川辺と海の釣り日誌14, 2018年




2018年(平成30年)                                                                     2017年釣行日誌13
1月26日・・台釣連,新年賀詞交歓会「日本海,言問」

3月25日,区釣連鮒釣り,茨城,黒部川周辺・・台東区釣連,10名
                                                   小潮,満潮9:07,干潮17:33
                                                           m古川,高橋親子,周東,山崎,横倉,坂口,箕輪,長岡,松村


   黒部大橋北面のホソ
    機場のホソ
   黒部阿玉川・・八丁面揚排水機場,裏側が黒部川左岸縁,9:00

     8時,高速道佐原香取ICに降り釣場は黒部川へ。道中,各々降しずつ黒部大橋北詰にマイクロバスを停め,各自が分散し釣場に入っている。
   私はまず北詰下流側の機場で初竿する。取水側は網で囲まれ釣りにならず,機場裏側のコンクリートの渡し場から内側に狙うのがポイントのようだ。
   魚が入れば入れ食いが期待できると聞き勧められ,箕輪,長岡各氏と私3人が竿を出す。シモリ仕掛け,フナ4,2本針,ハリス4〜5cm,キジ餌のみ2間2本竿,

     9時,田植えの準備ということで水門が開かれる。今回は2時間ほどの揚水だが4月20日頃の田植え最盛期まで数回水路に揚水するとのこと。
   この作業が始まるまでの1時間,フナの引きどころかアタリは全く全員になかった。今年はまだ例年2月のコイの叩きもなく,フナは居ついてないとのこと。
   集まれは空に鳶が飛来すると云う。仰ぐと鷺と鴨が空に舞っている。




   田圃の中央で・・左上は利根川に入る水門,10:03

     今回のポイントは黒部大橋上流側100m(一反の距離区画)にある水路から縦ホソに入り中程がよいと地元の人に教えて頂いた。
   最初の水路に気が付かず探すうち利根川と繋がる水路縁まで歩み,,田圃の中の畔道を縦横に綴り戻っている。

     ホソは殆ど何処も水深はなく干し上がっていた。あっても水溜まり状態で1ケ所横ホソのタテホソとのT字路に幾らか深みのある所にでる。
   足元でフナが跳ね竿を出すが間を開けるもアタリは取れなかった。ドカン下に潜っている模様,その先の水路は釣り以前に水がない。




   教わった縦ホソの釣場,12:07

     漸く水路らしく水溜まるT字路にでる。その縦ホソに山崎氏が1人竿をだし,尺フナ2匹を釣り上げている。シモリ,キジ
   後に知ったことだがこの釣場が機場で教えて頂いたホソだった。場所を南側を見定めると水路の突き当りの左側が大橋になり,バスが停車している。
   その先が先ほどの機場になる。

     程よく葦が茂り環境はよい。彼と少し離れ葦脇に仕掛けを落とす。1本を置き竿にして誘うこと1時間余り,漸くクチボソのアタリが出てきた。
   仕掛けをスーと引いては離れるのはキジのせいだろう。私の竿が届く範囲に小さな葦の塊りが5,6ケ所あり,時折鯉かフナか葦を揺れ動かし叩きだしている。
   時には私に掛かる水しぶき。一つが終わり静けさを取り戻すと隣の葦が叩かれ,間を開け再び弾けた。

     これでは釣りにならぬと50mほど移動し,逆にいそうもない葦脇に仕掛けを誘い入れている。
   水深は30cm程度,流心の境に何度か誘い,遂に仕掛けを吸い込ます。最初で最後のフナ1匹,大ブナを玉で引き上げる。
   私にとっては過去最大の尺ブナを上げていた。12:00

   ・・ポイントとしては他に奥のT字路水路角と本流に突き上げる水路の向かい葦に対し狙う。山崎氏, 北風が強くなり水面を押し流す12時半納竿。




   検量風景,13:28

    1位坂口7.5kg,2位高橋3.4kg(共に黒部川本流,トイレ付近),3位山崎3.3kg,4位松村1匹1.0kg・・以下0



   大型賞・・フナ1kg,395cm,1尺の水箱にフナ1匹が捩じれ漸く入る大きさ

     当日25日,上野・隅田川の桜は満開に。街中で桜の花びらでなく花茎から落ちる現象が起きている。
   スズメやインコの硬い嘴では蜜が吸えず,切りながら吸い落とすことを覚え,この10年ほどで進化し何処でも見られるようなった。


4月12日(木)晴後曇, 鮒釣り, 釣範囲・・稲敷・香取市一円(佐原,水郷の一部,クロス水路)
                                                   第67回東京都鮒釣り選手権大会(16区2市),本部新利根屋
                                                                  m古川,高橋,周東,山崎,坂口,箕輪,幡谷,松村



    北利根橋手前の向津揚排水機場
   機場とホソ・・右脇は北利根川右岸道で霞ヶ浦口,10:51

     稲敷ICに降り現地,新利根屋にバス4台が集合したのが8時,今回も昨年と同じ北利根橋手前の向津のタテ細水路に入る。
   メンバーは山崎,幡谷両氏に私3名で出向く。後30分ほどで中潮の干潮, 水路は前日からの水跡線を見ると25cmほど落ちていた。
   今回も潮が動きだし,暖かくなる大気に水温が馴染むまで,我慢の釣りで何のアタリもでなかった。

     中潮,干潮9:14,満潮14:51, 竿2間,2本でシモリ仕掛け,フナ専用針5×2,ハリスは4〜5cm,キジ2匹房掛け,
   発達中の低気圧と前線の影響で前日は風が強まり落雷や突風,高波。当日は前線が通過し,高気圧に覆われ日中は暖かい所が多くなる。




   機場右手(北側)の水槽と更に高架水槽がある,11:23

     水路中程,前回4匹釣り上げた右T字路のあるポイントで初竿するがアタリは0.。1本置竿にしヨコホソを探るもジャコのアタリさえなかった。
   機場の手前で山崎氏に大型が掛かり,習って幡谷氏が機場で良型が食う。幡谷氏は既に右手奥の水槽で良型2匹を釣り上げていた。
   私は機場正面の水槽,水深30cmの中程で11時前に4寸,続いて5寸を同じポイントで釣り上げている。

     知ってのこと隣りに入り込む。竿は
9尺竿は持参せず,穂先は水槽の屋根が少し突き出している為,長竿の応用が利かず,2間竿を縮めての釣り。
   釣り方は仕掛けが落とせるよう竿を縮め,落ちて1本延ばし,底に落ちて更に1本延ばし,竿を上げながら仕掛けをできるだけ自然になるよう手元へ流す。
   手元にはまだ2本ほど竿筒が使わらず残されている。その繰り返しでアタリを誘う。水深は1.5m,

      微妙な動きがアタリを示し,アタレばその時点で手元の竿を延ばし,更に竿が弓なりになるよう竿を延ばし続ける。狭い釣場,幡野氏は玉を左手に構え持つ。
   遂にアタリがでた。更に釣り上げるも何故か今までより一回り以上型はよくなるが幡谷氏に比べれば小さい。彼の型は平均化して8寸または9寸。
   山崎,幡野両氏が納竿して30分,その後3匹を釣り上げる。型は徐々に良くなるが彼の大きさには届かなかった。




   新利根屋前広場の検量風景,15:03

     機場での大型はスレに掛かりハリスを切られている。針4でハリス0.8だったかも知れない。逃すものほど大きかった。
   今回はジャコなどの小物のアタリは0。10時半を過ぎ誘ってのアタリのみ。

     又更に右上の段違いの水槽は2間竿で40cmほど残る深さ。真下に落とし釣りずらし。アタリなく幡谷氏に任すも0。
   ホソで竿2間半の場合は仕掛け9尺でのズキ釣りで。納竿後,無風の場合の仕掛を,幡谷氏より譲り受ける。・・12時半納竿,




   釣果は小鮒7匹,14:57

   台東区は前回と同位,7位 鮒7匹,1.160g・・4寸〜8寸
   18位高橋2500g,21位幡谷2395m,39位周東1500g,57位松村1135g,58位蓑輪1090g,72位古川695g,94位山崎95g96位坂口・・16区2市


 6月17日(日)曇, テナガエビ釣り,荒川本流三ッ木橋                      大潮,満潮6:27,干潮13:34
                                                              m古川会長,高橋親子,周東,山崎,坂口,箕輪,松村



   水戸街道四ッ木橋下,9:15

     6月慣例の台東区釣連,鶴川ヤマベ釣りが中止になった為,手軽な荒川のテナガエビ釣りにメンバーが揃う。京成綾瀬菖蒲園駅脇の河川,
   高橋兄弟と坂口氏は自転車で,残り全員は周東氏に拾われ現地に集合する。10時集合を6時発と繰り上げ,現地に着いたのが7時半,
   満潮で釣にならず,待つまで三ッ木橋下で宴会になった。朝早くからシートには酒類が並び,呑むペースも早く,漸く腰を上げたのが9時半。




   四ッ木橋上流側の釣場,裏は野球場,10:29
    ここで10時半に大型20cm2を初釣りする。それまで小ハゼ2.5cm6,

     綾瀬川を渡り堀切橋東詰Pから左岸の河川敷を下流へ約1km歩み四ッ木橋東詰にでる。
   橋下が今日のポイント,まずは陣地を作りシートを張っていた。

     竿8尺と7尺2本竿,ウキはナツ1つがよい。オモリは重めに0.5〜1号,針は袖4,ハリス3〜5cm,餌のキジはタナゴ針に通して刺しずらいのか欠点。
   アオイソメは大型が掛かり易いが小型には不向き,初めからハサミで小刻みに切り使用。赤虫はチョン掛けに。

     今回はアオイソメを使用。下げ潮が利きだし初竿するが食いは小ハゼのみ。アタリ多いもテナガエビのアタリはなかった。
   上流へ移動しながら漸くテナガエビのアタリを取る。ただ根掛かり多く仕掛けを失うこも多し。食いの悪い時は赤虫に限る。




   長靴が潜りぬかるむ河川縁にテナガはいる,11:59
    木杭が2列に並ぶ逆側で下げ時に一時入れ掛かり

     アタリは聡明に分かるが間を開け過ぎると根掛かり,竿立が早ければテナガはバレる。その判断が難しく,引く味は面白い。
   引き潮が早くなり周東氏の上流側に入り,入れ掛かりになった。ただ狭い杭並び間に2本竿,上手くバランスが取れず,大型を続けてバラしている。

     引き潮に合わせ,写真の反対側の杭外の流れ口で流れ弱く,漸く入れ掛かりに。釣れるともう一方の竿を川面に落とし釣れたテナガを処理している。
   時間にして20分ぐらいだろう。纏まり大型を含め15匹近く釣り上げる。ほんの一時の間,後は食い渋りが続いていた。




   四ッ木橋杭,新木四ッ木橋,京成電鉄押上線鉄橋,14:37

     午後釣り殆ど釣果なし,長靴で目一杯の泥濘。移動は足を上げる都度,抜くのに苦労し困難に。
   釣果に小エビは殆ど含まれず,総合的に見て赤虫がよかったかも。15時半納竿,




   テナガエビ9〜20cm18匹,16:45


9月13日(木),曇一時晴 都釣連ハゼ釣り,木更津矢那川
                                        第67回東京都鯊釣り選手権大会(木更津漁港〜君津小糸漁港)
                                             中潮,満潮6:54,干潮13:08, 古川,周東,高橋,山崎,坂口,箕輪,松村・・台東区7名



   上流側は大正橋,11:30

     6時過ぎ御徒町多慶屋前を発ち木更津へ。釣場は漁港前「ガスト」前から小糸川君津橋までの間で催された。
   今回は昨年初めて入った矢那川の上流に,太公望達は大型を求め入渓した。

     周東,坂口,箕輪各氏と私4名が駅前通りを抜け線路沿いに大正橋にでる。初竿は8時,昨年大型がでた大正橋北詰角下流側へ。
   川幅一杯に水流があり満潮から下げ1時間が経っている。竿3間ズーム2.5間竿のシモリ釣り,袖5,オモリ1.5,アオイソメで,足元のヘチを狙い落す。

     川面に鯉が群がるのを無視して仕掛けを落とし誘うもアタリは全く見られなかった。
   釣場の頭上には電線が架かり,ここ専用に2間竿を用意してきたが使用する必要はなかった。
   
     竿を3間に伸ばし右手の橋陰にあたるカケアガリを狙う。
   鯊は小さいが食いついた。誘い続けてポツポツのあたり。途切れぬことを願うも水深が浅くなるとアタリも乏しくなる。




   上流側は矢那川公園,左は山田病院
    公園内のポイントは先の橋手前,ガードレールから対岸に

     坂口氏の誘いを受け左岸の土管脇から広い河川の流心へ投げている。流れは緩やかにオモリは0.5でシモリの目立つ仕掛けに変えたが,ウキの浮力が強すぎた。
   前回の仕掛けに戻し,オモリだけを変えることにした。同じような間隔の間が空くポツリポツリの釣りが続く。焦らず釣るのみ,
   9日の試釣では坂口,箕輪両氏が並びここだけは釣れたらしい。それが箕輪氏は0で去り,上流の公園へ出向いている。

     上流公園寄りに50mほど移動し細かいアタリを取る。粘る誘いにアタリがでる。袖5と針が小さいだけ丁寧な餌付けが大事,針先は確実に刺す。
   アオイソメの皮が以外と付き,サングラスを外せばよいのだが雑になる。すると釣り上げては落ち,丁寧な餌付けを悟らされている。

     針袋の中から針の根元に赤点が付いているのを見付け,試すと微妙なアタリがでた。それを逃さず引き上げる面白さ。
   4,5匹は痛快に釣り上げるが一度落ちてからアタリが取れなくなった。大分竿を使わなかったせいか,2番目の穂先が抜け道糸を引き回収している。
   入れ食いは一度もなかった。13時半に納竿,結果発表は17時,帰宅解散は20時と。




   富津公園にて,16:54

     上の写真の見える範囲が今回の釣場。何処もポイントとしての釣場はなかった。型も小さく又鯊の層が薄い。
   ヒレは2匹のみ,外道もなくダボハゼさえ姿を現さなかった。

   餌アオイソメ付き¥6500,団体競技は上位8名まで, 19団体・・優勝豊島区,2江東区,3荒川区,4墨田区,5江戸川区,6港区,7台東区7名,
   ハゼ116名が参加・・6位高橋小糸川で2819g,24山崎烏田川で1855g,53坂口矢那川で1075g,67松村840g,87周東665g,9箕輪560g,102古川400g




   21:00


10月03日(水),曇 鯊釣り,木更津矢那川上流                                      小潮,干潮4:46,満潮12:28
                                                                             m山崎,坂口,松村



   大正橋左岸下流側脇,向かいがセブンイレブンの駐車場,12:25
    三間半の竿で常に誘う山崎氏

     9月30日に第67回区民体育祭ハゼ釣り大会が開催される予定だった。それが台風24号が「非常に強い」勢力で南紀に上陸,
   上陸後は速度を上げ,一気に近畿から東北を通過。台風24号の影響で,沖縄から東北に掛け広く記録的な暴風になり,その影響を諸に受け中止へ。
   大会の寸前までは木更津前川が主で,推津川に出向く予定でいたが竿を出しずらいと考え,前日釣場を長浦駅前のホソに変更,竿9尺弱で参加する積りでいた。

     中止と同時,山崎氏より,木更津矢那川のハゼ釣り誘われる。潮は悪いが台風後の好天に,気をよくして釣行に加わっている。ただ思うほど良くはなかった。
   初めての路線バスの旅, 5時15分竹町工場を発ち,東京駅東口5時55分発で木更津駅西口に6時54分到着。日東交通,¥1350,早いうえ早朝に着き便利,




   大正橋右岸下流側,12:25
    潮止りで体を動かす坂口氏

     干潮から上がり3時間が経ち,初竿は川面一面に薄っすら上流に流れる水量だった。
   大正橋下流側左岸の最初のカーブ地点でヘチを狙っている。川中央に向かうカケアガリあり,濁りでアタリはフグ3,ハゼアタリはない。
   2間半と3間竿のシモリで針ソデ5,オモリ0.5,アオイソメの垂らしなし。満潮になり更にアタリが遠のき少し垂らしている。

     釣場は矢那川公園を左岸から回り込むよう探っている。
   大正橋上流側脇は釣場とならず,上流の昭和橋手前から対岸にガードレールがある辺りで朝方から釣れていたとのこと。
   大型を釣り終え,地元の釣人と交代している。そして最後に私が乗り込んできた。

     竿2間半は手前のカケアガリ,3間は対岸手前のカケアガリになる。対岸のヘチは0。先に入った方は大型20釣り上げていた。
   型は小さくなるがそれでも釣り上げている。今回一番のポイントになった。

     左岸に回ってからは流しだけではアタリがでず,誘っての釣り。根気の世界で,誘って誘って丁寧に釣り上げる。数釣りにならぬが面白かった。
   ここも干潮時のみの釣場。満潮前にアタリは全く無くなっている。大正橋右岸で坂口氏より釣りの指導を受ける。
   丁寧な言葉に昔の忘れていた釣り方を少し想いだしていた。

     坂口氏は4号針にアオイソメの頭の部分を落とし,その下1cm強を上部に垂らして,下部は別の餌を2度差している。
   教わり試すも針が小さ過ぎ,不器用な私には時間が掛かり過ぎるようだ。ただ差し終えれば細かいアタリも多く取れていた。
   鉄橋脇のポイントを教わるも大エイが現れアジが続き,掛るも突っ突くのみでハゼは薄過ぎている。

     地元の人の話で長雨の後の台風で,この1週間,川は濁り落ち付かず釣りにはならぬとのこと。又前回の鯉の話は解決する。学生のバイト,
   納竿2時半,すれすれで木更津駅45分発に乗車。バスは約30分間隔,


11月18日,台東区,隅田川ハゼ釣り大会・・桜橋周辺, 曇
                                                                  若潮,干潮7:14満潮14:02



    第26回,隅田川ハゼ釣り大会と水辺観察
   桜橋脇,本部朝の開催挨拶


11月24日(土),曇一時晴,肌寒い, ハゼ釣り,市原周辺を廻る                          大潮満潮5:46,干潮11:30
                                                                      m周東,山崎,坂口,松村



     白子,南白亀川のハゼ釣りを変更し,錦糸町ICから蘇我ICに抜けR16から市原周辺へ,
   初竿は前川でし,推津川・姉崎サッカー場前はアタリすらなかった。長浦にでるも竿ださず,懐かしい久保田川で納竿している。

     最初の釣場は前川出合奥のワイド,10日ほど前大釣りをした深みになる葦周辺のポイントはアタリが薄く,型はよいが2匹,手前カーブの桟橋へ移動。
   古い桟橋が数ある中,手前3本目の遠目にポイントあり,途中から1人食いが立つ。引き潮と共に遠のき2間半,オモリ1から竿3間に変えるも直ぐ納竿した。
   又奥側のボートが転倒している手前縁もよいとのこと。

     食いよい中,推津川の最初の金毘羅橋に移動。橋上から東側の海岸寄りのカケアガリを2間半で狙う。15匹前後
   その後は推津川,姉崎公園に出向き支水路と公園橋で竿を出すがアタリでず。
   又長浦駅前を通り蔵波橋を望むが,干潮時に推津川との出合で釣人2人が竿をだしてた。それで諦めている。釣れぬ道中,これでもハゼ釣りである。

    懐かしい久保田川
   漸く暖まりだした右岸より
    両岸が吉野石膏工場,倉庫の中を久保田川が流れる。先ほどは対岸の突き当りに出ている。




   東邦化学工業前のLの運河,正面が長浦港,オモリ0.5

     R16に戻り北袖埠頭入口交差点をを左折する。先は袖ケ浦港入口で久保田川左岸と離れるため一度戻っている。
   左角に吉野石膏を見て次のR16の交差点を左折し京葉鉄道の貨物線を横断すれば左手に運河が流れていた。

     カーブから先で誘いアタを取るも,同じ場所で2匹目は獲るが後が続かず。移動を繰り返してはアタリを取っている。2間半,
   前日も来た釣人によると大分水温が下がったとのこと。それにしてもハゼは温かい。

     後日調べたところ20年ほど前に3度ほど訪れ,初釣りでは大釣りをしていた。村田川と久保田川を勘違いしていた模様。
   全体的にハゼの動きが悪く食いは渋かた。ただ坂口氏の指導もあり,楽しく姉ヶ崎周辺の釣り三昧を楽しみ終えている。納竿2時20分,

   ハゼ11cm前後63匹,外道なし・・竿3間ズーム2.5間竿のシモリ釣り,袖5,オモリ1〜0.5,アオイソメ,車は周東氏


                                                                  2019年釣行日誌1