川辺と海の釣り日誌T,

           1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 






                                                            潮時は東京竹芝標準,

  1989年(平成元年)
    ハゼ,月島周辺へ行きだす。

10月15日

ハゼ

月島川西仲橋, 1匹                                                 隆史,博史,
新月島川朝潮運河出合, 午前中52匹,


 
   ポイントは月島川西仲橋周辺,
     新月島川,朝潮運河出合付近,護岸が崩れゴカイが獲れる,

29日

ハゼ

新月島川,朝潮運河出合, 40匹,                                          隆史,博史,




 1990年(平成2年) 
    ハゼ釣り,本格的に始め月島周辺を攻める。

7月21日 虹マス 奥多摩,多摩川,川井,清東橋, 中茶屋キャンプ場、虹鱒釣れず,子供達泳ぎだす。

8月17日

ハゼ

月島川西仲橋,(隅田川寄り),                                               博史,

9月01日 ハゼ

新月島川朝潮運河出合, 60匹,                                               博史,

15日

ハゼ

午前,月島川西仲橋, 酸素不足で魚浮く,                                          俊雄,
午後,新月島川朝潮運河出合, 初めての1束釣り102匹,                                  隆史,

24日

ハゼ

新月島川,朝潮運河出合, 35匹,                                               俊雄,

10月28日

ハゼ

新月島川朝潮運河出合,→月島川西仲橋, 6匹,                                   (遠山氏),

11月04日

ハゼ

新中川,瑞穂大橋, あみ徳(屋形船),                                          大月会,
  雨,時折強く,全くと云う程アタリなし,    ハゼ10,優賞,

11日

ハゼ

新月島朝潮運河出合,月島川西仲橋, 快晴,午後釣りハゼ15,

23日

ハゼ

横浜,新港埠頭, 快晴,新山下,ヨットハーバー, ハゼ9,ウミタナゴ4,
                           釣りとスケッチ,                 真佐子,隆史,博史,俊雄,サム,
 




 1991年
(平成3年)
    ハゼ、篠沢氏より子安周辺で指導を受け,横浜へ通い始める。束釣り覚える。
         12月,仕事納め後,同じ水路に出向き,投げ竿で束釣りをする。まだまだ釣れる雰囲気がある。

6月23日 白ギス 葛西橋,荒川屋釣船, 雨, 屋形船で木更津沖,左舷胴, キス3,メゴチ40,                    轟グループ,

9月01日

月島川西仲橋,7:30〜12:00, 前日の台風で増水,40匹,                            隆史,俊雄,

23日

月島川西仲橋,6:30〜15:00, 65匹,

10月10日

恵比寿運河,入江川第二小派川(中外倉庫) 小雨,                             篠沢,小野寺,松村,


   製本会館でのハゼの会話から,小野寺氏と共に篠沢氏から陸ハゼ釣りの指導を受ける。
     場所は子安エビス運河,中外倉庫。

   高速道を子安で降り国道を南下,中央分離帯手前を左折する。
     直進し常陸橋と高島貨物線,倉田踏み切りを渡り,向かいが桟橋,エビス運河。左は第二小派川,
     穀物埠頭,対岸はマツダ研究所にあたる。



      子安,中外倉庫,2間半竿借り,水深4m,

   岩壁には建設中の東京アクアライン用,警備艇が常時5,6隻停泊している。
     土,日曜は倉庫と共に休みで,船上で釣る事もできた。

   釣人はまず居ない。居ても互い暗黙の秘密の場所になっている。

     地元の人も居ず,子供は尚更いなかった。社有地で課長は少し煩いが,


   一日中,平均的に食う。
     ヘチ釣り,水深あるも竿2間半の穂先が少し出る。
     入れると直ぐアタリ,
竿を目一杯上げるとハゼは手元に届く。

   長竿でのヘチ釣り,バランス良い引きが心地良い。
飽きる事なくアタリが続いた。その痛感さ。
     今までの釣りとは違っていた。長竿でヘチに落す。そのアタリを竿と腕で取る。
     リール使用とは桁違いに面白い。

   アタリが途切れず不思議に思える程,釣れた。中学の頃,使用していた水箱も見る見るハゼで埋まる。
     深いがアタリは明確,その上アタリの感触が心地良い。竿を上げると又,竿に重みを増した。

   型は国際埠頭に比べると,見るかに小さいが群の濃さは抜群である。数釣りのメッカになりそうだ。
     もう次の釣行も考えていた。


   手に包み込むとハゼの温もりが良い。恵比寿運河,独特の江戸前,飴色の艶のあるハゼ,
     月島より美味そうなハゼである。それが水箱を埋める。

      土鳩
   昼頃,釣りしていて目と鼻の先で土鳩が海に落ちた。
     羽をバタつかせ溺れる。見るも無残で入れ食いの場所を譲り,その場を離れた。

   今朝,妻がやな夢を見た。溺れる姿を私に移し,出掛けに気を付けるよう忠告を受けたばかりである。
     何の因縁か,帰宅して,福雄さんの義父,亡くなった事を知る。


   借り竿,2間半,穂先より道糸が30cm出る,深場から釣り上げる心地は素晴らしい
     大潮,満潮は竿2間半で穂先は潜るが,アタリは続いた。
     初めての釣りで束釣りを確信する。全ての指導は篠沢氏に委ねる。竿,仕掛け,エサと。
                                                      ハゼ90匹,ゴカイ,

 
   入江川,第二,中外倉庫, 第三小派川,港興行,港北通商,京浜ドック,
   真下角,エビス運河どん詰り,ケーシン倉庫, 河口,ダルマ船は菱光倉庫東岸,

10月20日

エビス入江川第二小派川, 晴,                          初めて1人で子安へ,ハゼ釣り,(篠沢親子),

                                                     7:00〜15:00,

        竿,カーボン硬調,清流2間半ダイワ,篠沢氏の推めで購入。早速試し釣りを試みる。

  倉庫前ヘチ,
    アタリは明瞭,今日も一気に竿を上げれば手元にハゼが乗る。
      水深4.5m,満潮で穂先が潜るも手返しとその動きが,心地良い。

    自分では手返し良いと思っている。リズムに乗り飽きる暇なく釣れた。

      食いが落ちれば,7〜8mも動けば又入れ食いになる。

    広い倉庫埠頭に1人居る。日陰の屋根もあり,居心地も良い。
      水箱は初めて
ハゼで満杯となる。面白い程釣れ,満足に満ち納竿した。

    帰り掛け篠沢親子に出会う。これから釣る仲間にハゼを分け帰宅した。
      満足の釣果とハゼを別けられるまでなった事が嬉しかった。
                                       
初めての2束釣り,水箱に溢れる。(青イソ)

11月03日

浦安橋吉野,右舷大トモ, 木更津沖,防波堤沖,                        製本組合ハゼ釣大会,(小野寺),


   リール竿によるハゼ釣り,船中全く釣れず。飽きる釣行になる。6:00〜,アオイソメ,
     40名近くが2艘に分かれ釣るも,面白みなし。陸に上がり船中,3位を知る。
                                    T28, ハゼ17,大型27cm,キス4,メゴチ4,アナゴ1, 3/28位,
  

     10日

子安,第二小派川,エビス本流, 朝一時雨後晴,

     第二小派川右岸,中外倉庫,前回に比べヘチは全くアタリ乏しい。初めて河口に釣り場を求めた。


   エビス運河本流側,ヘチを攻めるも全体的に食い渋る。リール竿との合わせは有効,
     ダルマ船周りを攻め,特にヘチ釣りは間々良かった。
     一日中,釣って数人の釣人を見るのみ。釣れぬと寂しくもある。
                                             
ハゼ97,アイナメ中1,メバル1,

11月23日

子安,入江川第二小派川,                                          小野寺氏,現地で出会う,

                                               6:30〜15:00
,
   全体的に更に渋る。中外倉庫岸壁から1m先がポイント,岸より離れた。リール竿がメーンになる。
       リール竿はエビス側,角,北東へ投げるのが良い。エビス運河河口へのT字路でもある。
      砂地が続き食い良く掛らみもない。砂地の理想的なポイントだった。


   投げれば釣れると思い,手間を考えサビキで寝かす事を思い付く。
     ハゼゆえ,底に針が並ぶうよう,ハリスの張りを考慮して,先端と両方にオモリを付けた。


   リール仕掛け,
先オモリ3−10号,5本釣,一種のサビキを寝かした発想である。それで必ず1匹は掛かる。
     底は砂地,絡みもなく型もひと回り大きい。

   小野寺氏に出会う。針の数の差,私の方がやはり食いは良かった。
     今回は大名弁当を持参,カレーと味噌汁が旨かった。
                                           型良いがハゼ51,メバル中1,

12月01日

横浜新港埠頭と子安第二小派川, 晴,若潮,                                  6:30〜15:30,


   山下ヨットハーバー,20分間,外提ヘチ,水深0.5m,
           上野氏の紹介で,レンボーブリッジを目の前にして,台船上で釣る。
             ハゼの食い続かずハゼの釣果は0,ウミタナゴ1で子安へ,

   中外倉庫,  竿2間半,ヘチでアイナメ5,ウミタナゴ1, リール竿ではハゼ35,
             ヘチでハゼ数匹,リール竿で
岸より5m前後がポイント,警備船の間を釣る。計3本,

           駐留する警備艇に乗り,リール竿での落とし込み,投げる必要はなかった。
              午後の食いは悪いが
前回の固定サビキ仕掛けが重宝した。 
             胴突き仕掛けで針5〜6本,先にオモリ6, 

                                          ハゼ60,アイナメ大3,中2,海タナゴ中1,青イソ,

12月08日

子安,入江川第二小派川, 曇一時雨,                                         篠沢,松村,
                                                 中潮,7:00〜16:00,


   ハゼは相変わらず大小あり,暖冬で12℃,
     倉庫前運河中央より更に深場へ。手前
6mが良く,前回より1m前後遠のく。リールは必要,

   アクアライン工事用,警備艇が,日曜日は常に5,6隻停泊している。その間に仕掛けを落す。

     先週より1m前後遠のく,固定仕掛けも常に2,3匹掛かり最適でだった。
     アイナメは相変わらず浅めヘチ,反対にハゼはいず。

   数釣れるもリール3本の効果,竿を揚げる忙しさがある。あくまでの落とし込みで,

     今日も13時頃まで平均的に釣り上げた。
                                               
ハゼ170,アイナメ大2,中1, 青イソ,

12月29日

子安,入江川第二小派川, 晴,小潮,                                        小野寺,松村,

   暮れの仕事納めを終え,今年の納竿釣行へ。
     リール釣りのみとなる。食いは良いがヘチは全くアタリなし。

   仲間との釣行には,昼食は常にコンロを持参した。ラーメンが多い中,今回はうどんと熱燗を。
     何度も来ている小野寺氏が工業用水をを汲んできた。沸かせば同じだと。
     隣りには飲料水のジャグチがある。同業者の幼馴染であるが呆れて怒鳴る。

                                            ハゼ120,ウミタナゴ1,
   ハゼ,一年を振り返り思ふ,
     ハゼの束釣りを覚える。深みからの感触は,浅場とは叉違う引きの良さをを味わった。
     11月も終わりに近ずくと,ハゼが週毎に1mずつ船道へ,移動するも体験すると深い感銘を与えてくれていた。
     引きの楽しさに惹かれ,10月より飽きる事なく子安に通った事となる。

1991年Top,




 1992年(平成4年)

  ハゼ,  一年を振り返り思うに,前半は昨年以上の釣りとなる。特に出田町埠頭が良かった。
         反面,中外倉庫が伸びず,何処でも釣れるがポイントとして落着く所がなかった。
         子安のハゼ釣りは,後半は第三小派川にポイントが移動した。
       正月からのハゼ釣り,私には時期的に考えられぬ釣りが続いた。
         近場では東雲,飛行ワイド周辺,

  船,ボート,釣り始める。杉田氏よりニベ五目釣り指導を受ける。
         ボートで白ギス,アジ釣り始める。

1月04日

エビス入江川第二小派川, 快晴,大潮,7℃,                                       篠沢,松村,

                                             7:00〜9:00,
   中外倉庫,ポイント分からず苦戦,リール船竿のみになる。
     警備艇の間を縫うよう,ハゼを求め船を渡り歩く。川,中央,船道を探すがアタリは薄い。
     篠沢氏は前半に抜け,造船所裏,第三小派川へ。
                                                  ハゼ80,殆ど子持ちハゼ,

15日

入江川第二,三小派川, 快晴,大潮,                                           篠沢,松村,
                                                 若潮,7;00〜17:00,

   エビス入江川第二小派川,
     中外倉庫,ポイント分からず前回以上に苦戦する。7時〜9時,ハゼ3匹。
       それも倉庫の主,
猫に狙われる。

     居ない間に陸に置いた水箱は倒され,貴重な3匹を食われた。
       慌てて戻るも逃げる猫,目と目が会うも以外と漫画を見ている状況に思われた。


   エビス第三小派川,港興行台船,

     初めて第三に入る。道路の反対側,踏み切りからは線路沿いに右へ入る。
       大きなドックが2つ,エビス運河との角地であり,運河には台船が蜘蛛の巣のよう繋がっていた。

     修理中の船の間を縫い釣る。ポイントは多いがダボ半分,納竿直前に食いだした。
       竿グラス2間半,水深があり竿長く釣りずらい。篠沢氏は
竹竿9尺使用,

    食い悪く粘るも昼食は宴会になった。2時間を費やす。
       何時もは1時間程の食事が宴になる。造船所の課長から釣りをしろと怒鳴られた。


     この造船所で一番うるさい人である。今日は良く喋っている。
       最後に戦時中はダボを食べたと,持って返れとも。

     10月より毎年,ハゼは造船所全体で食い出すが,1月中旬でもハゼ60匹の釣果,
       凄い場所があるものである。

                                               竿,釣華4.5m破損,ハゼ60匹,

1月19日

入江川第三小派川, 大潮,本流より台船,

          まだ釣れると出向くが,歩くのみの探る釣りが続いた。


    中外倉庫は警備艇が1隻も居ず,釣りにならず。0匹,
      第三,台船はポイント見付けるも1ヶ所のみ。ダボ多い中,ハゼ3匹,


    探りは鉄橋を越え対岸,右岸に移るもあたりなし。
      エビス運河のどん詰りケーピン倉庫,角も数はでず。

    運河沿いに下りダルマ船へ。エビス運河河口菱光北岸,ダルマ船2匹,アタリ計5回のみとなる。

     何処も疎らな中,アタリも少ない。ハゼのシーズン終わりの感あり。午前中に納竿した。
                                                 ダボ7割,ハゼ33匹,青イソ1/2,
      *竿1式購入,竿¥6640,リール\3760,道糸3号100m¥990,

2月08日

入江川第三小派川, 快晴,                                                篠沢,松村,
                                          小潮,1013mb,6;50〜12;30,

   前回,1人の釣行で釣果が薄く,今年のデキハゼに期待を寄せていたが,
     篠沢氏と酒宴が再度挑戦する事となる。ハゼ納会として,負けた者がおごる事。

   全くアタリがない
,アタリは5回のみ,全てを取れた。
     短いリール竿で船の間をゆっくり誘う。そして引いてはエサを踊らせ,ポイントを変える事を繰り返した。
     飽きる釣りに1匹を狙った。根気のみの落とし込み。


   
台船でハゼ3匹,東壁ダルマ船では2匹を獲る。今回でハゼシーズンは納竿とした。
     篠沢氏2匹,これで惨敗会の会費を稼ぎ
浅草へ。
                                                      ハゼ5匹,ゴカイ1/3,

6月28日

行徳,イトウ遊船,ボート,トモ寄り, 曇後快晴,                                       小野寺,松村,
                                仲御徒町,始発5:12=行徳¥220=行徳橋=浦安,


      小野寺氏に電車で江戸川のボート釣りに誘われる。
                              中潮,干潮9:20,満潮16:30, 1036mb,7:00〜16:00,
   ポイントは車両基地,鉄柱5〜6本の間,
     午前中,ぽっりぽっりの釣り。
干潮後がポイント,入れ食となる。
       午後は1時間程,入れ食いが続いたが,。2時頃,ゴカイがなくなった。


     ボートを岸に着け青イソを確保,青イソにしてからバレ多くなる。
       置き竿はバレ易く,又呑み込みが多い。

     岸より浅い程良く食った。ボート上より立ち込みが良い。ボートを捨て暫らくノベ竿を出した。
       小さいながらアタリが取れ,痛快さを取り戻す。
       道糸5,オモリ2,ハリス5cm,
道糸細くオモリ1.5が良い
                                                 ハゼ158匹,リール竿2と3m竿,

     小さ過ぎるデキハゼは頭のみ落し,
玉葱との唐揚げがバッグン,ネギとの甘味が程良い。
       ただ,玉葱が少な過ぎると団子となり注意が必要。
       江戸川ハゼ,http://village.infoweb.ne.jp/~mia/index.htm

              http://www.bea.hi-ho.ne.jp/doskoi/haze/

7月12日

白ギス

金田湾,つりの浜浦,ボート,トモ, 薄曇後晴,ナギ,                                     篠沢,松村,


       仲御徒町5:12=品川5:40=6:40三浦海岸,金田,
                                      中潮,干潮9:30,満潮16:50, 1040mb,
     篠沢氏の案内で京浜急行,三浦海岸へ。電車の釣行が続いた。
       竿にクーラーを持ち,車とは違った期待を抱き,車窓の人となる。


   金田湾
久里浜の千駄ケ崎から剣崎に近い雨ケ崎にかけ長い砂浜が弧を描く海岸。
  浜から500m程で水深は4〜5m,深くて10m。

所々にカクレ根が点在する。
  根周りのジャリ底や貝殻の多い底に大型キスがでる。20〜25cmも

竿は2m前後,ハリス0.8〜1,流線6〜7,片テンビン2本針,オモリ8〜10,
  凪いている時はアンカーなしの流し釣り。

   朝方,北風がやや強く浅場で釣るが,小型で数出ず。船道寄り,
     徐々に沖へと向かい
中央イケス周辺に出た。ここは砂地で根掛かりも少なく良い。

   時折,少し移動すれば平均的なペースで釣れた。
     篠沢氏が昼寢をする間も,竿は良く上がった。イビキを掻く彼,如何にも気持良さそうだ。


     又,ボートには予約が必要。砂地で釣り易すい。
                                     キス20,メゴチ40,ベラ1,デキハゼ数匹,青イソ1杯弱,

 8月01日

入江川第四小派川,第二小派川, 快晴,33℃,                          宅3:45,〜11時,日ノ出4:30,
                                       中潮,満潮7:0,干潮13:21,


     今年2月,篠沢氏から紹介された埠頭に出向いて見る。
       日曜でも埠頭の工事は行われていた。それ故,車で釣場まで入れる便利さはあるが,
       釣場の直ぐ裏場に大きな砂の山がある。ブルに舞う砂,暑さが加わり条件は悪い。

     横浜,出田町埠頭,入江川第四小派川,埠頭南側,

   最初に海タナゴが釣れビックリしたものの6,7cmのデキハゼで食いは弱い。
     中潮での干潮は浅過ぎて水辺まで竿届かず。干潮時は竿2間半必要,
     ハゼがヘチより見る見る遠いて行く。


      ヒレハゼ
   驚く事にヒレハゼが,かなり居た。干潮時,船竿で投げた事が抜群の威力を発揮した。
     
川中央へ程好く投げれば必ず2,3匹掛かる。それもヒレハゼである。

   延べ竿の感触より,ヒレの大きさが勝っていた。
     ヒレハゼの重み大きさが道糸に伝わってくる。ハゼは投げれば釣れた。
     
定地式5本鈎,仕掛け60cm,ハリス7cm,先オモリ5,手前15,

   投げ竿では河口でキスも狙っていた。私は明くまで船竿でのハゼ釣りとなる。
     手竿でヘチを狙うも直ぐさま,ウキのない船竿にヒレが付く。
     竿を置くと間を置かず竿は踊り出す。手竿も持ちたく忙しい釣りとなった。

   暑さ33℃とジャリトラによる砂埃が凄く,早いが11時に納竿した。
                       デキハゼ6〜7cm含み110匹,
ヒレハゼ1/4, 海タナゴ1,アナゴ1,
     第二小派川,30分間,倉庫上流で,
   帰路,中外倉庫に寄って見る。食い悪く早々に退散した。            ヒレ3,デキ1,ダボ2,計青イソ3/4,
    

8月09日

白ギス

金田湾,つりの浜浦,                                    秋谷,檜山,青島,関根,マスター,他1人,


      台風10号,富山沖通過,海は南風強く大荒れ,波高く風速12m,中止の判断が出向く事となる。

                                              若潮,干潮7:30,
   仕立て船(30人)12名,一隻のみ出船, 7:30〜10:30,早揚がり,
     大型船でも体を支えるのが精一杯で,アタリ分からず。釣りも間々ならなかった。

   オモリも全員軽過ぎた。底が分からず弛ませ釣りとなる。
     否,重くても分からぬ釣りだろう,船頭の云う間々の仕掛けであるが。
     凪なら以外と釣れたと思う。

   キス4匹だが,全てが丸太り25cmのキス,斑がない。オモリ12,
                                          キス25cm4,メゴチ2,ハゼ2,
   帰路,横浜中華街で食事,

8月12日

木場, 大潮,満潮15:46,                                                 篠沢,松村,


          篠沢氏,我家に立ち寄り,その間々釣行する。

                                                16:00〜18:30,
  

    新木場公園, 昨年釣れたと云うも,ハゼ0匹,アタリなし,
   
東雲飛行ワイド,70匹,(2人),鈎5.オモリ1.5,
               アタリ弱くタイミングが合わず,ハゼはデキ気味,針,オモリとも大き過ぎたようだ。
               
2週間前は,良かったとの事。

14日

12日と同じ, 快晴,日差し強し,大潮,満潮4:59,


     近くてよい場所と1人出向くが期待に望めるものではなかった。
                                                4:40〜11;30,
    新木場公園, ハゼ1,
    ワイド, アタリ多いがタイミング合わず,潮激しくなるとアタリは完全になくなった。
           ポイントは右岸,先端,貝殻に引っ掛けながら釣る。又,干潮時は
アサリが採れた。
    

8月23日

横浜,入江川第四小派川, 快晴,日差し強し,                                5;00〜11;00,
                                        長潮,満潮6;21,干潮14:10,


     出田町埠頭で座り込んでの釣り,バケツを持参する。

      コンスタントに釣れた。
   初竿より食いが良い。竿を出せば入れ掛かりが続き,手返しだけの釣りとなる。
     こうなるとリズムだけの釣り,30分間隔で2度あった。

   ハゼを落すには埠頭では
バケツが一番早く良かった。
     ハゼをバケツに感で落とすと同時,竿が出せ無駄がない。
     ただ海水は少な目に,ハゼは何度もバケツから飛び跳ねる。


   1本竿,特に2間半が良かった。朝より納竿まで,平均的に飽きる事なく続いた。
     水深50cm程のヘチも良かった。長潮でも潮が引くに従い長竿が利いた。

      ボラ

   道糸1.5,ハリス0.6でボラ揚げる。竿は弓なりになり,掛け引きが凄い。
     左右に動き回り,鮒の要領で口を出せば大人しくなった。最後は道糸を持ち引き上げた。
     陽差し強く昼前に納竿する。鉄橋下,X,
                                            
ハゼ10cm220,ボラ35cm1,アオイソ3/4,

9月13日

横浜,入江川第四小派川, 晴,                                               真佐子,父,

                                  大潮,満潮5:25,干潮11:40, 5:30〜11:30,
    娘に釣りの楽しさをと思い出向くが,前日より食い良いと聞くも悪かった。

   埠頭は大潮で満潮からの下げ,朝方3分でも食いは悪かった。釣人多いが竿が上がらず。
     焦りから子安,中外倉庫に移動するも全く振るわず。

   駄目で再び戻る。そして,ぽつりぽつりの釣りを楽しんだ。
     1人,鉄橋付近でメバルを釣っている人が居た。型よく4匹釣り娘の手に。

     真佐子は雰囲気的には良かったらしいが,時期的に情けない釣りとなる。
                                                ハゼ40,メバル4貰う。青イソ3/5,

15日

東雲,飛行ワイド, 中潮,満潮18:11,                                          小野寺,松村,
                                             14:30〜16:00,


    向かい側の白いガレ場で釣る,根掛かり多い。 
      貝の付いた岩がゴロゴロ,午前中より悪いそうだ。

    ハリスよりオモリに絡み道糸を取られる事しばし,仕掛け強くする必要あり。
      アタリ少なく早々に納竿する。ハゼは,居そうだが食い悪かった。

                                         竿先破損¥800,ハゼ10匹,青イソ1/3,

9月20日

横浜入江川第四小派川, 曇,時々晴れ間,                                       駒田,松村,
                                     小潮,満潮11:36,干潮11:36, 6:00〜14:30,


     小学校の時の同級生,駒田君がハゼ釣りをしたいと我が家に訪れる。
       早速,今一番釣れている出田町へ出向いた。

   彼の竿に合わせ私の仕掛けを調整し竿をだす。時折引きの良いハゼが竿を揺らせ彼の手に伝わった。
     共に笑い顔が出てくる。潮に合わせてポイントを教え,場所を譲る。

   少し釣れなくなると沖目へ,リール用仕掛けで流すとアタリがでる。今回も最良と思われた。
     満潮前後が短いながらバカ釣りとなる。手前で仕掛けを入れれば掛かった。

     
鈎の流れに合い中通しオモリが良いかも,オモリ1.5,
     
釣れない時はガン玉で流すと良いとも,青イソ
,               ハゼ150,カレー,メゴチ極少,数匹,

9月26日

新月島川,朝潮運河出合, 曇一時小雨,
                                         大潮,満潮16;52, 14:30〜16:30,


      上潮3分を狙い,久振り月島倉庫に出向くが釣果は今一だった。

   前日より良いと聞くも,全く悪し。
     満ちたガレ場で竿を出すもハゼが居ないのか,食い気がない。
     隅田川寄りの釣り場,水産埠頭がよいと聞き移動するもアタリなし,戻り我慢で釣る。

   針を流す方が良いとも思えるが,エサ殆ど残り良い事なし。 
     気分的には東雲の方が,良かったかも。

   全体的に釣れず,少し前は少し良かったとと聞くも納竿した。             ゴカイ1/2,ハゼ40,

10月10日

子安,中外倉庫, 快晴,前日の強雨で朝かなり濁る,                             春日部親子,松村,
                                   大潮,満潮4:02,干潮10:13, 5:30〜15:00,


   義兄が家庭でハゼを食べたいと,トモちゃんと泊り掛けで来た。夜明け前,家を出る。
     秋本親子はヘチで釣れると言うも,チョイ投げを楽しんでいる。
     岩壁に座り込み,時たま掛かれば奇声を上げ釣り上げていた。

      干潮時,ひと回り大きく17cm弱
   平均的に食いは悪い。
大きいのは干潮時,昨年並,間々の大きさで釣りを楽しむ。
     短いが,午前,午後15分の入れ掛かりあり。全てがヘチ釣り,竿2間半,
     昼はナベとする。                                        ハゼ130匹,青イソ,
  

17日

朝汐運河左岸フェリー埠頭, 午前中小雨後曇,
                                                         14:30〜17:10,日没,
                         小潮,干潮13:44,満潮19:08,干潮時は水深4.5m,足場良し,


   満潮まで微妙な山,2度あり,岸壁より3〜4m手前は,殆どアタリなし。
     投げ竿が良い,特にオモリ中通しが凄い。リール多ければ数楽しめる。朝潮水門手前でキス,

   埠頭は5時閉鎖,Pなくなるが
照明は遅くまで有り,
     延べ竿届かずリール竿釣り,                               ハゼ54,キス大1,

10月25日

浦安橋,吉野,                                                     製本組合大会,
                                         大潮,干潮10:18, 10:00〜14:00,


   仕立船とは云え,乗合船以上の釣人を乗せていた。動く余裕もなく出船する。45名,
     アタリは殆どない,その上オマツリが多く楽しむはずが,苦が先にでた。
                                              左舷胴中,
   江戸川河口でイカリを落す。食い全くなし。エサは青イソより桜エビの方が良いとの事。
     それでも側で竿上がる者いず。結局0で移動した。

   伊東遊船沖, オモリ6から4に変えた。誘っても忘れる頃のアタリ。
     上げたのは9匹,これが船釣りでの全釣果となる。竿頭は20匹弱,

   余りにも釣れず帰路,東雲へ,16:20〜17:00,
     飛行ワイドへ小野寺氏と,ここも釣れず数では同じ9匹に留まる。

11月01日

エビス運河, 晴,午後一時雷雨,                         小潮,満潮9:50,干潮15:20, 5:30〜15:00,



          先週の憂さ晴らしに1人,子安に出向いた。


   エビス第二小派川,中外倉庫,入れ食いは無いが根気良く釣れば平均的に食う。
        船竿の数3本で釣る。竿の分,数が出た。型は昨年より一回り大きい。
          岸壁より5m先,船と船の間が良かった。ポイントさえ決めれば竿は交互に上がった。

        先日の桜エビを持参するもアタリは0。河口で塩分が多いのかエサとしての食い気なし。
          時間ばかり掛かり
アオイソの方が良かった。

                                                          ハゼ2束,2.2k,
   宝運河,石袋橋,試し釣り20分程,午前中は釣り人で満杯との事。
         台船の間を釣り4匹目で,
ハゼ入りビク吊り上げる。故,クーラーは満杯となった。
         (ハゼ,この1週間,利根川豊里,平均的に150は釣れるとの事。日刊新聞,)

11月8日

エビス第二,第三小派川, 曇後晴,                                              (杉田)
                                     大潮,干潮9:38,満潮15:30, 5:40〜16:20,


     朝方,風で竿あおられ心配するも,落ち付くと共にアタリが出る。
       1日中,こつこつ良く釣れた。竿2軒半と短いリール竿,

   第二, 風強し,前日の台風の影響で警備艇が岸壁より,やや離れて注留していた。
         船に寄れず,岸壁ハシゴ左右,1m前後を狙った。入れ食い短いがコッコッ釣れる。
                                午前中,約1.6k,川沿いのみ。
   第三, 午後,台船へ移動と共に入れ食い,ダボなし。 青イソメ,
         杉田氏と再び会い,自宅が上野と知り,4時まで粘って送る事にした。
         小さな両軸を頂く。
                                      やや型良く,ハゼ2.15k,ウミタナゴ小2,ハゼ計3.75k,

11月15日

第三小派川周辺, 雲,                                                   杉田,松村,
                                       中潮,満潮8:46,干潮13:34, 5:45〜15:40,


     先日,帰路での約束で,今日は杉田氏と共に行動する事となる。5時出発,上野より高速へ。
       ハゼは先週よりまとまらず,広い範囲の手探りとなった。捜せばハゼは居る。

   左岸台船, 
       朝より全体的に釣れず,ポイントを探し丁寧に拾い上げるしかなかった。リール4本,
   第三小派,右岸,
       対岸,9時過ぎ,全く食いなし。6匹中,ダボ4,

   
ケイビン倉庫,
       短いが入れ食いあり,また平均的にも釣れた。食い落ちれば少し飛ばす,すると必ず掛かる。
         昼食前,
一時入れ掛かりあり。炊事と釣りが忙しくなる。

       コンロを見ながら,竿を出せば快い引きが伝わってきた。
         対岸,造船所とは違い水深は浅く,ハゼの型は良い。それ故,引きも良くなる。
         竿を出し,コンロに目を向けると,手元にアタリが伝わってくる。

   
出田町埠頭東岸ダルマ船,菱光倉庫,
       ポイントは1ヶ所のみ。他は全く当たらず。水深はある,4mある上,大型ダルマ船の上である。
         ハゼ20弱,型は一段と良い。 

       良型の
アナゴが続いて4匹掛かる。柳の下を思い同じ所に竿を幾度も出した。
         アタリは強烈で引きが強く今にも竿が折れそうだ。
         水箱より逃げダルマ船上を跳ね回る。一匹逃げられた。
                                             青イソ, アナゴ特大3,タナゴ1,ハゼ2.2k,

11月22日

ニベ五目釣

金沢八景,米元釣船,右舷胴,25名                                           杉田,松村,
                                           晴,午前中風強し,中潮,干潮9:08,


      前線の通過で,20日夕方より久振りに大雨,21日いっぱい続く。

   杉田氏とは篠沢氏の縁で知り合い,町でも何度か会い,ハゼでも共に釣行している。
     今回は杉田氏より船釣りの指導を受けた。初めての乗合船である。

   釣果は無残に終わるも,ハゼ以外の釣りは始めてであった。全てが新鮮に思え心は弾む。
     又,帰宅してからの妻の反応も嬉しく思えた。私が釣った魚,それが膳に乗る。

   八景前〜猿島周り,水深25〜30m,
     オモリ25が底に着いたら穂先をやや下向きにして張り,
       そして
10cm程ゆっくり上げ落とす,これを繰り返す。
     
  アタリは穂先を30cm程上げ,向こう合わせ。

     お祭りが多く,仕掛け×3組,下鈎×5本失う,
           幹糸ナイロン,2−2,ハリス25cm−2本,鉤丸セイゴ1,
           間隔50cm+30+テンビン+50,(キス,ハゼ,カサゴ針,
                                          イシモチ5,キス3,カサゴ1,アナゴ50cm1,メゴチ1,
 

11月29日

エビス第三小派川, 雨後曇,午後雲切れ出す,                                     篠沢,松村,
                      中潮,満潮 8:30,干潮13:23,

                                             7;00〜16:30,昼2時間宴会,
   前日,昼からの雨止まず。朝より2時間程,時折激しく降った。
     前回より更に食い悪く,特に造船所より左,対岸,ダルマ船は竿を出すに忍びず。
     根気よく歩き回り探る釣り以外なし。

   昨年と違い,午前中釣った同じ場所では釣れず。ポイントを早く見付ける事が釣果の境となった。
                                             ゴカイと青イソ,ハゼ1.81k,ワタリガニ2,
   

12月13日

エビス第三周辺,                                                   6:15〜13:30,
                                             中潮,満潮7:47,干潮12:19,


     ハゼの食いが悪いのか,疎ら過ぎるのか,じれったい感覚で探り続けた。
       根気に根気が水箱にハゼを埋めていく。

   
エビス第二小派川, アタリ0,今年の中外倉庫ハゼ釣りは終わる。早々に造船所へと。

   第三小派川, 根気での拾い釣り,コツコツ釣りのみ,ハゼ居るも疎らな傾向となる。
       1ケ所でのまとまった釣りはないが,丁寧に探ればアタリが取れる。
       上流側は薄い,中央からエビス運河側。10時,如何にか数をまとめる。

   ケイビン倉庫角, 良型を求め河口へ降りてみる。台船周囲を探る。
       2,3匹釣れてば,アタリが止まる。更に少し移動しては2,3匹釣れた。それを繰り返す。

   エビス運河河口,出田町埠頭北壁,
ダルマ船,
       更にダルマ船まで降りてみたが,ここは全くアタリがなかった。釣れず納竿する。
                                                      
根気でハゼ,2.15k,

12月20日

エビス運河どん詰り,                                               6:30〜13:30,
                                             中潮,干潮7:34,満潮13:14,


   車で直接,ケイビン倉庫へ入る。
     チョッキを脱ぎ,貰ったヘルメットをがぶり,正門の看守に目を合わさず通り抜けた。
     これは先日,工員から車で入る方法を教わった事である。

   初竿は先日のポイント,ケイビン倉庫角,食い良いも最初のみ。
     前回より悪く,台船もほんとの探り釣りとなる。間が空き,釣れてもハゼの引き込みも悪い。
     倉庫前を一応探り,河口へ降りてみた。

   菱光倉庫,ダルマ船, 沖側へと縦に1艘ずつ探るもアタリ0,
     曇天で薄く暗く,釣れぬと侘しくもあった。

   再び倉庫で,他更に釣れず,ポイントに戻るもアタリ薄し。 
                                                ハゼ1.6k,青イソ,
型良くなる。

      ハゼ,一年を振り返り思ふ, 
   釣りはハゼと。2月まで釣り,6月にはデキハゼと。通い続けた1年となる。
     前半は前年以上の釣行となった。特に出田町埠頭が良かった反面,中外倉庫が悪い。
     延べ竿による2束もなかった。

   平均的には何処でも釣れるが,ポイントとしては薄い。深さ,遠さの計算も出来ず1年を越す。
     しかし,落胆するもトータル的に数は釣る。落とし,リール釣り多く,約20束。

1992年Top,




  1993年(平成5年)

    ハゼ,12月まで。会に参加するが,立ち込み釣り分からず苦戦,
    岸壁の釣り始める。夜釣りも。サバ,サヨリ,イナ,アイナメ,メバル,カサゴ,
    黒鯛,清水まで遠征する。
    船釣りニベ五目,竿頭を取る。マゴチ,アジ,各種始める。
    初めて釣会臨時で参加する。シロギス,ハゼ,

1月03日

ニベ五目釣

金沢八景,米元釣船, 快晴,凪,
                                                  若潮,満潮11:39,左舷トモ


      初めて1人乗合船へ
   初めての行動に不安が付き纏う。前回の釣行と交通を含め,釣宿,種目も同じにした。
     先ずは1人で出向きたかった。全てが分からぬ間々,分からぬ事は船頭に聞く。
     出船前,釣り座も決まり,竿を出す仕度,仕草にも心は踊っていた。

   釣人多いが全体的に釣れず。前回より釣果はあるも,両隣りの釣人に聞く事が多かった。
     知る楽しさを覚え好奇心に満ち,誰にも尋ねた。

   早めに揚がり,船宿で軽い正月祝いを催す。ニベの唐揚げとキスの天婦羅がでた。
     そして御屠蘇に毛の生えたような酒も,私はお替りを願う。

   妻は私の釣果を歓迎するも,悪の取り方を憶えたが,淡白過ぎる味は子供の弁当用フライとなる。

     ニベは牛乳の一夜漬け,悪が取れる。
                ニベ(イシモチ大)10,キス4,カサゴ1,小アジ1,イイダコ1, 青イソ,¥7000,
        *スーパーミリオネアST10@4.980,テクミロン2.5,100m@2.600,

1月17日

白ギス

羽田,大師橋,かめだや, 曇一時小雨,肌寒い,波高し,                             小野寺,松村,
                                         長潮,満潮10:29,右舷トモ,\7.000,

   金沢八景沖(小柴沖),水深40m前後, 7:45出船,
     カレイ船出ず,キスも今日でシーズン終りとこ事。釣れず大型船に10名,
                 スーパーミリオネアST10,テクミロン2.5,100m,
                                                キス9,メゴチ2,ニベ1,

2月11日

ニベ五目釣

金沢八景,米元釣船, 中潮,小春日和,時折曇る,ナギ,                               清水,松村,
                                                 8:00〜16:00,\7000,


   清水氏とは良く行き通う同業者,釣歴も私と同じ位である。
     ニベに関しては私の方が幾らか知っているようだった。4回目の釣行で教える立場となる。

   釣人多く,船はごった返していた。右舷トモ寄りに2人釣座を設けた。
     道糸を見る限り,潮の流れ弱いが,オマツリが呆れるほど多い。平服する程多い。

   その上,ニベのアタリなく,午前中はキスのみ掛かる。
     船釣りで竿上がらず焦るが,周りの釣人も同じよう嘆いている。
     船頭から諦めないで頑張ってとアナンスが流れた。最初の1匹が取れぬ。

   午後,潮が利き清水氏と私にアタリがでる。ほっとする1匹が掛かり,更に竿は弓をなした。
     その後,途切れるも,忘れる頃竿はしなった。

     道糸をテクミロンに変えタイミング取れず,
やはりナイロンが良い。
                                                     大キス7,ニベ6,
         *13日リョービ,マイティーマスター210(20〜30)@6.800(上)

3月15日

ニベ五目釣

金沢八景,米元釣船,(湾沖) 快晴,無風,                                  8:50〜15:30,
                                         小潮,干潮10:15,満潮16:47,


   朝,早く出て金沢八景駅より小走りする。良い釣座を取る為である。
     船頭に聞き,運良く右舷大トモが取れた。
   道糸もナイロンに戻し,仕掛けも出来ている。テンビン下にキス,カレー用,針も付けた。オモリ20,

   風もなく,心地よい陽差しを体一杯に浴び,竿をだす。
     初竿,手の平サイズのカレイから始まった。ニベも平均的に釣れる。

   ニベは大小あるものの竿が引き込まれ,時には竿先が海面に突っ込まされた。
     今回は飽きる事はなかった。最後,猿島沖で地球を釣ったようなタコを掛け,納竿した。

                                 ニベ21,キス3,カサゴ2,カレイ1,イイダコ1,クーラーほぼ満杯,

 4月03日

ニベ

金沢八景,米元釣船,猿島沖, 晴,無風,
                                     中潮,干潮9:58,満潮15:26,右舷トモ,品川駅5:42=



   干潮のせいか出始め釣れず。後,ぽちぽち平均的に食う。
     大型は5匹,引きが丸っきり違っていた。外道は1匹も掛からず,

   納竿し船は港に向かう。船頭が今日の釣果を聞きにきた。クーラー満杯を見て40だ。
     竿頭だと,マイクで流す。澄んだ空に午後の陽射しも暖かく包んでいた。

  クーラーほぼ満杯,オモリ25,

   シログチを含め当時,遊漁船はニベと呼んでいた。
     94年に本当のニベと別け,
シログチ釣りに統一する。大型5匹,外道なし,

          *ロッド.パートナー1@1400, スパーミゼット1Lr@1880,(上)
          *6日,シークリッパー10−180, 負8〜15,20〜25@3.800(日)
          *30日, ;  ストリーム磯2−54,負5〜8フカセ竿(上)

5月04日 カサゴ,メバル 横浜,大黒新堤,                                               佐々木,星野,松村,

        曇, 風やや強し,おぼろ月で外は以外な程明るかった。


                              中潮,満潮3:08,干潮21:34, 18:30〜22:30,

   20:25,埠頭閉鎖,20分程歩く,

ハリス2−ケミホタル37から1ヒロ.チヌ釣3,ガン玉3,
ハリス2−ウキ磯チヌ2B・ケミホタル25−チヌ3,ガン玉2B,モエビ15匹\750,


      夜釣り
   埠頭が夕方で閉鎖され20分程歩く。
     初めての夜釣り,
加えて初めてのフカセ釣り,まず仕掛けから手間取った。
     おぼろ月の意外な明かるさとペンライトを頼りに,仕掛けを付けるが,手間ばかり掛かる。

   闇と初めての釣り,全て実践は初めてである。焦る程,動きは鈍くなる。
     足場がテトラと悪い上,根掛かり多く,釣る動作は更なる時間を費やした。

   8時頃,メバル船が目の前に4〜5隻並ぶも,竿上がらず,釣船は直ぐに移動した。
     ケミホタルから見る小さなアタリ。小さ過ぎるカサゴが連続3匹掛かける。
     それを外しエサを付けるのが,慣れず又大変だった。動くモエビには明るいエレキを必要とした。

   忘れた頃,根掛かりを避けて投げた途端,アタリと共に竿が弓なりになる。
     初めての磯竿5.4が,弧を描き更に大きくひねった。荷負1の長竿の弓なりは凄い。
     手元に充分の手応えを伝えれくる。

   ヤッタと思うも,手元にくるまで分からなかった。月明かりで大きな黒メバルを確認する。
     これから夏に掛け,水温の上昇と共に,魚は大きさと数を増すとの事。


                                            黒メバル1,カサゴ小3,

   現在は大黒海つり公園になっている。元々は第二新提と呼ばれていた港の外側の堤防。
     新山下から渡船がで出ていたが,埋め立てが進み大黒埠頭と地続きになる。
     96年07月に公園が造られた。各施設,緑地がありアクセツ道路を利用する。


5月23日

黒鯛

城南島,平和島, 快晴,無風,高温多湿,                                      佐々木,松村,
                                   干潮11:57,満潮19:00, 12:00〜20:00(帰),



   公園寄り,羽田への離着機が凄い。大きな機体が凄い轟音を撒き散らし擦るよう通過する。
     その真下で釣る格好になった。

   佐々木氏が黒鯛が釣れると選んだ城南島,強い陽差しと澄んだ海に釣果はなくかった。
     暑くて泳げそうである。


   水深3〜4m,約10m先にテトラあり,その先を狙う。
     地元では有望との事だが,アタリ全くなし。満潮前,カレイ,後,海タナゴが良く食うそうだ。
     秋,夜釣りで小アジ,イワシ,捲きエサで有望との事,  

   エサは活エビ,袋イソメ,青イソ,どれも食わず。
     ストリーム磯2−54,ウキ磯チヌ2B,ケミホタル25,ガン玉2b,チヌ針3,
                *5日シマノ,NARI1.000@4.000タイタン2,500m@660(上)

                *9日,チヌ浮木,鉛入2号,大大,ケミホタル37,割ビシ,

6月19日

江東15号埋立地,東防波堤,北側, 小型五目釣り,                               佐々木,松村,


      雨激しく竿出せず。14:00〜16:00,
                   
    ヘチ,アイナメ, サビキ,小アジ回遊,
  

6月20日

キス釣り, 鴨川中止,若波釣友会, ハリス1×1m×日光キツネ6×2,(フグ多く10組),

マゴチ

山下橋,黒川本家, 曇,大潮,潮濁強し,                                     佐々木,松村,
                                                   13;00〜17:30,


   前日,2階の窓から道糸を落とし両軸リールの回転数を憶える。
     そして当日,早めに佐々木氏と出発,活ハゼを求め桟橋で釣るもハゼのアタリはなかった。


   本牧沖水深10m,濁り強し 赤エビで初めてのアタリがきた。15数えるも,間が短か過ぎバレる。
     期待が大きかっただけ,バレの落胆も大きい。
     竿は確かに重みが伝わったが,初めてのアタリは誰もが早く数えてしまうそうだ。

   船頭の横に座り,指導を受けた。ヒラメの半分,ゆっくり数し竿を立てるよう忠告を受ける。
     タナは正確に底より10cmエサを上げ,何度もタナを取り直す。

   中盤で食う。
ゆっくり15数し竿は弓になった。マゴチの引きは,思いのほか強い。
     両手で竿を支え耐える。焦るなの声が飛び,でかいマゴチが海面に姿を現した。
     初めて釣る大型の魚,アタリは以外と小さかった。

   タモに入る前に,釣れたと喜ぶ周りの釣客。船頭も笑い顔を見せ,まだ釣れると茶化す。
     最後に佐々木氏にもきた。見ていても惚れ惚れする引きだった。

     帰宅後,捌けず近くの魚屋に頼む。以外にも刺身捌き料,¥1800を取られ頭も骨もなかった。

   (ハリスの長さとリールの回転数を必ず計る事)
     底より10cm針を上げ,常にタナを測り直す。
       竿荷8〜15,小型両軸,道糸5―ハリス4―スズキ釣17―チモトに糸オモリ,
       
テンビン付オモリ15,餌はアカエビ(車海老の子),
                                    最シーズンは梅雨明け,引き潮で各1匹,\5500,

7月11日

白ギス

浅草橋,田中屋, 曇一時雨,ナギ濁り強し,                                     田中,松村,
                                       小潮,満潮9:15, 7:30〜14:30,\7000,



   先月の鴨川,キス釣り中止を受け,若波釣友会々長,田中氏より誘いを受ける。
     船宿は浅草橋,自転車で釣りに出るのは何十年振りである。


   満杯の釣人を乗せ身動き出来ぬ中,磐州沖へ,(左舷胴,釣人隙間なし)
     個人の釣行で初めてである。飽和状態で竿が出せるか不安となる。
     田中氏は隣りではなく右舷に釣り座を確保した。

   二流し目から釣れ出すが,後続かず。
     木更津防波堤沖で一度釣れ出すも,オモリ20は,潮に負け戻された。

   マツリも多い,一度,小アジの群れに当たるのみ。キスの食いは悪かった。青イソ,

     
田中氏仕掛け,道糸2,ハリス1,秋田キツネ6{2本釣},キツネ7の場合は1.5,
                                            キス,マゴチ,小アジ,小アイナメ,計40匹,

 7月17日

デキハゼ

東雲飛行ワイド, 雨,満潮16:44,                      14:00〜17:30,


   ガードレール脇と薮蚊が多いが,どん詰りで釣る。
     竿2間,2.5間、道糸1,ハリス0.6,釣,赤袖3, ハゼ115,
                            *24日,釣結び器,松下@3.480(上)

7月31日

デキハゼ

飛行ワイド, 曇,                                                    田中,松村,
                                                満潮後15:00〜18:00,


     会長,田中氏より近くでハゼを釣りたいと要望があり出向く。下潮の割りに食い悪かった。

   15号若洲地区西側の護岸,崩れた水際釣人多い。ホツリホツリで見学のみ,
   ワイドはハゼ数上がらぬが小アジ混ざる。隅田川花火大会で混むと思い早々に納竿した。 
                        *5日,鮒竿,春渓3.5中硬ダイワ@3.000(原田)

 8月07日

穴子
小鯖

銚子南港, 曇                                         佐々木,星野,松村,他2人車2台,
                            10;00出−2:30潮来経由一01:30宅,



     夜釣りのアナゴを銚子港に求め,朝早めに東京を発つ。
       午後より遠投するも食いない。手前に回遊するサバをサビキ時間を待つもアナゴは食わず。
       痺れを切らし,日を越せずして帰宅した。












銚子南港,
     サバは港内中央岸壁,外釣りは手前,夫婦ケ鼻提入口で,

  
小鯖  水深5m岸壁より1m先、底より50cm上げ,軽く上下させる。13〜17時, 
          コマセを捲き上潮に乗り,1人釣りとなる。

        初めオモリでサバ走り回る,尾にも数回掛らまり,お祭りの末,
オモリ15に変えた。
         小鯖でも鯵と異なり,引きが強く心地良い。

        釣れ続くのでハリス絡みの間々釣るが,やはり数は釣れず。
         新しく仕掛けを変えた途端,再び群をなし掛かり出した。
                          サビキ1−0.6−スキン白,釣4, サバ15cm,140匹,
  ボ゙ラ   (夕方,ギャング釣で,おもっきり投げ間々釣り上げている。)
  アナゴ   外堤で, アタリ1度,ニベ,(エサ)アオイソ,サバ,
        湾内で, ウミヘビ1匹,と5人でアナゴ2,舌ヒラメ3,食い薄く22時納竿,
                          2−ジェトテンビン25―ケミホタル36―カレイ釣8〜9
,

         小鯖,帰宅当日,口にした。以外に美味しい,新鮮さが一番だった。

8月14日

横浜,出田町埠頭(第四小派川), 小雨,                                        俊雄,父,
                                                干潮8:28, 6:00〜14:00,


     子供とハゼ釣りに出向く。のんびり釣るには出田町が良い。安全であり見晴らしも利く。
       霧雨で暑さをしのぐ事もできた。

   朝方,やや釣れるが入れ食いなし,午前中,俊雄と並び平均的に釣れた。
     ハゼに比べシモリは重過ぎた。又.流れのある場合はオモリ1より少し重めが良い。
     ヒレハゼは今年は昨年より早く,7月下旬に釣れ出したとの事。

                                   ハゼ1.5k,ヒレハゼ3,キス5,メゴチ1,タナゴ1,ワタリガニ2,

8月22日

入江川第四小派川, 晴,                                      4:00出―6:00〜12:00,
                                     満潮8;05,干潮1:29,濁り強し,


   どう云うわけか釣れず。ハゼ居ると思うもアタリなし。海水は酷く濁る。

     10時,束の間の食いあるも続かず。干潮時は埠頭の角,河口がポイント。
     11時頃,海風強くなり,竿あおられ,アタリ取れず。ジャリメ1杯,
        
サヨリは小さいが,一面見るも釣れず。
                                (ハゼ,昨年より,ひと回り小さいと思う)0.6k,60匹,

8月29日

キス釣り,鴨川, 台風11が銚子上陸の為,中止,晴天無風でも底荒れ酷く。帽釣会,

木更津,新富水路(青掘) 快晴,                                          若波釣友会,
                                中潮,干潮9:20,満潮16:25, 6;00〜12:00,\4.000,


    若波,田中会長に誘われ,
初めて会に釣行する。
      バスの中,紹介もなく未知の場所で下車,散って行く釣人に1人残された。

    まだ闇の中である。何処に川はあるのかさえ分からなかった。
      途中で尋ねたら他会の釣人,ポイントを教わるも水が引き過ぎていた。

    川に立ち込んで居るのを見て驚く。広い河原でバカを履き釣っている。
      見間々に短パンで立ち込むがポイントが分からず。ポイント以前に未知過ぎていた。

   右岸,護岸横, 上流20m, 竿を出す.アタリなし。
   対岸ホソ    干潮が3時間半前にして,枝沢は水量なし,ハゼ見えるもアタリ0,
            (今朝,5時半から30分,ここで60匹15cm釣れたとの事),
   水路,対岸橋下, ゴミ多く根が掛かりを恐れ,20m下流ボート上で釣る。
              続いて2匹,そして1荷と漸く調子に乗り出すが,ボートの主が現れた。
   その後,    対岸に戻り,左岸より
初めて立ち込む,釣果はハゼ8,
              ハゼ釣りとしては数年振りの惨敗となる。針6,

                               小さな
アサリを採り夕飯に,ゴカイ2杯購入,使用は1/2杯,

 
   赤丸地点,29日,9月19日の釣り場,

    *11日ウェダー,リバークルーズ3v(先丸)\12.300(上,錦)

9月12日

イナ

横芝,栗山川, 晴後曇,                                           小野寺,他2名,松村,
                           若潮,干潮7:50,満潮15:10, 8:30出−15:00(宅),


   横芝でイナっ子を釣ろうと小野寺氏が仲間を連れてきた。横芝ならハゼが釣れると参加する。
     現地,釣道具屋でイナの投胴突仕掛を揃え,1匹釣れた時点でハゼ釣に変えた。以外にフナもくる。

   栗山川,河口,

   イナ, 港でのイナ釣りアタリ殆どなし。投釣,投胴突仕掛.4−2−丸セイゴ11,3本,オモリ10,アオイソ,
         漸く来た1匹のアタリ,引きは弱い。竿を立ててからの引き込みは強かった。

   ハゼ, 栗山川,河口,
ヒレハゼ,型は驚くほど大きいが数は出ず。ゴカイ,
         対岸では投網でハゼを獲っている。左岸を探りながら川を遡上する。
         国道下はフナが多かった。ハゼ仕掛けで初めて
フナを釣る。
       海岸,海の家で朝鮮ハマグリを味覚し帰宅した。
                     *18日立ち込み用2本竿仕掛けベルト\2.500(マスヤ)

 9月19日

木更津,新富水路,青掘, 曇,澄み,                                    若波釣友会,\4.500,
                                中潮,満潮7:09,干潮0:26, 5:00〜11:20,

                               
   2度目の誘いを受け,立ち込みの好奇心から出向く。
     前回の釣行で見ただけの釣り道具を購入した。バカと竿掛けベルト,

   ただ竿を出すだけの満足感,会に誘われたものの指導者は居なかった。
     遠目で見て真似するのみ。

   満潮,干潮含み潮的には良いはずがアタリなし。昨年この時期,馬鹿釣りとの事。
     今回は絶対釣れると多くの釣人が降りたが,結果は同じだった。

   1発がイナ,以後メダカのようなシマイサキが3匹続く,
     ハゼのアタリなし,我慢に我慢の立ち込みとなる。
     10時過ぎ.キジで
ホソの出合が入れ食いになるが,お祭りで短い時間を逃がした。
              T2.1k,10位まで小糸川上流,鉄橋付近,
                                   ハリ6,中オモリ1,ゴカイ,キジ良, ハゼ0.36k,21/37位,

 9月26日

ボラ

入江川第四小派川.河口, 晴,                                         5:30〜11:30,
                                           若潮,干潮8:10,満潮13:15,


     ボラを釣ろうと今回は投げ竿を持ち,仕掛けとエサを用意した。
       何時も川底を回遊しているボラが今回はいない。その上,ハゼの食いも極端に悪かった。
       釣人は多いがハゼまでも見放されていた。

   ボラ,ハゼ,ともに見えるもアタリなし。釣人多いも竿が上がらなかった。
     潮が悪いのか,20人弱居るが,ハゼ10数匹で私がトップとなる。

   今回はボラのギャング釣りを試みたが,満潮まで待てず納竿した。アタリなし。
     埠頭対岸,フッコ,22時まで.倉庫の明かりで落とし込みが釣れている。
     埠頭,角,サヨリ寄る。
                                       ボラ, ギャング仕掛け,アオヤギ,他アサリ,
                                       ハゼ, 針6,オモリ1.5,ジャリメ,
青イソ良,

10月10日

エビス入江川第二小派川, 快晴,
                                        長潮,干潮5:52,満潮13:16, 5:30〜13:30,


    木更津の立ち込みと違い,ホームグランドの釣りは心が休まる。釣れねば思考する力はあった。

   中外倉庫,ぽちぽち平均的に釣れるが型が小さい。
     10月でも湧くハゼ,

   岸壁ヘチ,船影下が大きく,
満潮前の入れ食いで一息ついた。
                              秋田キツネ7,オモリ2,青イソメ,型小さく150匹前後,1.35k,

10月17日

ギス

鴨川,金四朗丸 雨,時々強し,                                           浅草帽釣会,
                                      3:00出―6:00〜13:00揚―17:30宅,
        中潮,満潮6:18,干潮11:53,左舷胴3,¥9500,



     初めてキス竿1本で通す。五目釣からソゲが掛かるもタマが間に合わず。

   一投でショウサイフグにハリス切られる。気を改めて仕掛けを落とすも,小アジ,サバの群れに乗る。
     二流し最後に念願のキスが出た。バケツにキスが入る,型は良い。

   それからはキスが平均的に掛かりだした。少しずつ増えるキス,コツコツと釣り上げた。
     10時頃入れ掛かりもあり,楽しい時を過ごしビールも美味く呑めた。

   中盤でソゲが掛かる。キスが乗り竿を立てた途端,重く引き込まれた。
     一瞬動かず根掛かりと思い,おもむろに上げると動く黒い影はソゲだった。
     頼むもタマが間に合わず,キスに咥えるソゲを落とす。悠然と戻るソゲにキスは齧られていた。

   その後,さつぱりアタリなくなるが,沖揚りまじかに再び最後の食い上げがきた。
     仕掛けを投げ,ちょっと誘えば食い付いた。残り30分が短く感じらる程である。

   暖かく水温23度,キス肌ピンク, アジサビキを使用する時間はなかった。
     竿2.1,秋田キツネ7×2,オモリ15,ジャリ1匹掛け       
                             外道はサバ,アジ,ホウボウ,フグ, キス3.75k,15/32位(1位5.2k)
,

10月31日

サヨリ

市原海釣り施設, 快晴風強し波立つ,寒い,                                    清水,松村,
                                        大潮,満潮5:37, 6:40〜11:30,\820,
    清水氏と明け方の開園を待ち,サヨリに望むも釣果は出なかった。



  サヨリ,  風に流され釣りにならず。ガン玉B2,
        1m≪ポリカン10(オモリ1〜2),ロケットウキ(ミニ,冷凍あみ),
        輪ゴムB2(流される為)2本釣,袖4,(はんぺん)

  小アジ, サビキもアタリなし。
        投げ釣り,根掛かり多く,真下に下ろす。
             (朝5時半,開園,100人並ぶ,昼頃風強く一時閉鎖.水温20度)
                                              イシカレイ小3枚,
          *アルファー,船竿グラス,コット270(30〜50,50〜80)\4.980日,

 11月07日

伊東ボート, 曇,ウネリ立つ,風増し薄日が差す, ,                                伊東,駒田宅,
                                         小潮,満潮10:55, 8;00〜12:00
,


     ボートでアジを釣ろうと出掛けるも,ウネリ強くボートは木ノ葉の如く踊る。
       堤防,消波提内は反対に鏡のようだが,キスのアタリは一度も見られなかった。

   ウネリある中,ボートを出す。堤防を越えると波は一段と高く,漕がなければ腰が浮き上る。
     防波堤の外,沖合30m,水深10mでサビキを落すがアタリなし。

   更に沖合100mまで進み水深35m,釣船2隻を前に釣る。
     ウネる中,揺れる体を支えつつ竿を出すが,アタリはなし。目の前の遊漁船も見る限りアジは出ず。

   ここより左,前方沖合100m堤工事場,沖よりがポイントとの事。つり松釣具指定場所には行けなかった。
     波高く小葉のよう揺れ,アジが居てもアタリが取れず。駒田氏は酔い沖堤防へ。
          4−2−6本アジ釣8スキン,ロケットカゴ大,オモリ30,(1人釣りの場合は20)

   堤に上がり釣るが,船竿では短く釣りとならず。ボラ1匹,(スキン8本,オモリ30号)
     外と比べ堰内はベタ状だが,白ギス居ず,何度引きずってもアタリはなかった。

     アジ,むら多くもう1週間で終わりとの事,キス,アタリなくシーズン終わる。冬はメジナ,カサゴ,

11月23日

入江川第三,第二小派川, 快晴午後風強し,                           6:20宅出一16:30納竿,
                                      長潮,満潮12:44,干潮5:50,


     今年初めて第三小派川を尋ねる。釣人の多さにビックリし,ドック上流側をポイントに釣る。
       又,中外倉庫上流で初めて良型のハゼをまとめて釣り上げた。

   第三, 食い悪く,東岸を平均的に釣る。ひと回り小さいが数が伸びた。特に北寄りが良い。
          釣人は異常に多かった。末端,岩壁渕には沸くようにダボがいる。
          帰りぎは中外倉庫に寄ってみた。

   第二, 15:30〜16:30,上流船着場,手前で入れ食い.。中外倉庫上流は釣人居ず。
          
日没30分前,もったいない程釣れた。水深3m強,

        入れ食いでリールから延べ竿に変える。矢張り手返しと引きの感覚が違う。
          水深があるも竿は弓なりを示している。
型良くふた回り大きなハゼ60〜70,
                                         外道はウミタナゴ,メゴチ,アジ, ハゼ2k弱,

 12月05日

エビス運河入江川, 曇,風なく薄濁り,                     6:00出―6:24日ノ出,16:00納−:30日没,
                       小潮,満潮9:19,干潮14:24,食い止めー10:00,



     会がこの造船所に入った。前回は試釣で釣人が多かった模様,ふざけた会があったものである。
       トラベル多く対岸に避難する。付いて来る者がいたが断わった。

   第三, 東岸釣れず。
南岸上流に1ケ所,ハゼが固まり型も良い。
          あまりにも釣人多く釣堀のよう思う。私有地に
会入りトラブル多し,

        ポイントあるも竿入れられず。浅場は全て人で埋まり駄目となる。
          午後,釣人の入らぬ場所と上流でアタリだした。

   中外, 先月のポイント,警備艇2隻沖合いの先のみ。中オモリ2(3良)鈎6,
   第三, 午後は戻り本流寄り,夕方は上流側を釣場とした。
          型,先々週より一回り大きくなった。コツコツ釣るのみ,我慢すれば数はでる。青イソ,

                                               ワタリガニ2, ハゼ220匹,2k強,

12月12日

黒鯛
甘鯛
コノシロ

清水,原金つり船, 快晴無風,                                   佐々木,渡辺.松村,他3名,
                                大潮,干潮9:55,満潮15:24, 美保25m,



    忘年会を抜け,早めに帰宅すると佐々木氏が,もう迎えにきた。
      これから清水まで向かい,車中で仮眠し黒ダイを狙う。寝ていて良いと云うが。
      仕度は万全である。忘れ物がないよう飛び出した。

    カセに6人が乗る。ダンゴ釣り,大量のジャリが運ばれオカラや集魚剤も積まれた。
      一見するの何しに行くのか分からなくなる。仲間が手際良く物事を進めている。


   
初めてのダンゴ釣りに悩む,マゴチ釣りにダンゴを付けて釣る難しさが有る,
     ジャリを含めた硬さは,底に着き割れるバランスが必要。そしてモエビを食う。

   1時間はコマセ撒きで黒ダイを集めると云うが,根気のみ。
     美保の松原を背に,前は雪富士と景色は素晴らしい。

   外道もなく単調過ぎ,飽きる釣りが続いた。竿を出すも全員にアタリがない。
     ジャリのダンゴで釣れるはずないと,まだ半ば疑っている自分が居た。

     
イカダ竿1.5,ハリス透明1.5(50m),2B,チヌ2, 活モエビ+おから,集魚剤(チュヌパーワー)+ジャリ,

   途中でコノシロが回遊し別竿を出す。サビキに面白い程,ネンブツダイ,アジ,コノシロが掛かる。
     皆の土産にとフル回転で竿をさばく。イワシと同じ新鮮さ抜群のコノシロは美味い。
     コノシロはコハダに比べ味がおおざっぱに思えるも,酢を加えれば小骨も柔らかく旨かった。

   今回は深場の大型狙うが? 船中6名,黒ダイのアタリも0,
     飽きた終盤,私にアタリがきた。タイと感ずるも良き外道アマダイが掛かる。
     ジャリのダンゴ釣りでである。


   
カセと呼ばれる小舟を親船が曳き,清水港内のポイントに案内する。
     玉網,イケスは舟に装備されている。

   昼食,その他,タイ釣りに関する注文には出前船があった。
     釣れれば大名気分を味わえただろう。贅沢な釣りでもある。

   
この釣りの最大のコツは,コマセの握り方にある。
     オカラをベースにしたコマセにモエビを付けた針を入れ,テニスボール大に握って沈める。

   理想は団子が底に着くと同時にパカッと割れ,中のモエビが飛び出すよう。
     慣れぬうちは
硬めに握り,底で団子が割れるのを待つ。

   兎に角,餌が底に届かまければ勝負にならない不思議な釣りである。
     オモリはダンゴでもある。
                                       アマダイ1,アジ2,コノシロ50,チンチン3,ネンブツダイ10,
     一般3人エサ付\10.000,
     20:50忘年会―23:30車中,寝袋,6:30〜14:20−20:30宅,
                         http://www.d1.dion.ne.jp/~dangodan/

12月30日


アイナメ  

子安入江川,横浜, 快晴,水澄む,                                       松村,(小野寺),
                                            中潮,満潮6:32,干潮11:49,


    今年も仕事納めの後,子安に出向くが食いは悪かった。
      ハゼ薄くアタリが薄い。第二に廻り小野寺氏に聞くも食いなくアタリ0,
      早々に横浜,国際埠頭へ逃げ込んだ。


   第三小派川,日の出より2時間,クレーン台右,台船上流側で釣る。ハゼ17cm7,
       台船上は全くアタリなし。対岸に渡り竿出すも,歩くのみでアタリはなかった。
       ケイビンに廻り探りで,漸くハゼの形を見る。ハゼ3匹,

   第二で小野寺氏会う。投げ竿2本でエビス河口を狙うもハゼ居ず。横浜へ1人向かう。

   本牧D埠頭ダルマ船,初めに落し釣りでフグにハリスを切られた。ハゼは0匹,
       船道で投網していたが,釣果は聞くもハゼ0となる。
     埠頭で投げ竿に変える。カサゴ,カレイに続きハゼが掛かるも,どれも小さかった。

     今度は岩壁で落とし込みを試みる。近く目の前でアイナメを続けて3匹上げた人を見る。
       それも丸々太ったアイナメを。唖然と見るも良くアタっていた。

     
彼はモエビ,私はアオイソで1匹を狙った。彼に又きた。タモに入る。
       
そして私にもくる。落し込みから流れた仕掛けが,その間々アイナメの口に入る。

     竿を立てると独特のダンス踊りが道糸から伝わった。 

        アイナメ28cm
が彼のタモに入る。小さいがビールビンサイズ,よく肥えていた。
        15時,嬉しい納竿となる。
                    (
アイナメの餌,モエビが最高。岩壁下へ落とし込み,4月まで

1993年Top,




 1994年(平成 6年)若波釣友会入会,

  ハゼ、猛暑で横浜,岸壁のカラスガイ全滅,釣りならず。カーボン竿9尺使い始める。
  近海釣り始める。イサキ,アジイワシ,
  若波釣友会,3月入会フナ,ヤマベ,小ブナ始める。
  管理釣場から渓流釣り始める。

 1月03日

ニベ

金沢八景,米元釣船店, 曇,薄濁り,一日中肌寒い,                                    俊雄,父,
                                                 小潮,満潮8:41,干潮2:07,


     俊雄に船釣りの良さを教えようと出向くが,食い悪く空回りが続いた。

                           5:00出―8:00〜14:30―16:00宅,左舷トモ,胴,親子\12000, 
   猿島沖,水深50m,八景沖35m,
     船は魚を求め往復する,アタリすこぶるなし,オマツリ多い。
       俊雄,アタリなく,朝から釣れず。私も時たま,まぐれの如く釣れるのみ。

     飽きた俊雄は置き竿にして諦めた。午後になるもアタリ0,釣れるどころの話ではなくなった。
       ザックから食糧を漁り,菓子類も底を尽きた。

     後半,ついに
俊雄の竿が船縁で踊り出す。最初で最後の1匹,焦らずリールを捲くよう促す。
       見事大型30cm級
ニベ上げる。今日の大型賞, 

     マツリ多く八景沖,浅場に戻るも食いは薄い,キスが混じる。
       初心者の乗船が多い中,船頭が周りを良く見ずに絡むことも多し。又,型見ぬ者が続出した。
                                                         ニベ7匹,キス3匹,
 

1月15日

アイナメ

本牧D,B埠頭,                                          佐々木,美濃羽,松村,3人で1匹,
       快晴,澄み,北風強く波立つ,中潮,干潮0:55, 10:40〜16:00,


   暮れの丸々太ったアイナメをもう一度と,期待を持ち3人で出掛けてみた。

   暮と違い車で埠頭に直接入れず,釣り道具,全部をを持ち外から歩く事となる。
     釣りを装う盗難が多発している。そう云われて我慢するしかなかった。
         
   D埠頭,南壁, 風強く竿が硬いせいか,ヘチへの投げ込みが難しい。ヘチ釣り,
             ブラクリ2(3良),モエビ,岩イソメ,

   B埠頭,南壁, 投げが主流,釣人多い.ヘチで弱いアタリ2
。美濃羽氏1匹上げるが,後続かず。

 2月06日

小鯵

京浜大津,まるまつ丸,ボート, 快晴,凪,水澄む,                                 京浜新津,下車,
                                    若潮,干潮7:20,干潮12:41, 8:00〜14:00,



     新聞にボートでのアジ釣りが記載されていた。それを読み,昨年のボート釣りを想い出掛けてみた。
       駅を間違え乗り越すが,京浜大津は駅から歩いて近かった。

      水深30m弱,アンカーを入れる。
   最初は網カゴにコマセを入れ釣りだすも,水深ある事を考え,プラカゴに変える。
     9時頃よりサビキ(3−1.5,釣8,皮付白)で入れ掛かり。昼まで飽きずに釣れた。
     暖かい陽差しを浴び,海面は煌いている。

   午後,満潮後はアタリが乏しくなる。早々一番で揚がった。
     帰港時,目の前,海岸近くで
イイダコ船が群らがる。イイダコが釣り上げられるのが良く分かる。
     仕掛けがないのが残念だった。
       アミコマセ2個,アオイソメ使用,オモリ全て15,
                                      小アジ54,イワシ3,イイダコ2,(お土産にワカメの新茎),

   前日はアジ一回り大きく,イシモチにサバも掛かる。船宿では若潮のせいだと。
     みうらボート,http://www1.odn.ne.jp/~cad49910/news.htm
                             *活エサクーラー,\980(日)

 2月26日

黒メバル

横浜大黒埠頭,白灯台堤防寄り                                        佐々木,星野,松村,
        高曇,冬型西高東低で北西の風強い,満月おぼろで条件は良かったが。
                                       中潮,満潮18:02, 18:00〜22:00,


   竿が時折あおられる。その上,手元は闇の中,寒く振える手と懐中電燈,
     作業1つ1つに時間を費やした。竿を出せば根掛かりに悩む。

     道糸2,遠矢ウキ大大,ケミホタル37,極小ヨリモドシ,割びし大大,チヌ2,ウキ下2ヒロ半,
     発光ダイオート式,リチウムウキ\1.280,くろだい1号B,
     オモリ特大(着脱式)ギンビカリウム電池BR435),ウキ下,2ヒロ半,
                                                  アタリ分からずメバル0匹,
     *山女魚籠PX−92S\3.480,

 3月21日

山女魚

大谷川,鬼怒川水系, 東武日光駅北,                                        美濃羽,松村,


      12時,現地到着,既に釣人多し,日の出5時40分,

   真面目に夜明けを待ち続けた。釣果は伸びず。初竿の時,既に多くの釣人が竿を出していた。
     5時より霧降大橋直ぐ上流,堰堤下を釣る。30分で4匹,数匹落とす,
玉網必要,

   以後,瞬間的に切るようなアタリが全くなくなった。
     そうなると手は,かじかみ,足先の寒さに震えがくる。一度,岡に上がる。

   解禁日は元気が良いので,浅場が良いとの事。
     食いの良い時間は,日ノ出時間前より1時間位。当日解禁,入漁料\1600,

   ヤマメとニジマス6匹(22〜25cm),

             天上糸,道糸0.4,糸目印毛糸1.5cm,極小ヨリモドシ,
             ガン玉2B,ヤマメ6,ハリスはチチワで,竿2間半,イクラは片栗粉をまぶす,

 3月27日
(若波入会

焼津,木屋川(潮入り河川) 快晴,                                           若波釣友会
                                            大潮,干潮10:53, 6:00〜12:00,


      入会
   若波釣友会々長,田中氏より色々な釣りを1年間憶えろと,入会を薦められた。
     1年間は続けるように。そしてハゼ以外の川釣りも覚えるように。

   この数年,秋になると毎週の如く,子安へハゼ釣りに通っていた。
     それを見ていた田中氏に,目が止まったようである。田中氏は我家の4軒先,隣りである。
     会員61名,三筋,稲荷町,竹町がメーン,会合は「なかや」,

   釣りには関係ないが,幹事長の金谷氏,高橋氏,篠沢氏とは酒を酌み交わしていた。
     何故か,それも2月に私の誕生日会を催してくれている。
     皆で私の入会を薦めてくれたようだった。


      フナ釣り
   昔,信州の伊那,叔父さん宅前の小川で網を落し,素足でよくフナを獲った。
     今回は会長より仕掛け,釣り方の指導を受ける。エサの付け方とポイントで一荷がきた。

   フナの釣果は潮の満ち引きに大きく左右される事も知らされた。
     潮の逆流により真冬でも,ある程度の水温が保たれている。


   河口近くは潮の影響が強い。引き潮に合わせ,殆どが底を見れる程水量は失われている。
     常案寺川は極端との事。ポイントは少しでも水深のある所を探すに尽きた。

   土手を被う桜並木,左岸(右)より,


   桜並木左岸,桜は満開, 枝に竿が絡まぬ所を選び,春の暖かい陽差しの下,竿をだした。
     対岸のヘチに流すと,間を置かず引き込んだ。フナ独特の引きが心地良い,群をなし良く掛かる。

   大きな黒く群がる対岸に向かい7,8人が並び攻めている。そして竿が弓なりとなる。
     腕も何もない。対岸のポイントに仕掛けを落せば,引き込み浅場のせいか横走りもする。

   初めての私には堪らない引きが待っていた。

     本格的なフナ釣り,小型が多いも入れ掛かりが続いた,

   
ここ2年,キス釣りには誘われ臨時で参加していたが,無視されていた。
     今回は釣り場でも,帰りの車中でも言葉も掛けられた。そして解らぬ事は優しく答えてくれている。
     仲間になった気が芽生え始めていた。


   
9時半より50分間,入れ掛かりが続いた。一荷を4度も。
   初めてのフナ釣りで,小型だが軽く検量数をクリアする。
     フナ40匹20cm前後,水箱は満杯となる。外道なし,
                                        フナ(20検量),2.350k,17/45位,T6k,0匹3人,
























桜並木,メモより.
    道糸1.5,ナツメウキ4個,ハリス12cm,針フナ6×2,上ハリ16cm(シモリ釣


    仕掛けが桜の枝に絡み要注意,キジエサは全部なくなった。
      潮入り河川では基本的に潮が効いていなければ,食い極端に悪くなる。
      又,流れのある川では下バリを取るなど,エサを流すと効果的となる。
                      *9日,渓流ロットケース(ナイロン,ウレタン600)\1.900上,

 4月10日

与田浦, 曇後晴,                                          (高橋,山田,成田)若波釣友会,



       前日まで初夏を思わせた気温が,急に落ち0℃, 最高で12℃。

   高橋氏の案内で,矢良川新掘で竿出すもアタリなし。向う全員,殆ど釣りにならず。
     水門は閉ざした附洲(フナス)新田は水量が乏し過ぎた。モロッコのアタリが続く。

   矢良川新掘より逆浦右岸を下り,タナゴのポイントへ。
一の分け目ホソで成田氏は釣れると。
     数が出ぬ間々,高橋氏に誘われ小ブ釣りとなる。

   泪川水門より外浪逆浦(ソトナサカウラ),右岸沿いのホソを狙う。
     彼は全員に松村に釣らせろと頼んでいる。釣れる楽しみを教えろと。

   ヘチ釣りも分からず,場所とポイントを譲り受けフナの形を見た。
     小さくともアタる気は心地良い。矢良川のフナ1匹が水箱に増してゆく。

   検量では総量7匹で,泪川の1匹にも満たなかった。
     それでも,共に歩んだ釣り仲間の気持ちが嬉しかった。会の別の楽しさを知る。

   (
赤虫は黒い点を上に房掛けに)竿2間(竿,長い),2間半,ナツメシモリ,鈎フナ5,
     一の分け目ホソでは竿が長かった。又,鈎も小さめに,キジ,
赤虫@300,

     山田氏,竿袋を置き忘れ探すも紛失する。
                                       フナ7匹12cm,325g,30/36位,

 4月31日

麦イカ

網代,高仙丸, 快晴,風弱く澄み,ナギ,                                          駒田,松村,




   駒田氏と伊東港に出向き釣船を捜すも,釣魚と料金が合う乗合船はなかった。
     彼の叔父,網代の民宿主の世話になる。網代の漁船をチャーターした。

   初めての麦イカ釣り,道具,仕掛け全部を借りた。船頭は大丈夫と乗り込むが?
     船頭に釣り方を聞くも,仕掛けを海に落とせば釣れるを繰り返す。
     余りにも無知な我々に「底へ落とせと」の一言が足りなかった。無口で不細工な船頭である。

                            中潮,満潮6:47, 5:30〜10:20,仕立\20.000,
      イカ釣り
   船中,船頭に釣り方を聞くも,仕掛けを海に落とせば釣れるを繰り返す。
     水深100m, 初めてのイカ釣り,全て借用,下調べもなく釣り方も分からい。聞くも落とせば釣れると。


   船頭は1人釣り, 2人とも1杯も掛からず。
     
イカが釣れると乗り込んだものの,2人ともイカ釣りの知識はまるでなかった。

   
底に落す事すら知らず。2人で見習い釣るも,掛かりは一度もなかった。
     更に尋ねると船頭は黙り込んだ。駒田君は諦めている。

     ヤリイカ竿270,水中ランプ,プラズノ5本,オモリ80,


      活エサ釣り

   
2時間,誘うも釣れず,イワシの活エサ釣りに変る。彼はでかい石鯛釣に活イカを付けた。
     1本針で海に落し,ナギの海面を睨み,アタリの反応を探る。今度こそ何か来いと。

   暖かい陽差しを浴び,風もない。
     釣れぬも長閑に小船に体を伸ばし,目だけは何か1匹でもと海面を覗いていた。
     私の竿が引き込まれた。凄い力がヤリ竿の穂先を潜らせ両手と脇に力が入る。

   暫らくは引きぱなしで支えるのみ,とてつもない重みが加わりリールを捲く余裕さえない。

     
引きが凄い,腕はしびれ潜る魚に,捲くリールは鈍く動かなくなった。
     徐々に上がるも魚は何だか分からない。

   船頭が見えぬ魚を見て
サメだ,切れと叫ぶ。他の魚が逃げるから道糸を切れと。
     冗談ではない。初めての大魚,見るまで上げたいとリールを捲いた。捲けぬリールに馬力がいた。

   凄くスローに思える捲きが,更に重みを増し,気は弾んでいた。何でも良い上げたいと。
     そして釣りにならずと,再び船頭に幹糸をぎりぎりで切られた。
     一瞬のでかさは分かるがメイターを超えていた。


   怒るも,船頭は無言で再び麦イカ仕掛けを渡される。

     イカ,浅場,水深40m, 最後まで底釣りを知らず,船頭は仕掛けのみ工夫している。
     下のツノをウルトラティクMピンクに変えたが,アタリなし, 60号(40良)


   下準備,調べなかった事が悪かった。
     伊東ではアジ釣りを薦められ,他の釣りは釣り場が遠いいと,値を釣り上げる。
     そこで網代が浮び,イカの言葉で飛び付いた。


   帰港してタモを渡された。それで船底のイカをクーラー一杯に詰めるよう。
     中には赤イカが混ざり,このイカの方が柔らかいと,船頭は初めて笑った。
     そして叔父さんにもアジ1ケースを土産に頂いた。

                                       *4日,手玉\1.950(上)

    

 5月22日

真鯵

金沢八景,鴨下丸, 晴,風弱く濁り強し(赤潮)                                   大型船右舷胴,
                                           中潮,干潮8:41, 7:30〜15:30,



    新聞の記事を見て無精にビシアジをしたくなり,通い慣れた金沢八景に出向く。
      
初めてのビシ釣りであり,船宿である。田中氏(サービス券)の紹介で,更に心は踊っていた。

   全体的に千葉県寄りで釣る。タナは海底より2〜3m上,釣果なく,よく走った。
     釣人2/3はシブイトによる手釣りである。竿とリールは借りたが,釣り方に関係なく食わなかった。

   第三海保45m, 船頭は漁探に反応あると云うも,見る限りアタリなし。
   観音崎沖60m, 
   保田沖45m,   サバの群に入る。今日初のアタリ,タナ4m,
サバ38cm2匹,11時半頃,
               1匹で感激していると隣りで早く釣れと,手返し悪し。
   久里浜沖80m,
   観音崎沖50m, 中アジ2,カサゴ1,トラギス1,13時半頃,
               道糸PE5〜6,アンドンビシ130@2300,
クッションゴム1mm−30cm,
               ハリス1.5―2本釣,白鋼ネムリ10(3本釣多い)イワシのミンチ,赤タン,

6月05日


白ギス

鴨川.金四郎丸(安子丸)8人, 薄曇,風なし,                                     浅草帽釣会,


                           若潮,干潮8:53,満潮15:18, 6:00〜13:00揚り,左舷3,

    天候は良かったが潮が悪過ぎた。朝方はアジを狙ってみる。

  アジ,   サビキ6で小アジを狙うがイワシが掛かる。船頭は居ると言うが, オモリ20,
  シロキス, 仕掛け投げても船底に戻りアタリ弱い,
         水温は低く16度,(20度良)幾度かイワシが掛かった。  
       キスは冷たく小型が目立つ。幾度か中盤でキス釣りでもイワシが掛かる。
         アキタキツネ7×2本釣(5〜6良),オモリ15,                 キス11匹,735g, 26/34位,

     アジを狙う釣行だったが全く釣れず。以後,釣会の主旨を知らされる。キスのみ釣れと

               

 6月11日

穴子

 

行徳港〔投げ釣り〕 曇やや南風,                                      佐々木,美濃羽,松村,
                                       中潮,満潮19:10, 19:00〜22:30,

    美濃羽氏より行徳港でアナゴが釣れると聞き,佐々木氏と共に出掛けてみる。

     2日続きの青潮で成果0。足場は良い,遠浅で潮強く濁る。
           ジェトテンビン15,うなぎ釣10,ケミホタル37,ハリス3×15cm,
   
イシガニ, 梅雨期,満潮時にカニが岸に集まってくる。長タモで幾らでも捕れる。
           酒のツマミにと奴とコンロを持参した。
           カニ25cm前後を,その場で海水で湯でた。メスは小さいが
良味多い。

   モエビ,  
堤防の反対,舟溜りにモエビが群がっていた。

6月19日

ヤマベ

江川,鬼怒川水系, 雨強く寒く昼まで持たず。                                 若波釣友会,


                                        1:00出―5:30〜9:30―16:00宅,
    
ヤマベ初釣り,美濃羽氏も参加,初めての釣行は余りにも惨め過ぎる釣果となる。
      叩くような雨に冷え切った体。釣り方も分からず見真似するもアタリは分からなかった。
      仲間も教える余裕はなかったようだ。それ故,型だけを見る事となる。

      江川橋下流, イトウキ2個(ミャク兼ねる)合わせ分からず,ヤマベも居ず。
                その上,足元が崩れ股まで漬かった。

   冷雨に叩かれ濡れ天気悪く又,全体的に釣果は,甚だしく悪い。
     釣りにならず全員が早々,バスに戻った。
     尚,ヤマベ2匹で処分してしまったが,競技では必ず検量するよう警告を受け
,0との違いを知らされる
                              竿2間半,破損,細袖3.5, ヤマベ2匹,
                コマセ(ウニ入りとアミノ酸),\4.500,

7月03日

ヤマベ

萩間川,静岡, 快晴,蒸す34度,                                            若波釣友会,
                                                  6:30〜12:00,\5.000,


      前回が余りにも酷い為,仕掛けを譲り受け,又ポイントを教わる。それが素晴らしい釣果に結びついた。

   本流上流,久保田橋,脇右岸,
     2度目のヤマベ釣りは平均的に釣れ,数釣りを楽しんだ。
       型は小さいが朝方から入れ掛かりとなる。

     1時間程で徐々に食い悪くなるも,コマセを捲けば釣れ続けた。
       コマセは少な目にアタリが鈍れば,こまめに撒いた。陽差しは強くなる。

     途中から
ハゼ釣りの要領で2本鈎に変え,数釣りの往復を楽しむ。
       一荷も多く,手返し良く釣る。前回との違いはヤマベが居れば釣れた。

     10時,型小さく食い悪くなる。アタリはあるが,2度の流しで引き上げるようになる。
       針が大きいようだ。土手上,木蔭もなく蒸す陽差しを浴び,我慢の釣りが続いた。

     釣り場所は1ヶ所,小さなヤマベが竹箱にジワジワ重みを増してきた。
       数釣りではトップに,中ブナも掛かる。
       ウキ仕掛け,釣細袖3.5
(3良),紅サシ2不足気味,コマセは(前回のウニ入り)残る。

                                  外道に
フナ6尺1, ヤマベ型小さく1.934k,7/28位,4k,
       帰路,松ノ木食堂に寄る,

   翌年は森下橋下流で,心地よい釣りを,

     *シマノSLS2000\15.000,パワーハイター6号200m\4.500,
     *シャベルビシ60ダイワ\1.700,ケース\2.000(日)11日,

7月
16〜17日


イサキ

江見,茂丸,                                                天角,松村,素泊り\1000,
                                8:30出−12:30(江見)11:30−15:30宅,



     将棋の仲間,天角氏に江見の沖釣りに誘われた。毎年通うと云う彼に沖釣りの基礎を学ぶ。
       竿,洲ノ崎270と中型両軸リール,小船2000を購入,道具も増えだした。

  16日,晴,
    江見港,午後何か釣れぬかと竿を出してみた。アジサビキ6釣り,フグ1,
       港口ではアジのウキ仕掛けが多い,

  17日,晴,小潮,右舷トモ,4:20〜10:30,

     アジサビキ釣り,
   夜明けに江見港を出る。凪の大海原を進むこと1時間半,見渡す限り水平線が続き,茂丸1隻がそこ中にいる。
     水は澄み,真夏の青空だけが水平線を被っていた。他船は何処にも見当たらない。

   船頭からバケツを使用しないよう助言を受けた。朝方の1,2流しが勝負で時間がないと。
     釣れた魚は甲板に振り落とせ。回収は全てを終えた後で。

   水深120m,タナ60mがポイント,アタリ弱いが五目釣りとなる。手巻きの竿に重みを増し,竿を上げる期待に満ちている。
     サビキにはアジ,サバ,イワシが連なり,イワシも25cmと大きかった。

   手元で外した魚が足元で飛び跳ねた。色々違った魚があっちこっち船上で跳ね回り,漁師のような釣りを楽しむ。
     私の釣り上げた魚が周りを跳ね回る中,再び仕掛けを投入した。甲板には常に魚が踊っている。


   私の釣り上げた魚が跳ね,その脇で釣る釣り醍醐味を味わっている。
     バケツに入れないだけの違いが,豪快な釣りに思えた。
         アジサビキ6−4−針3,オモリ120,
                                           アジ9(33cm),サバ7(28cm),イワシ7(25cm),
     イサキ釣り,
   近海に戻り,初めてのイサキ釣りに挑む。
     水澄み,凪,水温25℃,タナ16.5〜17m,潮に強く流され,コマセカゴは極小口に変えても流された。

   初釣りはフグに仕掛け切られ気が落ちるも,後は時と共に釣れだした。
     どれも型は良く,イサキの引き味と外道の引きの違いを味わう。
         2−エダス25cm−3m×3本釣,金チヌ2,
         竿,州ノ崎270,シマノ2000,シャベルビシ60,コマセ冷凍アミ,オキアミ,イカ,アオイソ,
                                   
イサキ11(30cm),ウマズラ2(33cm),メジナ1(27cm),フグ1,
     http://www.awa.or.jp/home/sigemaru/

 7月31日

デキハゼ

横浜,出田町埠頭, 晴風なく,まま澄み,                                      田中,藤本,松村, 
                                    小潮,干潮4:37,満潮10:54, 4:40〜11:40,


    麦藁帽子が良く似合う,強い陽差しを浴びる。
      田中氏より横浜で釣りたいと誘いがあり,藤本氏と共に明け方前,出発した。


   
釣っている間,入れ掛かり,埠頭脇,ヘチに腰を降ろし,竿を振り込みさえすればアタリがきた。
     暑いので,バケツを用意した。傷みも早く,活かしてクーラーに入れる為でもある。
     又,外したハゼは確認する事なく,口大きなバケツに落とすのに適していた。

   時折,バケツからハゼが飛び出るも,ハゼの食い気が勝り穂先のみ見詰めている。
     釣り方を考える必要もなく,底に落として引けばアタリ,その間々引き上げた。
     リズムが惰性の如く動き,釣り上げたハゼは数を増す。

   10時半頃ヘチでは型小さくなるが,動く事なくバケツに埋まってば,クーラーへ。
     潮とポイントが良かったせいか,馬鹿釣りが最後まで続いた。
       竿2.1m,
袖4×2,オモリ1,アオイソメ,

   河口沖合はオモリ2が良い。釣っていても切りがなく,暑さに負け納竿する。
       竿2間,袖5×2,オモリ中1.5,
(2良),
                                                  
デキハゼ3.5束,ヒレ13匹,
 
 

8月06日

穴子

鶴見潮見橋,新明丸, 晴,微風,濁り,                                          佐々木,松村,


    初めての
夜半釣り,釣果以前にアタリが1度もなかった。
      全員,不貞きするも,無言で走る船のみ。助手も釣れず,最後まで船頭の言葉はなかった。

   夜景は素晴らしいが,それも釣れての話である。
     品川駅,直通最終電車に乗り遅れ,運は最後まで突き放された。

     木更津沖,鶴見川沖,17:00〜22:00,\5500,
             乗合15名,全員アタリなし,船頭含め成果
16名,0―0,
                       ケミホタル37,つり鐘型オモリ25,ウナギ12鈎1,

8月13日


デキハゼ

横浜,出田町埠頭, 晴,濁り,午後海風強く竿煽られる,                                駒田,松村,


                             小潮,満潮9:11,干潮14:28,気温33.2度,4:50〜14:30,

     ハゼは間違いなく釣れる確信があった。前半,アジ,イワシを狙い埠頭でサビキ釣りをする。
       場所はエビス運河河口,埠頭の北岸壁とし,ハゼは南側,第4小派川に求めた。

   イワシサビキ釣り, 埠頭北側角,朝2時間程,サビキ5(
4良)でイワシを釣る。イワシ,サッパ半々,
                   小アジ数匹,サヨリ群寄るが散るのみ。オモリ10,

   ハゼ釣り,    埠頭南.第4小派川,食い渋る,前回より小型なるも2人でハゼ260,
                     *7日,フライ用竿,リール\5.000,ルアー\1.000,(フリーマーケット)

 8月28日

利根川,大利根旅館前(国道,山口食堂前) 曇後晴,薄濁り,                           若波釣友会
                                                     小潮,満潮8:30,


       会員の殆どが波崎港に向かう中,5名が途中下車する。
         折角の利根川で立ち込まなければと。

   平均的に釣れるが食い浅い,満潮前と10時半頃,入れ食いとなる。
     股上まで立ち込み,時折ダブルでも掛かった。
   久郷氏は数釣り故,針を小さくし沖目ではなく葦の間を狙っていた。
                                ハゼ10〜20cm111匹,6/30位(数釣り)

   左竿にハゼが食い,右竿2間半に
マゴチが掛かった。
     引き強く竿弓なりとなる。取られる竿を立て直し両手で仰いだ。

   片手では持てぬ力がある。頭を上げ引き込むよう寄せるが,時には又潜り込む。
     竿が弓となり流されては耐え,ビクへと引き込んだ。

   大きさの割りには重い。ビクがタマとなり潜り込ませるよう川面に流すよう入れ込む。
     同じポイントで続けて上げる。20分で3本。後はセイゴ,カレーと五目釣りとなる。

     2本竿,2間と2間半,袖5〜6,(
4〜7,良),中オモリ1〜1.5,ジャリ,青イソ共に食う。
                                 1匹タモから抜け,マゴチ20〜25cm2,セイゴ20cm1,カレイ1,

   
 立ち込み2本竿(2間,一間半),
   オモリ1.5,鈎5〜6ジャリメ,青イソ共に食う。


















 国道より左,利根川右岸,

      *31日,チョッキ,アーミングリーン中\990,
      *立ち込み腰ビク(タカ)\2.000,餌箱\600原田
,

 9月11日

利根川,前回と同じ, 曇後晴,濁り強い,                                        若波釣友会
                                     中潮,満潮8:33,干潮13:31, 5:30〜12:00,


      前回の例会に気を良くして再び立ち込むが,釣果は進まず。

    食い浅い上,入れ食いなし,シマイサキ多し。
      (今年は渇水で塩分が多く,育ちが悪かった。)

    ハゼ仕掛け,リンク,ビース,フナ用ウキ止め,極小スナップ+オモリ,ビース,ハリス止め,幹糸,ナイロン1.5,
                                                    ハゼ1.735k,12/25位,
      *9月7日,ハゼ用,
竹竿9尺,田中氏より\10.000(修理)\10.000,

 10月02日

白ギス


鴨川,紺屋丸, 曇,中潮,干潮8:00,                                          若波釣友会
                                                     6:30〜13:00,

    台風後の底荒れで釣りにならず,
      トモを取るもオモリ15.20.25と変えるが潮早く戻る。投げても戻り早く巻き続けた。


   キス釣れずに船は良く走った。水深30m弱を中心に浅場へ向かっては戻る。
     移動の時間が多くなる。釣る間が欲しくなる程走った。
     他船は浅場に留まっていた。その違いが釣果にも現れた。

   深場40mに入り,誘いは上下のみとなる。引き誘いのアタリは取れず。
     キスより五目釣りとなった。引きの良いカマスに続きカイワレが掛かる。

   そして小ダイから漸くキスが掛かるも,又してもサバがきた。
     納竿時,キス8匹,外道が多く,目方もキスより桁違いに重かった。竿2.1,鈎7×2,

     キス8,アジ,ウルメイワシ,サバ,タイ,カマス,カイワレ,左舷3(6人),
                                             シロギス8,型悪し,300g,24/31位,
       *8日,テトロ150(1〜5)ダイワ\5.760(上)

 10月09日

子安,横浜周辺,曇, 水濁る,                                 中潮,満潮8:04,アタリなく食い弱い,



    子安は思いの他,悪かった。第二,三両川にハゼのアタリが全くなく,横浜へ廻る事となる。
       ただ,何処も同じ状態が続いた。今年は,この地域全てでハゼのシーズンは終わりと納竿した。


   エビス第二,三小派川, 共にシマイサキ,5:40〜9:40,
   新山下運河(病院前), デキハセ,゙
   ヨット,新山下埠頭,   型良いハゼ,
   本牧D埠頭,ダルマ船,  フグ,(仕掛け3),
   日ノ出埠頭,       シマイサキ,

 
A,船宿の船着場,8〜9月,
B,岸壁寄りから高速下,8中〜10月中旬,
C,岩壁奥よりデキ,深みへ落ちる,6〜10月上旬,
ヨットハーバー内,数釣り,
       外,ハゼと海タナゴ,夜アナゴ釣り,
D,浅場から流心の深場まで,6〜10月中旬,
病院前後,落ちハゼでる,
E,小港団地護岸,手前は捨石遠投で落ちハゼ,
  フッコ夜釣りのポイント,6〜12月,
F,落ち始めてからのポイント,
  秋口,岩壁際でアイナメ混じる,

    横浜,全体にアタリ少ないとの事。先週の台風,地震の影響か,東伊豆でも海岸線は同じ。
      又,猛暑でカラスガイが全滅。東京湾,赤潮強く,連日大分魚が浮いた。

      以後,どの岩壁も潮位に見られた貝の繁殖は極端に落ちる。故,ハゼの繁殖も鈍った。

10月16日


ギス

浜荻港(鴨川)半七左舷4,大トモ, 雨曇,風力10,水温23℃,                             浅草帽釣会
                                            中潮,干潮8:18, 6:00〜12:30,


      アジと白ギス

   前先週,12日の若波釣友会は,台風後の底荒れで釣りにならず。釣果が悪い。
     トモを取るもオモリ15.20.25と変えるが潮の流れ早く,更にキス釣れず。
     深場,浅場を往復し船は良く走った。移動の時間が多くなり,釣る間が欲しくなる程走る。



      アジ
   前回の白キス釣果が悪い事もあり,再び誘われ田中氏に相談,前半アジサビキと決める。
     小雨の中,港先にはアジ船が3,4隻出ているも,浜沖ではアタリが取れなかった。

   半七の船頭は無線でタナをアジ船に問ってくれた。
     底より4ヒロ, 波強く,アタリ取れず。ウネリが増し海上は荒れだした。
     仕掛けを落すのは私のみ,隣り藤本氏のキス仕掛けが飛んでくる。

   アジのアタリは全くなく釣果0,諦め出した頃,海は更に荒れ出した。ウネリと風が増し,波は高くなる。
     波高く危険と船頭は判断, 加茂川河口,堤防内の浅場に逃れた。


      キス釣り, 

   
後半,9時40分キス入れ食い。本日の2/3を釣り上げた。浅い上,仕掛けを落とせばアタる。
     全員が釣れている筈である。これからは手返しが勝負になる。
     この一時を境に競技に参加する事にした。

   時間との競争が始まった。型も間々良い。朝から釣れば4kは越えた筈である。
     アジ釣りと違い,忙しくなった。今までアジを釣っていた為か,隣りの仕掛けが暫し前を飛ぶ。
     時間がない。もめるより真後ろ1本で投げ込んだ。

   堤防の外は更に荒れ出した。船上からも波のウネリが覗められる。
     それに比べ,ここはナギのようだ。全船が集まり竿をだした。

   更に入れ掛かりとなる。底は砂地,アタリは明確にでた。
     10m位の投げが良い。遠投は手返しを悪くする。黙々釣る事40分,手が良く動いた。
     凄い追い上げが始まった。浅場ゆえ,手返しは更に冴えバケツにキスが溢れ出す。

   外道はない。針を呑み込む事もなく,楽しむ暇さえない程,食い良く忙しさが増した。
     もうエサ付けも雑である,バランスを崩さず釣り事が大事に思えた。0から上位に入りそうだ。
     アタレば竿上げスピードは普段より強い。外すキスと刺すジャリメ,連動させて,一荷釣りは諦めた。

   1時間強の釣りで,2kを超すも,今日は朝から食いが立ち,上位は望めなかった。
     地元でアジ釣れると知ると,まだ両叉を掛けていた。

   競技より多種な釣りができる,欲の方が勝っていた。
     結局,キス釣れ続く中,外房は荒れ,30分繰り上げ鴨川港に避難した。

     (5日のジャリメは生きているが,極端に食い悪い)餌2不足,2本釣ハリ7,(小さ過ぎた), 
       
Tとの比較,仕掛けの長さは同じだが,3本針9,テンビン真近に1本,  

                                     キス2.645k,13/24位,ヒタヒラメ,(T,3本釣,鈎9,キス6k,)

   うねりと共に海荒れだす。浜萩に戻れず,
鴨川港へ避難した。
     入会し検量はキスのみ,次回よりキス1本に専念するよう藤本氏より忠告を受ける。
     又,加茂川にハゼ居るか船頭に問うも,返事は考えられないと。
                      *29日,振出し投げ竿テレキャスター10〜15スズミ\3.580
                      *ルァー糸14(3.5)300m\1.500(上)

10月30日

小鮒

霞ヶ浦周辺, 曇,                                                   若波釣友会試釣
                                                    6:00〜18:30,


     小ブナを試釣する。土浦から入り,常磐利根川まで各河川を試釣した。
       初めホソで豆フナを釣り,その繊細な仕掛けに驚かされた。竿はノベ竿を抜けば良いと聞くが。

     小さな小さなフナ,春に成田氏と釣った小ブより小さい。その上,真水にハゼ,ダボがいた。
       初めてタナゴも釣る。立派で綺麗なオカメタナゴ,釣り全てが新鮮に思えた。


    土浦,高速→右折,田代→右折,岡川,三村→高浜→八木,

   八木干拓ホソ中水路(石岡), 釣会入る。8:00〜10:00,
                  アタリ多いいが釣れず,仕掛け全て違い過ぎていた。後で聞くもタナゴ仕掛け,
                    細地3,大きい(
タナゴ釣,良)小ブ11匹,
   菱木川       アタリなし,
   梶無川右岸ホソ試験場のホソ,玉造, 右岸ガードレール有り左岸で釣る。
                  細地2〜3,大き過ぎる。タナゴ針でも食い悪いとの事,
                              
銀フナ8,ブルーギル6,クチボソ2,エビ2,ダボ,
   城下川,右折する深場,橋手前右岸,橋先左岸(タナゴ釣)
                    フナ3(18cm1),ダボ4,
河ハゼ3,エビ2,クチボソ5,オカメタナコ,゙
             上流,堰下,大きな二枚貝が重なり合うよう見えた。
   手掘ホソ(萩原)タナゴ釣り,タテホソ, 居るがアタリなし水深2m,
                
コホソ水門, 水深1.8m,バクダンで釣る,流れある所は不用,
                                            フナ20(11cm前後)コイ,テナガ3,ザニカニ,
   16時納竿,赤虫,
     
撒き餌グルテン5は梅干大にして2個撒く。
     ウキ釣り,道糸0.6,イトウキ5〜6,ハリス10cm,下15cm(
長過ぎる,上ハリ5,下10cm),
     上針と下針の間,15cm位,秋田キツネ2,タナゴ新半月,

11月06日

小鮒

手掘のホソ,常磐利根川                                              若波釣友会納会
                                       雨,寒い,4日,木枯らし一番,


   機場,先週,試釣のポイントは向かい,側ヘチ,及びどん詰まりを攻める。
        バクダン(青ベラ)を適量落とす。朝方は2本竿でスローな入れ食いに。

      狭いドックに水深2m弱はある。昨日,このでの仕掛けを作った。
        楽しく1人で釣る。遠め角は2間竿,手元は2.1に道糸を1mバカにしアタリを取った。

      釣れなくなると交互に集中させ,コマセを少々撒く。周辺の仲間をよそに良く釣れた。

      最終的には80〜1束釣れると思うも,仲間集まり出し,釣堀状態からハジキ出された。
        最後には竿を出すのも待つようなる。新人の辛さと強引さの必要を初めて感じる。

   横利根川よりホソ機場下, 逃れアタリ乏しいが,大型がでる。
      フナのアタリ2度,大きいフナに針小さく,すっぽ抜けるも,後は数より型を求め納竿した。
        竿2間,秋田キツネ2×2本釣,赤虫, 

   翌朝,報知新聞に私の名が記載されていると聞き,JR御徒町駅に出向く。
     なる程,小ブ数釣りで50匹,5位と記されていた。新聞はニベに続き2度目である。
                                               小ブナ50匹(数釣り)
,5/36位,
 

12月11日

入江川第三小派川, 曇後雨,                                            6:30〜9:30,
                                              小潮,干潮3:33,満潮11:22,


   最後の運を試し子安に出向くが,ハゼの釣果は前回と同じ悪い事この上もない。
     来シーズンに期待する以外なかった。

   カーボン通し竿9尺,オモリ3,アタリ分からず2で通す。ノリのようなアタリあり。
     引き込みは弱いが,型は例年より二回り大きい。ただ年毎に釣れなくなる。ジャリメ,

                                 アタリ逃がし2度,ハゼ3(22〜23cm),ダボ2,海タナゴ1,

 1994年Top,



                                                                1995年釣行日誌U,
                                                                  川辺と釣行Top,