奥多摩西部山域拡大概念絵図

   2012,05,
   ヨコスズ尾根一杯水避難小屋前にある絵図左より

   奥多摩東部山域拡大概念絵図






  






      小河内貯水地の水道水源林地と林道

   2013,05,
    日原林道と支線孫惣谷林道の合流点,孫惣谷出合にある案内板

    丹波山村周辺案内図






     雲取山石尾根周辺の概略図

  2012,10,
  鷹ノ巣山避難小屋前にあるの絵図より

  天目山からの雲取山石尾根全景写真,三ノ木戸山〜雲取山






    日原周辺散策まっぷ
                                                                奥多摩,奥秩父東部概念図,山行表

  2014,03,
   中日原の案内板より

    日原川水系の沢
     日原川は秋川と並ぶ二大支流の1つ。石尾根の北面と長沢脊髄稜の南面を水源とする支沢を集めて多摩川に注ぐ。
   氷川から日原までの間に左岸から余毛沢(よけ),川海(苔)谷,倉沢谷が,日原で小川谷が合流する。
   この区間の右岸側ではタル沢,カラ沢,鷹ノ巣谷などが瀑流帯を秘めて楽しめる。

     日原より上流で左岸から入る孫惣谷は天祖山の石灰石採堀のため遡行の興味は薄れている。
   右岸の巳ノ戸谷,日陰名栗沢,唐松谷などはいずれも人気度は抜群である。唐松谷の直ぐ下のマミ谷も10m級の滝をもち穴場的存在がある。

     唐松谷出合の上で日原川は長沢谷と大雲取谷に二分される。長沢谷の本流にあたる桂川と,右岸からの日陰谷は最奥の遡行エリアで深山幽谷の趣がある。
   大雲取谷は日原川水系を,と云うより奥多摩を代表する秀渓だ。水量豊かに美しい滝場や瀞を連ね雲取山から流れている。

     上記の支流群に加え,忘れてならないのが日原川本流である。日原より上流,唐松谷出合までが面白く,水線通しで遡行するのはかなりのハイグレードになる。


       日原bs・鍾乳洞bsを起点に   
    2012年04月, 東日原bsからネズミサス右岸尾根,カラ沢尾根を経て鷹ノ巣山―榧ノ木尾根,倉戸尾根から大麦代bs
    2012年05月, 長沢脊稜を横断, 東日原bsから天目山ヨコスズ尾根―七蹴山から大平山,峠尾根・・浦山川俣,天目山林道口bs
    2013年02月, 雨降りbsから榧ノ木山ノボリ尾根,榧ノ木尾根を経て鷹ノ巣山―稲村岩尾根から東日原bs・・滑落事故
    2013年05月, 東日原bsからタワ尾根,長沢背稜,天祖山赤石尾根を周回・・旧日原街道,林道日原線,日原街道
    2013年07月, 小川谷橋から小川谷右岸上段歩道―篶坂ノ材木小屋尾根から篶坂ノ丸オロセ尾根を周回・・林道日原線,日原街道
    2014年03月, 東日原bsから鷹ノ巣山稲村岩尾根,榧ノ木尾根―倉山山南西尾根から女ノ湯bs
    2015年05月, 日原鍾乳洞⇔一石山を経て小川谷左岸下段歩道から篶坂尾根―オロセ尾根から孫惣谷左岸下段歩道を周回・・林道孫惣谷線,日原線
    2015年08月, 東日原bsから巳ノ戸尾根,鷹ノ巣尾根,稲村尾根を経て,濃霧でタル沢尾根の下降を諦める―石尾根末端をjr奥多摩駅
    2015年09月, 旧倉沢集落から右岸歩道を経て横篶山幕岩南東支尾根―脊稜分岐道からハナド岩―カロー谷中腹道から横篶山西面水平歩道・・東日原bs
    2015年11月, 東日原bsから巳ノ戸林道を経て鷹ノ巣山稲村尾根―榧ノ木尾根から入奥沢中腹道,奥―奥沢林道,峰谷林道―峰谷bs
    2016年04月, 細久保谷左俣からグミの滝。三ッドッケ,シャクナン尾根を詰め,板形尾根を下降,中段歩道からカロー大滝を経て小川左岸道・・東日原bs
    2016年06月, 高丸山ツバノ尾根の取付きを間違い偵察と渓谷納涼,又久し振り本格的な藪に出遭う
    2017年03月, 東日原から鷹ノ巣尾根,稲村岩尾根―残雪少なく榧ノ木尾根から急遽,石尾根に変更し,将門馬場樽沢尾根を下降,3度目にして東日原を周回
    2017年05月, 東日原bsから日原林道を経て高丸山ツバノ尾根―榧ノ木尾根,倉戸尾根,大麦尾根から奥多摩湖ダムサイトへ
    2018年05月, 東日原bsから涸沢尾根を経て榛ノ木尾根―イソツネ山南尾根から梅久保bs
    2018年05月, 日原林道ゲートから天祖山表参道を経て南,中腹道,旧日原林道を横切り日原林道へ・・日原林道・日原街道,東日原bs
    2018年12月, 日原bsから小川谷林道,哀れな出会,上段歩道,板形尾根,横篶・見通尾根,間伐材伐採,倉沢ノ大ヒノキ・・滝上谷手前の沢