更津では偵察のみで竿をださない程だった。
                                                大一大潮,満潮5:24,干潮12:09,

   今津川
     日の出を待って初めて
右岸より竿をだす。
       この土手は木陰を作り,暑さ対策には絶好の場所になる。ただブヨが多いのが難点だが。

     対岸,姉ヶ崎公園側には夜明け前より待機する釣人がいた。
       同類だが何人もいる。この2年間全くマハゼが湧かなかった川,今年は釣れるぞと確信し期待を膨らました。
       今回は対岸,左岸で大型でるも
ハゼもどきが始終し,数も疎ら。

     初竿,9尺竹竿,オモリ0.5,袖4,右岸でハゼの食いが立つ。大型はいないが小型もいず。10cm前後とマハゼの型が揃う。
       時折一回り大きなハゼもどきも掛かるがマハゼの方がダントツに多かった。

     満潮から下げに掛かり更に食いだした。今回は大型がいないせいかエサのアオイソメは垂らしを小さめに。
       シモリ気味の仕掛けで入れ食いの時はウキで流し,少し落ちてからは竿先でアタリを取った。
       6時半潮が利き過ぎオモリを1に替える。次会の釣場を暫定的に決め,更に椎津川下流を試釣する。


   椎津川,二股,
     公園橋より2k,内房線の真新しい鉄橋を真向かいに望み,本流右岸から竿をだす。
       水深は意外とあり140cm,川幅一杯がトロのようで平均的な深さを保っている。

     川岸底は貝殻が層をなし12cm前後のハゼが食いよく穂先を揺るがした。竿を支える引きが快い。
       ハゼもどきは近年何処でも殖えた。ここでも1割を越す。

   木更津,地蔵堀,君津製鉄所前,8時半,
     地蔵堀は個人,会を問わず釣人が多かった。朝方は何処も食い立ったとの事。

     到着した時は例年より数,型共に乏しく思えた。見聞のみとする。
       風強く竿煽られる。矢那川経由で友を探すが分からず釣人だけは多かった。



   澤田氏と立ち込む

   再び二股,9時半,
     本会決定で下げの状態を見に椎津川へ戻る。昨日購入したばかりの半バカが活躍した。やはり立ち込む釣りは楽しい。
       橋下のポイントは既に水を失い釣とならなず二股へ遡る。

     浅い水深に竿を横に張りアタリを取った。アタリは半分しか取れないが,その掛け引きが面白い。
       ポイントは幾らかの深みと柔らかい砂地にある。

     遡ると鰻のズンドウが葦脇に幾つも仕掛けられていた。ヘチは根掛かり多く硬い砂地が広がる。
       干潮時のポイントは朝方の
二股付近,納竿11時,水位は90cm程下がる。

   竹竿9尺,シモリ気味,オモリ0.5〜1,ミャクの場合1強,袖4×1,アオイソメ3/4杯,
@300,錦糸町エサ屋,ゴカイ優位だがなし,
   陸釣りの場合,下げで竿2間,2間半が必要,2本竿の使用の時は竿掛けも。砂地では多点掛けが良いかも。
                                                         マハゼ10〜12cm,1.2束,
     28日,干潮5:30,木更津青堀,濁りポイントなし。
          椎津川鉄橋への枝沢左岸,今津への水門右岸で食う。久郷,折原,神谷各氏,本会は下流で挑む。

9月04日 第8回若波本会休会,
  ハゼ釣り,市原椎津川,父9月1日永眠する。
  全体的によく釣れた。
下流二股,T福重3.955k,2久郷3.6k,3澤田3.0k,下流ではブービ以下が0.8k台,後は1kを超す。
  下流が全員5位以内となる。                             第8回若波本会は休会,トータル6/8回,13/33位,

  9月04日区釣連の猪田氏よりрり
,同じ場所,今津でよく釣れた。
   
,,11日浅草釣遊会,椎津川T後藤5.1k
   
,,11日浅草帽釣会,利根川ハゼ試釣は全滅,18日本会は椎津川へ,T久郷1.9k上流,
   
,,18日海老取川,弁天橋付近,9時より4時間,大潮で水なく納竿,20匹とデキハゼで不釣,干場,野沢氏,

  10月8,9日木更津自衛隊前,前日と浅草釣遊会でよく釣れた。坂森氏,

19日 鵜原中止,
10月02日 第9回若波本会休会,
  小ブ釣り,木原, T澤田タテホソ中道376,2同対岸日下部284,中位まで1束を超え全体的に釣れる。ポイントは
清明川近くのホソ,
    第9回若波本会は休会,トータル6/9回,17/36位,

  16日,小ブ木原,浅草帽釣会, 前回のポイントとずれる。T久郷120,前日より雨続きホソ溢れ濁る。10匹台が多く釣りにならず。

23日 鵜原中止,(風強く出船できず,)

30日 若波フナ試釣,側高水路,ローソン上流側,左岸ドカンで斉藤氏小1束,イモグルテンと赤虫,他はクワなければ入れず。
       右岸上流よりで型含め20〜45を釣る。水深40cm,参加者は3班に別れ13名を越す。
       ただ地元の釣人は高速付近に集まる。あと潮止まりは釣れず,上潮は大型上流ツメ。下げは小型数がでる。

  11月3日,側高水路右岸前回の場所で
キジで大釣り。高速下は間々出る。坂森,藤本,黒須,栗原各氏,
       潮は関係なく水門で変わる。平均して右岸人家より3本目の電柱まで大型が出る。澤田氏,
ハゼ釣り,
  10月30日,
木更津貯木場,フェンス先200m手前に穴あり。良型は18cmで入れ掛かり,リールでは一荷が掛かる。
       
竿2間半,金袖8,福重氏,
  11月09日頃,木更津貯木場,潮悪く場慣れなるか? 後藤氏1束強,型は疎ら,

11月06日 小見川町,側高水路, 晴,風なく程好い濁り,水位は試釣よりあり,
                                                               
若波釣友会納会,
                                                   中一中潮,満潮8:08,



   6時,右岸民家手前,電柱4〜5本目,坂森氏の隣りに陣と取る。
     練りはイモグルテン60+アルファー21,25+水100を作り,キジの食いがよいと聞き,2間半で初竿する。
     斉藤氏は
イモグルテンをメーンにアルファー21は1割程度の割合がよいとの事。


   朝方,右岸に並ぶ仲間達
    先2本目の電柱,前回春の大型の出た場所,茂木氏小ブの数釣りとなる。




   上流側
    結果的には,この上下でも私よりフナ数は少なくないが上位を占めた。
      左岸中央は水門,斉藤氏試釣で1束を釣る。当日も数釣り,


      外道の猛襲
   2間竿が揃ったところで6寸のニゴイが掛かる。放流と共に2間半に再びコイ,2間には小ブ3寸が乗った。
     後は食いが悪かった。7時に2寸を追加するも,以後の食いは全くなくなった。

   外道は多い。クチボソが赤虫を狙いアッと云う間にエサはなくなる。キジにも襲う。
     練りでブルーギルが3匹,コイ1匹が掛かる。無難はキジか? 

   板切れの流木にはボラの稚魚か? 流れて来る都度,囲む群れは途切れなく微妙に揺らし,波紋を投げ掛けていた。
     その間,10時までフナ2匹のみ。ネリでも
軽めに幾から流れるよう。


   高速道路下へ移動する。
     右岸初めての水門で栗原氏50と数ではトップを続けている。
     下流は我が会の釣人は少ない。高速手前左岸で幡谷氏に出会う。前半0が6匹を超えていた。

   橋上左右に黒須,藤本氏が竿をだしていた。小型が多いが間々の釣り。
     橋を渡り右岸,人家前で竿をだす。赤虫はクチボソが多く釣りとならず。
     だが幡谷氏を含め3人が赤虫と練りで釣果をだしていた。



   高速付近,左岸のH氏,
    この辺は左岸ヘチから中央がポイント,忘れた竿で1荷もくる。

   
キジの両足を切り,中央又は房掛けで対岸寄りを流すとアタリだす。型は小さ過ぎるが。
     川幅一杯,水深は平均的に40cm,立ちウキ使用できず,シモリで竿3間,仕掛けは2間半とチョウチンで対岸を狙った。

   ゆっくり流れに添い誘う中,小ブが掛かりだす。顕著なアタリがあれば,クチボソ的アタリもある。クチボソを避けるよう誘うとアタった。
     8匹を追加する。ただ小ブのみ。全体的には平均5匹の重量にも及ばず。

   ローソン上流側は小さいながら倍のサイズとなり,19/29位と不穏意に終わった。
     
朝の2時間が勝負だった。全てが小ブで終わる中,私の竿は一番空しい結果となった。



   景品会,納会風景
    ラーメン1ケース授与された2位のK氏,更に景品が続く。

   相変わらずクジ運も悪い。前会長,馬場氏と同位となり,節及び前後賞を逃す。
     T藤本1.785k,最後に尺ブナ33.5cmを釣る。2茂木1.7k,3栗原1.5k,4福重,5澤田,6久郷,7斉藤,
                                            第10回若波本会フナ釣り,10匹,480g,19/29位,

     平成17年度若波釣友会トータル順位,T澤田,2斉藤,3久郷,4坪谷, 大型鮒33.5cm藤本,側高水路,
                                            トータル順位7/10回,18/45位,皆勤6名,

11月23日 木更津貯木場,地蔵堀, 曇後晴,
                                                          干場,折原,神谷,栗原,松村,



    気温は暖かく風もない。11月下旬の釣りとしては伸び伸びした釣行になる。が?
      横浜,貯木場周辺,今年は今だにハゼの釣果聞けず,各々の釣人は木更津に傾く。

                                          中−小潮,満潮10:21,干潮15:53,
  1,2,木更津貯木場
3,潮見運河,ヨット係留場
4,地蔵堀,日鉄前
5,外海船留



   木更津貯木場,7:00〜9:00,
  向かい奥が潮見運河

      貯木場
   余りにも広い貯木場に,目の前に車を停めるも場所が分からず,聞いて初めて出入口がここしかない事を知る。
     今週27日,3つの釣会が入ると聞くも,広過ぎポイント分からず,手探りで別れて釣る事とした。

   貯木場は真四角の大きなドックとなってをり,北東角貯木群端,水深4mで釣るがアタリは乏しい。
     2時間で5匹,型は13cmにも満たない。バラケ過ぎるハゼ,ヘチにはいないと思われる。同じ場所で2匹は釣れず。

   誘いを入れ食わせるも,入竿して間を空けてのアタリは以外に否かった。探り釣り,当たれば一発でくる。
     水は温かくハゼの体も生ぬるい。11〜14cm5,

   2週間前まではよく釣れたと聞くが,釣人多くなるもノベ竿での釣果は知れていた。
     
今月の上旬はノベ竿と投げ竿の競争で何でもよく食った。
     
今は投げ竿がメーンとなる。針5本の仕掛けで数を伸ばしている人がいる。

      カレー
   貯木群の間に一度,竿を入れた。誘いの釣果なく竿を上げた途端,違和感に触れ重みを感じる。
     木片と思い上げるも微妙に動く変化が竿に伝わった。重みを両手で支え,少し上げると何かがいた。
     引きはない横に動く。そっと誘い上げると大物が掛かっていた。

   ザブトンが動いている。ヤマメ6,ハリス0.6に浮いたのは35cmを超えるカレー。
     再び潜るも持ち堪え,姿を再び水面に現すが上げられずにいる。タモと周りに怒鳴るも,答えはない。

   まだカレーは付いている。フナの要領で水面に口を出すも,竿を上げられずにいた。間は以外にあったと思う。
     一気に上げれば良かったかも。尾が跳ねた途端ハリスを切られた。でかいカレーが姿を消した。
     でか過ぎ諦められるが,諦め切れぬカレー。今も思っている。
竿3間,フナシモリ,オモリ1,



   潮見運河,ヨット係留場,9:30〜11:00,
  新潮見橋左岸上

   水深1.5mと浅い上,食いは悪い。竿2間半,シモリ,最初のアタリで針袖5×2に換えるもデキハゼ4匹。
     折原氏デキハゼで喜ぶも,時間の無駄と地蔵堀へ出向く。



  
地蔵堀,日鉄前,
  太公望のO,K氏

   薄濁り水量は充分ある。カモとシラサギが葦に群がるホソを折原,神谷,栗原各氏が竿をだすが,アタリ0.
     干場氏と相談の上,貯木場に戻る。
     今のポイントとしては各河川河口しかなく,小糸川を含め市原沿岸に求めるも釣果の推測はできなかった。



   再び貯木場下流,12:30〜14:30,
  釣れぬ愚痴を語るO,K,K,H各氏,



   船留,材木埠頭
  外湾,材木港左岸

      外海
   ポイントを変え赤橋下流,材木置き場河口で竿をだす。竿3間がベスト。木片が底を覆い根掛かりが多い。
     気を抜くとオモリが取られる。水深4m強,金袖8×2にアオイソを房掛けにして,激しく踊らせ,静止してゆっくりアタリを取る。

   アタリは薄く,シモリの引きは朝方より弱いが,根掛かりを避ければアタリは取れた。
     型は間々良く15cm前後,ただ同じ場所での食い付きは悪かった。

      タイミングを取る
   13時,
踊らす変化で食いだす。エサは1針にアオイソ1匹半,停めてゆっくり誘うと引き込む。
     水深があるせいか,その心地が素晴らしい。誘いの途中でも微妙な変化が竿に伝わりだした。

   1投の誘いが長くなっても釣れだす。入れ掛かりと云えぬも,今までから見れば掛かるペースを上げていた。
     ただオモリが絡みだし,道糸はドンドン短くなりミャク釣りとなる。その釣果は17cmを含め12匹。14:30納竿,


   今回も勘違いから木更津北ICから高速に入り,時間をロスする。南ICが最良,帰宅は5時半を過ぎた。
     ハゼ,22日横浜大黒の運河で連週,大釣りすると聞くも定かでない。稲荷町マルヤ主人,

   23日,小ブ帽若波合同試釣,木原に出向くが釣果なし。与田浦に向かい大割で藤本氏ら別行動組が3〜5匹の釣果を見る。
     帰路,福島水路に寄るも工事が始まり,4,5年はフナ釣り無理とのこと。

11月27日 隅田川,蔵前右岸テラス, 第5回ハゼ釣り大会,
                                                        四町目町会,協賛北竹睦,台東区,




  10月13日,第1回会合,募集チラシを作成,
  11月07日,現在,参加者41名となり例年同り50名を超すと思われる。昼はカレーと決め町会の竿5本を追加購入する。
          3.6m投げ竿セット@1.999,錦糸町キャステング,
     26日,買出し,

    ハゼ釣りも晩秋の風物詩となる
   蔵前から両国橋方面を見る

    今年の墨田川ハゼの経緯,
  10月下旬,ハゼ姿見ず,昨年以上に暖かく落ちハゼの心配がでる。セイゴは多し。
  11月06日,冷え込みが少なく友がハゼ釣るも3時間で納竿,ハゼ3匹。釣人が少な過ぎる。
     12日,神田川出合で釣れだすが全体的にはまだ。ハゼ13,セイゴが多い。
     13日,神田川よりT30台出るも良型少なく全体的に疎らとなる。セイゴは多い。
     20日,両端がポイント,メーンは下流よりで天婦羅サイズになった。水温まだ温かく潮止まり前後が食う。




     快晴, 弱い風を背に受け,午後北風になるも予報を下回り,暖かい陽差しを浴びた。
                                          長−若潮,干潮7:41,満潮13:50,水澄み温かい。

   6時集合,7時竿をだし試釣する。投げ竿2間,道糸PE1,ハリス1×40cm,袖7×2,オモリ25で川の中央よりを誘う。
     1投より手前のカケアガリで食いだした。遠投の必要はない。

   エサのアオイソを
ダブル1匹掛けで,準備の間を縫い誘うと2投で1荷がきた。そして又続く。ハゼ13〜15cm6,
     峰岸氏にも1荷がきた。
潮が動きだす8時半頃まで続く。

   今回は参加者の出だしは鈍いが9:00〜14:00までに申込43,当日3,計46名が集う。
     今年は昨年以上の暖冬で川水もまだ温む。生温いハゼは14cm前後と小さいが釣果は昨年よりよく,全員が型を見る。

   ただ先週まで釣れていたセイゴは以外に小さく数も極端に落ちた。
     ヘチ寄りでは小ダボも今年は多い。それ故か,6.5cmのデキハゼが掛かり脅かさせられた。



   妻も10時から2時間余りでハゼ4,セイゴ1を釣る。
   自分で投げた妻の釣果,ハゼ13〜15cm,




   何時もの受付風景
  
6:00,
9:00,
10:30,
12:00,
13:30,
14:00,

役員集合,
餌,飲み物,仕掛け,
オデン,(木村家),
松屋,カレー弁当,
ハゼ大物賞,皆川氏16.5cm, 小物賞,野沢氏6.5cm, 外道大物賞,徳永氏セイゴ23.0cm,
終了,

 雨天の場合は北竹会館使用,

   ハゼ釣りは五回目を迎え,今年も好天に恵まれ楽しい時を過ごす。
     昨年は釣果0の野沢氏が小さなハゼを確保,景品を授与した。ブツブツ顔に笑顔が戻り,子供の奇声も暫し聞こえた。
     常連の顔ぶれが多い中,親戚,社員の参加が増える。



   最後まで残った参加者

    ビール3ケース,酒4本,焼酎1,ワンカップ10,ジュース類100,
      寄付,酒2,ビール半ダース,現金¥24.000,
      会費大人\200×38=¥7.600,

    昨年の蒸す暑さに比べ飲物を減らすも,ビール1ケース,酒2,ジュース類35残る。今回仕掛け配給せず。
      支出,竿,
35Lクーラー×2,@3.999含め計¥121.600,(町会¥86.581),
      
35Lクーラー,家の前で紛失,



   当日,日が暮れ会館前で解散
    役員,中島,駒田,戸倉,峯岸,緒方,木村,松村,


   11月27日,フナ
泪川,3〜5寸,23〜76匹,竿2間半と3間,練りと赤虫,キジ。斉藤,鈴木,岡部各氏,
      27日,ハゼ木更津のノベ竿釣りは終わり,横浜
堀川へ。
           ハゼ15cm60,引き弱く醍醐味は薄い,貯木場食わず。福重,久郷,藤本各氏,

   12月03日,ハゼ墨田川,寒波が南下すると共に食いだす。朝方2時間半で20,竿3本,満潮6:36,宮腰氏,

12月04日 長島新堀周辺, 曇後小雨,薄濁り,                                            帽釣若波会合同




   霜下りる寒を迎え,10時頃には冷雨が降りだした。震える手に魚も冷たく,今回は全く釣りとならぬ釣行となる。
     今年は初竿フナ0で始まり師走も0を記録する。

   先々週の浅草釣遊会フナ釣り,長島新堀,横利根寄りで大型が並んで釣れた。
     そして先週の個人釣行では大割,学校裏が良かった。他は良い釣果得られず,小ブよりフナ釣りに変更した。

   1,今回のポイント,赤虫がよい。
2,翌06年10月の釣行ポイント,移動が遅すぎた。




    大割排水路
   右上,上島中学校とK氏

      朝方
   当日は長島,境橋から真っ直ぐ大割排水路に向かい,右に50m程入った左岸より竿をだす。
     最初は竿2間半ウキ仕掛け,2間シモリ,キジで脇を狙うが,川幅と竿が合わず仕掛けを逆にする。

   その上,ウキとオモリのバランスが分からなくなり調整に時間を潰した。
     その間,赤虫でクチボソのアタリさえ薄く,ネリのアタリは1度,顕著に引き込むもバレ,後はアタリ0となる。



   N氏と対面はS氏




   顔緩むH氏の背

   7時半頃,フナを思わすアタリに踊るも竿を立てれば,コイのアタリでこれも弱い。
     40cmを超すコイは浮き上がった後,悠然と0.6のハリス2本を切り姿を消した。

   ネリのアタリが少な過ぎる。長島へ移動と片付け終えた折,干場氏にフナが掛かる。
     又,その場所で我慢した釣りが最悪の事態を招いた。

   練りは新ベラ底,イモグルテン,アルファー21を8対1対1で水は10,食い悪い時は
細かく作る。
     竿13尺がよく対岸の誘いは2間半,ヤマメ針6×2,

   終わり1時間,聞くところによると学校裏から先がよかった。
     それもネリ0。キジ,特に
赤虫の誘い釣りが釣果を伸ばしていた。クチボソのアタる中,対岸ヘチを釣る。
     10時過ぎより0から5〜7匹へと。赤虫が極端に良い。ここが今の時期,間々釣れた事になった。

   中州は澤田氏2時間で0。長島,利根川寄りもアタリなく,前半は0が続いた。
     後半,
キジ,赤虫のエサ釣りがポイントを稼ぐ。金谷,堀江,折原,神谷,澤田,久郷,黒須各氏,新島中学校横,特に西側,
     私はネリに拘り0を記録する。フナ1匹が大半を占め,0は7人に。外道はコイ,クチボソ,
                                    18年度第1回若波本会,T真木,久郷1.220g,フナ0匹,25/32位,

   境島水路,荒川新掘は共に川幅8〜9m,水深は満水時で1m,竿3.9mで探る釣り。
     ハリスは長過ぎないように,特に上バリは15cm上で赤虫5で5〜6cm,板オモリは強風でない限り軽めに。

     12月10日,カワハギ1.5m竿カーボン×2,荷25〜30号,アルファ,浅草釣具購入78%off@5870,

12月23日 築地,中央卸売市場, 快晴,無風,水澄む,                                     中一小潮,満潮9:55,




       昨夜の町会衛生部,懇親会の酔いが幾らか残り,遅い目覚めでハセ釣りに出向く。
         築地市場は場外を抜けると人も疎ら,築地川で竿をだすも釣人は1人も居なかった。10:30〜11:40,

    築地川
   対岸は浜離宮

   船竿,テンビンの上にも針を加え5本針(深野氏作),オモリ10〜15,アオイソメを付け15m程投げて誘う。
     水門の内側で流れは殆どない。4投するもアタリは0だった。



    墨田川
   築地埠頭上流側を

   埠頭に回る。対岸は昔のハゼ釣場,新月島川出合下流,商船学校の練習船が留繋されていた。
     師走の暖かい陽差しは陽炎が湧きそうな無風の場所。日向ぼっこには絶好だった。
     ただ,ここでもアタリは0。近くに川鵜が寄るも,ハゼの居る気配は微塵にもなかった。投げ竿,オモリ25, 4投で納竿。

12月25日 石鰈 鹿島新港,豊丸, 快晴,ウネリあるも風なく澄む,
                                        左舷ミヨシ1,2,胴船頭の妻,トモ早水,右舷トモ寄り私,トモ幡谷,




   高速を潮来ICで降りる。快晴の星空は煌く星座で埋め尽くさせている。久し振りオリオンから北極星を望んだ。
     工場群の煙突は煙を強い北風に乗せ大地に平行するよう流れ棚引いている。

   −5℃の割りに車外は暖かい。ワニ川を抜け鹿島新港へ。
     釣友は昨日誘われた幡谷氏と早水君,フグと皮ハギを好む仲間達でもある。
                                     小潮一長潮,満潮11:22, 6:20〜11:20早揚がり,

      鹿島沖
   航程20分,放射冷却と高い海水温の為か,沖に向かうにつれ気温は上がりだす。
     予報では北西風,波2→2.5だが西風を受け,漁場は近場,大型船でもありウネリの気遣いもなくなった。

   昨年はシュサイフグ釣りで外道のカレイが以外に上がり,今年はカレイをメーンに変えたとの事。釣場は同一海域である。
     昨夜,急きょフグ仕掛け,餌バリ,カットウバリ,共にダブルを作る。ただ現地で釣目はカレイ1本に変更する事を告げられた。

   水深32〜28m,置き竿,手持ち皮ハギ竹竿
2本で攻める。
     焦る事なく初竿よりアタリがあり,小型が27cm,を含む入れ掛かり状態になった。交互にアタる竿。
     カレイは以外と温かい。濡れる手はかじかむ事もなく,釣果を伸ばした。

   置き竿は鹿島の釣具店で購入した仕掛け,
先バリに孫バリが連結された長い仕掛け,1.2m,
     房掛けをダブルにする事でエサのボリュウムを強調するタイプである。(株)ささめ針,
     幹糸8(120cm),40cmヨリ糸,40cm下にハリス5(15cm)改良カレーイレグ14×2,「ユムシ,コウジ使用する場合に固定され優位」,

   手釣りは手作り幹糸8,ハリス4(15cm),丸セイゴ13(カレイ針14)×
3,20cm間隔,80cm,
     結果的には小型
3ッ又サルカン2を付け,下バリはヨリモドシの下15cmを伸ばす方が効率的に思われる。そしてハリの予備を。
     
丸セイゴ13は小さ過ぎる懸念がある。呑み込みが多い。

   ホッキ貝(1cm巾,5〜7cm)が支給され,中バリに挟むが
アオイソメの房掛けの方がよく食った。5cm垂らし3〜4本掛け,
     ただ手釣りは誘わなければ着底しても1発ではアタらなかった。叩きゆっくり誘い上げると魚信が確実に伝わった。
     60cmのバケツが見る見るカレイの層で埋まっていく。


    12月一番の凪日
   ふくみ笑いのH氏





   カメラを向けると釣れないとH氏


   更にウネリも治まり近海で外海の広さを痛感する。遊漁船に民謡が流れ,馬鹿でかい音量が一時続いた。
     船頭の趣味か? 昔,那珂湊か久慈で同じような趣味の船頭に出会った覚えがある。
     陸地は霞み見えぬものの,右舷前方に筑波山の双耳峰が望まれた。


       エサ付け
以前はゴカイが使われたがエサ持ちのよいアオイソメが使われる。大きく見せるのがポイント。
  まず口の堅い部分から刺しチモトの上までこき上げ,全体を6cm位で切る。

残った部分はチョン掛け。更に小さめのものを選び,口に刺し,2匹を3本の房掛けにする。
  大きいエサの方がよく釣れ,大型が多い。尚,食い千切られたら上から足してゆく。


      外道
   最初の外道はマダコだった。絡む中,タモに入る。助手,奥さんの助けを受け,頭をひっくり返し,内臓と墨を取り除く。
     釣れる中の移動も文句はない。又してもカレイが食いだした。風もなく無風となり陽差しも暖かさを与えだしている。

   中盤を過ぎ,今まで以上に激しく踊るホウボウがタモに入る。その後,ダブルのカレイにハリスを踏み,置き竿の
竿先を折った。
     隣りに折れた竿を作った幡谷氏がいる。なかなか話難いが修理も頼まなければ。

   竿にバネがなくなりバレと誘いが悪くなる。それでもペースは落ちるも釣れていた。
     手竿5枚に1枚のペースとなり,浅いアタリの後フグに道糸を切られ,手釣り1本に。

   フグ良型3匹を含め流し毎に釣果は伸びた。外道の食い掛かりの都度アナウンスする船頭,外道は私が独り占めしたようだ。
     他船4隻を残し11時20分沖揚がりする。

   釣場は
砂地で根掛かりは少ない。ただフグが多くハリスを切られ7組で不足し,継ぎ足しを強いられた。
     又,1m前後の窪地が交互に重なり合う場所で,底立ちが忙しい所だった。

   予想以上の釣果と天候に恵まれ,25クーラー2杯の大杯で帰港した。道路もすいて14時半帰宅する。
     シマノ水深計付き1000とダイワ
早技(不調),道糸PE3〜4,先糸4×1m,テンビン13.5cm,オモリ40,



   60cmのバケツに入るカレイ
 
イシガレイ30(30cm以上が多く,27〜45cm,(船中最大58.5cm),マコガレー1,
外道はマダコ1.7k,ホウボウ38cm1,ショウサイフグ3(21〜24cm),メゴチ1,




    新鹿島港,豊丸
   帰港後,船上での血抜き,

   石カレイの血抜きはエラ左上を刃先で一刀する。大型は尾手前に切れ目を。また石は胸上の硬い筋状をデバで削り落とす。
     船宿よりシラスの土産あり,¥9000,他¥3000,太目のアオイソメ@500×
2不足する。以外とアオヤギも食う。
     天気図24日9時,25日9時

      料理
   カレーは煮付け,特に翌日の残った汁はゼラチンを一杯含む煮こごりが旨い。
     野菜を掛けたあんかけの揚げは,縁側がさくさくし小骨まで食べられた。
     残りは干物に。手間を掛けた揚げものは,更にこくを増し旨味を膨らました。

   マダコは美味い。何度か茹でた経験が,大ダコの一足が柔らかく噛む毎に味わいをもたらした。正月を前に凄い量がある。
   ホウボウは何時も煮付けにするが,今回は半分を刺身に。醤油にポンズを数滴垂らし,絞まった身は以外と上品である。
     程好く噛むと淡い甘みが伝わってきた。残り半分はナベに。

   フグは2匹をナベ前のシャブシャブに,残りは正月用,雑炊に変わった。

   暮れに林ジュニアからでかいカンパチのカマを頂いた。塩焼きで5人,ほうばるよう食う。なかなか食べられない代物である。
     マダイは湯引きして刺身に。

     12月30日,フナ附洲泪川,3寸中心で4k,斉藤,鈴木,岡田,
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