川辺と海の釣り日誌13・・2017年




                                                                                2016年釣行日誌

2017年(平成30年)・・区釣連に入会,都釣連に参加                                                               .
1月27日・・台釣連,新年賀詞交歓会「日本海,言問」

3月26日,小鮒釣り, 茨城,西谷田川周辺・・台東区釣連,不参加



     場所は常磐道,谷田部ICを降り谷田部藤代線,県道210号に入る。右手が西谷田川,左手が本流の谷田川とに挟まれ,県道。
   共に下流で牛久沼に流入し,小貝川から利根川に落ちている。
   西谷田川のホソは上流側の狸山橋から上大橋の間。その下流に上岩崎橋,県道46号と結ばれている。

     越冬中のフナで水深は1mと深いが水は底までクリァー。竿は1.2mで目一杯,1.5mがよく。丸カンより極称のヨチモドシに2本針。袖2か,アキタキツネ2.5,
   ハリスは8cmと3cm,1本の場合は5cm。エサは柔らかめに仕上げた野釣りクルテンを米粒大に丸め。
   浮きトップは1,2mmでるよう板オモリで調整し,浮き下を底に取り対岸へ。

     3日前に元工場1階で10年振り小鮒の手入れ,準備をした為か,情けないが腹を冷やし下痢症状で欠席。
   前日は15℃で暖かいも当日は最高10℃で霧雨,山崎氏90匹。 1/17日釣新聞に記載され,先週の日曜日は遅すぎ0匹。


4月14日(木),晴昼頃風強し,鮒釣り, 釣範囲・・稲敷・香取市一円(佐原,水郷の一部)
                                                          第66回東京都鮒釣り選手権大会(16区2市),5時15分集合




    北利根橋手前の向津タテ細水路
     移動性高気圧が西日本を覆い関東地方は好天に恵まれる。ただ北海道の北側にある低気圧が発達し,強い南風を起こしていた。
   関東では昼頃から風強く,竿が大きく煽られた。

     釣場は本部,新利根屋から新利根橋を渡り,西浦干拓水路の西側に並行する道路から霞ヶ浦に突き当たり,本新干拓を右折して横利根川に突き当たる。
   国道51号線を北上し,バイパスに入る辺りで下車。バイパスを直進すれば北(常陸)利根川の牛堀橋に至り,
   バイパスの西方に並行する牛堀北橋手前の稲敷市の境島タテ細水路に入っている。

    北利根橋手前の向津のタテ細水路
   左方が霞ヶ浦
    水路を北方に直進し前方の白い建物が向津揚排水機場,1.5m点。その向かいの道路が常陸利根川の土手になる。
    上流側より,正面に水路を渡る鉄管があり,幾らか深いポイント。

     境島の交差点を過ぎ並行する国道と横利根川を離れ,北利根橋に向かう地点でバスを降りている。斜め前方に蕎麦屋の煙突のような看板が目印に。
   左手の細道に入り旧ホテルの道角を回り込むと境島の集落に入る。頭上に送電線が走り水路にでる。




   下流側より,遠く点々と釣るメンバー
   赤い屋根の左奥が旧ホテル,その裏側が横利根川, 右前方奥が西浦干拓水路,その奥がザコ川。

     新利根屋からザコ川の入口を通り,西浦干拓水路,西側の道路に入り,霞ヶ浦にぶつかり右折,51号線の干拓入口を左折して,横利根川に接する川脇付近
   (旧モテル21,蕎麦屋手前)を左折,西浦干拓外郭水路から北側に繋がる水路。
   水路幅30m,水深は40弱cm。薄濁りで,陽光が当たり水が緩むと気泡が現れ,葦下では鮒,鯉の産卵が始まる。

     山崎氏のホームグランド,彼の案内で台東連メンバーの周東,坂口,各氏に私の4名が出向く。
   細水路には水田からの流れ込む橋下にポイントは多い。中ほどの鉄管渡る手前は見た目は変わらぬがやや深く,当日一番の尺鮒を釣上げている。
   先の堰は鮒が網で獲れるのではないかと思うほど跳ねあがり,落ち付くまで釣にならなかった。




   置き竿にくる2匹の亀25cm


     2間竿,9尺竿のシモリ2本竿。フナ専用針5×2, 一番上流側の水路分岐の対岸縁にグルテンを捲き,赤虫とキジを付け,イトを馴染ませてから誘う。
   ただ鮒の気配は全くなかった。少しづつ移動,東側からT字に入る2番目の水路脇に仕掛けを落した途端,6寸の鮒が掛かる。
   まだ葦が揺れ動いている。赤虫の食いは0,両針にキジを付け狙うと小ブ4寸が食ってきた。誘わねば食わぬ鮒,アタる時は一発で食う。

     誘い続けなければ食わぬ鮒に間が長く続く。置き竿のするとタマが折れそうな大亀25cm×2がくる。。そこをメダカがスイスイ泳いでいた。
   一番歩き,誘い続けているのが山崎氏。坂口氏は私の仕掛けを見てキジに変えている。
   周東氏はどっしり腰を降ろし,練りを打ち込んでいたが,11時頃諦めやはりキジに変えていた。

     その後も鮒は小さく5寸,4寸と続き,鮒4匹で,外道は大亀25cmのみ。 10時頃から水路の脇に除草剤を散布された。9時〜12時半納竿。
   釣り期は12月〜4月まで,水量を保てずなくなる。




   新利根屋前広場で集計,発表

   18地区・・優勝豊島区212.139g,2港区,3荒川区,4墨田区,5江東区,6江戸川区,7台東区7.640g,18位大田区220g,
   120名参加・・5位高橋3.805g,11位山崎2.575g,66位幡谷4匹465g,69位松村4匹405g,77位坂口小1匹,87位古川小1匹125g,周東0,(外道はコイ,ライギョ,ブルーギル),


05月28日(日),晴 ヤマベ釣り, 桂川左岸支流鶴川出合付近
                                                                          区釣連ヤマベ釣り大会,5時15分集合




     今年2月に鶴島御前山の裏影に聳える高柄山を左手から回り込み,高柄山東尾根から登っている。又右手に見上げられる北尾根を下っていた。
   その相模川水系桂川右岸の支流,鶴川出合で区釣連主催のヤマベ釣り大会が催された。

    鶴島御前山
   鶴川右岸出合の松留発電所
    正面が桂川と鶴川出合と頭上が県道とjr線

     発電所
      鶴川出合右岸の建物が東電の松留発電所、
   jr上野原駅から西約0.5km1928年運用開始,最大出力1440KW,常時490KWの水路式発電所で有効落差は4.24mと低くい。
   入水の八ッ沢発電所からの落差を余らず利用している。

     八ッ沢発電所は1912年(m43年)着工,大将年の大野貯水池完成と共に竣工している。有効落差116.29m,常時19100KW,
   我が国初期の本格的な発電所で複数の建造物が国定重要文化財に指定されている。取水は駒橋発電所,放水は松留発電所,

     鶴川出合には松留発電所がら放水され,県道506号線とjr上野原橋梁の橋梁下が本流との合流点になっている。
   対岸の土壁が一番のポイント,大型オスヤマベが掛かる。




    鶴川左岸
   右上栃穴御前山
    型が良いと云うことで,私いとっては前例のないコマセを持ち込まぬヤマベ釣り,餌に栗虫が支給された。




  




   松留北側の甲州街道,国道20号線橋下より
    正面が八ッ沢の市道橋,右上の丘陵に国道が回り込み本町の市街地から駅前に戻る形を取っている。




   出合県道橋下,右岸ヘチを狙ったオスヤマベ
    上流側から戻る形で撮っている

     通い慣れた釣人によると鶴川出合付近は毎年大型のヤマベが釣れることで知れていた。
   今回は減水し,更に時期的のもやや早々らしい。食い悪いが釣人は多い。昼頃,活性するがそれに食いが追い付かず。瀬で竿を出すも8〜9cm
   オス掛からず,メス12cmが最長,オスへの色変えヤマベ2匹,

   竿2間半,針袖7,ヤマベ5,ハリス0.4×20cm,栗虫,コマセ使用せず,半バカ, 参加費¥5000,アユ以外1日遊漁券雑漁¥800,桂川漁業協同組合,
   13時納竿,15時帰宅・・6/8日は水量増え上流の橋前後,滝付近は間々,下流はアユ釣り12cm前後の釣人が入渓,共にヤマベの食い落ちる。


     2018年6月3日・・北奥千丈岳山行に出掛ける折,大月駅を過ぎ鶴川出合に差し掛かると右車窓から河原に多くの太公望が集まり竿が出す姿が望まれた。
   6月第2週が鮎釣りの解禁日になる。今は雑漁のヤマベ釣りだけだろう。今年はまだ入渓していないが昨年の今頃はあの河原に私もいた。
   風はなく条件は良い。ただ陽射しは真夏のよう強く刺している。
   ・・6月7日,文京の釣会が鶴川でヤマベ釣りを催す。30匹検量で山崎氏1.230g,1位,大型が揃う。ポイントは上流橋上と出合のダム放流地点上とのこと。


08月12日(土),曇 ハゼ釣り,旧中川左岸大島口
                                                             中潮満潮7:17,干潮13:33, 町会の辻山,駒田,岩久保,松村




    旧中川左岸
   橋梁上にある都営新宿線,東大島駅,9:47
    上流側より右岸側が大島,右岸側が小松川口

       大江戸線,新御徒町=新宿線,森下=東大島・・約40分

     雨で1時間半,繰り下げて7時半,大江戸線,新御徒町駅に町会の太公望が集まる。
   地下鉄に入るまでは傘を差していたが東大島駅にでて雨は上がり,午後には晴れる見込み。
   少し濁り混ざるも風なく穏やか,ただ薄暗い曇天に包まれていた。

     木更津での試釣なり,本会は今日,明日から本格的なハゼ釣りの活動が始るが,まだ情報は少なかった。
   先月,鳥川では潮悪く水が引き,小糸川に移り,久郷氏2.4kgを獲ると聞くのみ。
   駒田氏,車の手配ができず,移動ができない以上,木更津での釣りは冒険があり過ぎ諦め,又東京では間々型がよいと聞き,子安でなく手近な旧中川に出向く。

     釣場は東大島駅大島口から中川大橋を渡り,小松川側に移り,中川船晩所史料館脇のカヌーの上げ下ろし場。右岸側よりハゼの型はやや大きいらしい。
   又右岸はゴロが少なく,子供連れに適している。カヌー場を4人で占領し初竿した。




   中川大橋下流側脇のカヌー発着所,9:47
    江戸川ボート協会の主催する「ふれあいボート教室」

     少し川底を整頓したカヌー突き場で,両側がやや大きめのゴーロ帯,その先に急なカゲアガリを創っている。少しいじっているなめだろう,左右にも少し変化あり。
   まず9尺竿で,ハリ袖4,ハリス0.8,通しオモリ1でゴーロ先を狙う。最初はポツリポツリのアタリ,8cmと小さいが潮が下げ始めると9cm前後から上になる。

     手を伸ばしての竿から2間竿に変えている。仕掛けは袖6,ハリス1,通しオモリ0.5に変え,アオイソメは長めにして,やや垂した。
   入れ食いとまではいかぬ潮,ただ飽きることなく釣れている。ヒレハゼは5匹,1匹やや黒みを持つハゼが掛かっている。アオイソは特に針,大き目に。

     時間が経つと岩久保氏が短竿のリール突きで穴釣りを始めている。前回テナガエビを釣っていた人が,ゴーロ帯の穴釣りを始め,ハゼの大きさに驚いたと。
   根気が必要だが釣れている。斑が合っても型はよい。

   9時半〜11時半納竿・・8cm以下は放流,平均9cm78匹, 帰宅し佐竹商店街,中華居酒屋「盛興園)へ昼食,15時前に解散した。
   帰宅して夕食は早速,ヒレは天婦羅に,残りは南蛮漬けにして,テーブルを賑わしていた。




   中川大橋上流側脇の「旧中川,川の駅」より,10:09

     水陸両用「スカイダック」は観光用バスとしても走り,水上バスと兼ねている。
   運行コースは「旧中川,川の駅」から入水し,「亀戸梅屋敷」と「東京スカイライン」を航路に取っている。

     今回は岩久保氏の案内で出向いたが,もう16年も前になる。記録に2001年10月の半ばとあることから,駒田氏と月島周辺を試釣し,釣れず回ったのだろう。
   当時のメモには「10月と云うのにデキハゼが繁殖し,右岸の小松川公園側の方が釣人多く,アタリは薄く早い時期がよい」とあった。

   又上流の四つ木橋,葛飾区寄りで,テナガエビとハゼが共に型よく釣れている。特にテトラの間を短竿を狙う。モーターボートが頻繁に通り半バカは必要。
   17年09月05日,8時〜15時,旧中川で10cmサイズ20〜30匹,岩久保氏,


9月10日(日),快晴 ハゼ釣り,旧中川右岸,大島小松川公園
                                                                   中潮,満潮7:12,干潮3:11, 俊雄の家族



    旧中川右岸
   上流側からの都営新宿線,東大島駅,10:21
    当日地元のハゼ釣り大会が催される

     俊雄の家族と初めてのハゼ釣り
   浅場での釣りで時期的にはやや遅いが当日すれ違った釣人は釣れるぞと活を頂いたが?

     釣り易い左岸を選ぶ。堰があるため潮の満ち引きには殆ど関係なく,流れれは緩やかで,ゴロ渕は抉れ,その先は緩やかなサカアガリになっている。
   川面はカヌーの練習で行き来するがモーターボート類の往来なく,静かな川畔が整備されていた。ただ当日は地元のハゼ釣り大会が催されていた。

     ただ釣果は型,数とも期待には添えず,ハゼはいるも口を使わず。周りの釣人は竿が上がらず,飽きて転々と移動を繰り返していた。
   竿2間と9尺3本,針袖5号,オモリ1・・アオイソメ



   9:04            
    釣れた1匹を覗き込み,サァー始めよう




   中川大橋,10:23




   母は強し,ヒレハゼを釣り上げる,9:28




   僕は今日2歳に,土手を走り回る。9:47




   ダレと暑さに周りの釣人は逃げている,11:11

     9時〜11時半, 前回の対岸から型と比べ一回り小さい。ただまだ網で取れるデキハゼが手前の岩ゴロに繁殖していた。
     ヒレハゼ1,とハゼ8cm18弱,


9月14日(木),曇後晴 都釣連ハゼ釣り,木更津,矢那川
                                            第66回東京都鯊釣り選手権大会(木更津漁港〜君津小糸漁港)
                                                小潮,干潮4:53,満潮12:11, 古川,周東,高橋,山崎,坂口,松村・・台東区6名




   富津の入道雲

     先月下旬に肋骨を折り,まだ体にサポーターをしている身,烏川上流のハゼを諦め矢那川上流へ。内房線を越えるのは今年初めての釣場になった。
   木更津漁港レストラン「ガスト」前で下車, 坂口氏の案内で周東氏と共に矢那川橋手前の富士見通り(木更津駅前通り)に入り,
   駅舎の東口から右折して小径を綴り,矢那川に入る。

     右岸沿いに,駅前の信号から続く2車線道路(東口1番街)を横断,右手の大正橋南側橋詰には信号があり,セブンイレブンがある。
   この大正橋の3ケ所がポイントになっている。ただ朝方で水深がなく更に上流へ。初竿は曼珠紗草が疎らに広がる草付きの矢那川公園内で。


     竿3間(2.5間竿),ウキ釣り,袖5,オモリ1(0.5良),アオイソメで,対岸のヘチを狙い初竿。
   ただアタリは遠く,誘い続けるがアタリは少な過ぎていた。漸くハゼ17cmを掛け,良型に気を良くするも後が続かず。長い間を開けている。
   そこで動いてしまったのが更に運を悪くしている。2人はポツリポツリ釣れだしたのも知らず,移動している。ここで大きな差がでたようだ。

     右岸の橋北詰に戻り,ガードレールの外に出て改めて竿をだす。間々の食い,足元の狭い上流側のカケアガリに仕掛けを下ろすと食い付いた。
   袖7に変え,型はよく弓なりになり更に狭いポイントで食い続く。竿が長過ぎ2間半に替えた処で食は終わった。今回の釣果はこの場所が殆どを占めている。


     山崎氏から教わった左岸の両ポイントへ。橋の上流側には排水溝があり,その場所だけは深い。ただアタリは0,周りのカケアガリを探るも引き込まず。
   1匹は何処でも確保するものの後が続かなかった。橋下でも,下流側でも1匹は姿を現すが,間ばかりがあき過ぎてゆく。

     明るく暑い陽射しに浅い薄濁り,流れは殆どなかった。ただこの橋から上流は浅くなるも水位は常に確保されているようだ。
   納竿時には周東氏からその橋10m下流で仕掛けを上下し餌を躍らせば食うと聞き,試みると良型ハゼとダボ2匹がたて続き納竿した。

     地蔵堀,小糸川では川が干され,デキハセのような小型,食いはあったようだが木更津全体的ではアタリが薄い。
   烏田川に入った山崎氏は小型が目立ち,口も少なかった模様。今年も潮が悪いのか800g代で大会の50位内に入っていた。




   集計地,木更津ふれあい広場
    周東,古川会長,高橋,山崎,坂口各氏

     納竿して矢那川左岸沿いに回り込んで県道90号,木更津富津線,矢那川橋にでる。餌アオイソメ付き¥6500,団体競技は上位8名まで,
   12地区・・優勝港区,2荒川区,3豊島区,4江戸川区,5墨田区,6江東区,7北区,8千代田区,9台東区6名,
   121名参加・・42坂口1060g,45高橋,小糸川で965g,46周東950g,47山崎935g,73古川,地蔵堀ソニー前で650g,77松村625g・・計5185g,ハゼ17cm22

   坂口,周東両氏の釣場は公園口〜橋手前の右岸より,2間半,オモリ0.3
   中型を考慮に入れると袖5が理想で,大型は呑み込むので問題ないとの忠告を受ける。
   09/21日,試釣ではドカンの周りが3人で入れ掛かりになったとのこと。又右岸大正橋下流側の土管前も良い。
   10/12日,小潮で,満潮10:15からの下げ潮でホツリポツリのアタリ。山崎,坂口両氏40匹前後,型は良い。


9月24日(日)晴後曇,ハゼ釣り 椎津水路
                                                                  区釣連,中潮,満潮7:17,干潮00:56,8名



    今倉橋タテ堀
   正面が推津川

     6時上野を出て,前川・今倉橋・姉ヶ崎に分かれ釣りが催された。前川には6名が降り,山崎氏に誘われ今津川橋に流れるタテ堀に入る。
   既に両岸には太公望達が竿を出していた。その左岸の中間やや深みで,山崎氏3間竿,横倉氏2.5間竿でハゼ13cm前後を掛けている。

     私は昨晩,夢に見た和竿を急遽使うことにし,今朝早めに準備を勧めたところだった。
   ただ手前,岸辺からの距離がポイントと合わず竿が短過ぎ,1匹も釣らぬうち竿を2.5間竿に変えている。
   ハリ小アジ4,オモリ0.5,アオイソメで,遅くなるが間の悪もあるも,飽きぬ釣りで」ハゼを上げていた。ポツリポツリだが9時頃までは順調に釣り上げる。




    6号線今倉橋
   タテ堀下流側,10:03

     中潮で動き始めた流れで,更に間が空くようなる。10日前のアオイソメが悪いのかヘタル餌。文句は言えない。
   電話によると前川では順調に入れ掛かりとのこと。会長は親子バリを2本連ね釣り上げる勇ましさ。




   検量風景,13:06
    ハゼ130cm,700g・・7/9位, 竿9尺,15尺(3間竿がよかった)


10月23〜29日・・台東区文化祭,台釣連
11月26日,台東区,隅田川ハゼ釣り大会・・桜橋周辺 快晴16℃
                                                                  小潮,干潮2:59-16:20満潮10:30



    第25回,隅田川ハゼ釣り大会と水辺観察
   台東漁連盟古川会長の挨拶,9:00〜12:00
    右岸さくら橋脇の本部で

     帯状高気圧に覆われ,朝方は気温が下がるも久し振り16℃を越し,1枚ずつ脱ぐ姿は暖かく体を解している。
   一週間前までの釣果の心配をよそに,15〜13cmとやや小型だが,数年振りに釣人は二桁に乗る数を延ばしている。

     釣場としては今年は岸辺から10mほど先からアタリだしていた。ハゼ,エイセイゴ,サッパ,マルタ,ダボ・・仕掛け,浅草釣り具,アオイソメ,マル屋
   又,生ハゼを展示するため前日木更津,前川に出向き,今年は小まめも含むみ如何にか午前中に150匹以上を釣り展示している。

     今月17日に,東京湾から10k以上離れた上流の隅田川で,「スナメリ」という背ビレのない小型のイルカが迷い込んでいる。
   ニュース映像からは白髪橋下流付近のようだ。先月から三番瀬でイワシの群れが大量に沸き,それを追ってきたのかも。


   主催台東区,協力台東区釣魚連盟,一般社団法人隅田川有効活用推進協議会,よみがえれ隅田川連絡協議会
   四丁目町会,第17回ハゼ釣り大会・・隅田川蔵前(右岸厩橋よりテラス),仕掛けの補助


12月01日・・台釣連,忘年会「日本海,言問」
                                                                       2018年釣行日誌Top