川辺と海の釣り日誌]
                     2009年




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  2009年(平成21年)
    釣行より山行が気になる年になった。
    釣会はシーズンオフと言うべき冬季に連続して参加,釣果は全体的に0を含む悪い状況が続いていた。
      そして私が休会しだした3月より釣果が伸びだしている。順位は最下位に落ちる。山と重なり欠席が多くなった事が仇だった。
    鵜原の釣行も少ない。最近は荒天と重なり中止が多く,少しは助かっていた。
      海釣りはままの釣果だったが12月の若波初会を終え,次年度は釣果が伸びればよいか。

1月18日
平成21年度第2回フナ釣り本会,清水巴川, 曇,
                                                                   若波,浅草帽釣合同



   フナを諦め先週11日,巴川ヤマベ
試釣に出向くも,ヤマベの群が認められず,昼頃小ヤマベの小群を見るだけに終わっている。
     川鵜の襲来が相変わらず多く,小魚は全滅に近い。試しのフナ釣りが大釣りとなる。

   今年に入り黒部川,旭新川フナの釣果は0が続き,巴川のヤマベ試釣がその間々本会に決定している。
     5人中3人が尺ブナを上げる,それもヤマベ竿。針だけを替え練りエサでタモもなく道糸を持ち上げていた。金谷親子,久郷,澤田,坂森,


   冬型が崩れ南風で,今年初めて10度を越し,夜半より暖かい気温に恵まれた。
     それは釣果にも出ている。2/3の0を予想するも,参加者半分の釣人が型を見るようなる。


   左岸カーブに並んだ仲間達


   明るくなるのを待ち幡谷,山崎各氏に私の3名が渓相を見ながら下りだす。10年振りの巴川フナ釣りだった。
     もう早くも試釣のポイント,神社先下流,1本目の橋左岸手前には10名を超す仲間が竿をだしていた。
     ヘチの水深がこの辺で一番深く,竿15尺をシモリ,ウキ仕掛けの半々で竿をだしていた。

   私は空いていた橋下,吐き出しに陣取る。ズーム竿18尺に15尺のウキ仕掛け,フナ専用7×2,上針はイモグルテン,下針は細いキジ,オモリ1,
     1発より根掛かり,オモリを取られ2投目も場所を変えるが根掛かり。3投目も重く動かず根掛かりと思い竿をあおった。

   竿は弓なりになった時,針元が動きコイと判る。間を空けず同時にシモリ仕掛けウキ4個を残し道糸が切れた。食っても動かぬコイの動作は鈍い。
     隣りの坂森氏に聞くと,ここだけはやや浅く根掛かりが多い。誰も入らなかったと。皆ポイントを知っていた。
     彼はコイとボラを1匹ずつ上げていた。





   対岸のS,K氏


   20m程下流で改めて竿をだす。2年前ヤマベで大釣りをした対岸で。
     竿が馴染む間もなく,試釣のポイントだった対岸で金谷氏が尺ブナを上げた。練り×2,

   私もと気を張り狙うがウキの動めきすらなかった。1時間後コイに上針を切られる。
     隣りの山崎氏,斜前の清水氏もフナのアタリなし。間々の間隔で彼らもコイにハリスを切られている。

   少し浅くなるが1つ先の橋(県道前の橋)手前に移動,平行に並ぶ藻の脇を狙う。やはりここも根掛かりが多い。
     時たまコイに混ざるフナの姿を見るが反応は鈍かった。今回は
コイの群れを追うフナを如何に釣るかがポイントとなっていた。

   大ゴイの中の尺ブナを狙う。時たまチョンチョンと突っつくのはヤマベだろう?
     戻り2投続けて大ゴイを掛ける。グルテン1+アルフャー21×2,オモリ0.3,その後のアタリはなし。

   12時,対岸右岸下流の橋よりに移動。周りは撤収作業で納竿し始めていた。久郷氏から「珍しく粘るね!」と言葉を掛けられる。
     最後の1匹を狙った。納竿して集合場所まで距離にして30分は掛かる。後20分あると。
     流して3投目,バレる。重い引きの後スッポ抜けた。コイかフナかは判らない。更に2投目,コイが掛かり万事休す納竿した。


     T澤田5匹5.620k,大型鮒41.5cm,下流二俣左俣,数大きさ大型41.5cmともにトップのパンの練りエサがよかった。
     2金谷2匹対岸1.870k,3干場1匹橋下カーブ1.595k,4山田,5坂森, 16/32は0匹,大型鮒41.5cm澤田,

                                          第2回若波本会トータル順位1/2回,休会と0匹で29/29位,

2月15日 平成21年度第3回フナ釣り本会,清水巴川, 晴,
                                                                  若波,浅草帽釣合同




      再び巴川へ
   2/1日,北浦山田川方面のフナ試釣は二ッ玉低気圧の通過で大荒となり中止。再び前回と同じ巴川で催す。
     今回は今までヤマベ,フナと何度も通っているが,初めて右俣上流へ踏み込む事にした。
     中央卸売市場先の遊水地へ,朝焼けの里山が素晴らしい眺望を見せていた。澤田,内田,日下部,山崎各氏と私5名で出向く。


   明けた遊水地
    先の稜が竜爪山(文珠岳と薬師岳)東海自然歩道,右に離れて高山,

   市場前二俣より直角に広がる遊水地, 湧く朝モヤがヨシの沼地は明け方の白みが漂い,大地を明るい陽差しに変え始めていた。
     そして巴川源流の遠景はその湧き上がるモヤを通し,鋭角ある里山の姿を現していた。





           
    浅倉川左岸と菜の花咲くポイント?


   7時,左股の巴川本流,浅倉川を600m程遡り左岸から竿をだす。
     竿18尺ズーム,仕掛け15尺,シモリ小玉5,丸セイゴ7×2,グルテン1+細キジ。竿12尺も同じ仕掛けで用意し波紋中央と手元に投げ込んだ。

   やや流れあり水深40cm,間々濁りあり。上針のネリを打ち込むうち,根掛かりの後に共にアタリがでる。
     短竿は竿の流失を防ぐ為輪ゴムに玉クリップを付けてみた。不安定のようで草地では意外とシンプルで使い易い。

   ネジレれる輪の中に放り込む。幾度か繰り返しモゾモゾするアタリ,何だか判らぬがアタリが出始めていた。
     長竿はゆっくり引き込むも気が付くのが遅く,勿体ないチャンスを逃した。その後何度か浅くアタるが獲物は判らずにいた。

   戻り出合右股に入るもアタリ0。朝方は波紋が多かったとの事。普段は水量が少なく,この上の橋から上流はタナゴの常設場らしい。
     背方の沼畔では
ヘラ台を利用,地元の人が何人も並んで竿をだしていた。

   後で地元の人に混ざり澤田,内田,日下部各氏が共に居たと知る。その脇で山崎氏が竿をだし,私は1人沼畔を回りポイントを求めた。
     沼畔1/3辺でヘラ師に出会う。沼ではネリ専用がよいと忠告を受ける。





   小さな沼


   その反対側小沼で
小ブがでた。フナ2cm,ウキの動きと重さを感じ釣り上げだった。ただ丸セイゴ7の針である。
     自分自身,初めての大針での小ブ。これ程大きな針で釣り上げた事はない。

   ネリを足すと小ブの群れが固まりだした。それも大きな群になる。フナとは思えぬ大きな塊を膨張させていた。
     再び仕掛けをそっと差し込むと,小ブがウキにぶつかり左右に激しく揺れ動く。
     底のアタリが判らなくなった。そっと聞き合わせすると乗ってきた。そして落ちた。又落ちる。

   ネリを付け加えると小ブが徐々に棚を上げ,水面に上りだしていた。底より水中に群がっている。
     それでも0.5のオモリで底のアタリがでる。早合わせは小ブを散らすだけ,ゆっくり上げると重みが増した。

   釣れたと思うもバレた。竿は硬く長い。4度,5度となると頭にくる。でも小針は持参していない,5匹検量の5匹を釣らねばと。
     漸く続けて3.5cm,2cmが上がった。ただ後は同じ落とし続けた。6匹釣るのに1時間を費やした。良いのか悪いのか。

   釣場のポイントが判らず,仲間とも擦れ違ってしまっていた。二ノ池? 判らぬがヘラ師3名が右奥の沼で竿をさしている。釣果0。
     その奥まで歩むが判らず,地元の人に浅倉川上流対岸に沼があると知らされた。

   そこは山崎氏より橋元に深場があると聞いていた場所に近かった。片道25分,
     歩むも護岸工事で橋下は浅場のコンクリート攻めになっている。沼は判らず(後で県道を挟んだ東側と知る)。





   対岸沿いに朝倉川,右上橋凌先が溜水池あり


   再び元の二俣に戻る。水深なく沼畔をうろつく事30分。日下部氏に出逢い内田氏,澤田氏が目の前で竿をだしていた。
     4回通り全く気が付かなかった。その都度声を掛けてくれたらしい。
     無視されたと云われ,返す言葉もなかった。釣果は小ブのみ,後半のアタリは0となる。

   総括的に上流はフナ型が小さ過ぎ,全滅に近い。数は澤田6,私5と検量5匹を確保するが大きくて7寸,私は小ブである。
     ヘラ場は下流左側がよく,右のヨシの中,ドカンもフナ多いと聞くが,下流の1匹1kが眩し過ぎる釣行になった。

     T久郷2.890g,2横山2.66g,3折原2.155g, 14三橋600g,15澤田600g,16松村235g,0は20/28位以下,
                                           第3回若波本会トータル順位2/3回,休会と0匹で27/31以下,

  3/
08日フナ土浦境川,大釣り,
  3/
15日フナ土浦新川上流,鉄工所前キジでT三橋9, 2斉藤6。下流で栗原,金谷0。境川,3石田ホソで石井,0は15/18以下浅草釣遊会,


3月29日 土浦新川,境川, 快晴,明け方0℃, 
                                                             第4回本会若波釣友会




   21日上野の山は桜開花宣言があり,
22日には新川では大型40cmを超える大釣りとなる。
     試釣に参加した全ての人が新川で満足できる釣果をだしていた。

   それが25日の寒戻りで桜前線も停滞し花冷えを迎えた。27日,文京の釣会が新川でフナ釣りを催す。
     釣果はT2で0匹が列をなしていた。
     本会当日を迎え,上流は霜柱が立ち最悪の状態になる。陽は出るも肌寒くフナもクチホソも口を使わず,又モヤ悲惨な釣行になった。

   朝陽が射しだす二股,B氏とM氏


      新川
   新川二股下流,左岸100mの葦の窪地にポイントを構え,夜が明けるのを待ち5時半初竿する。
     竿9尺,シモリ,フナ5×2,赤虫と竿9尺,ウキ仕掛け,オモリ0.5,フナ5×2,グルテン1+少々の
底グルテン,
     コマセはイモグルテン+グルテン1+底グルテン+アミコマセ+サナギ粉,

   2本竿,右はネリ,左竿は赤虫,キジでアタリを待ち,30分ほどして,モゾモゾとしたアタリあり。小さ過ぎる動きでアタリは判別できず。
     それ以来アタリは全く遠のく。入竿前の波紋に気をよくするも後は続かなかった。

   9時,手前葦脇の深みをポイントとしていたが,もっと沖寄りに誘うよう久郷氏より教えを受ける。
     葦に近好き過ぎてはフナの出入りが遠いいと。9尺竿一杯にポイントを設ける。手前の方がやや深いが沖よりを流した。

   10時,シモリにクチボソらしきアタリあるも後が続かず。ネリウキもゆっくり揺らめいた。
     フナが脇腹を擦れたと思われるがこれも後が続かず。10時半小さな引き込みが1度あったのみ。





   左岸より対岸


   移動を考えれば地元の人に何処も釣れないので,留まるよう忠告を受ける。
     又動こうと思うも,動いても無駄だと悟る人が再び現われた。周りの仲間はまだ0を通していた。
     下流では久郷氏が明け方7尺1匹を釣り上げたのみ。他は全員が坊主と三橋氏より伝言が入る。

   下流は朝方イナッ子の群に遭遇し,ウキが定まらず,竿を上げれば食い付いた。
     又間を置いて底に居座ったイナッ子は今度は引き込むウキにイナッ子の大釣りになっていた。各々が15〜30匹,
     土水となり,フナ釣りとはならず。

   今日は真鍋橋下流が殆どで,上流は6名が探っている。ここ上流にはまだイナッ子は襲来していなかった。
     ただ枯れた葦にフナはいる筈だが,底に潜りフナは顔を出さないでいる。

   11時半,
上流側10m先の葦の間に陣取った墨田の会の人は続けて腹際を2度引っ掛けた。やはりフナはいた。
     ただ食わぬフナがいる。途中からイモグルテンとグルテン1を別々に練るも釣果でず,1月に続き今年2度目の0を記録する。





   ポイントより下流を写す


     T横山1匹655g,2西本1匹590g,3馬場2匹540g, 10人が釣果をだし22人が0匹。若波本会フナ釣り0匹,22/32位,
                                                    第4回若波本会トータル順位3/4回,29/33位,

   内田,木内両氏は境川石田ホソ小針。新川二股右ホソ(田圃の中で三橋氏が小ブを釣る。
     10分程先のお助け掘り,竿6尺あれば柵上からも釣れる。小針,クチボソ多く赤虫
キジ)。

   新川上流では二股,本流側で3飯塚氏7尺1,橋下に流し2馬場氏が6尺と7尺2,
キジで10時過ぎ
     その上カラオケ店前,上流二股,詰めの最上部は水なし。全て0匹,折原,真木,飯塚,


   
4/05日,新川,境川で荒食い大型共に数でる。
   4/12日,新川入れ食い過ぎT斉藤小ブ2,境川はT澤田小17,藤本小6,浅草釣遊会, 19日本会は長島新掘周辺に決定,
        別釣行で山崎氏,29日のポイントを含め上流側に新たな場所造り3ケ所が
良場になる。


4月09日 荒河新掘横ホソ,快晴,微風気温23℃,
                                                            東京都鮒釣り選手権大会




   都釣連に参加。元原田釣具店前から5時50分にバスは発車した。,バス5台が新利根川屋に集結,分散して各々の釣場に出向く。
     風もなく快晴の蒼空に恵まれた。釣場の範囲は茨城県東町一円とその周辺, 浮島北水路〜北利根川,新佐衛門川〜利根川,
     フチカブ水路〜新利根川,仲佐部橋〜浮島南水路に囲まれた地域。

   幡谷氏はザコ川(赤虫),山崎氏は中州新掘ホソ(キジとネリ),私は荒河新掘のホソと別々の行動を取る。
     2年前に3月上旬に出向いた場所である。


   荒河新掘,初めのホソ


   9時,竿9尺と8尺,シモリ仕掛け,1ヒロ,フナ5と6,キジ,細い畦の水路で
チョウチン釣りをする。
     初竿して15分,早くも前回のポイントで5寸の小さなフナを掛ける。ただその後が続かなかった。

   フナの波紋を確認した。やや奥よりでキジエサを取られた。フナはいる。ただ待つのみ。コマセは前回新川で用いた残り半分を練る。
     蒔く効果は判らない。蒔けばアタリが遠のくよう思えるがフナは留まっているようだ。前回は10時にはこのホソから散っていた。

   10時半,ウキの引きを見せ,5寸が掛かった後,更に引き込み6寸と一荷がでる。匍匐前線の如く10m程の間隔で奥へ入る。
     間を空けず6寸がでた。前回よりやや水位があり,新しいポイントを求め前進し,北側の小さなヨシが茂る所がポイントになる。

   初めて同じポイントで7寸,5寸を取る。濁り強く外道のアタリはない。ポイントを選び食いがなければ待つだけの釣りになる。
     アタリは遠のいた。橋前後で置き竿するも,その後はウキが動く事はなかった。




   2本目のホソ


   1本南側のホソを探索する。大田区の長老が2人竿をだしていた。
     前半は橋東よりで小ブの数を釣り,西側のホソに入って型が増していた。
先週5日,釣会で大釣りをした場所らしい。

   叩き前の大食いに出会い,楽に20を超し型にも満足した事を延々と語っていた。叩きの後は
赤虫に限るとも。
     産卵したヨシに卵が付いている。12:30〜13:30,

   戻りキジより赤虫に替えるがアタリは全くない。最後の1匹へと探索したホソに入る。
ホソ中央よりが水の濁りがやや薄らいていた。
     やはり北側のヨシとの絡みがよい。誘って止め,待つと赤虫に引き込んだ。小さいが納竿2時半に5寸のフナがでる。

   ドカン3本目がポイント, コマセを捲いても利かなかったとも云っていた。
     最後に初めての外道,真丸と腹を膨らましたクチボソがフグのような姿で釣り上げる。


   フナ8匹,580gと釣果は悪いも,今年のフナ最高を記録する。恥ずかしい限りだった。
     3時半,新利根屋で食事と惨敗祝い? を催す。台東連会長,古川氏とそのメンバーには大変お世話になりました。
                                         24団体164名,T港区,2豊島区,3北区, 台東区8名で9/24位,


4月19日 第5回若波本会,与田浦周辺フナ釣り, 休会裏妙義山へ
  景品会,クジ釣り,朝方より風強し,T栗原2.525g,3斉藤(学校裏),2馬場「境川水路), 澤田(中州),野沢,干場/32は0.
キジと赤虫,
   
5月03日 ヤマベ いわき藤原川, 曇後晴,                                        若波,浅草帽釣試釣
                                                              久郷,澤田,栗原,斉藤,坪谷,松村,




   高速上流,遠くK氏


   東京を深夜1時半に発つ。藤原川新別所橋で夜明けを待つ事20分,白みだし上流常磐高速道下より試釣する。
     水位は大分低く,水田用の水抜きも多いようだ。そのうえ濁りあり。竿15尺にエサは白サシ大に紅サシ,ヤマベは薄く8〜10cm。
     急な冷え込みで瀬はまだ時期早々で,大トロでは食わず,落ち込みの流れのみ。それも1匹か2匹。

   沢田橋にポイントを移し,上流側左岸より大堰まで歩むも極小のアタリのみ,引き込みはなかった。
     下流では澤田,幡谷両氏がオスになり始めている
13cm前後の良型20〜30を釣り上げている。

   白鳥変電所下流の湯の入り込む堰, 陽射しが強くなり汗がでて汗ばみだす。温泉の湯が濛々と沸き上がり,右岸底は浅く埋まっていた。
     斉藤,坪谷,私にアタリ0。堰から萎まれた落ち口で幡谷氏に時たま10cm程のヤマベが食い付いた。
     茶化す彼,私はその下で竿をだしていた。

   その又下が昔の栗原氏のポイント,被さる林がカーブするトロ状はいる筈のポイントだがアタリはでなかった。




         
    トロとS氏と大きい方のヤマベ

   蟹打橋へ川沿いに下る。斎藤氏を抜くと川幅の狭まった,やや深めのトロが続く。そこで小ヤマベに続き13cmのメスヤマベが掛かる。
     腹は膨らみ肌は白みから濃い黄色みに変わりつつある。引き込みは久し振り強く感じられた。
     斉藤氏が釣る前を横切った。何を考えているのだどう。無言で去って行く。逃げるヤマベに再び竿はだせなかった。

   川幅が広がり左からホソが入ると食いは全くなくなった。左岸で竿をだしている人は釣果0.
     
蟹打橋下流のトロで栗原氏がポイントを見付けたが,まだ瀬にヤマベはでていなかった。





   県道下流へ下るS両氏


   初めてjr常磐線下流の県道56号に架かる橋に向かう。昨年上位を続け張り切る坪谷氏。
     橋を1つ勘違いしたらしい。上流側の橋先右岸の工場からの排水口がポイントだった。昨年と同じ放流されているも幡谷氏,私にアタリはない。

   澤田氏が対岸洲の間で小ヤマベの群を見付ける。ただ小さ過ぎ針に乗らず。
     左岸から入り込む二股まで遡るも小ヤマベの波紋は浅くアタリは取れずにいた。

     鯉のハタキ
   釣れぬ中,鯉の産卵が目の前の葦で始まった。浅瀬に集まった鯉が塊りになり産卵,放精する。そのスケールはダイナミックだ。
     浅場の水草に寄り,音を立てジャボジャボ跳ね回る。一度に産み付ける産卵数は50〜60万卵にも及ぶという。
     鯉の型が大きいだけに凄まじいスケールで展開されていた。

   重なり合う鯉が跳ね上がり,中を舞い,卵の泡で周りを白く湧き立てた。叩き跳ねる水飛沫は高い,見上げる高さで波立たせている。
     鯉の寿命は長く平均で20年以上,たまに70年を超すものもいるらしい。鯉の産卵は春から初夏にかけて,数日中には孵化する。
     又鮒と産卵場所が似てをり,鮒との雑種,通称コイフナもいると云う。


   上流の常磐線鉄橋に列車が通過した。よい釣果は得られず。最後に鉄橋と上流小学校よりの愛谷橋間で試釣する。
     一発は直ぐ掛かるも後が続かず。ウキ下を潜るヤマベの群を,漸く見るが食い毛はなくなっていた。

   ヤマベを1ヶ所で釣るのは難しいだろう。目方にならぬヤマベに薄いアタリのヤマベ。今回の例会はヤマベ釣りを諦めざる得なくなる。
     フナ釣りになるか? 11時半に新別所橋を発ち13時45分帰宅した。高速道は連休で下りは渋滞が続く。

   同3日,側高水路フナ釣り,水位低く濁りあり,食いはなし。
学校裏7,8匹,藤本,内田,
     5日,土浦新川フナの型見ず,10時与田浦
学校裏で全員がフナの顔を見る。朝方からだと20,久郷6, 5月のフナ本会決定,


5月17日 荒河新掘ヨコ本流ドン詰まり,小雨,
                                                                  若波,浅草帽釣合同



   4月29日に試釣した藤原川のヤマベは芳しくなく,本会を持っていくには忍びず,与田浦のフナへ変更した。
     連休前半の釣行内容を聞き,3kを超えるポイントに終始したのが再び最悪の事態をもたらした。釣果は悪かった。

   低気圧が太平洋沿岸から遠く離れ,関東は一週間程帯状高気圧に覆われる。晴天,真夏のような高い気温が続いていた。 
     そして今日,春の冷雨に一日中叩かれる。

   荒河新掘まで初めての道,家屋の陰で水路のドン詰まりが判らず,利根川の土手を見て慌てて戻る始末。
     水路にでてホソを1本過ぎ電線の切れた所にポンプ場があった。右の狭い足場が今日の釣場になる。


   荒河新掘より学校裏方面を臨む


      フナ釣り
   竿9尺,ウキ仕掛け,フナ5×2,グルテン1,水深は40cm強,土色に濁りは見た目より悪い。停まるような動くような流れがある。
     脇は竿3.5m,シモリ,フナ5×2,キジと赤虫で置き竿にした。

   フナのいる兆候のない間々竿をだす。まず1時間は打ち込まなければと,根気よくネリエサを振り込んだ。
     変化がない。活エサの赤虫もその間々だった。クチボロもいない。

   斎藤氏から学校裏の情報を仕入れる。
     ずらっと並ぶが「私を含め久郷,澤田両氏が各1匹ずつ。アタリは殆どない!」。アタリがないと聞き再びネリを打ち込む。

   雨は本降りとなり,オーバー雨具を被り,二重に着る。ザック類は屋根のあるポンプ下へ。
     ネリはビニール袋から出すも湿気で軟らかくなりネリを追加した。

   9時を回る頃,脇の竿が引き込む。一瞬フナかと期待に心躍るもブルーギル12cm。その後ネリとキジ,キジ2本に替え,共にエサが取られた。
     対岸のヘチを狙いキジの誘い釣り,7,8投目で再び大きく引き込む。今回はでかい。
     竿は弓なりになり弧を描く。溜めて引き上げたのが25cmを超す大きなブルーギル。落胆は諦めに変わっていた。

   坪谷氏が長島から荒河へ。ドカン先のポントを教えるがアタリはなかった。
     移動を考えた時,コイか,フナか,波紋が足元の水面から広がり,離れる事に悠著した。時間だけが過ぎ釣果がでず。

   斜横のホソで竿4本置き竿の釣人が12,3cm程の小ブ3匹を上げる。流れる竿にフナが掛かっていた。
     私は先のホソで大ブナが跳ねるのを見る。ただ水深はなく川底には葦が絡んでいる。
     その手前で竿をだすが,誘うも大きなお玉じゃくしが掛かるのみ。12時,霧雨に変わる中,納竿した。

   早めに諦めた飯塚氏は畦でセリを採る。別けて頂いたが延び過ぎ,当日茹がくも硬く採る時期が遅過ぎていた。




   中州セブンイレブン前の検量風景

     T茂木ダントツで2390gk,中州橋上,(イモグルテン+新ベラ底グルテン+アルファー21・・・・澤田氏の黒部川と同じ), 
                                        2内田(和),3神谷,10〜20cm1匹が多く,0匹6人,23/26位,


   後で農夫の言葉によると水田の水が落ち
農薬が入り込んでいる。濁りも田圃の色,当分食わぬと。
     又仲間の殆どが入った学校裏は排水が少ない上,水深があり,型は小さいが間々の食いあり。
ホソがポイントだったかも。
     境島水路はもろに南風を受けるもアタリ年,反対側右岸に逃げて難しい投げから数釣りとなる。馬場氏,
     ネリと
キジ,赤虫,

      釣果は0。
   これで順位最下位が決定した。冬場の釣りに参加,釣れる時期に休会が続いた。
     初めての経験もこの釣果は度が過ぎている。来月6月のヤマベも休会,北信鳥甲山を3日掛け登る事になっている。
     山に登れるのも後数年,この間々ずっと休会した方が良いのだろうか? 釣れなくとも楽しい釣り,ただマンネリ社長では。


5月24日 ヤリイカ 鵜原,まさえい丸, 曇一時雨,北風6,波高1.2,(10時),
                                                          左舷内藤,松村, 右舷友江,船頭,折原,




   久し振りの勝浦沖は重い雲に被われていた。3年振りとなるヤリイカ釣り,4時出船闇夜を縫い勝浦沖へ波を切る。
     水深160m前後,やや澄み,小さなウネリが波を立たせている。               大→大潮,満月,満潮03:46,干潮10:41,

   同僚船と鵜原港にて


      勝浦沖
   3000Hシマノ,PE5,竿玄人調子255,中オモリ1.5,クッションゴム,半透明魚型ツノ,プロサビキ・ヤマシタ×7,オモリ150,
     頭にサルカン5連,中オモリと硬めのクッションを付ける。勝浦沖は昨日,10時頃に良型が釣れた漁場だった。
     各港を出た遊漁船,漁船は夜明けと共に集まり始め,この海上で1つの大きな船団になり,膨らまさせていた。

   1投目,新しく仕入れたばかりの仕掛けを手探りで投入するも,下1本のツノとオモリを失う。
     咄嗟の出来事で判らぬが残りのツノが海面にファファと漂っている。サバの仕業か? 傷があったのか?

   改めて6本ツノで初竿する。スムーズに着底するもアタリはない。全くない。
     色々な仕草で誘うもアタリがでない。三流し,四流しして漸く釣り上げる仲間達。

   船団から離れ北側を迂回し移動するもアタリはなかった。特に私は前半の0を引きずっている。
     潮の流れはネジレ,船頭に言わせると,流れは渦を巻いている。予想できぬ流れが海中を抜けていた。


   7時,仲間の漁船からの連絡を受け,元の釣場に戻る。ここで小さなメスのヤリイカだが今回初めて顔をだした。そして一荷がきた。
     底へ着いた途端の入れ掛かり,まだ釣れる雰囲気だが他全員釣れず移動する。

      パーフェクト
   中盤,ここから一気に勝浦沖最奥部へでる。漁船「まさえい丸」はエンジンを轟かせ走る。40分程の距離,13海里の場所だった。
     水深は175m程,大陸棚で深さは変わらぬものの,ここでは海底の棚は荒々しい起伏を築き根が違っていた。

   高低の激しいい棚,右舷で祭り合っている中,好ポイントに入る。碕礁深く落ちた所に流した途端竿先が動かなくなった。
     やや戻し,竿を立てるも上がらずにいる。根掛かりか,動かぬ仕掛けはビビたりとも動かず。

   腰を使い踏ん張り竿を折らぬよう上げる。徐々に巻き乗ると道糸が動いた。電動はフルに稼働させているが又止まりそうな道糸。
     モーターは唸り漸くして揚がりだすもスピードはでず。両手は竿を持つのみで,手巻きとの同時の動作はできないでいた。
     スローペースで巻き始めている。船ベリを支えにし長い時間を費やした。ゆっくり上がる道糸に大物が掛かっている。

   竿掛けまで40cm程,私の脇にあるが距離の割り移動に骨を折る。漸く竿掛けに納まると,竿先には大型ヤリイカが付いていた。
     それも海中へと連なっている。
6本ツノ全てにイカが掛かっていた。スルメイカではなくヤリイカが乗る。
     パラソル級を含めオンパレードの釣果,手順よく降ろし,その後も3連のイカを獲る。北風と釣座が良かったかも。


   9時,ヤリが掛かるもアタリが判らなくなる。微妙になったアタリは何度か海面まで上げるが空振りが多い。ツノに足が掛かっている。
     確実の取れたと思うもサバに邪魔されバレも多くなった。

   サバは船に付き離れないでいる。ドン底で1発で食うサバと,待ち伏せしているかのような25cm程の小サバが付く。
     それが3度,4度と繰り返され,アタリの感覚も薄れてくる。型良く35cmのサバは脂肪がなく放流するのみ,引くダンスも弱い。

   ウネリは小きざみに揺れ,東北東の風に変わり再び雨も降りだした。
     荒れ始めた海,早めに10時半沖揚がりし帰港した。12時,
                                                     ヤリイカ15,パラソル級9,メス3, スルメイカ2,・・・竿頭,


6月07日 第7回若波本会藤原川ヤマベ釣り, 休会北信濃鳥甲山へ,
  T栗原2.050g,澤田橋下堰2.050k,2澤田1.985k,3福重,温泉堰下1.855k,L北野0.31k, 第7回若波本会トータル順位4/7回,32/33位,

7月05日 白ギス 鴨川,勘助丸, 本曇,朝方ややウネリあり,薄濁り,南西風3,                       
                                                       
                                      中一中潮,干潮9:438, 5:00〜12:00,左舷2人,早水,右舷松村,斉藤,星野,4隻,




     星野,斉藤君と並ぶため
実丸左舷3より勘助丸右舷1に移動。
       運がよいのか悪いのか釣船が今回は大きく釣果を左右した。勘助丸は流すたび小サバの猛襲を受けた。


   出船する鴨川浜萩港


   5時出船ややウネリあり,潮の流れも強い。鴨川湾は時計回りに右へ流れ込む形で海流し,下潮,上潮がやや複雑な様相をこらしている。
     今日は9時に干潮, 道糸で潮高は知る事ができるが一言では語れぬ潮の流れを示していた。

      古い仕掛け
   初竿,ダイワ入舟2.1m,道糸PE1,幹糸ハリス0.8,仕掛けは
一昨年の少し潮の掛かったハヤカケ8×3×65cm,(金玉,赤ビーズ)を使用した。
     オモリ15,一流しで15cmの小サバが連なり1匹を落す。それがサバとの出会いの初めになった。

   二流しでシロギスの形は見るものの,途中でも空針に小サバが絡む。
     キスはピンギス12cm前後。小サバ15cmの方が大きく一流し3,4匹。キスの中型はでないでいる。

   水深は20m強,ウネリは治まりつつあるも,船頭が首をかしげる早い潮。
     それ故遠投しても船底での誘いがポイントとなる。又エサのビニール袋が切れ,海水がジャリメを弱くしていた。

      小サバの襲来
   オモリ20に替え,竿を替えるのに時間をロスする。竿を替え更にアタリが判らなくなる。
     今回は外道の種類は少ない。ショウサイフグ22cmとメゴチの大と小。20cmのハタ,赤ベラとオゴゼ,花ダイの稚魚。

   一番は小サバの群れにある。特に私の釣座は小サバのオンパレードとなる。サバは愛船「勘助丸」の潮先ミヨシに集中した。
     ひと流しの始め毎,底で3本針の仕掛けに連ね,投入2,3回目までは諦めざる得なかった。

   キスが掛かっても上げる途中でサバが掛かる。胴,トモへとサバは疎らとなり,更に早技の投入が私のポイントのみ常に集まっていた。
     ひと流しに6〜9匹。シロギスより数は度を超し釣り上げていた。


   後半,古い仕掛けでトラブルが多く
2本針,ハリス1へ。10時遠投では初めて一荷のアタリがでる。それを切っ掛けにアタリが取れだした。
     今日一番の山場になる。早く短い誘いでアタリを取る。1投毎確実にアタリを取り,外しても最後の最後に船底下で取る。
     パーフェクトで10投,外れた最後が釣場の移動になった。

   
小さな針がよかったかも知れない。その後も順調に数を伸ばすものの,再び私のみ小サバの邪魔を受けた。
     仕掛けの落としは常に一番を維持していた。その為か? 船頭も仲間達もサバの群,一荷に笑う中,納竿となった。12時沖揚がり,

   運は尽きた。キスより多いサバを釣り上げている。
     竿頭は早水氏,2.195k。私との差は15g,1匹にも満たなかった。昨年も彼と争い,違う船だが同じく1匹の差で負けている。




   帰港しロープを求める漁師
    中央,船に乗れぬ2位になった幹事長の迎えを受ける,


   今回は船釣り以外に埠頭からの岩壁釣りも競技した。検量は船はシロギスのみ,埠頭の投げ釣りはヘビ類以外の総重量。
     出船前にイワシが舞う,

   T茂木(勝夫丸)4.155k,2久郷(埠頭)3.585k,3幡谷(半七丸)2.965k,
                      シロギス2.180k,13cm前後69,大型20cm1,総合11/31位,会8位, 若波本会トータル順位5/8回,31/33位,

      実丸
   ダントツの茂木氏は別として,やはり実丸船頭の実績は凄い。ミヨシでも疎らなサバ,8人乗船で平均2kのキスを釣り上げさせている。
     幡谷氏は実丸に乗船すると優勝するという。私も過って実丸で優勝させて頂いた。船頭による違いがはっきり判る釣行となった。

   各船の平均釣果
      T実丸,右1幡谷2.965k,左3斉藤2.535k,・・・平均2.099k,
      2半七丸,右1坂森2.540k,野沢0.305k,・・・平均1.829k,
      3勘助丸,左3早水2.195k,右1松村2.180k,・・・平均1.787k,
      4勝夫丸,右3T茂木4.155k,・・・平均0.681k,
      埠頭,久郷3.585k,メジナ30,イワシ40,

   ¥11.000×27名+¥5.000×4=¥319.012,
   船代干物(@450)¥213.112+バス代¥85.000チップ¥5.000,+帰高速代¥1.700=¥305.127,

   船代は昨年より更に¥500高,1人¥7.000。釣行後,半七の船頭と語る。何故上げたのか?
     協定料金とは別に次回より
値下げを約束。下げ幅は船頭達と協議,会長金谷氏に連絡する約束を取り付けた。

   会費¥11.000=バス¥4.500+船代¥7.000−不足分¥1.000会負担(前年は¥500負担)。ジャリメ@500×3,個人負担,
     又今回は埠頭釣り参加の為,プラスのバス代でアジの干物¥950+発泡酒給付。


8月09日 ハゼ 袖ヶ浦,市原, 高曇,
                                                                     干場,野沢,松村,



      椎津境橋→蔵波川→木更津鳥田川→地蔵堀5号橋→新潮見橋, 中一中潮,満潮6:15,

   昨年の夢をもう一度と,市原と袖ヶ浦の境,境橋へ出向く。一昨日,坂森氏が2.5kを1人で釣行し釣り上げている。
     大潮で水が引いても溜り場にハゼはいた。「よし!」と希望を持った太公望達。昨夜は干場氏は上野で宴会,
     私は盆明けに北アルプス(読売新道)に出向く。その準備会が池袋で催され,強行に釣行したが悲惨な結果になった。

     椎津境橋
   初竿でのアタリは乏しく待つ釣りになる。竿2間半,羽シモリ×3,ソデ4,オモリ0.5,アオイソメ,誘いに誘っての食い。
     点々とし鉄橋上の避難所で中央を狙うも,同じ場所での食いは薄く浅かった。
     見た目は良さそうな潮だが悪く,何処でも同じ感あり。6:00〜8:30,

   坂森氏から電話あり,今津川で入れ掛かりと我々は地蔵掘5号橋へ向かっていた。途中蔵波川に寄る。釣人は居るも食いは悪かった。
     幡谷氏が鳥田川で竿を出していると聞き,出向くも居ず。ここでも竿の上がりは悪い。共に見物のみで地蔵堀へ。

     地蔵堀5号橋
   釣人はグッと増えていた。ここでもアタリは乏しくヨシの周りを釣るもデキハゼばかり掛かる。
     それも入れ掛かりで,落とせば直ぐアタリ,小さ過ぎ釣りにならず,稀に7〜8cmが上がる。竿9尺,
     朝の山場は終え,休む浅草釣遊会のメンバーに混ざり幡谷氏と神谷氏に出会う。
神谷氏は夜半1時に1人で出向いていた。

   今回は下流側右岸より
左岸のヨシを狙うのがポイントで,ヒレハゼ混ざりで平均2kを釣り上げていた。竿3間半,
     もう大分潮は引いていた。上潮を待たなければ釣りとならず。

   新潮見橋付近で竿を出すか考える。干潮で昼前に納竿した。私は蒸す暑さでバテ気味。結果的には私が足を引っ張るような釣行になった。
     6〜17cm,50〜60匹,全員が同じような釣果となる。

   帰宅して聞くに何処で勘違いしたか? 8/5日は市原境橋ではなく今津川だと。
     当日も藪を漕ぎ,早朝より
今津川で入れ掛かりだったと知る。


     8/02,京浜運河ハゼ釣り,幡谷,久郷,坂森,清水,ハゼの形見るのみ,若一中潮8:45,T80,寿町会,
     8/05,
今津川,ハゼ8〜11cm,2k強,干潮なるも水あれば釣れた。単独坂森,4:30〜13:00,
     8/30,今津川大型ハゼでる,T久郷4.2k,2幡谷3.4k,区釣連,
     9/06,第九回若波本会,潮見橋〜小糸川, 鳥田川,1〜3位独占,管野,T久郷2.275g,2澤田,2.4k,潮引き8時まで,ホソ水揚がる。他1k27名,
         矢那川は型小さい幡谷,大一中,満潮5:30,


9月10日 ハゼ 小糸川〜木更津漁港,                                                東京都ハゼ釣選手権大会,9人




                                                  中一小潮,満潮8:14,干潮13:39,
      鳥田川
   都釣連のハゼ釣りに参加, 9/6日若波本会の鳥田川ホソでの大釣りに合わせ,幡谷,山崎,坂森,各氏と期待を抱き竿をだす。
     ただ思いのほかアタリがない。稀なアタリも小さく8cmのハゼ。竿15尺で探り直すも1時間で2匹と右岸上流へ動く。

   前に通ったことがある橋上,上流の右へカーブするヨシの空地まで行くも食い2匹と悪い。
     対岸橋下,水門脇で間々のアタリあり。山崎氏より竿6mを借用,遠いいアタリを我慢して取る。

   薄濁りで徐々に引く潮,
3mのヒモがあれば川底の畑へ降りられる。ガードからでは竿3間では命一杯だった。
     竿6mがよい。引くにつれ対岸ヘチがよく,今日の釣りでは間々釣れるが型は小さい。左岸ヨシの中でヒレ1匹を釣り上げた。


   上流右岸の本流
    ガードから竿7m,内側で6m,


   午後となり上流に戻り,竿6mでズキ釣りをする。偶に掛かるハゼは12cmを超す良型だが掛かりは悪い。
     重い竿を片手で持ちポイントへ。その後は左手を右手に添え,ズキ釣りをすればアタリがでた。型よく14時納竿。
     竿12尺〜20尺,糸ウキ,ソデ6×1,オモリ1,アオイソメ.

   酷い釣果となる。440g,台東9人チームは山崎氏を始め5号橋で丹下氏,地蔵沢で幡谷氏が1kを超した。
     700g台1人,500g前後3人,200g台2人。横倉氏は竿9尺,コンビニ橋右岸下で,トータル7.4k,

   これで昨年の台東区6位から5位に進出できたのが不思議なほどだった。
     それ程潮は悪く,全体の釣果は悪かった。全体トップは2k台が1人。


9月27日 スルメイカ 鵜原,まさえい丸, 曇後晴,北風6,波高2.5→1
                                                     左舷宮腰,松村, 右舷野沢の友,野沢,船頭,




   春のヤリイカ釣りから久し振りのスルメイカ釣り
     沖合いを求め勝浦沖へでる。波高2.5の海,北東風6,波高3の荒れる天候の中,竿をだだす。

   予想からは大分低い,イカ34杯の釣果で終えるも,先週の山とは違った海原の雄大さに触れ,海原は心和やかな気持ちを抱かされていた。
     曇天のウネリ高い海原に出会うのは久し振り, 「まさえい丸」はウネリを切り走る。私の心を躍らさせられている。
     意に反し状況は刻一刻と穏やかになり,我が「まさえい丸」1隻が大海原に留まり,釣り続けている。

   仰ぐ大空は蒼く高い秋空に変わり,大海原先の水平線は暫し地球の丸味を感じさせている。
     潮は悪く,イカの乗りは今一, 今回はツノは
大型ツノ(ハブラシ)がよく,普通のツノでは魚型ツノがダントツによかった。
     久し振りの海原で満足感に酔う。釣座は左舷トモ,船頭との語らいながら釣るのも楽しかった。


   鵜原より勝浦沖までゆっくり1時間,途中で遊漁船のサビキ船団に出会う。小アジとサバのお土産を作りイカに挑むらしい。
     イカは15隻程の船団となり疎らな広い海原で竿をだしていた。船頭は荒れた場合は釣場を鴨川沖に考えていたらしい。
     折原氏が荒れる予想で下船し港に留まっていた。船は勝浦沖を目指す。


   船頭とM氏


   秋としては重い層雲だった。薄い層雲が海原の空を覆い,疎らに黒い雲塊がある。そして衰える事のないウネリが押し寄せていた。
     太公望の希望を裏切り,初竿のアタリは遠いい。一流しの最後にイカ1杯を掛けるのみ。

   流し毎にイカを確保するもツノに乗る数は少なかった。函館用の大型ツノの仕掛けを持参しなかった事に後悔する。
     船頭はそれでも今日の釣りとしては順調だと誉めるが,釣れれば太公望の私,もっと釣れる仕掛けの選択を間違えていた。

   後半は幹ハリス切れに,祭りが重なり苦労する。
     又釣果より久し振りの沖釣り。竿を出すことができただけで満足感に満ちていた。
     昼頃,層雲が切れ青空が海原一杯に広がる。その中,トモに仲間達が集まり,船飛沫を被りながら帰港した。


   出船4:30, 勝浦灯台沖50分,水温23.5℃,小一小潮,干潮4:50,
   初竿5:30, 初竿(協定時間)で魚型ツノ×8,mオモリ150,
   1流し, 水深150m,ベタ底で3杯,
   2流し, 底より2m誘い上げ2杯,
   3流し, 1杯,7:00,
   4流し, ジグの要領で底より誘い上げ5杯,下ツのバレあり,
   5流し, 初めて小サバの連呼で邪魔される,大バレあり1杯,
   6流し, 一荷×2,底より10m前後,中,上ツノに乗る9杯,
   7流し, 底で止まり3杯足を残しバレる,3杯,7:00,
   8流し, 底近く一荷あり4杯,
   9流し, 1投目,底で1杯,
        2投目,ドン底でスルメにハリス5本切られる1杯,
        3投目,玉型ツノ×5,アタリ0,
        4投目,玉型ツノ×5+残りの魚型3で玉型に2,魚型に1杯,
        5投目,右舷胴と祭りスクリュウーに絡み,道糸10m切断,
        6投目,混ざりツノ×6で底へ,→前回紛失した玉型ツノを自分で回収,
   納竿10:00,
   全員納竿10:30,

   帰港11:30,
     ハブラシ野沢氏がダントツで60,松村34,宮腰26,船頭のドラカンはイカが底に居座るが動かず釣果は悪かった。
                                                               スルメイカ25〜45cm34杯,

   出船前,鵜原港から20隻程の小船が伊勢エビ漁へ沖網場へ向かう。養殖しているエビは網に掛かると一日半で死ぬとの事。
     売れぬ小エビは会員に分配され,我々の昼食用ぼ味噌汗の具となった。¥10.000+¥2.500,


10月04日 第8回若波本会木更津ハゼ釣り, 休会「親子で蒸気機関車に乗ろう!」を平成小学校校庭で開催。四丁目町会,
  T斉藤124匹,2久郷,3栗原, 若波本会トータル順位5/10回,33/34位,

11月01日 長島新掘周辺, 曇後晴,
                                                                    若波釣友会納会




   バス終点「伊勢屋」横,セブンイレブンで下車, 横のホソで夜明けと共にまず竿をだしてみた。竿9尺,12尺,シモリ,
フナ5×2,キジ,
     ここは釣競技会で検量後,フナを放流する事が多く,最近の釣新聞では大釣りと記載された場所だった。
     先日金谷会長が試釣し釣れず,2時間ほど山崎氏とホソ周辺で誘い,釣りを試みるも反応はなかった。

   先週の試釣では長島新掘,学校裏は風が強く竿があおられ,竿をだす機会を失っている。
     ただ六号水路墓場の人家前では風を避け,各々が4,5匹のフナを上げていた。
     今日も片道1時間を掛け,久郷,澤田,横山各氏が出向く。

   次に閉店している「伊勢屋」裏の舟溜りへ。橋手前の上流側で金谷,清水両氏が既にフナ1匹づつを確保,
     柴田も傍に陣取っていた。習い竿16尺,シモリネリをだすが食いは悪い。
     一度仕掛けが引き込みアタリを見せたが,仕掛けを引っ掛けバラしている。揚げて見るとルアー竿セットを釣り上げた。



  大割排水路,遠く中学校


   8時植物園の脇を抜け大割排水路へ。学校裏東端手前にポイントを設ける。竿16尺はグルテン1で対岸ヘチを狙う。
     竿12尺,9尺はキジで足元の排水口前に置く。ブルーギルの来襲で一荷が続き手間の掛かる釣りになった。
     ネリを打つ間も落ち着かず,引き込む仕掛け。今まではアタリが少な過ぎていた。我慢しブルーギルの薄らぐのを待つ。

   8時半,待望のフナ6寸がブルーギルの間を縫い現われた。続いて25cmのワダカに,中小のブルーギルが続く。
     漸く対岸ヘチでネリにフナが掛かったのが10時半。小さなアタリは暫しあるが取れず,間を開けて山崎氏と交互に釣り上げる。

   学校裏の斉藤氏は定番場所にいた。今日も1人独占場となっている。この場所は本当に釣れる。竿4本
キジがメーン。
     仕掛け全部を出す前にフナ3匹を釣り上げている。嘆く脇で陣取り,見詰める三橋,福重両氏。

   私も空いた先に移動するも中々アタリは得られず。ただブルギールは少なくなる。
     諦める頃,対岸ヘチでキジ2本にオモリにネリを包み,置竿にしていた仕掛けに漸くフナ7寸が掛かった。
     頭上の枝に絡むも無事確保した。

   その後は間が持てず学校正門横の橋を渡り西側へ。
     秋になり今年は排水路の両岸の草が綺麗に刈られ,寒冷前線の強い南風をまともに受けるようなる。

   向かい風となり気温は上昇,チョッキ姿で竿はあおられ続けていた。やや流れもでてきた。
     長島新掘では15cm程水位が低くなるがここでは余り変化が見られなかった。ただ朝より水色は茶色に濁っている。

   あおられるもポイントに入れさえすれば仕掛けは水に馴染み,アタリは取れるものの食いは悪い。ここで揚げたのも1匹のみ。
     中央からヘチへ誘い戻した時にアタリがでている。




   バスを待つ仲間達, これで風がなければ申し分ないが,

    T澤田2.140k,2斉藤2.700k,3茂木2.040k,15山崎6匹0.700k,
                        フナ6〜7寸4匹,0.740k,12/32位,1匹が多く0匹3人, 若波本会トータル順位6/11回,30/34位,


11月29日 隅田川,蔵前右岸テラス, 第9回ハゼ釣り大会,
                                                                 台東四町目町会,協賛台東区,



      曇時折薄曇
   前日までの冬型気圧配置が崩れ,北風が強く曇後雨の予報がでたが最悪の事態は免れる。
     朝方は北風が吹き気温が下がるも,次第に薄日が射し,風も治まり始めていた。・・・参加者54(55)名,


   中一中潮,干潮9:13,


   今年は隅田川でも10月初めよりハゼの姿を見るようなった。型は小さくまだ本来の冬ハゼは入っていなかった。
     ただ昨年は皆無に近かった侘しい釣り状況から想うと,ホッとした気を起こさせていた。

   隅田川堅川水門,千歳橋付近では大型が留まりだし,先週22日には大型混ざる束近い数を釣り上げている。
     蔵前テラス側では捌ける大きさのハゼが釣れだし,今年も対岸の方が早く,通を抜き一日20匹前後を釣る者も現われていた。

   当日29日は潮悪し。私は朝方の下げ止まりの間に,例年より悪く,型15cm2匹の姿を見るのみだった。
     後が続かずエサが取られたのは一度だけだった。仲間も1ケ所でのまとめ釣りはなく,やや浅場ヘチよりでバラバラに釣り上げていた。
     その為大会では1人1匹を漸く釣り上げる,並んだ釣果になった。





    皆防寒に身を寄せて集合
  
    両国橋と蔵前テラス,


   外道はセイゴ20cm前後のみ。ハゼは平均15cmと間々の型,小ハゼは少ない。その中,妻がハゼ1匹,セイゴ4,クラゲ1を釣り上げる。
     自分で投げ,アタリを取り釣り上げていた。自分でアオイソメを摘みながら漸く掛け,釣れたと歓んでいる。
     ただ自分で魚は捌けるのに,生きた魚は嫌いらしい。その都度奇声を上げ呼び求めていた。

   風が治まったのが一番の幸いだった。一昨年の大釣り,昨年は0が多く,それに比べれば型を見ただけでもホッとさせられた。

  
5:45,
9:00,
10:30,
12:00,
13:30,

役員集合,
餌アオイソメ,飲物,
ケンチン汁,
吉野家肉増し牛丼,53個@480,生卵,
成績発表,ハゼ大型賞白石氏, 小型賞石井氏, 外道大型賞セイゴ秋谷氏,
後終了,


   年毎に多くなる参加者





   閉会式


   肌寒かった為日本酒が売れ,ビールはやや不人気,ジュース類は90本中25本程残る。(日本茶がペットと缶詰,ダブル),
     寄付は大勢の方から頂いた。その厚意を大事に使い道を考えねば。
     寒さで具合の悪い人や怪我人は0。町会長の挨拶,表彰,記念撮影と滞りなく終了した。


   9回目の催しになり初めて予算が計上され,鍋は婦人部に委託する。ケンチン汗が好尚で次回も協力をお願いした。
     衛生部と婦人部が合同で催すことは協力して成し遂げたいう人が増え,好ましいことこの上もない。

   今回もジワジワではあるが参加者が増し,年毎に町会の住民より勤め人の参加者が増えてきたようだった。
     記念撮影前に帰宅する人も多く,よく分からぬ人が写真の2/3位占めるようなった。
     初めての婦人部参加で,次年度は町会の人の参加が増えればよいと思っている。

   長く続いているにも係らず,弁当のトラブル,他の人が釣り上げたハゼを強引に測定する人がまだ居る。
     何故同じことを繰り返すのか? 次回は競技としての大会を止めざる得ないかも知れない。

   町会の中にそういう人が居ること自体が残念だった。
     60人近くをまとめる役員達の努力を少し考えてくれればよいのだが。



   発泡酒3ケース,酒4本,焼酎2,,茶24,ジュース類70,=飲物¥34.678,もつ鍋¥15.000,食事¥34.527,景品¥9.450,
   エサ2,仕掛け¥3.197,菓子¥10.171,コップ,皿,雑貨¥5.400,写真¥5.000,名簿等打合せ¥13.540,

     寄付は氷,酒2,現金¥21.000(次期道具類繰越金),仕掛け,
     会費大人\300(今回¥100値上げ)×48=¥8.200+町会出費¥130.000=¥138.200,残金¥4.738,

   焼酎1,ジュース類
25残。
     缶酒,缶焼酎は止め
大瓶のみとする。

   ケンチン汁は9回目にして初めて予算が下り,婦人部に応援をお願いした。ナベは町会と桧山さんから借用,
     温かく大好評で狙いがあたる。御椀からの容量はお変わりを求める人が多いと見込み,少なめに盛る。


   前日は学生時代のクラブ,レセプションを開催, ハゼ釣りの準備会と重なり,役員の人達には随分迷惑を掛けている。
     それでも滞りなく遂行できた事は大会の部長の交代を考えてもよい時期にきたようだ。

   役員は中島,戸倉,緒方,岩久保,本山,辻山,増田,駒田,松村, 初会合10/24,
集計買出し10/30,前日準備11/28,翌29日大会,
     駒田氏が私用で参加できず,酒好きの戸倉君に運転手を最後まで引き受けて頂き感謝。

     次年度も婦人部協力をお願い,会費¥300→¥500,景品は考慮,
     会費¥13.800町会補助¥150.00,一残金¥20.259,(寄付大橋,木下,増田,鈴木,熊谷各氏計¥19.000,)


     ハゼ,堅川水門上,
二之橋〜堅川橋間,延べ竿で橋脇,下げ潮がよく数型よし10〜12月,折原,
     6日,ハゼ,堅川水門上,二之橋,中一中潮,満潮8:17,10〜15時中ハゼ50,3間竿駒田,


12月06日 与田浦,長島新掘〜十二橋,快晴,
                                                                浅草帽釣会納会,若波合同




   今回は久し振りに与田浦十二橋まで入る。大型ロングバスではUターンが難しいく,伊勢屋の脇を抜け入ることになる。
     延べ竿によるハゼ釣は終わり,前3回の与田浦周辺のフナ試釣では大割排水路は護岸工事で減水が著しく,
     排水が続き釣りとならぬ状況が続いていた。

   黒須新堀の試釣は良好で,1週間前キジ置き竿でも1時間に1度ほどのアタリがあり,最低の清水氏も6寸3を釣り上げていた。
     六号水路は減水の兆し強し。

   本会は長島新掘西に5名,学校裏には1名が出向くも,殆どのメンバーは黒須新堀を選んでいる。
     そして山崎氏からは試釣の結果を聞く前から黒須新堀を勧められ,その前に他の釣場で小ブを釣ろうと打ち明けられていた。

   20年も前の話であるがこの時期に一荷で4kを釣り上げたホソがあると。大釣りを想い出したらしい。
     試しの賭けにでる。そして釣果がでねば黒須へと。


   夜半の大雨も治まり,与田浦は快晴無風の蒼空となる。鹿島線十二橋駅手前の十字路で下車。
     右角に修理工場があり,黒須新堀を渡る橋が検量所になった。

   朝靄が切れると濃い橙色の朝焼けが地平線に帯をなし,白みが増すに従い蒼空に変わり始めていた。
     水路沿いの電柱7本ほど先に反射板があり,T字路で左折すると加藤州下の州の集落にでる。

   小さな集落の真ん中の道路。その突き当たりにホソが平行して延びていた。昔の一軒屋の大家と小さな公園を目指したが判らず。
     そのホソで竿をだす。竿7尺,タナゴ仕掛け,タナゴ針×2,赤虫,
     幾つかの橋脇で山崎氏は小ブ3cmを含む3,私は2cm2を直ぐ釣り上げるも後が続かず。

   車を停め地元の婦人に尋ねると。公園は無くなりホソは埋まり家屋が多く建てられていた。
     釣れる所あると車に誘われ,分からぬまま向かった場所は雁州新堀だった。

   そこは夜半の激しい雨で何処も濁り,強く水色を茶褐色に変えていた。
     集落へ戻りながらホソを探る。食いは2人とも0,黒須へでる。



   茶色に濁った黒須のポイント
    加藤州下の州の集落と右脇がホソ


   住所番地は2番,黒須の下流端,丸田2本の橋を渡り右岸下流側,ホソの入り込んだ場所前のヘチで竿をだす。
     竿2間,フナ針5×2,グルテン5,+シモリでキジ。水路中央は極端に水深を深め,両側はヘチより。
     殆どカケアガリのない,やや高い台床になっていた。その広い浅場ヘチにネリを打つ。

   8時10分に竿をだし,30分にはキジにヘラ4寸がていている。山崎氏はその下流,水路の流水の狭くなった中心深場で6寸を上げる。
     最初から2人とも調子がよい。私は続けさまに9時にネリで6寸,直ぐ後にキジで3寸,15分には又ネリに6寸が掛かっている。
     彼はまだ2匹目。タイミングよく全体的には8時までがピークになる。

   間が空き15m上流側の小さな田圃からの筒落ち地点でキジ竿を移し,小ブ5cmを引き上げた。
     大きなキジ餌によく掛かったと思い,大きさより型に驚かされた。試釣では尺近いフナが釣れたという。

   11時前に3寸の銀ブナをネリで釣り上げ納竿する。彼は12時までに8寸を含む私と同数を釣り上げていた。
     そして彼が最後の30分で3匹を追加,3位になったのはやはり実力の差だろう。




   十二橋検量風景,

   飯塚氏が驚くなかれ学校裏へのタテホソ(東側)で釣りトップになった。
     大割水路とは異なり,前日の雨で水位は50cm以上上がり1mを越す。そのホソ,学校より2/3先で大釣りをした。
     後に他会2人も入り込み,探りには苦労したとの事。T1.325k,

                                      私は小ブ2を含め8匹,2寸,3寸,4寸,6寸・・・615g,総合11/26位,ネリの6寸2,

     ワカサギ土浦桜川,12月からが好期,放流あり20日より有料となる。30〜1束型より赤虫,山崎,坂森,釣遊会,


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