川辺と海の釣り日誌15, 2019年


                                                                


 2019年(平成31年・令和元年)                                                              2018年釣行日誌  .  
1月26日・・台釣連,新年賀詞交歓会「日本海,言問」・・台東区釣連会長に周東氏選任

4月211日(木)曇後晴, 鮒釣り・・釣範囲は稲敷・香取市一円(佐原,水郷の一部,クロス水路)
                                       第67回東京都鮒釣り選手権大会(16区2市) m周東,古川,高橋,,山崎,箕輪,松村




    山崎,高橋,周東会長,箕輪,古川前会長

     南岸低気圧の影響で前日は明け方の5℃が最高気温と予報され,やや上がるも,一日中冷雨に降られている。
   晴れるも北風4〜5と一日中吹き付けて肌寒い。本流は濁り,水路は戻りつつあるも水温は上がらず。
   釣果は高橋800g,古川600g,共にネリで1匹ずつ。他4名はアタリを含めて0匹, ジャコのアタリもなく波紋すらなかった。9時〜13時半納竿,



     ザコ川はジャコ川とも呼ばれR51号線,西代バス停から西浦干拓水路,本新橋を経て洲ノ野原,稲敷大橋に至る道路の交差するザコ川水門で下車。
   その左右(南北)で竿をだす。

   周東氏・・水門から左手,2本目のT字ホソ・・小潮,満潮7:27

     丁度1週間前に周東,山崎,箕輪各氏が試釣したが何処もアタリ0だった。ザコ川では竿を出さなかったものの川底が深く掘られ,風が遮られることから,
   ザコ川に全員が降りている。他にも5回試釣に来た釣師は坊主だったらしい。ただ横利根川でヘラ48cmがでた模様。

     古川氏は水門左脇に入り,私は水門から左手1本目のホソ出合の土手下に風を避け初竿した。仕掛けは2間半竿,弱と2間竿シモリ,針フナ6にキジ2匹掛け。
   最初から釣果は望めなかったが鎖骨を骨折以来今年初めての釣行で気分だけはよかった。まだネリは無理,竿を持つのも間々ならなかった。
   その覚悟もあったがアタリの0が続いた。




   箕輪氏・・同




   山崎氏・・左2本目ホソ先のカーブ地点から水門の右脇に

     高橋氏は左手の水門から100mほど先に。風を避ける丁度良い場所にいた。周りに釣人が何人も居たがアタリ0。
   水門左脇の塵の穴・・ズキが面白いかも。古川氏は14日にも文京の大会があり,同じ場所に入るとのこと。




   成績発表前・・新利根屋前で惨敗祝
    高橋,37位1匹820g, 古川,40位1匹710g, 他は0匹

    都釣連鮒釣大会通算成績表
     団体成績・・最近10年間の成績,1墨田,2豊島,3港,4北,5荒川,6江東,7千代田,8文京,9台東,9江戸川, 台東は同点で如何にかAクラス。
     個人成績・・平成元年〜30年の入賞数(50位以内), 座間(江東)22,吉沢(江東)17,花崎(墨田)16,
             台東区・・山崎11,高橋8,坂口5,幡谷4,周東1,松村


 6月16日(日)快晴,陽射強く風強し, テナガエビ釣り,荒川本流三ッ木橋                   大潮,満潮3:20,干潮10:07
                                                                 m周東会長,高橋親子,古川,山崎,坂口,箕輪,松村



   左端は四ッ木橋
    山崎氏の定番の釣場, 手前の木杭は下の写真に繋がる

     竹町を6時にでてアプローチは,今回は北側の水戸街道から四ツ木橋通りにでて,木名川橋を渡り下流側のPへ。
   Pから釣場までの距離は昨年よりかなり短い。京成押上線から四ッ木橋を潜り昨年と同じ新三ッ木橋東詰に釣場を設けている。
   高橋さん兄弟と合流,まだ潮が満ち過ぎ1時間ほど酒席で待つことになる。

     昨日は一日中本降りに見舞われ河川は濁り気味,河川球場は土俵が不安定で使用中止になっている。
   今朝は急に気温が上昇し,昼には30.4℃を記録したがテナガエビの食い動きは鈍いようだ。
   仕掛けは袖4で揃えていた。ただ小エビが掛からず急遽袖2に替え餌は赤虫に変えている。オモリ0.5,袖2から4,赤虫はチョン掛け,

     今回は半バカを用意し又立込みで竿は7尺と8尺の2本竿,又2本竿用の鞍を用意した。譲り受けてから大分経ち,エビでは初めて使用する。
   まだ竿の感覚が分らぬうちに根掛かり,1本を手に持ち,もう1本を腰に添えるとよいと分かるまで手間ばかりかかり時間を費やす。




   上流は首都高と堀切橋

     上流へ昨年の唯一だったポイントに入ってみる。バカで気だけは楽になるも動きは変わらず,ぬかるむ大地は膝下まで潜る。
   高橋先輩にアオイソメを譲り受け共に両吐出しで釣る。下げが利き食いは好調になる。袖4に変えアオイソメを。食い始め餌付けの間に引き込み見つつバレること多し。
   仕掛けを落とせば食いつくが狭い場所,腰掛けが使えず,1本竿の方が良かったかも。手間が悪い。

     写真は入渓した最初にある木杭の堰, 次回のためこの図形を覚えろと坂口氏は語る。なるほど巣になるとこともあれば奥角は干潮でも水が残されている。
   最後に下流側の橋下の小岩角で周東氏と当たりを取り納竿した。左岸に繋がる木杭の本流側は今回立ちこむ釣人もいず,殆ど釣場にならなかった。
   木杭の外,沖側のアタリなし,釣人もいず。12:00,

     2日前,山崎・坂口両氏と高橋親子が試釣する。
   長潮後の中潮で,前日から気温は急上昇。山崎氏はキシ,゙タナゴ針通しで竿3本,150匹。坂口氏は針3で赤虫,1本竿で90匹で昼に納竿。高橋親子も大釣りを。


6月25日(火),曇後晴・陽射し強し カタクチイワシ釣り,城ヶ島三浦漁港                       下弦月・小潮,満潮9:26,干潮15:57
                                                                        m周東会長,山崎,坂口,箕輪,松村



   城ヶ島大橋・・対岸の北側は建つ白秋記念館

     竹町4:00=湾岸道路=5:30横横道路,衣笠IC=三貫縦断道路=5:48釣道具店「たけしちゃん」・セブンイレブン=6:00三崎港,
   横浜ベイブリッツジを迂回し金沢八景と遠回りし,三浦海岸へ,直線で約90km

     城ヶ島大橋西側の向ケ崎公園の内岸壁角で初竿する。SZMリール竿,Rele−Caster300,荷10〜15,・・竿は幾らか重い,
   仕掛けはスズミ釣具,「連なるサビキ・豆アジ大将」,ビンクスキン,全長1.15m・・幹糸1,ハリス0.6枝3cm,間15cm,小アジ金針1×6,
   オモリ6〜10号・・竿やや硬く荷が重いため10号を使用,コマセはスプン投げ込みで軽く。置き竿を場合は時折メジナが掛かるため引きずられ大きめのリールを使用。

   バケツは最低2つは必要,コマセ入れを考えれば3つを要する。サヨリが釣れだした模様,




   三崎漁港,向ケ崎公園・・外岸壁

     6時を過ぎ竿を出すもイワシの群れが見られずアタリは遠のいている。
   朝食のパンを食べるとトンビ・カモメではなく鳩が私の周りに群がり,私の肩なり左手にちゃっかり乗る始末。

     1時間ほどで外港に当たる南岸壁に移動。小群れに乗るが5匹,2匹8cmと3投目で途切れている。
   更に1時間ほど群れもなく小サバがコマセに絡む。そこに狙いを定め,置き竿にすると1匹ずつ3匹10cmを掛けている。この釣場では常に
ビンクスキンがよいとのこと。

     満潮を過ぎても群れとしては続かず。コマセの流れは停まるも,時折小さな群れが来てもイワシが留まることはなかった。
   内岸壁は更に何の兆候もなく悪い。群れらしき兆しもなく,期待外れのポツリポツリでアタリも続かなかった。バケツには20匹ほどのイワシが泳いでいる。

     一度暑さでイワシが傷む前に捌いている。長い刃の鋏がよく,頭を落とし喉口を切る。そして指先で内臓を引き出し水洗いする。
   帰宅してからは指先で鱗を擦り落としながら水洗いすればよい。これから更に暑くなるとウルメイワシの群団に変わる。その折は小まめに捌く必要がある。
   傷みが早いことと己のの猛暑対策が必要。

    大群れ
     満潮から引き始めて1時間弱,カタクチイワシの大群が現れた。「来たぞ!」の声と共に海面がどよめき,縦横・斜め下にイワシは走り回る。
   仕掛けを落しゆっくり竿を立てればイワシが舞う。4,5匹にパーフェクトと続くが私は運悪く2投目で絡んだ。直す間を考えると数は2,3匹と少ないが途切れなく続く。
   時には絡んだ所に2匹掛かるが能率は悪い。見かねた山崎氏が仕掛けを変えるよう勧められた。竿を振るいイワシを落とし,竿は立てた間々残ったイワシを取る。

     その間も釣れ続けている。海面の波立ちが治まれば,更に竿先を深く落し込むと見えぬ深みから新たなイワシが湧き上がる。
   最初はバケツに丁寧に入れていたが直ぐ捌くことを考え足元に落した。そして5人いる周りの地面はイワシだらけになり,足元を見なければ踏むほどイワシが跳ね廻る。
   釣り方は突然,ダイナミックな釣り方に変わっている。これがイワシ釣りか,その中に私がいた。

     まだ釣れ続くも11時,捌くために釣りを中止する。1匹づつ掴んでは捌き,丁寧に内臓を取り洗う。「幾らでも釣れるぞ!」と茶かすが竿を持つものはいなかった。
   背を丸め捌いているため腰が痛くなり,立ち上がり竿を持つも,もっと捌かねばならぬと考えると仲間は釣りを諦めてもいた。
   私は漸く捌き終える。ジッと固まった中腰の姿勢で痛烈に腰・背が重く痛い。暫くはピノキオ状態でいた。

     漁師からの忠告は釣る前の足元に海水を撒くこと。周りの暑さが気持ち下がり,散らばったイワシも少しでも元気でいられると。
   散らばるイワシを見ては私達の居る場所だけがダイナミックな釣り三昧を味わうと同時,滑稽にも思えた。12時,そのまま納竿する。

   ・・カツクチイワシ10cm,200匹・小サバ20cm弱6匹・・味醂・醤油・酒,各少々,
   6/27日18時,四国南にある熱帯低気圧が令和に元号が変わってから初めての台風3号が発生,近畿から関東にかけて接近抜ける。中心気圧998hPa,


8月27日(火),曇, ハゼ釣り,市原周辺                               中潮,干潮8:23,満潮15:43・・30日新月
                                                                 m周東,山崎,坂口,箕輪,松村



     木更津に出向く予定が坂口氏の要望を入れ前川へ,干潮で朝方は水はない。それでも竹町を5時にでる。途中で朝食を摂っても現地では釣りにならなかった。
   蘇我ICから産業道に入る。来たからには前川で初竿せねばと粘るも食いは悪かった。推津川水路に移り,更に前川出合に戻っている。
   ポイントは狭く,如何にか形になる中,納竿した。, 市原ICから自宅前まで送って頂く。17時・・マイカー周東氏,

   前川の推津川側桟橋・・釣りにならず,全員0匹

     前川の干潮一番のポイントとなるワイドにあるも細い水路口は水溜まり化し釣りにならず,他に釣人はいなかった。
   バラバラに釣場を求め,坂口氏は桟橋へ。周東,山崎両氏と私は前川最初の橋・青推橋に,箕輪氏は前川の更に上流へ出向く。

     左岸沿いの小道で「1−L-3」の標識を過ぎ,県道の青推橋にでる。川幅は非常に広く下流側にはパイプ2本が並行して架かっている。
   橋南詰上流側脇で7時初竿した。竿2間半,シモリ,袖5,オモリ0.5,アオイソメ,

     水中に小さく盛り上がる2本の流れのカケアガリでアタリない中,1匹をとうとう釣り上げた。そこを集中的に狙うと根気と勝負でハゼがいた。
   この小さな盛り上がりを横切るよう誘い続けてアタリを取っている。肩はどれも10pとマーマーの型。呼ばれるまで40,50分の間に15匹前後,他はハゼ0匹。




   推津川の姉崎サッカー場側水路左岸,11:11

     2つ目の釣場は姉崎サッカー場裏の推津川の左岸水路と出合角とに分かれ,竿をだす。角は水深がありポチポシのアタリ。
   水路はやはり流れが強い。仕掛けは山崎氏と共に,オモリ1, ドカン周辺のヘチを狙うも同じ場所ではなかなか続かず,竿だけを三間竿に変え沖目を狙った。
   後日談だが,後半は仕掛けを張って待っているだけで,暫く食いついたと聞く。

     山崎氏の餌付けは垂らさず,餌を針に巻き込むような付け方。そしてシモリの動く瞬間を狙い竿を立てている。
   見習うとよく取れる。引きを見て立てるのは遅すぎバレる。ハゼが餌をしゃぶると云うことは口に入れていることになる。慣れると間はあるも釣れだしていた。
   型は小ぶりになるも面白い釣り方。当然そうするには道糸は張っていなければ釣り上げられず,強引に引き上げること。

     又今回初めて水箱から竹籠に変えている。上蓋は使わず,彼の助言を得て網を張り,ハセの落ちる切り口を付けている。
   ハゼの落としは少なくなり,軽いのがよい。紐で口を結び,深みの弛みはゴムバンドを利用した。そうすればクーラーへの移し替えも楽に。




   前川の推津川側桟橋に戻り




   奥側が今日のポイント,13:50


     前川の桟橋に戻る。ヘチまで海水が届くも遠浅で,昨年教わった2本目の桟橋脇はまだまだ浅く,アタリに遠のき,周東氏と悩む釣りになった。
   桟橋の釣場は今日は狭い。桟橋の奥は遠浅の上,根掛かりが多く,途切れる先は貝殻の山で更に釣場にならなかった。
   沈没したボートがら数mの間,偶にアタルもしゃぶり落ち,引き味も浅い。その中,坂口氏が断トツに釣果を伸ばしていた。・・ハゼ8〜10cm,80匹前後

   8月中旬・盆に駒田・岩久保両氏,子安の造船所に久し振りハゼに出向くが最悪で釣果なし,


9月01日,晴, 区釣連ハゼ釣り大会                                中潮,満潮5:44,干潮12:21
                                                            m周東,高橋兄弟,山崎,坂口,  ,松村



     木更津木更津方面に向かう予定が急遽,車内で,前回の試釣と同じコースで出向くことになる。
   高橋兄弟の要望は前川と長浦,その間が釣場になり,木更津を? 伝えるる本人が矢那川に決まっているからよいと分からぬ言葉が返ってきた。
   何かすることなすことが可笑しい。

   再び前川の推津川側桟橋

     上野6時集合,前回の復路を進み市原ICから16号線手前のダブルガソリンスタンドのある交差点を左折し,青推橋から逆コースで推津川,前川にでる。
   橋上から私が前回釣った上流側の少し突き出したヘチで,3人の釣人が竿を出している。

     潮は前回と逆の下げ潮は7時半, 桟橋で初竿する。竿2間半,シモリ,袖5,7cm,オモリ0.5,アオイソメ。アタリが遠くワイドの葦や排水口はアタリ0,(竿9尺弱,6尺がよい)
   桟橋もアタリが乏しく,釣人いるも食いは悪い。仕掛けが流されオモリ1に替えるも前回の場所は数匹のみ,探りの釣りになる。

     どちらかと云うと手前の緩いカケアガリがポイントになった。大型10pは数匹,沈没したボートから奥の狭い前回と同じ範囲にアタリが集中していた。
   山崎,坂口,周東各氏が入る。




   推津川の姉崎サッカー場側脇の水門

     10時半,中潮で今度は水が無くなり,推津・姉崎サッカー場に移動。
   水路の左岸に入るが仕掛けが絡み,更に道糸にコブを見付け,中々竿を出せなかった。直ぐ仕掛けを替えればよいものの時間ばかりロスしている。
   オモリ1でも流され,直ぐ移動した。数人の釣人見るが釣果は数匹,

     水路の出合と水門の間で周東氏の仕掛けを取ってから竿2間半をだす。そして餌箱を落とす。
   何もせずに時間だけが今日は過ぎてゆく。漸く竿をだすも勢いは失われていた。深い淵が手前ヘチにあり,オモリ1でも流されながされながらアタリを取った。
   釣果は数えるほど。




   推津川と水路との出合

     隣りの釣人はアオイソメではなく「スナモグリ」という細く3cmほどの虫を餌にしてよく食う。実が柔らかく細いながら切れず強く匂いもない。
   海草の青葉をクワで抉り取り,その下に固まっているとのこと。4,5日は持つという。

     ハリスの長さは短過ぎ
10pほどがよいと忠告を受けている。私の6cm入れ食い時の長さだと。12時15分納竿,
   木陰で風があったのか帰路,五井では猛暑のぶり返しを受けている。帰宅竹町14:20・横倉氏へ


9月12日(木),快晴風強し, 都釣連ハゼ釣り,木更津矢那川
                                       第67回東京都鯊釣り選手権大会(木更津漁港〜君津小糸漁港)
                                             大潮,満潮3:32,干潮10:09, 周東,高橋,山崎,坂口,箕輪,古川,松村・・台東区7名



     9日未明に台風15号は中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」勢力を持ち,千葉市に上陸して多大な被害を南房から市原に掛けもたらした。
   高圧鉄塔2基を倒している。市原では11日に回復するも,12日は29万3千件が停電し,木更津での復旧は更に14日になる見込み。
   その中集合場所は富津公園から烏田川出合に変更され,都釣連のハゼ釣りが開催された。・・更に木更津から南房を中心に停電は2週間ほど延びる見込み。

     素晴らしい晴天に恵まれる。川崎浮島Jctから東京湾アクアラインで海ほたるを抜け,ブリッジに入ると左前方に袖ケ浦公園の観覧車が望まれる。
   その周辺の海岸で「スナモグリ」が取れるらしい。先日,推津川のハゼ釣りで話題になり聞いたばかりだった。
   又,三浦漁港でのイワシ釣でもメジナのコマセにスナモグリと小ジャリを混ぜ,スナモグリを餌として釣っていると教えて頂いている。

    矢那川
   大正橋の上流右岸側・公園より,9:00

     坂口,箕輪両氏と私は釣場を矢那川に求める。右岸の鉄橋脇のポイントは既に涸れ,小さな水溜まり化していた。大正橋の上流側北詰角で初竿する。
   この辺はまだ川沿いに干潟は見られなかった。遠浅のような水面をなしている。

     又頭上には電線が架かり釣りずらい。竿2間,シモリ,袖5,ハリス10p,オモリ1アオイソメ,(10〜12cm,オモリ0.5)で仕掛けを落とすも,アタリは少なくハゼは4・5cmと極小。
   それより大鯉がシモリを浮き上がらせ鯉の滝登りならぬ魚体を全て現わし跳ね上がる姿は壮観だった。ただハゼ釣りにはならず。

     角の釣場からそのまま公園沿いの上流に移動。背丈の雑草を掻き分け,点々と釣場を変えるも,型は7cm4と小さ過ぎ情けなかった。三間竿,
   公園の入口では箕輪氏が6mを超す長竿で良型5匹を確保,私は2匹を追加。ハゼ釣りならぬ釣りが続く。




   公園斜向かいを左岸から望む,12:00

     上流の橋を渡り左岸へ。前回教えて頂いたポイントに坂口氏が入り,浅い食いだが今までに比べれば間々のアタリあり。型は10cmとよい。
   竿3間に馬鹿がよいと聞く。上げ潮になり,これからと希望を繋がるも,食わぬ上,根掛かりが多く,続ける意欲を失っている。




   諦めた坂口氏




   下流側から鉄橋を振り返る,12:40

     朝方の一時この橋下で良型ハゼ50匹を釣り上げたと聞くも,水深なく更に踏切を渡り下流へ。
   大らかに蛇行する河川に釣人は見られず。竿を出してみるとデキハゼの4cmが連続するのみ。セブンイレブン角まで戻ることにした。

   大正橋北詰,右岸に3人が並び竿をだしている。上げ潮が利きだすもアタリを待つ釣りが続き,14時納竿した。地蔵川水門よりバス乗車,14:30




   鳥田川出合北角,15:50
    左側が富津水路

     最初はハゼが釣れていると聞き鳥田川に入る積りが釣人が多いと矢那川に逃げたのが悪かった。釣れぬ中,気持ちだけで竿をだしていた。
   1週間前は期待通り釣れたと云う。地元の人はその後青潮が入り,大潮で潮も悪かった。水もなく条件は最悪,ひと潮回れば元に戻るとのこと。

     帰る道中,木更津の道路沿いで台風のツメ跡を見る。風害で軒を並べる家々は屋根瓦が点々と吹き飛ばされ,悲惨な姿の風景が続いていた。
   スーパーは閉店,コンピニの品不足も多い。帰宅は19時20分, 日没17:55,


11月23日(土),雨 台東区墨田川ハゼ釣り大会の為のハゼ釣り
                         市原に群らがる川鵜・・前川を往復と蔵波川・・・中潮,干潮8:08,満潮14:27, m周東,高橋,山崎,坂口,松村,関口


    前川
   推津川側,9:36
    右手の前川方面の盛り上がりに群がるのが60羽は越す川鵜, 干潮で沖に逃れたハゼの群れは鵜に総なめされている。



    蔵波川
   蔵波橋の上流側,10:27
    船泊りがあったと云う深み・・深みと先の葦を狙うが?

      前川は干潮で竿を出さず蔵波川へ。本降りの長雨に水は濁り,川面をよく見ると川鵜がここにも点々といた。
   前川駅前広場からの県道橋下,坂口・山崎両氏に私は2間半竿,シモリ,ソデ6,ハリス12cm,アオイソメで初竿するがアタリ0でオモリ1が軽く流される。
   その後両氏は上流に移るもここでもアタリは取れなかった。




   蔵波橋の下流側
    高橋氏は産業道路の橋前後を2間竿で攻めるもアタリは0, オモリ2が流されると。周東,関口両氏は推津川のグランド脇の堰へ。水門は開き釣果は0。
   



   蔵波川のホソ,10:53

     その後,横ホソに移り,坂口氏はここでハゼ3匹,私はこの上流側の吐出しで1匹。山崎氏0,
   本流上流に戻り,高橋氏と坂口氏が3匹に1匹を追加する。全員の釣果はこれだけだった。合計ハゼ8匹,15〜8cm。釣人居ず,
   12時納竿,長浦北公園に集合する。山崎氏は諦めきれず,前川で再び竿を出すも桟橋は川鵜の群れが塊で集まる。釣りにならず,13時に納竿。


11月24日,雨後曇 第27回墨田川ハゼ釣り大会と水辺観察




  右岸本部前にて子供教室,11:20

     潮が下げの間,周りはハゼ姿の見ず。上げが利きだし10時頃から食いだすも数は知れている。
   集計でマルタが大小集めて10匹,タモがなく釣り上げられぬものの含め,雑漁がトップになったのには驚かされた。


                                                                               2020年釣日誌