川辺と釣り仕掛け, 山資料,


         釣り小道具,

       月刊つり,「フィッシング」1994〜97年原寸仕掛け図, 川仕掛け, 海仕掛け,

         釣道具類,



タナゴ   道糸0.4〜0.6,(山吹)ウキ止め,2号,シモリ3号,トンボ,1.5号,ハリス,テトロン70,
       寄せエサ,ヘラブナ用の浅ダナ中心に魚粉,ペレット,エビ粉,にんにくグルテンを配合(成田氏)
               赤ベラ,グルテン,メダカ餌,
       アタリは消し込み横ブレなどが多いが,湖面が波立ってくると水面にあるウキは明確に分からなくなる。
         その為オモリを調整し,水面下3cm位まで仕掛け全体を沈めアタリを取る。9/21,

       タナゴ,霞ヶ浦に小物釣り http://member.nifty.ne.jp/kazuow/tanago.html
       原研タナゴ愛好会 http://www.taka.jaeri.go.jp/~agematsu/tanago/set.html

       私製タナゴウキ,糸ウキ,98年度,

      
         右よりタナ研横綱,成田氏,池田氏,安井氏,自作仕掛け,

       仕掛け掛け,99年正月制作,

    オオタナゴ, 新利根川の吐出し部分,尾島水道の淡水真珠棚周辺で外来種のオオタナゴが繁殖している。
       大栄下車,R51からR125で洲の野原方面に。新利根大橋左岸,歩道橋前後,釣舟「水神屋」付近,
         水深1〜1.3m,点々とオダの入っている周辺,暖かくなると7〜13cm級が飽きる事なく釣れる。小ブナ釣の感覚で。
         竿2.4〜3m,丸カンから袖2〜3とガン玉オモリB+丸カン, 赤虫,5時間で88匹, 2/15,

    カネヒラ,金平, 元来は西日本のタナゴだが,霞ヶ浦周辺の湖辺や流入河川に25,6年前から生息するようなる。
         秋が産卵期,355を経由,霞ヶ浦東岸,手賀新田湖岸の舟溜, 朝より日中や夕方にチャンスは多い。一部のファンはナイターで楽しんでいる。
       必要以上の繊細な仕掛けは不向き。フナ竿2.4m,袖2〜3,エサは赤虫,キジ,練りエサなど。
         徹底して中層釣りを実戦し,他のタナゴ類が多い時は,思い切ってウキ下を短くする。8/28,


マブナ
        一般的に巣離れ,乗っ込みシーズンの3月下旬から4月が,マブナ釣りの春のピークと云われている。しかし産卵後の5月の連休明けが,
         細流でのマブナのピークを迎える。
       2本針の場合,冬期はオモリ下に2本針,春になとオモリ上,丸カンから1本針を加え仕掛けを分ける。

       練りエサ,  モグルテン1/2+グルテンマッシュ1/2+白玉おかゆ1/4、ブドウ糖入りグルテン,
              グルテンが少し残るよう軽く混ぜる。グルテン5、久郷氏、イモグルテン、藤本,
              ヘラ仕掛け,底に餌が着くように,オモリ下に二股,
              グルテンは器の周りに少し残るぐらい軽く混ぜる。久郷氏,
              アルファー21は粘り強く,グルテン1が良い。グルテンは混ぜても水は一度に入れる。
              イモグルテン,1+アルファー21,1(粘り用)+イモニンニク,1
              イモグルテン,1+アルファー21,1+ファイブ1,1
              イモグルテン,1+アルファー21,1+ファイブ5,1
              激ニンニクグルテン,1+アルファー21, 0.75+ファイブ5,1 04,2,
              
イモグルテン+アルファー21+新ベラグルテン底(バラケ用),1+1+8,
              
ファイブ1+アルファー21+新ベラグルテン底(バラケ用),2.5+2.5+5,鯉避け用,
              イモグルテン,1+アルファー21,1坂森,

              
川,小掘川のように流れの強い場合,グルテン1とアルファ21を。割合は(1対1/3),練り1に対し水1.15,
              
緩やかな流れの場合,新ベラ底(8)+アルファ21(1)+イモグルテン(1),練り1に対し水0.97, ヤマメ6,沢田,久郷氏, 05,01,
                                                                      小アジ4,幡谷,坂森氏,

       蒔きエサ,  さなぎ粉を混ぜると良い。
          キジ,  冬場は小キジの房掛け,チョウン掛けに3〜4匹, 乗っ込み後は大1匹掛け,中央より房掛けの要領で,

       ヘラ仕掛けの場合はエサが底に着くようオモリの下で二股,オモリ重く流れぬように,
           深場用, 30+20,ヨリモドシ+トメ+板オモリ2cm+トメ×2, 0.8,ハリス0.4,ヘラ改良スレ5,
           流れ用, 30+10,フナ用,二叉使用,長いハリス10cm,久郷氏,
               エサ, アルファ21, 1+いもグルテン, 1/2+水1,

                又はタナゴ夏,1+バラケマッハ、1+水0.5,
           流れがある場合はオモリ底,ウキ上3c又は2コマ,鰍沢氏,
またオモリは変えずハリスを伸ばす。プラッチックウキが良い。
                      ハリス,1本,15cm底に流す、叉別1本は底すれすれに合わす。
           ウキ,浅い場合,  軽い方が良いが,流れがあると重い方が無難。

       沼川,   流れのある場合は中オモリ1.5が良い。ハゼ仕掛け,又
フックを。高橋川,F2/24,
       黒部川, オモリ1,マス6,ハリス1.2×25cm+15cm, 栗原氏30cm+20cm, 
             05年02月,小堀川で尺フナ,金袖7×2,ハリスは25cmと10cm,
(ヤマメ6,沢田,久郷氏),

       2本針の長さ,  真冬の場合は2本とも底に着ける。春は長い方を川底に着け,別一本は3cm短く,
                  真夏は2本とも浮かす。
       ウキの調整は必ず現地で風呂は仮,
       道糸とハリスの関係,1.5+1, 2+1.2,

     
        左より年代順,田中作,高橋作,丸島作,沢田作,栗原作,久郷作(オモリ下,太いハリスで二俣に),

      ウキ福重作,流れ用仕掛け斎藤作,フック付きハリス1.5,

      鮒ウキ,



小鮒 
         
必ず底を切る。流れ止まり,アタリがない場合,又雨の日は,ドカンなど排水口に小ブナ群がる。
         水のない場合はハリス
8cm,エダス2〜3cm,アキタキツネ1が基準〜2,成田氏,
         ポンプ, グルテン+水3倍を良く練り3分後白玉おかゆを適当な硬さまで混ぜる。
         赤虫の場合は通しが1番良いが,出来ぬ場合1匹中央を縫い房にする。赤虫はグルテンに乗せて置く。
           又,赤虫の刺し方は
赤虫の弓,逆を黒い点下から刺し,指で押さえながら通し刺しにする。
         
練りエサ,イモグルテン,1+アルファー21,1/2, 水1.5,

      小ブ,ウキの数々,



ヤマベ  
         簡単な練りエサの作り方,既製品の赤ネリ+蜂蜜+卵の黄身+ウィキョ(少々),

                       白サシはサナギ油を混ぜると良い。30分前,
         堰毎にコマセ(
既成品(ウニ入り)5+さなぎ粉1+酒1弱)を撒く,
           濁流の場合,     酸欠で釣りとならず,澄んだポイント,ホソ,吐出しを狙う。
           流れが強い場合,  オモリを増すかハリスを長く(倍)する。脈釣りも,
                         又,張り気味に少し遅めに流し,一時タルます。その時アタリの追い食いがある。必ず1本鈎,
           水深が浅い場合,  ウキを出来るだけ指の幅程に纏め,オモリをウキ下へ。
           水深がある場合,  ウキに間隔を取り,オモリはハリス止め付近に。出来れば中間にも,
         練り,既製品チューブ+
味醂,

         立ち込みの場合は上流から下流へ。スタンスは下流に向き
45度,
           仕掛けを投げ,オモリが底に着いたら
竿を目の前に戻す。こうすると目印は自分より上にあり,エサが流れより遅く移動する。
         大型は砂とジャリが混ざった瀬が狙い目。瀬に大きな石があったら,カゲの弛みはハヤが居る事が多い。
           だから,その下の大石で分かれた流れが合わさってしぼられ,
弛みからカケアガリになったあたりがポイントとなる。
           エサの投入は大石の両脇,それから弛みに入らぬようにして流れの弱い所へ誘導して行く。距離が2m位だと理想的である。

         大型のアタリはコクンとくる。この時の
早アワセは禁物,下の目印が水中に引き込まれるまで我慢する。
           アワセは水中に入った目印が水面に出す程度すると二度目のガクンと強いアタリがくる。
           ここで
ハリス分だけ真上に利く,これがアワセとなる。

         ミャク釣り, 竿2間半の場合は天井イト0.8×80cm,ミチイト0.4×2.8m,山吹のシン2個,
ガン玉,ハリス24cmで6cmよじる。
           ミチイトとハリスの繋ぎに
丸カンは使用しない事。エサが回転し大型は絶対口を使わない。
         ミチイトを5cmよじり,輪っかを4cm,元を1cm取る。またハリスも6cmよじる。ハリ下よりバカは60cm位,
           合計,竿2間半で仕掛けは
3.9mとなる。山吹の目印は水面より10cm上でシン間も10cm位,

         ハリス,
寒バエを除き9cm前後,
         ハリ, エビ鈎2,栗原氏, ハヤベ金3.5,久郷氏(一年通す),金袖3〜4,秋田キツネ4〜5,赤虫鈎1〜4,沢田氏,袖4は山崎氏,
           ヤマベが落ちる時は針を変える。ネリは
アキタキツネがよく,エサ釣りは袖,
         ヨモギの葉をビクに入れると臭味が取れる。

         同一の流れにヤマベとカワムツが棲息している場合,流れの穏やかな場所,また深場や影(つまり暗い場所)には必ずカワムツが群ていて,
           ヤマベはその周辺や流れの速い浅場に移動している事が多い。

      シモリと含めた立ちウキが多い,



ブルーギル
         ブルーギルは大きな群をなす事が多い。1尾釣れた場所は必ず群が居るはず。ポイントを探し釣れたら粘るのが基本である。
           固定ウキで中層を狙う。
           ウキ,波紋が出来るよう頭のまるっこいもの。単素に例えば
玉ウキ12mm1個,トウガラシウキ5〜7cm,

         道糸0.4〜0.6,ハリス0.3〜0.4,玉ウキ(2〜3個)は極シンプルに。オモリは一点に集中させる。移動のない仕掛けはカン玉。
           針はエビの型に合わせるのが基本。袖4〜5,基本的仕掛けは下バリ1本でハリス
15〜20cm,

         魚がエサを見つけ易いよう、底より20から30cm棚を切り,仕掛けを動かして誘いを掛けるのがコツ。
           針は呑み込まれ易いので,ウキが引き込まれたら早合わせをする。
         針掛かりしなくとも,エサを取り替えて同じ所へ入れれば又追ってくる。雑食性なので何でも食うが,

          エサはキジが一般的。通し刺しにして針先を出す。長めの垂らしは禁,カットする。

         標準として5〜10cm,袖4, 10〜15cm,軸の長い流線8, 15cm以上は流線10,
           袖,針の呑み込み多く袖5,6の場合は以外にふところが広いヤマベ針7〜9下,軸の長いハゼ針8,9が好適である。
           針は軸の長い
アブミ型5〜7が効適だが,手に入らなければ袖型でもかまわない。

      丸ウキ,小イサキ針×2,


手長エビ
         アタリはツンツンの後,引き込み,ひと呼吸待って(12,3秒)
静かに竿を立てる。食いが渋い時はウキにアタリが出ない時が度々ある。
            時々竿を立て,異変を感じたら,その間々サーッと真上に竿を立てる。
         赤虫は通し刺しキジの場合は
垂らし0,サシ(半分に切る),針は出す。
           潮の上げ下げは利きが場所により違いがある。江戸川,里見は下げ,荒川,扇大橋は上げが良い。2間竿も,

     ウキは水中に沈める。理由はテンガは魚と比べると力が弱いので,ウキが浮いている状態ですと,その抵抗によって違和感を感じることが多くなり,
       結果としてバレる可能性が出てくるからです。そこで抵抗を少なくし、釣れる可能性を上げる為に沈めて使う。
       沈めるのは水面から5〜20cmくらいの範囲で,水の濁りなど状況によって変えます。


     ハリスは3〜5cmくらいが適当で理由には2つあります。まず1つはハリスが長すぎると障害物などに絡み,
       根掛かりが多くなり失う可能性が高くなる。もう1つは,テナガは巣穴にエサを運んで食べる習性があり,
     この巣穴が水中の石と石の間だったり,ゴミの隙間だったりするので,そこに潜り込まれるとテナガを引き出せなくなる。
       その上,ハリスが切れて失う可能性がグッと高くなる。
     大型のテナガは巣穴へ戻ったときに足をしっかりと踏ん張ってる。予想以上に引きで抜くことが困難になる。とても力強い。
       短いハリスの方が,テナガのアタリを取り易くなり,必ず短いハリスにする。


     ウキの動きが止まってから,5〜10秒ほどカウントして,竿をそっと10cmほど上げる。
       テナガが掛かっていれば,少し抵抗があったり「ビンッビンッ」といったアタリが出るが,まだこれ以上は上げません。このまま待機する。
     テナガにはこれより奥に引っ込んでほしくないので,糸はテンションを保って,ある程度ピンとしておきます。
       この時,推測ですがテナガは違和感を感じ,エサを急いで食べようとしていると思う。


     抵抗があったり引きがあったら,更にここから10〜30秒カウント。そして竿を更に10cmほど上げると,針掛りしていれば「ビン!ビン!」「ビビビビ!」
       といった引きがあります。完全に針掛りしていれば,結構暴れても針は外れません。慌てず,あまり力を入れず,スー・・・とした感じで引き上げます。
     大型のテナガの場合,オイオイ!と思うくらい強烈な引きがあります。
       この時は無理矢理引き抜こうとすると逃げられる可能性があるので,少しテナガの動きに合わせた竿さばきが必要になってきます。
       15cm位の大型になるるとエサをあっという間に食べて針掛りすることもあり,目で見て釣れる場合には,よく見てから釣り上げる。


     本当に浅瀬で肉眼でもテナガが見える場合は,ハリスを3cmの短さにして,テナガのいる目の前に落とします。
       するとテナガは速攻で食ってくるので,よく針をくわえたところで釣り上げる。

     浅瀬でも濁りのある場所では,(1)ハリスは3〜5cmに調整。アタリが取り易くなります。ウキも2cm〜10cm沈むように調整して底を取ります。
       沈むように調整するのは,ウキの抵抗を少なくしてテナガに違和感を与えない為。
       (2)その場にテナガがいれば速攻でウキがビクビクしてくるので,その間々ちょい待ち。
       (3)ウキが上下にビヨコビヨコ浮き沈みしたり、横にスー・・・と動いたら,止まるまで待ちます。
       (4)止まったら,そこから10〜30秒カウント。
       (5)竿をちょっと上げると、「ビビビビッ」や「ビンッビンッ」というアタリがあるので,その状態で更に10秒以上カウント。
          多分この時,テナガは違和感を感じて慌てて食っているのだと思う。
       (6)更に竿を10cmくらい上げると,またテナガの「ビビビビビッ」という引きがあり,テナガが円を描くように動き回ったり,
          後方や横に強く動いて逃げようとします。
       (7)この時,きちんと針掛りしていればバレる可能性は少ないので,スーっと竿を上げて釣り上げます。

      ※ただし周囲にテトラや障害物があると,巣穴まで逃げらそのまま根掛かり・・・ということも少なくないので早めに上げることも必要になってきます。


     底釣りが原則,2つの場合は
上ウキは水面直下に,下ウキは水面下になるよう。1つの場合は水面に沈めた状態に調整する。
       エサのキジはハリいっぱいに刺し,ハリ先は出して切る。
垂らさない事。小粒サシも通し刺しにしてハリ先を出す。
     ウキが動いても合わせは厳禁,横走りの後の「モゾモゾ」当たりでゆっくり軽く引き上げる。エビが付いていれば「ビンビン」と独特の手応えが伝わってくる。
       玉網で取るのが確実だが,引き上げる途中で,
一呼吸置いて食い込みをよくし,その間々釣り上げるテクニックは釣趣の醍醐味にする。

      2.1m,ハリス0.8〜1,ナツメ中,玉(1.5cm)1,又は中ナツメ1〜2個,長竿は
ナツメ2個が見易い。01,05,
                        ハリス5cm,針
エビ2〜3(×2),オモリ0.5〜1,別針タナゴ三腰大,バケツ,竿掛け有利, 05,06,15,


ハゼ
         竹竿で水深のある場合,目印2ヶ所,竹の弾力を利用し穂先で釣る。
           水深のない場合は道糸を水面に平行的感覚で張り,穂先の弾力で釣る。
         立ち込みの場合は鳥ウキ太目3〜4個,ミャク,ウキ用。アオイソの場合,大きさに合わせ釣る前に小さく切って置く。
           
小アジ5,ハリス7cm,久郷氏, 袖9,ハリス7cm,藤原川,利根川,後藤氏,
           オモリ,普通0.3〜1,流れのある場合1.5,

         ミャク釣の場合,オモリを少し重くする。1.5〜2,
         デイハゼ釣り,軽い小ブナ仕掛けかヤマベ仕掛けが良い。

         伊藤遊船,ボート, 江戸川放水路,幹糸2,全長1m,ハリス止め2ヶ所,下オモリ2まで7cm,ハリス0.8号,7cm,金袖5,
           デキハゼ数釣り,記録保持者,鈴木和明氏, 幹糸1.2,全長70cm,ハリス止め2ヶ所,下オモリ1までダブリライン,
                                      ハリス0.4号,
3cm,茶袖2,エサは垂らさず,柔らかい所をハリの結び目にすっぽり隠す。6月,
           ヒレ用,オモリ4〜6,小型テンビン,幹糸,エダス0.8,50cm,中央にエダス15cm、秋田キツネ4〜5×2,
           デキハゼ用,胴付き道糸1〜2,オモリ1.5〜2,オモリより5cm上(
ヨレ防止パイプ),ハリス8cm,袖3〜5, 05,06,17,

         流のない場合,中通しオモリ,ヘラ用,〜0.8が絡みずらい。又は板オモリ遊動式をヤマベより重くして固定する。
                   ハゼのアタリ後の吐き出しが少なくなる。仕掛は小ブかヤマベ用を用いる。
         2本針の場合,ヘラ用スリベールが良い。

       レポート    http://www.xnet.ne.jp/fish/report/rixf20.htm
       図鑑      http://member.nifty.ne.jp/PhD-mukai/Laboratory/lab.html
       利根川, 下流ハゼ      T8、仕掛けF8/22,11/9,
              船釣り竿2.4m,ヘチ竿,道糸3,仕掛けエダス供に2,ハゼバリ9,オモリ10,

                 水深3〜6m,2〜3本竿,アオイソ4〜5cm,
              佐助は竿2m前後,小型スプリング,オモリ6〜10,ハリス0.8×70cm,流線7〜8×2,

       浦安,親川, 右近川,上潮が良い。
       墨田川,  
50cm×2本針, 15cm×1,ソデ7,ハゼ針赤7,町会釣り大会,
              胴付き
,幹糸太め,20cm+20+15+15×4本針, 上,オモリなしでハリスは長め。オモリ15〜20,

              蔵前, 2001年11月, ポイント本流,
                  2002年11月, ポイントなくヘチより5m以上先,下潮が良い。
                  2003年10月, 満潮前から潮止まりが良い,軽いオモリで。
                              胴付き4本針,15cm+15+15+20+20, ビーズ間サルカン,下スナックサルカン,
                  2004年11月, 4本針でテンビン上13cmにハリス8cm枝針,良く釣れたと。

中央左,ミャク,ウキ釣り仕掛け,
右,赤シモリは2軒半,3間用,
右端,
サビキ釣り,
  胴付き4本針,15cm+15+15+20+20,
  ビーズ間サルカン,下スナックサルカン,
       食いが悪い時は小ブナのシモリでオモリもない程軽くする。一般的にには簡素でオモリも軽い方が良い。 04,08,



ハヤ     栗虫は尻からチョン掛け,サシは2匹掛けで小型の場合や食い悪い時は通し刺しとする。
        紅葉バヤ, 千曲川支流湯川, 竿2間半,先糸0.8×40cm,直結,道糸0.6,目印3,ガン玉オモリ2B,ハリス0.3×30cm,ヤマメ6,栗虫とキジ, 10/09, 

清流     http://village.infoweb.ne.jp/~fwij7381/test/index.htm

渓流   
        釣法 http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/expert/0004/index.html
        http://www.kiwi-us.com/~ijm/lkAmuse.htm
        http://www.inv.co.jp/~a_goto/

        渓流竿5.4, 道糸0.8,目印3個,ガン玉オモリ,ヨリモドシ,ハリス0.4,(30cm),ヤマメ6〜8, 05,030,2,


カジカ     http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/fish/rever/kajika2.html


八ヶ岳,原村,森林公園   ウグイ,投げ釣り多いが,手前葦ポイント,9尺か2間,
足立,元淵公園        池2つ,ヘラ師おおいが,フナ,クチボソ釣り。 練り,赤虫,



    基本道具          http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1120/m9_print.html
    釣り用語集         http://www.jsdi.or.jp/~fish-on/
    和竿を作る         http://www.yadoroku.com/index16.html
    川地図           http://www.river-map.com/
    魚博士           http://www4.tecnet.or.jp/hotline/second/hl_doctor/index.html

    保木木工所    3681−1962
    浅草釣具      3874‐7855,火曜休日      http://www.asagaoroad.com/hanbai/asakusa/
    キャステング       3634―0700           http://www.castingnet.co.jp/right.html
    上州屋,錦糸町  3684−9610            http://www.johshuya.co.jp/
    大和屋                             http://www.yamatoya-net.co.jp/




 


        一般、海仕掛け    http://www.marines-net.co.jp/fishing/
              魚図鑑    http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/fish/index.html
       潮回り, 若潮から始まり中潮2,大潮4,中潮4,小潮3,長潮と15日周期で毎日50分ずつずれる。
              満潮前後が狙いめで,その日の潮位を10等分した場合,上げ7〜8分と下げ2〜3分ごろが食いが活発になる。
              この時間帯を時合いと呼び,朝,夕のマヅメが重なれば好機となる。
       潮  【逆潮】とは、銚子→大原方面(北から南)へと流れる=寒流「親潮」
            【真潮】とは、大原→銚子方面(南から北)へと流れる=暖流「黒潮」


         竿直し,T情1

         胴突仕掛用(掛枠)Misaki50cm  枝糸の長さ  間の長さ
                                  30cm     70cm
                                  40cm    1.45m
                                  
50cm    1.45m
                                  80cm     2.1m
                                    1m     2.1m
                                  1m以上     2.8m   道糸12,ハリス8,

        
      50cm枠,フラッシャーとエサ用ジャバラ,4台使用,


       シブイト
     (シブイトの基準)#24−100m,
    
        白1m,11〜34, 赤5m,5〜45, 黄色10m,10〜40, 長い赤50m, 赤+黄色60m,

     自作のシブイト,2組,   タコ用,



      テンビン
     中,小型自作テンビン,


     テンビン類,



     指サックと各クッション,



     ビシ及びコマセ籠,



     ビシ用,



       
      釣行の都度,持参する蛍光アクセサリーと付け替えフラッシャー,


     上より沖用,近海用,河川用,


      スッテ
    



      オモリ
     沖用120〜200号,
      オモリを落とす時,サミングをすると以外と真っ直ぐ落ち,棒状のオモリは以外と流れる。

     浅場,近海,皮ハギ,キス,フグ用,



     
      私の針類,右は河川用


    
      私の糸類,道糸とハリス,


    
      小道具




 海,仕掛け

あ行

か行
さ行
た行
は行
ま行
わ行
や行
アイナメ,アオリイカ,赤イカ,赤ムツ,鯵,アマダイ,鯵,穴子,アラ,イサキ,イイダコ,石モチ,伊東,堤防,磯仕掛け,イナダ,鰻,
ウィーリーコマセ釣り,
沖カサゴ,沖シーバス,沖メバル,鬼カサゴ,
本カツオ,カマス,カサゴ,クロイカ,カレイ,皮ハギ,キントキ,キンメ,黒ダイ,黒メバル,
サヨリ,ショウサイフグ,白ギスシログチ,ススキ,墨イカ,スルメイカ,ソイ,全国,渓流,海レポート魚別,
タチウオ,チヌ,トコットメバル,花ダイ,波止場釣り,
ハナダイ,ヒラメ,
マコカレイ,真ゴチ,真ダイ,真ダコ,マルイカ,麦イカ,ムツ,メジナ,メバル,目ダイ,
ワカサギ,ワラサ,
ヤリイカ,



アイナメ     道糸3,中通しオモリ2,セイゴ鈎10,仕掛けは,静かにゆっくり上下させ誘う。
        堤防,岸釣り
    プラクリ釣り    オモリのすぐ下にハリがついた仕掛けで狙うのがブラクリ釣りである。

        このブラクリのオモリが海中を沈下していくとき、動くものに興味を示すアイナメの目にとまりやすくなるわけだ。
          したがってブラクリオモリはなるべくゆっくり沈む軽めが有利となる。
         一般の堤防周りではオモリの重さは1〜2号で十分。軽いほどゆっくり沈むし、根掛かりも少なくなる。
           ただし、潮に流され着底しないときやコロコロ流されて直ぐ根掛かりしてしまうときは、3号以上の重めを使うか,
           投げ釣りやフカセ釣りに変更したほうがよい。
         釣り方は、沖目狙いでは、ブラクリをなるべく遠くへ投げて(1号で20M位)着底させる。
           その際、道糸を張らずに糸フケを出す。ここが重要である。
         道糸を張ると、アイナメがエサを食ったとき、張った糸や竿先の抵抗で口にしたエサを吐き出してしまうことが多い。
           道糸をふけさせておけば、すんなりと食い込むのである。
         アタリは、竿先で感じ取るのではなく、
道糸を見てキャッチする。
           ふけていた道糸がスルスルと走り出したり、ピッピッと振れたりするのがアタリだ。  
         このアタリを確認したら、あわてずに一呼吸待って大きく合わせる。
           しかしアタリがあってもそのままほうっておくと、食ったアイナメが根の中に逃げ込んでしまうから注意。 
         アタリがない場合は30秒ほど待ってから糸フケを取りブラクリオモリを 手前に移動させる。
           このとき、ズルズルと海底を移動させるのではなく、竿を大きくあおって、いったんブラクリオモリを浮上させる。
         つまり、ポーンと浮き上がらせてから再び沈下させる。こうすることによって、アイナメの目につき易くするのである。
           これを繰り返して、仕掛けが足元まできたら少し場所を移動して足で稼ぎながら釣り歩く。
         1ヵ所で粘ってもあまり意味はないから注意したい。
           また竿下を攻める場合も、基本的には同じ釣り方でよいが、ポイントが近い分だけ、糸フケが足りないことがあり、
         竿先に直接アタリが出てしまうケースがある。そんなときは、あわてずに早アワセをしないこと。
           距離が近い分、道糸の抵抗が小さいせいか、沖目で食うときよりも食い込みやすい。

            ブラクリ1〜6号,落とし込み仕掛け,

    フカセ釣り    堤防周りでは、ポイントが堤壁から10M以内の近場に集中している所がある。
           そんな場所では、軽いオモリでフワフワと仕掛けが沈むフカセ釣りがお勧めだ。
          ブラクリ釣りよりもオモリが軽いので沈下速度が遅く、アイナメにアピールしやすい上、

          根掛かりも少なく魚の食い込みも一段とよい。
        ポイントは,ケーソンの継ぎ目や捨石帯、ブロック周りなどだが水深の深い堤防では堤壁際の中層に
           アイナメが着いている事とがあるので、海底ばかりを攻めないようにしたい。 
         特にイガイの層の直下は見逃せない好ポイントだ。仕掛けをゆっくりと沈ませていき、海底に着いたら少し待つ釣り。
           アタリがないようなら、少し仕掛けを上げて潮の流れに乗せ再び沈ませる。
           これを繰り返しながら、潮下に向かって釣り歩く。時には仕掛けを大きく上昇させたり,沖目から手前へと探ってみる。
         またブラクリの3号でもコロコロ流されて、すぐに根掛かりしてしまうような時は意外に効果的な事が多い。
           なぜなら,オモリが軽いので根掛かりしにくいから。ただ仕掛けが、海底近くまで届かないような速い潮ではだめだ。
         フカセ釣りの欠点は、あまり沖目を攻められないこ。
           海底に沈むまでにブラクリよりも時間がかかるので、リズム感に欠けることである。しかし
           アイナメの食い込みがよいので、そのときの条件によって、ブラクリ釣りと併用して攻めるのが得策だ。
         アタリは、竿先に直接出ることが多く、大きく引き込んだ時や、連続してブルブルくるときがアワセの タイミングである。
           ゴツンと1回だけのアタリで合わせると、バラしたり、外道であったり、ハリ掛かりしないケースが多い。
         また堤壁では、沈む途中に道糸の沈下が止まったりするのもアタリ。こののうなときは、
一呼吸おいて合わせる
           不自然だと思うときは、竿をそっと聞き上げてみて、食っている。ようならそのまま大きく合わせればよい。
           エサはイソメ類の他に、モエビ、イガイの剥き身、オキアミなどでもよい。
           大型を狙いたいときには、生きたカニも効果的だが、数は少なくなる。  小池純一,

       金沢八景,進丸     http://www3.justnet.ne.jp/~susumumaru/turimono1.htm
       新浦安,村上釣船店  小型スプリングリール、先糸ナイトン3〜4、1.5m、ナツメオモリ4〜6、ビーズ,サルカン,
                      ハリス2.5〜3.5cm、丸カイズ,丸セイゴ15、1本針,
       飯岡,幸丸, エビ根,水深10m前後,アイナメは根掛かりとの戦いでもある。仕掛けは最低6組,換え針は10本以上は結んでおく。
          餌付けは岩イソメを3cm程切り,針先は必ず出す。
            針先の鈍化やハリスの傷に注意,
アタリがあり針掛かりしない時は,早めに交換する
          食い良い時は遠投せず軽いチャストで。誘いのオモリは引くのではなく,
海底をスキップさせる感じで竿を縦にシャクる。
            ファーと沈む餌の動きが最高の誘いとなる。根掛かり防止に
「ブラー」40gを使用数を稼いだ。

          尚,魚を食って根の潜られた時,ラインを少し緩めて待つと出てくる場合もある。
            外道に
カッサリ,アイナメより頭小さく,カサゴとは中間的太腹の体型。色は黒褐色で胸ビレの先端が赤く縁取られ,
            魚体正面にも赤い斑模様が点在する。身が締まり脂があってアイナメより美味い。
          1.8mシャクリ竿,道糸PE1, エダス3×10cm,セイゴ14+ハリス4×30cm,船宿は中通しオモリ15, 11/14,

       大洗,山正丸, 大洗沖30m,
オモリでやや大きめに岩盤を5,6回叩いた後,1m程,ゆっくり利き合わせ,止める。
            誘い上げたら約10秒静止する。
追っかけてくるケースがかなりある。それを繰り返し誘う。
            また大型ほど最初のアタリは「モアッ」として感じで小さい。

          
「グッ,」と竿先にもたれる感じがでた。アタリが来たら竿先を下げ,エサを飲みこませるつもりでひと呼吸待つ。
            
又はその位置でジット待つ。ふた呼吸ほどあってガクガク
。リーリングすると,左右に首を振って首振るダンスが伝わった。
            
早合わせは禁句,ゆっくり大きく合わせる。黄色味かかかっているアイナメ(渡りアイナメ)は産卵期のオス。

           アイナメはけして目の良い魚とは思えない。テンビンの上部に
カワハギ用の集魚板やタコベイトを付ける。
             両方の組合わせも良い。小さなアクションより大きい方が効果的。エサはイワイソメ,
               竿2.1,小型両軸,道糸PE3,キス用片テンビン,オモリ50,ハリス4,丸セイゴ14×2,(30cmと60cm),
               竿2.4m先調子,ハリス3,アイナメバリ13×2,(45cmと65cm), 2/27,/26,03,07,
            
上針の場合はフラッシャーサビキ, 幹糸6,エダス3×20cm間隔45cm,アジバリ13×3, 6/23,

       那珂湊,岡重丸, 竿はコズキ釣りとなるので,先調子で腰のしっかりした,軽くて短いものが良い。
           竿1.5m,負荷20号,リールも軽くて小さいものを選択する。次に魚へのアピール度を増すために,
派手な飾りを付けるのも効果的。
             8号程度のナイロン糸30〜40cmに,赤色系のビーズ玉,3〜5mmや赤色パイプを数個ずつ通し,
           更に途中に三ツ又サルカンで10cm前後の魚型集魚板,2個を付け,道糸の先に繋ぐ。
             天ビンも蛍光パイプやビーズ玉で飾るなど,工夫を。 17,04,23,

       鹿島沖,アイナメ仕掛けはカレイ仕掛けで応用できるが,出来るだけ短目に60cm。
             テンビン仕掛け,幹糸7〜8,丸セイゴ16×2,サルカン+40中オモリ+ゴム管+サルカン,上針ハリス7〜8cm,下針25cm,



アオリイカ 
       勝浦, ハリス5m,
オレンジ,ピンク,グリーン,
         タナが海面からの指示の場合は船長に指示棚を守る。シャキリは強弱織り混ぜ誘い,そも日のパータンを早く見つける。
           そして
4−5秒に一回シャクり,7−8回繰り返したら底ダチを取り直す。
           計算上ではエギは底上50cmにあり,そこを考慮にシャクり続けるわけだが,基本的なタナは底から1m位と考える。
         イカが乗ると「ズシッ」と竿先に重量感が伝わる。その状態で2〜3秒待って,しっかり餌木に抱かせてやる。

          即合わせは禁物。タナが低いとスミイカが乗る。

       江ノ島沖,
オレンジ,ピンク,ゆっくリーリングする事。絶対糸は緩めない。
                       http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/turijoho/backnum/joho0016/index.html

       相模湾,佐島,海楽園, 船長からの指示,「13m」は海面から
オモリまでの長さ。これを正確に守る事が基本。
           
中オモリを海底まで着けてしまうと,イカが逃げてしまうので極力さける。
         擬餌木の色はオレンジ,ピンクが基本。青系は1,2個あれば十分である。
            道糸PE1,中オモリ10,リーダーはナイロン4×3m,餌木3.5号, 10/11,

       伊東港, 糸フケの発生,竿先の重さの変化から着底をとります。当然,このときのカウントを覚えておきます。
           そうすれば次からは同じカウント数で着底が分かる。シャクリは大きく素早く,一気にロッドを立てて行います。
         時計の文字盤でシャクリ幅をたとえると8時から1時までの間です。
           エギングではこのシャクリが基本となる為,常に大アワセをしている状態となり, 
           アオリイカが針掛かりした時に身切れ,ハリス切れを防止するため,リールのドラグは弱めに設定して下さい。
         このシャクリで「ズシー」としたアタリがなければ,餌木を再び沈め,着底→シャクリを繰り返します
           「ズシッ」と柔らかな根掛かりのような感触の後,グングンと引きがあれば,アオリイカが掛かった証拠です。 
         この季節,大型はあまり釣れませんが無理にリールを巻こうとせず,ゆっくりやりとりして下さい。  

          道糸1,タフロン2.2m,

     各種疑似木,


赤イカ   田原講座、http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/expert/0007/index.html
       外房の場合,スッテの小さなマルイカ用が良い。竿は柔らかく胴に入るヒラメ竿,荷30, 誘いを主に置くならばカワハギ竿に。

        鵜原用,

     ジャンボ,伊豆諸島用,


甘鯛     安房勝山, 水深85m,電動,海底の砂泥に潜り,頭だけ出して上目使いに餌を探す。
           故,海底から50cm〜1m上で沖アミが,跳ねているよう棚を調整する,動かない餌には興味を示さない。
           ハリス30cm,
ガン玉B付ける。

        小田原.早川,富三丸, 小田原沖水深60m,オモリが底着したら,
穂先を海面まで下げて糸フケを取る
          そしてゆっくり頭上まで,竿先を振い上げて誘う。これを飽きずに繰り返す。
        動かぬエサには興味を示さないので,手持ちで絶えず誘いを入れる事が大事。またエサ取りが多く小まめにチェックする事。
          胴調子2.4m,中型電動,PE4,中型テンビン,幹糸ハリスとも3,120+80cmエダス30cm,金マダイ8×2,
          下ハリスにガン玉B,三ッ又サルカンと
蛍光玉青,日によりオモリ80, 11/23,

アジ        講座, http://www.turi.com/fune/kyoushitu.html
          大塚,  http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/turijoho/backnum/joho0005/index.html
        潮の流れが速い日並みは,タナ切りは低め,コマセ振りも軽めが基本。
           2度程度のコマセワークで魚信がこない時は待たずに仕掛けを巻き上げ,中速でコマセを充填,
         再投入,少し待って釣れない時はタナの位置,又はタナ下1mで振って1m上げ,もう一度コマセワークを行ってみる。
           糸ふけを取り,1m上げてコマセを2,3回振り,ハリス分巻き上げアタリを待つ。

        潮の早い時の打開策としては,オモリを重くする,130→150,又は20号を足すか道糸を細くする。
           ハリスは30〜50cm長くし,ない場合にはクッションを長めに変えるか,短いクッションなら2本連結しても良い。
        一般的には指示タナを基本に,
アタリの出方で微調整する。ギュンギュンと強く引き込むアタリなら高めに。
           竿先が浮き上がるような食い上げのアタリは,低めにとる。50〜100cmの間でタナを修正する。
       
 赤タンはアタリもなく長時間使っていると,色抜けしてピンク色に変色してしまう。こまめに見て交換する事。

        久里浜沖,T6、3/9,
        打木屋 http://www.seaple.icc.ne.jp/~tadaku/uchikiya/home/home.htm
          コツは正確なタナ取りとコマセラークに尽きる。
潮の早い時は2度,3度とタナを取り直す。
            
東京湾では底から3mが基本に対し相模湾では5〜7mと倍近い。
          コマセは残っていればこそ,魚も集まりエサを食う。後はリズム,
            順調の時は崩さない事。又,釣れている人にリズムを合われるだけで食い出す事もある。
          指示タナが5mの場合,ビシが底に着いたら2m巻き上げコマセを出す。更に2m巻き上げ再度コマセを振り,1m上げてタナに合わせる。

  大鯵   磯子,根岸丸, イカの豆タンとアオイソメ(サバの多い時は控える。剣崎沖100m,オモリが着底したらコマセを振る前に5,6m上げ,
            タナを取り直しコマセを降りながら指示タナまでに合わせる。そこ後,こまめにタナを確認する。崖淵が多い。
          外道の沖メバルが食ってきたら上へ上へとタナを探っていく。
            大型狙いの釣りは残り1ヶ月,潮が澄んだら群れは消える。 7/4,
            中型電動,ビシ130,クッション1mm×30cm,幹糸2, 2.5m,エダス30cm,金ムツ11×3,

        走水,海福丸, タナは船長の指示に従うのが基本だが,
潮が早く,仕掛けが流される場合,
            浮き上がり気味になるビシをイメージして,
指示タナの50cm下か,1m下の低めにコマセを振りながらアタリを待つ。
          そして時々,底タチを取り直し,常に仕掛けを指示タナにくるよう調整しる。
            小型電動,1.5mm×50cm,幹糸2×2.2m,エダス2×20cm,ムツ10×3,アンドンビシ130, 8/8,
          道糸が斜めに流れような潮の流れが極端に早い場合,仕掛けが潮に流され浮くことを考慮し,低めにタナを設定するのが基本。
            仕掛けが着底したら,
その場でコマセを振って待つ。アジが40cmを超える場合はハリス3, 06,06,07,


        久里浜,黒川丸, 観音崎沖40〜50m,潮温が下がるに連れ,もっと深場へと移動して行く。
            ここは潮が早い事で有名だが,夏に比べると,
冬の昼間は大潮でも流れは弱い。
          この時期から大型40cm超の大アジが多くなる傾向にある。大アジは正確なタナとりが基本。
            大アジは50cmタナがずれても食わない。糸ふねを取り,2,3度タナを取り直し指示ダナをキープする。
          食い渋りは手持ちで竿先を軽く20cmほど上下させ誘いを入れると効果がある。
            1mm×30cm,中型片テンビン,幹糸,エダス(30cm)共に2, 80cm+60+60,
ムツ針10,ビシ130, 10/21,

          数狙いで追い食いさせる場合は
約10秒。それ以上長いとバラシの原因。大物は必ず玉網で。
            またリーリング中にバレるケースが目立つ時は,
小さく鋭く合わせながらリーリングするとよい。
            サバの少ない時は付け餌は
青イソメが有利。 06,01,17,

        平塚,淺八丸, 二宮沖,アンカー入れアジは己のコマセで釣る。秋アジと大サバ,投入はスムーズにしないと小サバの群れにアタる。
            小サバの群れにアタレば,空針を使用する。
          仕掛けが底着したら潮に流された分を考慮し
,2度の底立ちで正確なタナを取る。
            当然この時,コマセを振り,数秒後更にコマセを振出して食いを誘う。又
サバが多い時はタナを1m程下がるのもコツ。
          勿論,追い食いをさせるのは基本中の基本。当日は上針に
光り玉2号を針に刺し良く食った。
            竿1.8m,小型で電動,道糸PE4,アンドンビシ130,クッションゴム1mm×50cm,幹糸,エダス2,(120cm+80),
            ムツ10×2,上針は赤2付け, 10/15,

      
        左, ビシ用,ハリス1,ムツ9〜10,×2,蛍光玉
        中, 近海サビキ用,幹糸3,ハリス1,袖8〜10,サバ皮,
        右, 沖用フラッシャーサビキ,幹糸4,ハリス3,


穴子
         ポイントに着くと船はアンカーを打って波任せ。そのため
トモの釣り座に人気が集中するが,
           結構振れ変わるので余り執着しなくてもいい。それより
決め手はエサ付けだ。
           3cmくらいと短めに切った。アオイソメを房掛けにし,海中で毛糸のボンボンがゆれるように付けるのが最高という。

         アナゴを釣るにはともかく海底スレスレを攻める。オモリが着底したら糸フケを取り,ハリスの半分くらいの幅を小突く。
           ということは数cmという細かいピッチでオモリを上げ下げするのだが、のべつ小突いてばかりいるのではなく、
           ときどき動きを止めて静かに聞き上げると,モゾッとしたアタリや,なんだか知れない重さを感じることができる。
         もちろんガツッという鮮烈なアタリが襲ってくることもある。いずれにしても,ちょっとでも違った手応えがあったら,
           すかさず
大アワセをくれよう。アナゴの口は意外と堅いから,しっかりアワセないと外れる。

         掛かったら素早く巻き上げ,海面から抜き上げる。吊り下げてのんびりはとアナゴの魚体をくねらせて絡みつく。
           床に置いたらのたうち回ってさらに収拾がつかない。そんなときは仕掛けごと床に叩き付けて
失神させる。
           おとなしくなったところで素早くハリを外してバケツに収める。でも
水は張らない方が良い。田原泰文,

         投げ釣りの場合はジェットテンビン使用,

         
        オモリ25,蛍光玉,蛍光パイプ,ウナギ11×2, ケミホタル37,

アラ  

アラ,花鯛   鴨川沖, (アラ3k〜,タイ1k)4×4×1.5m、本鈎,  ― イサキ仕掛けに鈎大きく,
              上2本,丸セイゴ12(沖アミ用),下,胴付14(切り身),上鈎も有れば。鵜原,


イイダコ   
         胴の中にご飯粒のような卵がびっしり詰まっているから「イイダコ」、飯蛸となる。
           卵は冬場に入り、内湾の砂地や砂泥地を好む。
白いもにをやたらと興味を示す習性がある
         ラッキョの他,豚の脂身や長ネギの白い部分を使い釣ることもある。こまめにテンヤを小突き絶対底より離さない事。
           ノリの悪い場合,動作をゆっくりしたり,小さくコヅいたり,テンヤを引き釣り気味にする。
         又,テンヤは底からあまりたくさん動かさない事。例えば20秒に一回の間隔で,竿を肘から目線の高さまで持ち上げ,
           ちょっと重くなる感覚を覚える。

         イイダコのヌメリは多目の粗塩が大根おろしでしっかり揉む。手をぬかず揉んだら丁寧に1匹ずつ水で洗い流し,
           両手の親指でイイダコの胸を押し出す。2つの内臓袋(白と黒)が飛び出してくる。
           これを引き出し,大きめのナベに湯を沸かし,ひとつまみの塩を入れ,10〜30秒をメドに茹でる。これで下処理は完了する。
               キス竿1.5〜1.8小物用,小型スピリングリール,オモリ負荷7−10,道糸ナイロン3か新素材2,先糸ナイロン2×1m,
               新素材1,先糸ナイロン4×1m,富津,寿々春丸,9/15,


イサキ
        船頭からタナ30mと指示されたら,一投目はラインのマーカーを見ながら落とす。水深計は0.5%程伸びる。
           32mの場合,そこで
タナセンサーを記憶させる。ハリス分は入れずに後の作業が楽になる。
            タナを探る時は,下は指示タナの3m,上は5m程度まで。
         勝浦は真潮南風の場合は右舷トモが有利,左舷は釣りとならず。

       勝浦,不動丸 http://ww2.empac.co.jp/~fudou/_page_shikake_isaki.htm
         潮回りが速い場合、最初から指示ダナに投入,潮になじんでから,そのまま指示ダナで 小さくコマセを振る釣法。
           指示ダナ下2m、1mとタナを1m毎に細かく行う。撒き方は海面下に下げたサオ先を水平に上げる感じで軽め。
            コマセの粒子に集まるイサキだが、一気に撒き出すような強めは原則NG
         これは、仕掛けを落とし込んだ直後の状態です。コマセカゴよりもハリの位置が上になっている事に注目して下さい。
            しかしハリが的確にタナに入っています。ここがポイントです。赤い帯で示してある船長指示のタナよりも、
            ハリスの長さ分の約3メートル余分にコマセカゴが落とし込まれています。最初の段階でこれが大切です。 
         よく勘違いしてしまうのは,コマセカゴを船長指示のタナに合わせてしまう事です。もしその様にしてしまうと,
           心な "ハリの位置" がタナよりも "仕掛けの長さ分" 上になってしまいます。何事もまずは基本が大切です。
           コマセカゴではなく、仕掛けを的確にタナへと送り込むようにして下さい。
         仕掛けを投入すると、当たり前ですが一番重い部分のコマセカゴから先に落ちていきます。
           このとき仕掛けは、水の抵抗も手伝って水面方向に垂直に伸びてコマセカゴに引っ張られるような状態になります。
           この時点で、道糸(先糸)と仕掛け(ハリス) が絡まない様にするために、テンビンを使っているわけです。
         船長から、30メートルでやって下さい!』と指示が出たら、道糸の印しを見ながら33〜35メートルまで糸を出します。
           この時コマセカゴは、・のようにタナよりも下にあります。しかし、肝心のハリはきちっとタナに入っています。
         ハリスの基本の長さが3メートルですが、潮が早い時など糸フケが出易い日は35メートルくらい落とし込んでも、
           ハリがタナに入ってくれます。33メートルか35メートルかは、その日の状況を見極め経験で使い分けて下さい。
           そして最も注意しなければならないのは、下を釣りすぎてしまわない事です。
           テンビンやコマセカゴを頻繁に根掛かりさせてしまう様では数は伸びません。タナが低すぎます。 
         から・までの距離は3〜5メートルです。・のタナまでテンビンを移動させるのは、この時ただリールを巻くだけではなく,
           細かくチョンチョンとシャクリ、コマセを少しずつ出しながらカゴをタナの位置までもってくるのがコツです。
           魚釣りは、潮が流れていることを前提に考えられていますので、・の時点でハリスは横に流され
           コマセカゴと水平になり、仕掛け全体をその日のタナに確実にセットできるのです。     
         ここで少しの間ストップすると、潮の流れでふたたび仕掛全体が横一線になります。
           そしてアタリが無い時に使うテクニックが誘い。シャクリ=誘いの要素もありますが、厳密に言うと違いがあります。
         シャクリはコマセを出すために小刻みにするのが基本ですが、誘いはスーッと幅広く目の高さくらいまで竿先を上げて、
           一瞬ストップさせます。活性が低い時など特に効果的で、目の前から離れていく餌さに思わず飛びついてしまう。
         この一連の動作を手返しよく一日繰り返すことにより、釣果に差がでてくるので

       信勝丸
         まず、イサキ釣りは雑誌にも良く書かれている様にタナを釣る!!と有りますが、 それは船宿によっても違うし
           又地域によっても千差万別だと思いますが リールのカウンターが必ず合っているとは限らないのです。
         次に仕掛け投入のさいに、タナよりハリスの長さ分を余分に出す事です。
           漁としてのイサキ釣りは、上に上にとタナをどんどん上げて釣るが、残念ながら釣船の場合はそうも行かない。
         イサキは水面までコマセを追って上がって来てしまうのですよ。)そうしないでタナで止めてしまうと、
           ハリはコマセの中に入らずハリスの長さぶん上にある。ハリスととハリを上手にコマセのなかに入れて上げる。
           (コマセ釣りの基本ですので、お忘れなく)
         最後にシャクリですが、イサキの喰いが良い時はシャクリなどしなくても置竿でも釣れるのです。
           要は先の二つの基本動作をしっかり守る事です!指示のタナよりハリスの長さぶん余分に仕掛けえお落とし込む。
           そして50cm〜70cm位の間隔で細かく2,3回位振り、この動作をゆっくりとタナにはいる迄3,4回くらい繰り替えす。
         この時、竿をあまり大きく振らずタナまでもって来る。タナ入ったらそのままの状態で、たまに竿を振って上げれば良い。
       良幸丸
         1、様はコマセの煙幕の中に仕掛けが入って無ければハリスと釣り針をカモフラージュすることは出来ません。
         2、その中に、釣り人の意志でつけ餌に適当な動きを与える。(これが誘
         3、これは、千差万別でビギナーからセミプロまで色々なさそい方が有ります。いくつか例を紹介します。
         ○まず、船長より指示されたタナ(水面からテンビンまで)より更に4〜5m下に仕掛けを落とす。
           (これはイサキの習性が、常に下を見て遊泳してる為)
         ○ここでコマセを撒くことによって、魚にアピールをする。
         ○後は、竿先を20cm位に上下させながら指示ダナまでゆっくり上げてくる。
           又、アタリが無かったら4〜5m下に落とし、そこから同じ動作でゆっくりと上げてくる。
         ○まず、イサキ釣りの上手な人は同じタナではジッとしていなで、常に竿先がチョコチョコと動いている様です。
       新勝丸
         イサキ釣り,何と言ってもタナが命、水深はなるべくラインのメーターを主に、リールの水深計と併用したほうが良いです。
         釣り方は、仕掛け投入の時にタナの指示があるので、その指示ダナより4m位深く落とし少し仕掛けを落ち着かせて
           コマセを少しづつ撒く。撒いたコマセの中に仕掛けを入れるように誘いながら指示ダナまで上げてきて待つ。
         少し待ってアタリが無ければ再度4m落し、同じように指示ダナまで誘い上げる。 
           3回位繰り返してアタリが無い時は、一旦仕掛けを上げコマセをつめ直して投入する。
         誘いながら指示ダナまでの間は、1m間隔位で誘いを止めて少しアタリを待ちながら、
           誘いも
ゆっくりしたスピードでする方がイサキのアタリは良いようです。アタリがあったら小さくあわせ,
           最初の1〜2mはゆっくり巻き上げるようにすると追い食いしてくるので試してみて下さい。

       川津,鈴丸, 川津沖タナ20〜35m,潮温が16度台と上昇する事でウマズラの活性が高まりイサキが食う前にウマズラが針掛かりしてしまう。
           ウイリーに替えたがそれ程効果はない。最終兵器としてイカ短を外し,針に「
光玉2号,赤,黄,青」を刺す。トリプル,一荷が続いた。
           小型電動,中型片テンビン,FL60,クッツションゴム1mm×30cm,ハリス,エダス1.5,(25cm),チヌ2×3, 06,04,21,

       大原,長福丸, 大原沖,タナ20〜15mと指示が出る。ビシを20mまで落しコマセを振りながら15mまで探る。
           指示タナの2,3m下から探る必要はない。
指示されたタナのみを誘う。コマセは出し過ぎに注意。
         
ビシカゴの下は完全に閉め,上の穴の半分から1/3を開ける。ハナダイのシャクリ釣りのパターンを。 
           オリジナル仕掛け,幹糸,エダス1.5×
3.5m,ムツ9×3, 05,08,07,

       勝浦市松部港,盛幸丸, 仕掛けと釣り方, 

       南伊豆,手石,永吉丸, 由比ヶ浜沖,タナは20〜30m,指示ダナの5m下からコマセを振り,指示タナで待つのがベスト。
           最初のアタリがあったら,少し待ち追い食いさせる事。ポイントによりひと流しに一回しか投入できない所もある。
         
潮流の流れが早く,6mがベスト。潮が流れなくとも地元に合わした方が良い。外房3mでは食い悪い。7/25,
           道糸PE3,クッション1.5mm×1m,ビシ100,幹糸2.5×6m,エダス30cm,チヌ針3×3,

        江見,長七丸, 寒イサキ前の
秋イサキの荒食い。江見沖水深48m,タナ41m底あれ必死の状態でもビック38cm混ざる。スソで35,38匹が続く。
           11月に入るとイサキは一段落ちる。それに比例してハナダイやカイワレが勢力を増し文字道りの五目釣りとなる。
         釣りの基本は
ウィリーのコマセシャクリ釣り。潮ぐあいでイカタンや沖アミなど付けエサに反応高いケースもある。
           クッションゴク1.5mm×30cm,幹糸,エダス1.75,針チヌ2ウィリー×3,
05,10/04,

 ムツ9〜10×3,
  ハリス1.5〜2,蛍光玉付け,1.5〜3ヒロ,
 サビキ仕掛け,
  幹糸,ハリス2, 2.5m,しらす毛針大×5,
 サビキ仕掛け,
  幹糸4,ハリス4,イサキ5×5,2ヒロ,
 ウィーリー仕掛け,
  ハリス2,2ヒロ半,




イシモチ
        
ナイロン先糸を付け,柔らかめの竿,底釣りにテンビン仕掛けも。
           
大合わせは禁物,瞬間的に合わせたくなるが,放っておくと勝手にハリ掛かりする.
        その後,ゆっくりリーリングすれば良い。餌のアオイソメは大きいものは半分に切って4〜5cmにし2,3本をチョン掛けにする。
           
長いと先だけ食われ掛かりづらくなる。
                                                       ムツ12−14最近良い,セイゴ11,
         一般的には軽く誘う釣りだが,日によっては置き釣りもOK,タナは底がら5cmぐらいのケースが多い。
           つまり船の上下動でオモリがトントンと叩く位をキープする。


伊東, 堤防,磯仕掛け,   http://www.siz-sba.or.jp/ito-duo/izu-ito/sikake.htm

     礒用,


イナダ     内房勝山,高橋丸, 竿の場合,カイワレ,タイ,アジ混ざる。ハリス3〜
4,上鉤ウィーリーで下は沖アミ,
                     竿でカッタクの要領で釣る場合,ハリス5,バケ2本, 9/25,
         大洗,山正丸,    タコベイト使用で束越す。 10/2,
         茅ヶ崎,まごうの丸, 竿の場合,10月に入ると泳層が深くなり,エサを追うようなる。
            イナダは底から7〜10mの間を回遊する傾向がある。その日のアタリ棚を見付けるまでは,持ち竿で根気よく,
              シャクリ続ける事が大切である。エサ釣りと云っても,
ウィーリーやスキンバリに沖アミ餌を併用するのが一般的
            
リールのドラックはラインを握って引き出せる程度,
              竿2.4m,道糸EP4,コマセカゴ60,クッションゴム2mm×50cm,幹糸4×2.5m,エダス4×25cm×3,
              上針,ウィーリー・ピンク, 中針,ウィーリー・グリーン, 空針チヌ4+沖アミ, 02,10.03,

         茅ヶ崎,まごうの丸, 「食った」の声が出たら
群が回遊してきた証拠。直ぐ臨機態勢に。直ぐコマセを捲き指示タナを直撃する。
            マゴマゴしていると,アット云う間に去ってしまう。アタリのない時間帯は次ぎに備え,手を休ませずコマセを捲き続ける。
              この日のtopはその熱心さにある。何で今ごろ? 小田原〜葉山,入れ掛かりとなる。
              竿2.1,ビシ60,クッション2mm×1m,幹糸,ハリス(30cm)共4,×3m,3本,針上と同, 03.10.29,

  
    自作のバケ,
    左よりナマズ,各種フグ,ハモ,真ダイ,(左右のみ単,後は複合バケ),

    マダイ,カガミダイ,赤イサキ,メジマグロ,  鵜原,
    ナマズ,                 木屋川,
    イナダ,                  葉山,
    トラ,ウチワ,バラフグ,ハモ,        魚皮,既成品 ,三崎,龍谷屋,浅草釣具,



 
 バケ仕掛け,2本鈎,
  ハリス8〜10,2ヒロ, アジカブラ10〜12,カニバケM,L,
 竿用,ウィーリー仕掛け,3本鈎,
  幹糸,ハリス4,(17cm),グレ8×3, 2.5m,
 ハモ,サメ腸,サビキ6本鈎,
  幹糸5,ハリス3,(15cm),2.6m,ワカシ,イナダ用,



うなぎ
       利根川下流,佐助, 夜半釣,向こう合わせ,餌はゴカイ,
          竿1.8〜2.1m,中,小スピリング×2,3本,道糸ナイロン4〜5,PE1〜2,スナップ付きヨリモドシ+オモリ10,
          スナップ付きヨリモドシ,ハリス4,(30cm),ウナギ針12,
       江戸川, 昼間は活エサは手長エビの背掛け,夜間はドバミミズ,

          http://www.turi.com/fune/kyoushitu.html


沖カサゴ  小網代,やまはち丸, シャクリ竿2.7,中型電動,道糸pe4,幹糸4,エダス2.5,×8本鉤,オモリ80,
          糸ふけを取り,1〜2mタナを切る。アタリは明確,その状態でしばらく待つ,追い食いしてくる。
          待って釣りのが数を伸ばすコツ。一般的にタナの高いほど型は良い。


沖シーバス  羽田,小松丸, http://rose.zero.ad.jp/~zaa38372/


沖メバル 
       州崎,源平丸, 竿,4胴調子,アンドンビシ60,クッションゴム1,5mm×30cm,
                  道糸PE3,幹糸,エダス1.75, 1.3m+0.8+0.9,エダス0.2, 3本鉤,チヌ2,
           上からのタナを指示,正確なタナ取れない場合はオモリ底に着き7,8m上げる。アタリはコン,ククッと柔らかく
穂先が曲がる。 
             軽く合われ追い食いを待つ。食い良い時は50cmから1m上げると型が良い。

       波崎,仁徳丸, 波崎沖130m,メバルは目がよいと,やたらにエダスを細くするのはタブー。
           餌の配給は
ホタルイカ,サバは実績があるが新鮮なものほど食いがよい。外道のサバが釣れたら捌いて餌にする。
             
幹糸8,エダス6(25cm),65cm間隔で下は1m,ムツバリ14×8,又はフラッシャー,オモリ150,
             サバが多い時はハリ数を減らすのも。1mタナを切り置き竿に。06,01,31,

       銚子外川,福田丸, 水深150m,オモリ150,ムツ15,
           付け餌はイカの短冊を使う。幅の狭い方の中央を針に刺すこと。底の付いたら素早50cm程タナを切る。
             根を攻めるので根掛り多し,リールのドラックは強めに引っ張れ糸が出るくらいに
調整する。
           食いが渋い時は竿をあおりながらフラッシュ・サビキを泳がして誘う。
             誰かにアタリがあるとバタバタ食うケースが多い。

       鹿島,幸栄丸, 浅く40m前後,ハリ数は6,7本が有利, 小型両軸,道糸PE2,
           鹿島ハナダイ用4本仕掛け,幹糸2.5(60cm+55+45+35+15,オモリ50,)ハリス2号15cm,丸カイズ12×4に追加する。
             +(幹糸3号,3本バリ,間隔60cmハリス2.5号15cm),
           根掛かりを避ける為,オモリは素早く底を1m位切ってアタリを待つ。
             まずは1匹を釣る事に全神経を集中し,アタリがあっても決して合わせない。向こう合わせで十分。
           ハリ掛かりを確認したら手早くリールを1m巻く。重みで根掛かりを防ぐ為で,後はゆっくり追い食いを待つ。
             エサはハナダイよりひと回り大きいのを選ぶのもコツ。2/06,

       三崎,佐円丸, 沖の瀬90〜120m,大き目のサバ皮を針の軸の途中で赤糸で結ぶことにより,水中での踊りのよさを引き出している。船頭作,
           次に市販のサビキはハリスの長い10本針。アタリはあるが多点掛けしない。又蛍光オモリは
不適当,
           
長竿3.3m胴調子,負荷80,小型電動,PE4,幹糸3,エダス1.5,サバ皮針×10,オモリ100,

      勝浦,幹糸6,ハリス3,ムツ15又は丸海津12×8, 5.6m,



鬼カサゴ  
          身エサは皮側からチョン掛け,チモトに蛍光玉,タコベイトは半割り。
底ダチを取り,仕掛けの全長の半分くらいまで,
           
モリを上げたところがタナの起点。あくまでも餌のサバの切り身が底をスレスレに漂うようイメージする。
          釣れない人や小型の場合,棚が切れていない船の揺れが一番下の状態の時,
           オモリがぎりぎり底をたたかない状態でアタリを待つ、常に小突いている状態は良くない。
          アタリは,ほとんどコッツコッツと小さく出る。その間々か,竿を
ゆっくり下げ少し送ってから本アタリが出るのを待つ。
           合わせはスーと竿を軽く立てれば良い,巻き上げは
中速以下で少しドラックを緩めて巻き上げる。
           誘いの基本は竿先を海面から身の高さまでスーッと持ち上げゆっくり下げる。

       早川,坂口丸, 港より7,8分,水深130m,オモリ120,
           エサが(タコベイトとサバの切る身)海底すれすれに漂うイメージする。

       南房,乙浜,しまや丸, 釣り方,最大のコツは正確な底ダチ取り。根の荒いポイントが良く当然そこを狙う。
           竿は手持ちで20,30秒に一度づつ底ダチを取り直す。常に仕掛けが海底スレスレを漂うようイメージする。これは誘いにも通じ大事。
         
早合わせはスッポ抜けの原因。ハリ掛かりが浅く,取り込み途中でバレたりする。
           十分食い込み
竿先がグングンと段をつけ引き込まれてから,ゆっくり大きく竿を立てる。
         ハリを飲み込ませるぐらいの,ゆとりある気持が必要。取り込みは引き合われ,けして無理はしない。
           リールのドラックも少し緩めておく。特に電動の時は忘れないよう。 
         サバは鮮度の良いテカリに拘りたい。幹糸7×1.2m,エダス6×45cm,下ハリス6×1.3m,2本針ムツ20,
           
ダブル効果,エサを2つ付けてアピール度を増す。2種類のエサを付けても良い。タコベイトとは共に付ける。10/31,

       ムツ15〜18×2,
       初期,平成8年は三ッ又サルカン使用, 幹糸,ハリス8, 80〜160cm,
                                                                           海仕掛けTop,




  金沢八景,東京湾の仕掛け、米元釣船   http://ww2.empac.co.jp/~yonemoto/page_shirogisu.html
      ;             一の瀬丸   http://ww2.empac.co.jp/~ichinose/anago.html
  東京湾の仕掛け 一般アドバイス新明丸   http://www.mars.dti.ne.jp/~tuyuki/advice.html
                             http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8436/index2.htm
  羽田,かみや(料理)               http://ww2.empac.co.jp/~kamiya/page_karei.html
       ;            浦安,吉久   http://ww2.empac.co.jp/~yoshikyu/page_shikake_ajisaba.html
                    須原屋     http://ww2.empac.co.jp/~suharaya/page_top.html

本カツオ   
       湘南片瀬,萬四郎丸, 本カッオの群れが見つかると餌がまかれ,船べりに取り付けられたバイプから散水が始まる。
          針に餌を刺し,竿の反動を利用し目いっぱい遠くに投げ込む。

            餌の刺し方は,イワシの左右どちらかのエラの緑から真上に針を刺す。
          カツオが食うとガッンと手応え。ひと呼吸置いて,反動をつけながら竿を立て,自分の体に向かって抜き上げる。
             抜き上げは一気にやらないと,船ベリに宙ぶらりんになる。落とす。

          竿は左右に振らぬ事。隣の釣人に突進するので危険である。
             グラス製延べ竿4.3m,幹糸ナイロン30,直結ハリス20×20cm,,伊勢尼のしげき針14,

       用宗港,興英丸, 駿河湾走る事1時間半,タナ15m前後,
          アタリクグッと前触れがあり,次の瞬間,一気に竿先が突っ込む。向こう合わせ。
            竿は竿掛けの状態で巻く,カツオに振りまわされる度合が少なくなる。クッションも使せず。
            竿2.4m負果0,大型両軸,ビシ100,大型テンビン,ハリス20+2m,ヒラマサ鉤14, 8/05,
 カマス    
       底より1m巻き,ゆっくり4−5m誘いアタリがなければ再び底へ,アタリが出たらしっかり針アワセさせ5m程巻いて電動に,
          歯でハリス切られるので
中速以上で,餌はサバの切身,

       腰越,池田丸、江ノ島沖,浅場5〜10m,竿3m前後先調子,小型両軸,道糸EP3, 7月中旬,
          フラッシャーサビキ8本針,幹糸6×2.5m,エダス4×10cmオモリ50,
             コマセを使わない為
絶えず動かして誘う。まず底に着いたら直ぐ底立ちを取り20,30cmずつ小刻みに誘い上げてくる。
             シラスを追って群をなし移動するカマスは,釣れたタナを集中的に狙う。取り込みには歯に注意。15〜25cm

       茅ヶ崎,まごうの丸, 仕掛けの全長が2mと長いので2.4m以上の竿が良い。オモリが着底したら,ゆっくり上下させる。
             落し込みの時が一番アタリが出やすい。掛かり注意
オモリを引きずらぬ事。塩焼きが一番,刺身。
             小型両軸,道糸EP1,フラッシャーサビキ5〜6本,幹糸6×35cm×ハリス4(12cm)+30cm+オモリ40, 9/06,

フラッシャとタイヤ,空気チューブ,
  ハリス5, 1.5m,丸海津13×3,



 カサゴ  
            12/14, 12/8   東京湾口,ドジョウカサゴTH5
       金沢八景,野島,夕照橋,新修丸, http://shinsyuumaru.tripod.co.jp/
           本牧沖水深18m,オモリを底スレスレにキープしてアタリを待つ。オモリを底にトントンと叩くと食い悪くなる。
         底タチは
5〜10秒に一回程度,静かに行いたい。誘い上げも1m程度の上下で十分,
           アタリがあったら根に潜り込まれぬよう,静かに竿を立てるよう合わせる。
         尚,
ドジョオ餌はワンサイズアップの型が望めるので下バリに刺すと効果的。上バリはサバの切り身を使用する。
           ドジョウはタオルに包んで掴むと針に刺し易い。カサゴは卵を持つ今頃が最も美味いとか。10/01,

       安浦,こうゆう丸, 猿島周り水深10〜25m,型は13〜3cm,平均15cm前後,7月初め,
         海底をオモリでトントンと叩く感じで攻める。海底の凸凹をオモリで確認するつもりで。ブルブルときたら
ゆっつくり効き合わせする。
           大合わせはスッポ抜ける。トゲに注意,メモチバサミが良い。
         20cm以上は塩焼きや煮付けに。小さいものは,背ビレに沿い浅く切れ目をいれ,塩,胡椒をして暫らく置き小麦粉を塗して油で揚げる。
           そこ後
よく冷まして,2度揚げする。
           キス竿,小型両軸,道糸PE2〜3,幹糸3,胴付き2本鉤,20〜25cmエダス2,丸セイゴ12〜13,オモリ25,

       金沢八景,小柴丸, 小柴沖水深15m,
         餌が浮いていると釣れない。底スレスレをキープする。その時,
あまり頻繁に動かさず,落ち付いて待方が食いは良い。
           ただ,あまり待ち過ぎると根掛かりするので,頃合いを見て竿を上下させる。誘いと根掛かり防止になる。
         又,カサゴは餌を口にすると巣穴に潜り込む習性があり注意。
           マゴチ竿2.7m,道糸PE2,幹糸3,胴付き3本鉤,ムツ11, エダス2(20cm),40cm×+15cm、オモリ25,
         大型の場合はドジョウが優位,メバルが居る場合は上鉤2本,
アオイソ,下鉤,サバの切り身,

  金沢八景,東京湾の仕掛け、米元釣船   http://ww2.empac.co.jp/~yonemoto/page_shirogisu.html
      ;             一の瀬丸   http://ww2.empac.co.jp/~ichinose/anago.html
  東京湾の仕掛け 一般アドバイス新明丸   http://www.mars.dti.ne.jp/~tuyuki/advice.html
                             http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8436/index2.htm
  羽田,かみや(料理)               http://ww2.empac.co.jp/~kamiya/page_karei.html
       ;            浦安,吉久   http://ww2.empac.co.jp/~yoshikyu/page_shikake_ajisaba.html
                    須原屋     http://ww2.empac.co.jp/~suharaya/page_top.html


 カレイ   
           3/13,4/11  陸釣りはジェットテンビン25
       釜石,大悠丸、カキ,トタテ貝,ワカメの養殖棚を釣る。カカリ釣り,水深40から15m大きな小突きの後は,オモリを立てては寝かせる。
             つかりアナゴ釣りのよう小突ぃを繰り返す。そして時折,ゆっくり大きく聞く,餌が踊り落ちるように。
           カレー竿1.8〜2m,カワハギ竿のやや柔らかいもの。小型両軸リール,道糸PE2〜3,テンビン,
             ツリガネオモリ25〜30,ヨリ糸15cmサルコン,15〜20cm+25〜30+12〜30,
             3本鉤カレイ,セイゴ12〜13,蛍光玉,ビニール,
三又サルカン,エダス5cm,ナイロン3〜4,

       塩釜港,丸洋丸, カレイ仕掛け,パイプテンビン,オモリ40,幹糸4,丸セイゴ12×3,(15cm+25+20),エダス3で10cm,
           又は片テンビン20cm,幹糸5,丸セイゴ11〜12×3,(15cm+30+30),エダス3で6cm,(カレー各種フィシング4/11),

       浦安,吉野屋、木更津沖,最近の仕掛けはシンプルに,せいぜい小さな蛍光玉1〜2つ。
           エサは大きなアオイソを頭から2尾掛けが基本。春はまた11月の「上げコマ」に対し「下りコマ」の季節。
           
潮止まり前後はカレーの活性が高くなるので集中し,ドラグは幾らか調整も。
             キス用テンビン,ハリス1.5,全長85cm,2本針,カレイ針10,エダス10cm,50cm,オモリ25,

    石カレー
       飯岡,幸丸, 竿は1.8〜2m程度の先調子,無難なのはカレー竿,または柔らか目のカワハギ竿がコズキ易い。
             エサのアオイソメは頭から針に刺し,しっぽの方2cm程を切って捨てる。またホッキ貝の身が食いが良い時もある。
           針のチモトに付ける蛍光チューブや蛍光玉,ビーズ等の色は,その日の状況によって異なるので,
             周囲の釣れている人が使っている色を参考にする。次にコズキだが竿先を上下させながら,オモリで底を軽く叩く感じでリズミカルに。
           10〜15秒間コズいたら,そっと竿先を利き上げ,アタリを確認する。
コズキがこの釣りの命。じっと待っていては,まず食ってこない。
             小型両軸,道糸3,先糸ナイロン5×1m,カレー用テンビン,オモリ30,幹糸6×1m,エダス4×10cm,カレイ針13×2, 05,04,22,

       鹿島沖,豊丸に出向く。石カレーは年変わり前後の時期がよく,春先と共にマコカレーがメーンとなる。
             5月となり外道に
大メゴチが多く掛かるようなるとカレーのシーズンは終了する。変わってメバル,ヒラメへと。
           仕掛け80cm,丸セイゴ12×3を使用,よく食うも呑み込みが多い。
針が大きい方が無難かも。アオイソメは必要。
             ニッパのみならず理鋏が重宝したが,以外と割バシがよい。三叉サルカンは楽である。針の予備も予想以上に必要だった。
             幹糸7〜8,ハリス3〜4(10〜15cm),間隔20〜25cm×3,ヨリモドシ
下ハリス分,カレー13〜14×3,蛍光玉ビーズ,70〜90cm,05,12,

       エサ付け
以前はゴカイが使われたがエサ持ちのよいアオイソメが使われる。大きく見せるのがポイント。
  まず口の堅い部分から刺しチモトの上までこき上げ,全体を6cm位で切る。
残った部分はチョン掛け。更に小さめのものを選び,口に刺し,2匹を3本の房掛けにする。
  大きいエサの方がよく釣れ,大型が多い。尚,食い千切られたら上から足してゆく。

 皮ハギ   
       下田,TH2、
       講座 http://www.turi.com/fune/kyoushitu.html
       大塚 http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/turijoho/backnum/joho0013/index.html
          初めオモリが着底したら直ぐに1mほど誘い上げてから落とし直し(これが最初に行なうエサのアピールである),
            道糸をたるませたらそのままスーッとゆっくり聞き上げてくる。リーリングはやや早めに。 
          殆どの場合,落ち込みでカワハギは餌を突っついている。そこで糸フケを取りながら,誘いを掛ければ飛び付く。
            餌のアサリを出来るだけ丁寧に付け,オモリが底に着いた途端に糸フケを取り,50cm程誘い上げ釣る。

          潮の流れが速い時はオモリを少し上げて待ったり,エサがその間々残っている場合は弛ませて待つ。
            あさり用,すくい網と台所ペーパー。小アジ針3,
          小さなアタリで合わせると,すっぽ抜けが多い。
竿先を引き込むまで誘い上げてから合わせればガッチリ針掛かりする。

       鴨居大室,五郎丸, 鴨居沖15〜25m,竹岡沖,アタリがあったら強めに即合わせ,そこ後は引きに合わせてリーリングする。
            
強引なリーリングはバラシの原因
          アサリの付け方は活性がある時,水管から針を刺し,ワタを縫い刺しにして,ベロの部分で針先を止める。
            
貴い渋りの時は,水管を取り除き,ベロを縫い刺しにし,ワタを通した後,針先を針先をワタの部分で止める。
            何れも小さくまとめるのがコツ。
          道糸PE2,集魚板,幹糸3,間隔20cm,エダス3×5cm×3,ハゲバリ6,オモリ25, 11/17,爆釣10〜76匹, 

          上オモリはあまり重くするとアタリが合わなくなる。オモリなし軽く長いものが良い。

     左より年代順,丸島氏作,内田作,幡谷作,


カンパチ幼魚
       川津,不動丸, 川津〜勝浦沖,小アジの活エサ釣り,タナは底より10〜15m,指示タナは変るがその繰り返し。
          
向こう合わせ竿先がモゾモゾときても,けして焦らない事。待っていると更に激しいアタリに変り,かってに針掛かりしてくる。
            それを確認してからリーリングする。早合わせのバラシが多い。
          エサの小アジは背掛けでも鼻掛けでも良い。アジは以外とエサ持ちが良いが,何度も上下していると,針を刺した場所が広がる。
            穴が大きくなったらエサを取替える方が無難である。 9/10,
            シャクリ竿2.4,小型両軸,道糸PE4,幹糸6,エダス6×45cm,70+200+40cm×
2,ヒラマサ12,オモリ60,
          群がればカッタク釣りが良い。鵜原,まさえい丸,


キントキ
       川津港,鈴丸, 水深35m,基本はそこから
1m,カジメなだ海草の茂っている所,食いが立つと3,4m上で食う場合がある。
          アタイが遠のいたら,また基本に戻る。竿は手持ちで,時々50,60cmほど竿先を上下させ誘う。アタリがあったら
ひと呼吸待つ。
            
派手なアタリに惑わされず早合わせしない事。大合わせせず,ゆっくり竿を立てればガッチリ針掛かりする。
            メバルやカサゴを狙う場合はハリスを2号程度に落とし,タナも低くしてトントンの状態で。ハタ,メダイは太いハリスが良い。
          白味淡白なので煮物,焼き物が良い。
            またショウガと長ネギをみじん切るにし肝と合わせ,醤油で溶いてドレッツシング代わりにし刺身に掛ける。
          和名はチカメキントキで別名カゲキヨとも呼ぶ。キントキダイとは型色とも異なる。
            胴に掛かる竿2.4,胴付き3本鉤,
幹糸7,エダス5×40cm,ムツ14,間隔80cm×3+40cm,オモリ80, 8/19,

斤目鯛
       フラッシャーサビキ,白と赤(
別々が良い),チモトの蛍光パルプなし,幹糸10,エダス8,間隔1〜1.5m,ムツ15×10,


黒ダイ  
       オカラのダンゴ釣り,清水, http://www.228.co.jp/
          オカラ,チヌパーワー,生サナギ粉を配合、その中に針に生サナギや沖アミを房掛けにして包み,
          オモリ変わりに沈める。ダンゴが底に着いた時点でバカッと割れるのが理想。
          又,ダンゴを海中に落とす時は,手を直接海中まで。
            チヌ竿1.2m,道糸,ハリス通し太目で2,オモリB4,鉤ケイ流11,(12月)

       久里浜,黒川丸, 抱卵した黒ダイが
,ツツジやサツキが咲き出す5月いっぱい,時期限定の乗っ込み。水深15〜20m浅場で食う。
            マダイ竿3.5m,中型両軸,中,片テン,ビシ80,クッション2mm×1m,ハリス2×6m,チヌバリ2,
          底ダチを取ったら軽くコマセを振いながら,ハリスの長さマイナス2m上げてアタリを待つ。
            これが基本で後はその日の潮次第で,マイサス3mにするなど調整する。
          竿は手持ちで穂先を
わずかに上下させ,静かに誘った方が食いは良い。
            アタリは小さいので竿先に注目し,かすかな変化にも見落とさない。口は硬い,合わせは確りと。それを怠るとバラス。
          しばらく誘いアタリが無い時は早め早めにコマセを詰め直し,手返し良く誘う。
            アタリがあったら,ひと呼吸待って,
ゆっくり大きく竿先を上げ合わせ,リールを5,6回巻き,確りハリ掛かりさせる。
          
水面まで浮かせると反転し船下に突っ込む習性があり,その時ハリスを着られるケースが多い。ビシを取り込む時,注意を。
             1尾掛けるとハリスにパーマが掛かり易い,又チモトと針先に注意,大物を逃す事多し。
             コマセダイ竿3m,中型両軸,PE4,中型テンビン,ビシ80,クッション2mm×1m,ハリス1.5×6m,金チヌ6, 

黒メバル  亘理,荒浜港,大漁丸, 東北道,白石下車,マカレイ最盛期,アイナメとのリレイあり。外道にマコカレイ,ナメタカレイ,
          竿2.7〜3,中型両軸,
幹糸3,ハリス2.5〜3,チヌ2×3,オモリ40, サビキも持参する事,サメ腸,又は黒毛×6〜8本鈎,
            エサの
メロウドは別料金,4月18日,終了予定,
            底より2〜3m上,船頭の指示タナを必ず守る。根掛かり多し, 4/02,


クロイカ  鹿島,幸栄丸, 鹿島沖,夜半釣り,タナは30〜40m上が殆ど,ウキスッテ3,4本ツノで束釣りができる。
          数釣り出来ぬが面白い釣りがある。
            シーバス用ロッドに中型スピリングリール,道糸EP1〜2,リーダーがナイロン10×3m,
アオリイカの疑似餌を付ける。
          25mより上を狙う。
下はスジイカになる。クアストしたらテンカウント,そこ後小さく誘い船ベリまで。
            投げて糸フケを取り,誘って,又糸フケを取って次ぎの誘いに。
            アタリは一瞬,根掛かりした感触で,竿が立たなくなる楽しみがある。9/10,

       鹿島,幸栄丸, 鹿島沖,夜半釣り,アオリイカ用の餌木で狙う新バージョン,釣果はスッテの半分だが。
          15mから上を誘ってと指示されたら,それ以上仕掛けを落さない。イカが沈む。
            シャクリ上げると瞬間にズドンと穂先が止められ強烈に竿が曲がり,ドラックからラインがジーと出て行く。
          慌ててドラックを締め直す程のの力,これがイカの引きかと疑ってしまう強烈さ。
            エギは全笠を使用し,船べりで2回,3回と完全に水を吐かせてから,静かにそっと抜き上げる。
            竿シーバス用2.1m,中型スプリング,道糸PE1,直結リーダー25Ib×1.5m,餌木3.5〜4,色はピンクとオレンジ, 9/20,

                                                                           海仕掛けTop,




サバ
       初期,平成8年,はサルカンを付けた。幹糸ハリス8,ムツ13×6本,5m,

       ビシ用,ハリス5,丸セイゴ13×2,蛍光パイプ,1ヒロ, ウィリー仕掛け,

         サバサビキの場合,仕掛け下に
2〜3本イカツノを付ける。以外と効果あり。勝浦,


サヨリ
         上潮が良くポイントが近くなる。付けエサはジャリメが良い。長浦,
           袖4にジャリメを2cm程切り,針先を2mm程出すようにして真っ直ぐ刺す。 http://www.geocities.com/sayorist/

         外房,太東漁港, 小さなサヨリは風向きと潮の上げ下げで突如として姿が見えなくなる時がある。そんな時は若干のコマセを巻く。
            のべ竿5m以上,道糸1.5〜2,シモリウキ大中小の小サルカン,秋田キツネ2〜2.5,ハリス20cm,
           
ポイントは溶けた冷凍エビを丁寧に付ける。16〜20cm,2月23日,
         市原海釣り施設, 投入ポイントは50m前後,上潮はポイントが近くなり釣り易い。
              磯竿4〜4m(1,2号)中型スプリング,道糸ナイロン3+100m,幹糸4×1.2m,飛ばしウキ+通しウキ1ヶ,ハリス20cm,袖5,
           
餌のジャリメは2cm程にカットし針に刺し2mm程針先を出す。投入したら仕掛けから目を離さず。
              ウキが横に引きずられたら素早く強めに合わす。サヨリが飛び跳ねた時も同じ。食い渋りは引きずりながら誘う。9/22,


ショウサイフグ
         フグの泳層は底を中心に1m以内,オモリが底から着かず離れずがベスト,40〜50cmを上下させる。
            根掛りする場所では少し棚を切るくらいが良い。少しでも違和感を感じたら小さく鋭く合わせる。大合わせは禁物。
         
先糸か餌鈎は必要,アオヤギはワタから刺しベロの部分を縫うようにしっかり刺す。
          フグの目は以外に悪く出来るだけ沢山付ける。カットウがダブル鉤の場合,エサ鉤も2本にずらして仕掛ける。強烈に目立つ。
              カワハギ短竿1.6m,カットウ針はオモリより上は12cm,下は25cm,小型両軸,

         鹿島
ショウサイフグ,船は満杯,根掛かり強くカットウは苦戦,仕掛け何組あっても足りず。
       
    胴突き3本ハリ仕掛けがよい。エサのアオヤギは皮ハギの要領で,アタリ後,気持沈み込ませゆっくり合わせる
           T宮腰(18〜38cm)27, 2友江中盤から胴突きに変え12, 2007,11,23,



       大原,長福丸 道糸PEライン2,3の場合は直結で先糸ナイロン4号,1m,
          オモリが着底したら,底スレスレをキープ。この時,竿先を上下し誘いたくなるが「
誘いは我慢」船の揺れで上下する程度に留めておく。
            大きく上下させるとフグを散らすことになる。05,11,14,
          
居て,なかなか掛からない時は空振りした後,直ぐリールをフリーにしてオモリを底に落し,ひと呼吸おいて再度合わせる。
          コツンとアタリに合わせて掛け損なった時は,直ぐリールをフリーにし,仕掛けを底まで落とし込む。
            そしてひと呼吸おいて合わせると,不思議とガツガツくる。餌には貪欲,落下する餌を猛スピードで追いかける習性を応用する。

       飯岡,幸丸 仕掛けを15cm―30cmの範囲で上げ,コッコッのアタリがあったら小さく鋭く合わせる。
          それでも掛からない時,落とし込む。空振りした後,直ぐリールをフリーにしてオモリを底に落とし,
            一呼吸して再度合わせる。3,4回ゆっくり上下させ誘うのも有効である。
            食い渋りってアタリが判別しずらい時は,空合わせも良い。

       鹿島,幸栄丸本家, 鹿島沖25cm以上ビックが中心。7月中旬にスタートした時は水深10m前後,9月下旬で25m,最終的には30m程度。
           極端に潮温が下がるのが」1月以降,それまで楽しめる。オモリが着底したら30〜50cmをめどに
タナを切る。
             その位置で竿先を小刻みに動かしてエサをアピールする。その動作が大事でフグを寄せる効果がある。じっと待っていてもダメ。
           竿先にググッとかグイッとかの異常を感じたら,30cmを目安に鋭く合わせて,キチッと合わせる。大あわせは避ける事。
             たとえ掛けてもせっかく寄せた他のフグの群れを散らす事となる。イメージとしてはエサの周囲にフグを集め確実にゲットさせる。
             オモリ30,アオヤギのカットウ長短2本掛け針,カットウ上の
エダバリは活性が高くフグが浮く時に限られる。05,09,24,

       浦安,吉野屋, 外房と全く違ったう。カットウ15,浅場用,
冷凍エビ,アルゼンチンアマ海老,
          
海老の付け方,頭,足を取り尾羽の付け根を少し残しカットする。そこから針を入れ,まず腹側に出す。
            そして回転させて背側に針先を少しだけ出す。そして垂らした頭の方のみ殻を取る。頭を取り2節か3節殻を剥く。
          またカットウの上の胴付き仕掛け部分,
エダバリは,必ず付け殻の剥いた身の1節を指す。
            真っ直ぐに。先糸,上針としては三崎製カサゴ13(イシモチ,グチ効果大),夜光玉,ネムリセイゴ13×2本針+1m@290,
            ハリスは長く流れに浮くように。幹糸4,エダス3(12cm)×ケン付き丸海津13×3,
          カットウ仕掛け,ナツメ製オモリ10,

          釣り方は
外房のフグ釣りを忘れる事。オモリが着底したら,引きずったり浮かせてもダメ。底を叩いてもダメである。
            誘いは浮かせたオモリは
ゆっくり時間を掛けて下ろす。イメージ的にはスミイカと似ている。
          根がない場合,カワハギのたらし釣りの要用で,底に這わせ一時してカットウが底に着いた間々,ゆっくり真っ直ぐ立てるよう上げる。
            そして上に垂直に引き上げるとアタリが上鉤にも明瞭にくる。


        フグ仕掛け,
       97年10月,鵜原用,


       00年11月,飯岡からイカリ2本カギ,


       02年12月,オモリは当日,セットするようなる。
         次第にフグ釣り,疎らになる。故,2本針,2本カギ,セットが良くなる。


       ギャング針,4叉と
3叉,大,中,


白ギス
           ハリ元に2cmの蛍光パイプ,
(アジが食う),緑(フグが食う),が1番良い,
             新素材1〜1.5の場合は
先糸にナイロン2×1mを, 平均的には仕掛けは75cm2本か3本鈎、ハリス6cm,
           活性が低からと必要以上に仕掛けを動かし過ぎるのは逆効果。
昼光性で小回りが利かず,近過ぎるエサにも食いは悪い。
             流れが強い場合,ハリスの
踊りを押さえる方が食いは良い。まして潮先は胴付きかガン玉を付けるのも一案である。
             流線8,早掛け8,湘南,秋田キツネ,

        不活性の場合, 小柴沖15〜20m,仕掛けが着底したら3〜4回竿先を軽く上下させ餌を躍らせる。
               そして,ゆっくり手前に引く,ブルブルッと来ても,直ぐ反応せず,二度か三度目で大きく合わせる。
             仕掛けを船下に落したら,オモリで底を3,4回叩き50cm〜1m利き上げる。
プルプルと来てもギュと合わせず。
              
 竿を大きく聞き合わせる。

        金沢八景,荒川丸, 
猿島沖,餌は丁寧に青イソは頭の硬い部分を切り落とし,軟らかい所を3,4cm程度使う。
               ハリ先は刺し口から1cm位の所で出し,残りは垂らす。今の時期は餌の細い部分(尾に近い部分)の方が食いが良い。
             又,この時期は投入したら頻繁に
オモリを動かさない。静かに利き合わせする方がハリかかりする。
               仕掛けは長め,0.8×60cm+40×(金キス7×2),エダス8cm, 3/23,

        飯岡,長五郎丸  http://ww2.empac.co.jp/~chogoro/page_chogoro.htm
             25〜30mと水深がある上,風にあおられる事もある。凪ならナイロンでも十分対応できるが道糸は
PEが無難である。
             竿荷10〜15,道糸PE1.5,先糸ナイロン2×1ヒロ,ハリス1〜1.5,流線9×3, 80cm,ジャリメは1匹を通し刺し,07,06,15,

        茅ヶ崎,まごうの丸, 道糸PE1,幹糸,エダス0.8以下,1〜1.2mがベスト,エダス6cm,ハリス50cm2本鉤,オモリ15,
             針,キス7〜8程度が理想,
GW前は誘いに拘る必要はない。船の流れに任せた置竿でも釣れる。 

        平塚,浅八丸, 遠投がベター
2つのポイント,餌のジャリメは1尾付けを基本にするが,数釣りに徹するなら小型キスをハリ掛かりする為,
               3cm程小さく切って使う。勿論大型も釣れる。
             次ぎにプルッと小さなアタリには竿先を少し送り気味にし,ワンテンポ待ってから合わせる。
               合わせは小さく手首を返す程度でよい。
               小さなアタリでハリ掛かりしない場合,その間々待っと再び食ってくが,大きなブルでハリ掛かりせぬと次ぎはない。5/14,


        金沢八景,荒川屋, 餌のアオイソは頭の硬い部分を切り,イソメが針の軸と直線になるよう付けて3〜5cm程垂らす。
             糸フケを取り,10cm程上下させ海底を3,4回コヅいて,そっと聞き上げる。穂先を上げた位置で4,5秒待つと追い食いする。
               常に仕掛けは動かす。
             落ちギス釣り, 小柴沖,30〜40m,道糸選びはPE1〜1.5,これより太いと糸のフケ方が異なりお祭りの原因となる。
               2度ほど底立ちを取り直し,エサが底から40,50cmから1mの間をフアフア漂うように,穂先をゆっくり大きく上下させるのがコツ,
               これから寒くなると群が固まりだし数釣りとなる。12/06,

        波崎,仁徳丸, ジャンボキス,オモリの着底後,20〜30cmタナを切り,小刻みに誘いを入れ,効き合わせたた瞬間のアタる。20cm以上,
             中には16,17cm混ざるがその数は少ない。外道にニベ,ガンゾウビラメ,フグ食う確率高いがキス良型多し。
               竿2.1m,幹糸2×75cm,エダス1.5×7cm,流線9×2,オモリ25, 8/15,

         鴨川,仕掛け






93年代より
  アキタキツネ6〜7, 2本針,
95年代
  型良いとスッポ抜ける。アキタキツネ8, 2本針,

96年代,図下,
  蛍光緑玉,緑チューブ付ける。2本針,
97年代
  3本釣,ハヤガケ8−80cm,









99年代

  ハリス1×3本釣ハヤガケ8,流線7,赤ビニール,パイプ,75cm,
00年代
  ハリス1×3本釣ハヤガケ8,赤ビニール,パイプ,75cm,



02年代
   ハリス0.8〜1×
3本釣ハヤガケ8,金玉入り,
   70〜75cm,


 
 テンビン,左より
  92年〜,既成品,
  93年〜,丸島作パイプテンビン
  94年〜,太目のステンレス,
  96年〜,現在,細目のステンレス,
  99年,  オモリ固定,高寺氏作,

        ステンレス両端にハリスを通す,

  キステンビン類,


シログチ  
        金沢八景,小柴丸, 底付近でエサを確り見せ,そしてく食わせる釣り。
          猿島沖,オモリが底を切ったら5,6cmのつもりで棚を切る。船の揺れで下がった時,オモリが着く感じ。
            40〜50cmも棚を切っては駄目,又,オモリを敷きずっても駄目,オモリを底すれすれに保つ。
          トントンと叩く感じでアタリがある場合,大合わせせず,その間々ゆっくり竿先を上げれば良い。
           
 向こう合わせ。激しい誘いは禁物,水深30〜50m,
            タナは底スレスレ,誘いは殆ど20cmちょっと。25〜30cmが多い。
            カケ上がりやカケ下がりを攻めるので,小まめにタナを取り直す事が大切。
            1匹釣れたらポイントに入った証拠,後は手返し良く釣る。
          餌は最初は長い間々1匹掛け,その後,短くなっても取らず,その上から付け足し結果として房掛けに。
            食い悪い時は1.5が良い。竿,胴調子2.1〜3.0,荷15〜20,小型両軸,オモリ30,
         
道糸ナイロン3〜4が1番。餌を含め仕掛けの動きが良く,アタリの数がはっきり違う。
            向こう合わせの為,ナイロンが良い。アタリとバレがまるっきり違う。
応急処理としては,やや落ちるが先糸としてナイロン5×15m。
            幹糸3,(80+40+ ),エダス2,25cm,2本鉤ネムリ10,〜11丸セイコ, テンビン使用の場合はハリス1m以内。
揚げたら,必ず血抜きをする
          置き竿の方がよい場合喪あり,こまめにタナを取り直し,頃合いをみてエサを点検する。5分も10分も放置しておくのは低下する。10/04,
            
竿はオモリに負けそうな,吸い込みの良い胴竿が良い。負荷15,別釣りとしてキス竿を持参するも良い。

          この釣りは
竿と道糸がポント。竿荷10〜15の胴調子で柔らかい竿,長さは使い易いもので良い。道糸はナイロン4〜5号。
            硬い竿や新素材はエサが海中で踊り過ぎ,食いが落ちるし,食い込みも悪い。
          タナは底スレスレ,波で船が揺れた時にオモリが底を叩く,トントンのオモリをキープする。
            誰かにアタリが来たら群れに当たった証拠,手返しよく。アオイソ, 10/16,

          シログチは日に
3度食いのパターンが変わると言われるが,特に5月中旬は顕著,誘い方,食いの間の取り方を工夫する。
            特に波の高い日は
置き竿が効果的,ただ竿は波を上下を吸収してくれる,胴調子のものを使う。
            最近,底引きの漁船が減ったのでシログチが増えている。06,03,14,

          道糸はフロロカーボン4がベスト。食い渋り時に釣果がでる。
            PEはアタリがはっきり出るが食い込みが悪く,ナイロンはビキナーにはアタリが分かりずらい。エサは常に底付近にある事が大事。06,04,28,


シリヤケイカ
          飯岡,幸丸, 甲イカの仲間,水深10m,8年振りの大量発生となる。
            タックルはカワハギ竿やシロギス竿,早技両軸リール,PE2,胴突き仕掛け,幹糸5,枝間50cm,ハリス4(25cm),全長2.4m,トトスッテ3,オモリ20,
            シリヤケイカは産卵の為,岩礁地帯がポイント。根掛かり対策に仕掛けとオモリの間に
輪ゴムを付ける。スッテは5個は必要,

          釣り方はオモリ着底後,ハリス分をゆっくり上下に動かせる。イカにスッテに抱き着かせる間を与える様に3回に1回位,
オモリが着底した状態で10秒待つ。
            これで結構乗る。置き竿でも釣れるが,スッテが動いてる時は全く乗らない。
          仕掛けには3つトットスッテを付けるが1番上の緑色ばかり乗ったり,1番下の青には乗る確率が低かったりする。
            交換後は1番下のピンクばかり乗る事もある。06,05,27,


 全国,    渓流,海レポート,魚別 http://www.xnet.ne.jp/fish/report/rindex.htm


ススキ
       本牧,長崎屋, 3月,活エサ釣り
,豪快なエラ洗い,指示タナ厳守,早合わせ禁物
              ススキ竿2.4m,小型両軸,道糸PE2.5,鋳込みテンビン10,ハリス4(2.2m),スズキバリ17,
          エビは,まず頭部のケンを半分に折る。次に口よりハリ先を入れ,脳ミソに当たらない角度で,頭部のケンの付け根中央に,
            ハリ先をTmm程出すよう刺す。親指を当てて針先が指に少し触れる程度に止める。
            突き通すと穴が広がり,海中でエビの姿勢が悪く食いが落ちる。
          リールのドラックは常に少しだけ緩めておき,強烈な引きに即対応できる状態にしておく。
            アタリを感じたら早合わせは厳禁。
静かに竿先を海面近くまで下げる。40〜50cm,
          
そしてゆっくり「1,2,3と3ツ数えたタイミングで竿を立てる。
            強目の利き合せが理想,もし合わせ損ねたら,直ぐさま仕掛けを元に戻そう。エサが残っていると再度追い食いがある。
            それも含め大合わせは禁物。釣った後のハリ先とハリスの傷チェックも怠らないうよう。

       本牧,長崎屋, 11月,活エビ釣り,
              胴調子2.7m,中型両軸,道糸PE3,鋳込みテンビン15,ハリス4(2.2m),スズキバリ16×5Aヒューズを10回巻く,
          10mとか,15mと云うタナは水面からの数字。50cm単位で指示するので,道糸の色を数え,正確なタナ取をする。
            
50cmずれてスズキは食わない。アタリはコツンと出たり,微妙の竿先を揺らしたり,体に似合わず繊細。
          2呼吸ほど待って,ゆっくり大きく竿を立てる。これが合わせ。掛けたら常に道糸を張った状態に保つ。
            緩めるとバラシの原因となる。
水面でのエラ洗いにも注意が必要。 11/26,
           本牧沖12m,富岡沖10m,竿2.1の小物用で穂先が軟らかく胴のしっかりした竿, 1/20,


墨イカ
        TH1、1/12,1/25,
         サイマキエビはシャコと同じ尻から竹串を刺して目の下へと抜き輪ゴムで止める。
           首のつく根が弱いのであまり輪ゴムでギュッとしない方が良い。
       金沢八景,あさなぎ丸         http://www.ceres.dti.ne.jp/~marine/
       打木屋                  http://www.seaple.icc.ne.jp/~tadaku/uchikiya/home/home.htm
       外房の沖仕掛け,太海港、聡丸    http://homepage2.nifty.com/satoshimaru/takkuru&sikake.htm
       勝浦,不動丸               http://ww2.empac.co.jp/~fudou/_page_fudou.htm
       川津,清五郎丸             http://www1.ttcn.ne.jp/~seigoroumaru/sinake.htm
       ウイリーシャクリ釣り          http://www1.odn.ne.jp/set1/3/text400.htm

      磯子,根岸丸, 10月
この時期は,そんなに強く大きくシャクる必要はない。力を抜きシャクリ上げた後,道糸を張った間々,
         ゆっくりテンヤを着底させ,7,8秒間をおき,次ぎのシャクリ。頭上までシャjクり上げていた竿先も,目線の先で止める。
           力の入れ過ぎはリズム感を失う。墨イカ,刺激を与えると大量に墨を吐く。
           竿2.4,小型両軸PE1,先糸4×70cm,幹糸4,エダス4×12cm,下40cm,テンヤ20号, 10/18,
      磯子,根岸丸, シャクリを入れた後のテンヤの操作,つまり落下のスピード。小細工せず自然のまま落とすのが1番。
           次ぎはアタリがなくとも定期的にテンヤを引き上げ,テンヤの光をあてる。これでテンヤのアピール度が増し釣果につながる。11/09,

      金沢八景,米元釣船店, 餌木によるルアー,富岡沖水深18m,
           タナ取りが一番大事,ハリスの長さは約2mではなく,正確に2m。オモリが着底したら1.5m巻き15秒間隔でシャクる。
         また船は流しているので,5回シャクったら,直ぐにタナを取直す。これをするかしないかで釣果に大きく差が出る。
           餌木の色は
ピンクやオレンジが基本。ブルー系があれば万全である。
           小型両軸,竿1.8m,先調子,道糸PE2,銃込みテンビン15,ハリス4×2m,餌木2.5, 11/24,

      金沢八景,米元釣船店,小紫丸, 
餌木,エギによる墨イカ釣り,
           アオリイカ用竿1.5m,小型両軸,道糸PE2,
鋳込みテンビン15,ハリス4×2m,エギ2.5,
         如何にエギをエサに見せるか。エサが海底をピョンピョン跳ね回っている感じより,底を這い回っている状態を演出する。
           その理想を考慮するには,ハリス2mで底に着いたら,1.5m巻き上げる。つまり
50cmほど底を這わせる計算となる。
         波の高さで底をスレスレに漂ったり,底に這ったりを繰り返す。又シャクリは穂先を水面から,ゆっくり水平の位置までシャクる。
           エギの落下速度はゆっくり,シャクリは12秒に一回程度。 1/01,
         アタリは重く一瞬止まる。そして思いの他
ゆっくり上げる。早く上げると身が以外と千切れる。
           外道タコは地球を釣るような根掛かりの感が出る。その時は
スピーデに馬力を入れて。

      横浜,黒川本家, シャクっていると
「チップ」と云われる現象を体験する。
         墨イカがテンヤに触れただけで乗り切らない内,シャクると,そんな現象を受ける。シャクる間が短過ぎると考える。
           チップが連続するようならシャクりの間隔を少し長めに取り調整する。リズムの切り替えも大事なポイントとなる。1/31,

      鴨居,又エム, シャクリの後のテンヤの沈め方は,シャクリ上げた
竿先をトップの位置で止め,テンヤを潮に乗せゆっくり沈める。
         その動きが墨イカにテンヤをアピールさせる。シャクリの後,直ぐ竿を水平に戻さない。又沈むテンヤの動きを体で常に感じ取る。
           竿先をトップに位置で止めて
道糸に張りをもたせていると,沈むテンヤに墨イカが触れる感触が伝わる時がある。
         当然,次ぎのシャクリでズシンとした手応えがあるはず。
           通常はキキシャクリ的に軽く竿を引き立てるが,イカの重みを感じたら一気に竿を締め上げる事。11/26,

      
     自作テンヤ20〜25, 下の竹,江戸末期と昭和の竹,
       右絵下のテンヤは色具合い悪いが良く掛かる。私の切り札,必ず最後は掛かる。


スルメイカ
       勝浦沖の場合,ツノは下から濃い色を選び,上に従い淡い色に。
 
         ピンク良くオレンジは悪い,赤と白の布スッテ,魚型,茶系が良く乗る。
          
ハリスは短い程良い。5〜6本仕掛け,1杯しか掛からぬ場合2本加える。
         風の強い場合はオモリを風上に絶対投げぬ事。オモリ180はアタリ難しくなる。
       
直結の場合,浅場で凪,群の良い時。リールは電動が短竿1.8〜2.1が使い易い。
         指示タナが80〜60mの時,80から
電動のスイッチを入れ,穂先に軽くクッションを加えながら上の60まで探って行く。
         「ググッ」と竿先が沈んだら,その時点でアクションを止め,その間々竿を確り持つ。
         直結はツノに遊びがないので糸を絶対緩めない事。
竿掛けに掛けるのはタブー,取り込みもちょっと緩めるとハバレる。
       11月に潮温高く水深が浅い場合,15〜25m,ウキスッテが効果的,鳥の形に似さた擬餌の一種,特にトータルすると布巻きが良い。

       仕掛けを投入し,フワリと道糸が緩む
受け乗りの場合,その間々5〜6m道糸を送り出す。
         ジワジワと沈む糸に,張りが出た頃合いを見計らって,次ぎに小さく鋭くシャクル動作に入る。
         今度は直ぐさま,グングンと重く鈍いショックの追い乗りを伝える。その間々上へ上へと5〜6mシャクリ,中速で巻き上げる。
       
は澄んでいる場合は淡いツノがよく,濁りの強い場合は派手な色合いが好む。
         幹糸6,エダス4×7,8本,間隔100〜130cm,

        
  18cmフラズノ6〜8本,    左,直結ジャンボ, 右,ジャンボツノ


      那珂湊,岡重丸,半夜釣り,那珂湊沖, ここでは指示タナを指示するので,指示タナを下から上へゆっくり誘う。早い誘いは禁物。
         竿は手持ちで絶えず踊らせる。1尾ノッたら追いノリさせる。その間々の位置で待つか,少し巻き上げて誘った方が良いかは,
           当日の状況をみて判断する。落し込みでも釣れる。投入時に時々リールをストップさせ,軽く竿先をあおって誘う。
         6月終わり頃は25〜30cmが多いので11cmプラズノの方がノリは良い。またウキスッテが良い日もあるのでスッテ仕掛けも用意を。
           7月中旬には45cm級が中心となる。そうなると14cmプラズノが有利。7/01,
           中型電動,道糸PE4,
水中ランプ,幹糸6,ツノス3(10cm),11cmプラズノととウキスッテで間隔1m,オモリ60,


ソイ
       ムラソイ,日立久慈,日正丸, 水温が上がる春から夏にかけてが最盛期となり例年8月いっぱいで終了する短期の釣り物。
         初期は数出ぬが大型が多く,後半になると数狙いとなる。初期のポイントは日立北沖がメーンで,後半になると久慈沖に移る。05,06,17,

         この釣りは根周りを攻めるので,根掛かりは避けられない。誘いはあまり必要ないが,上から落ちてくる餌を狙っている。
           投入は素早く落とし込みは
サミングしながら行い,オモリが底着したら直ぐ底を取る。底を取ったら15cm程上げて様子を見る。
         ここでアタリがなければ誘いを開始する。餌が浮いてしまうと釣れない。時々1mぐらい竿先を上げゆっくり餌を沈め直す。
           それをマメに食い返す。したがって凸凹の激しい海底スレスレに餌を漂わせアピールする。

         アタリは仕掛けを落とし込んでから直ぐと,仕掛けが根掛かりし,それが外れた瞬間が多い。
           ゴクッゴクッとアタリがあっても強い合わせはスッポ抜ける原因となる。
ドラグの調整は必要だが緩め過ぎはダメ。
           
ゆっくり竿を立てるだけでハリ掛かりする。持ち過ぎない事。浅場の岩礁帯水深4m,12m,
         冷凍イワシ,
下アゴから上アゴに針を通す。口が開かないよう真っ直ぐ鼻先に抜く。必ず針先は出す。
         これから潮温が上がるにとれ,海底が透けて見え,魚が餌に飛び付く瞬間も分かる。
           それくらい
潮が澄めば本格的なシーズンとなる。6/1,
           竿1.8m先調子,オモリ負荷20〜30,小型両軸,道糸PE3,オモリ30〜40,
           幹糸4, 60+60+40cm,エダス32cm3号,ネムリセイゴ14×2針, 

                                                                            海仕掛けTop,




 太刀魚  
         通常,底より7〜8mから20〜30mまでを探る。20m前後が多い。そこから1m刻み,3秒のインターダルで誘い上げる。
           食う間又,5m上げ,ゆっくり50cm間隔くらいでシャクリ15mを誘う。
         アタリの場合3秒待つて,ゆっくり聞き上げる,後は強引に。一定の場所で頻繁にアタリがある時は5m下より探る。
           食いが悪い時,ゆっくり誘い,食い込みを待って合わせる餌は
海中では潮流の影響で横になっていると考えられる。

         タチウオはまづ短冊の横,中央部を噛み付く。この状態でガチャガチャやっているのが,もたれと云うアタリである。 
           続いて短冊を下から飲み込もうとする。この時,穂先が一瞬クンッと引っ張るアタリがある。
           又,タチウオはアジやマダイのようエサをくわえた後,魚体をヒネって回転しない。その間々バックして戻る。
         切身の場合,ピンクかグリーンのタコベイト,小型電動,良い。
ダラグはかなり強めに締める。
           1本鈎,ハリス6, 2.5m(かめだや)チモトに夜光チューブ5cm,

       横須賀安浦,こうゆう丸,
真夏の観音崎沖釣り,
           水深が浅いためルァー釣るで数が出ているが,エサ釣りも徐々にその成果を上昇させている。
         タナは深くても「25mから上」の指示が出る。指示されたタナから上へ上へと探っていく。
           イメージ的には
ハナダイのシャクリ釣りのパターン。スピードも良く似ている。探っている途中でコッンとか,グッとアタリがくる。
         シャクリは止めては駄目。合わせは論外である。ややスローに落して,それまでと同じようにシャクリ続ける。
           1m上になるか,2m上になるかは別として,タチウオが強烈なパワーで竿先を締め込むまで,誘いを繰り返す。
           
冬の釣り方とは全く違うが今はこの釣法で確実にゲットできる。8/17,

       久里浜,辰之助丸, 東京湾,湾口カワハギ,他一般, http://www1.odn.ne.jp/~cbj14930/

       ジキング,千住,入船,                     http://www.econ-net.or.jp/irifune/advice/
         タチウオはキラキラと光るものに興味を示す。ルァーは地味なものより,派出なものを選ぶ。
         ジグの重さは40〜80gの白系,

       沼津我入道,勘七丸, 夜半釣り19:00,エサ釣り,ルァー釣り共,沼津沖,
         50隻以上の船が海面にライトを照らしタチウオを狙う。パータンは釣れている人の真似が一番良い。落とし込み中も注意。12/8,

       久里浜,久里浜黒川, 下浦沖,攻略法の第1は
タナ取り。一般的には20mの幅を探るよう指示されるが一日中,誘うには効率が悪い。
           まずはアタリのあったタナを中心に,除々に15m,10mとアタックするタナを絞り込み,最終的には5m前後の幅を効率良く攻める。
         釣り方は,好調に釣れている人を真似るに限る。
           小型電動,PE4,中型テンビン,ハリス6(130cm+120cm)エダス60cm,タチウオハリ中,蛍光パイプ×2, 11/12,

 幹糸,ハリス8, 1.5m+2m,ハリス70cm,2本針M,
  補強の為,チモトに夜光チューブ5cm,


中深場五目釣り 
       小田原早川,富三丸, シロムツ,アカムツ(共にハタ科),キンメ,メダイ,ギンメダイ釣り,小田原沖240〜200m,
          底立ちを取り1m程タナを切り,たまにオモリがトンと底を叩くようにセットする。深場独特のコッコッと竿先がおじぎするような魚信。
            少し待つ,またコッコッ。3度,4度とこれを繰り返し,アタリが止まった時をみはからい電動リールを。
          竿深場用2.1m,中型電動リール,道糸PE8,幹糸8間隔1m,エダス6×50cm,ムツ14×7,オモリ150,サバ切り身,
            エサ,氷付き@8000,7:30出船, 05,08,02,


チヌ       小里哲也の講座  http://www2.justnet.ne.jp/~kozato/index.htm

トコットメバル  
          沖メバルの一種, メバルに大変似ており目は大きく,背中に4〜6個の黒褐色の斑点がある。
            秋に体力の充実が見られ,交尾時期を迎えて,胎内受精,卵のみで育つ。冬から春にかけ出産する。

                                                                            海仕掛けTop,



花鯛  
       ハナダイ釣りは大別して「コマセ釣り」と「エサ釣り」がある。「エサ釣り」にも2つある。エサは小エビを使うのが一般的。
          銚子沖などは活エビで大原では冷凍エビを解かして使う。

       大原,利永丸, ハナダイ五目,エビ餌 http://www2.ocn.ne.jp/~toshiei/
            最初の1匹を釣ったら,どのハリに掛かったか確認する。上のハリなら底を少し切り,
             下のハリの場合は,糸を少し出し這わせ加減にした方か数が伸びる。

       大原,義之丸, 冷凍エビを解かしてエサにするので,2m前後でちょっと先調子が良い。カワハギ竿,
             小型両軸,道糸PE3,幹糸4,エダス3(30cm)×3,丸カイズ12,仕掛け1.5m,オモリ40,

       外川,活エビハナダイ釣り, コマセシャックリ長竿とは異なりカワハギ竿より若干柔らかい7:3の2.4mが良い。
             3−4cmが良く大きくても5cm,竿は尾羽根を切りのを切り口から鈎を通しエビの姿勢が真っ直ぐなるよう。
          胸部に鈎先を抜くにがベスト。基本はオモリが底スレスレの状態でアタリを待つ、
            そして時々竿を30−50cm上下しながら船の流れに合わせオモリの位置を移動させ新しいポイントを探る。
          アタリがあったら軽く手首のスナップを利かせ
小さく鋭くアワセる
             1尾鈎掛かりさせたら道糸を張らず緩めずの感覚で追い食いを待つ。ただ待つのみ。
          道糸を2−3m余分に伸ばし潮になじんで糸フケがなくなったところで,アタリに集中しつつ竿をゆっくり立てながら

           誘いを加え,仕掛け上部に3号の中オモリを付け,より積極的に仕掛けを海底近くまで沈めて誘う。
          オマツリになりそうな時は仕掛けを10m前方に投入する。 

           軟調子のカワハギ竿,胴付き4本鈎,道糸3,ハリス2(1.5cm),丸カイズ12,オモリ40,同じハナダイでもウィリーシャクリ竿は,好ましくない。

       鹿島,幸栄丸, 冬のハナダイ釣りは,如何してもムラがある。アタリは小さく,来れば下バリだけ。活性が低い。 2/6,
          食い渋り対策は,小さなアタリも見逃さず,必ず合わせる事。置き竿の向こう合わせでは絶対数がでない。
            エサもエビの頭部を食い千切ることが多いので,
ハリ先をなるべく頭部に近い部分に出す。少しは掛かりが良くなる。
          小型両軸,道糸PE2,オモリ50,
            鹿島ハナダイ用4本仕掛け,幹糸2.5(60cm+55+45+35+15,)ハリス2号15cm,丸カイズ12×4,

       片貝,新亀丸, コマセ釣りビシ50,クッション2mm×50cm,(クッション1mm×30cm)2+2,エダス25cm,.2m3本針,チヌ2,
          指示棚より2〜3m下から素早くシャクリ,ゆっくりやるとアジやサバが先に食ってくる。
            食いが悪い時は,アタリがあったらひと呼吸待って合われる。
即合わせは大半が針掛かりしない。

       片界,勇幸丸, コマセ釣り大型片テンビンを使いウィリー5本針,型が良いのでハリスは3,2を使う時は必ずクッションを。
          船長が「23一15」と言った時は,出来るだけ上のタタナを中心に探る,ハリスがパーマ状になった惜しがらずら変える。
            アタリを感じたら小さく,鋭く合わせる。大合わせは必要ない。合わせずリーリングするとバレ多い。
            食わぬ時
沖アミは必需品。食べ易いそぎ切りにし昆布じめ冷蔵庫3,4時間。
          最も気を使うのは,
コマセの出し過ぎ。カゴはFLサイズに統一されているが上の窓を1/3程開け,下は完全に閉める。
            その設定をベースに,あまりアジ,サバの猛攻が続くようなら,更に上の窓の開きを細くする。
            いずれにしてもコマセの巻き過ぎはマイナス要因ばかりである。05,07,19,

       飯岡,三次郎丸, コマセ釣り水深30m,道糸PE3,中型片テンビンを使いウィリー3本針,下針は空針チヌ2,コマセカゴFL60号,幹糸エダス2で15cm,
          ハナダイ五目,ウィリーが基本で先端の
空針に餌の沖アミを1尾刺すのが常道。食いの良い日はウィリーの針にも飛びついてくるが,
            しかし先端の沖アミにしかこない場合は,ウィリーに小粒の沖アミを刺して併用するか,仕掛け全部を付け餌用に変更する。
          釣っている内に,その日のアタリダナが絞り込めたら,無駄をなくし集中して攻める。底から5〜6m付近では小型が多い。
            大型は底から10〜12mと
高めのタナを攻める。アタリは少ないが大型の確立は高い。05,10,14,

       久里浜,しんべ丸, コマセ釣り,ウィーリー4本針,ビシ80,クッションゴム1.5mm×40cm,
           コマセカゴ,上の窓1/3から半分開ける。下は閉めたまま。アタリがあったら鋭くきっちり合わせる,口元は硬い。

       那珂湊,岡重丸, 活エビハナダイ,サビキ6本,丸カイズ13,幹糸4,エダス3(18cm),50cm×7,オモリ60,
                             竿2.7m,オモリ負荷40程度,先調子,道糸pe4,
          オモリがトントンと底を叩くようタナを取り,誘いは静かにゆっくり上下させるだけ。エビは尾を取り真っ直ぐに。
            また中オモリを使い底ギリギリを狙うのも1つの手段。根掛かり多い。

       鹿島,幸栄丸, 活エビハナダイ釣り,サビキ
4〜6,丸カイズ12,幹糸4,エダス2.5(20cm),30+80×鉤数+50cm,
                             竿2.4,やや胴に掛かる調子,中型両軸,オモリ50,
          鹿島沖より北で釣れているタイが,徐々に南下,浅場に集まる,6月末まで。
            ベタ底の場合,オモリが着底したら糸を少しふかせてから合わせ,また糸をふかせ追い食いをさせる。大きく誘い上げて合わせる。

       久里浜,しんべ丸, ウィーリー釣り久里浜沖40m,水面から30m落とし,そこから20mまで10mシャクる。
            口が硬い魚なので強めにきっちり合わせる。長めのクッションゴムを使用している場合は,特に強めに合わせる。
          コマセカゴ調整のポイントは下の部分は完全に閉め,上部分を1/3から半分開ける。
            シャクリ竿2.1m,中型テンビン,ビシ80,クッションゴム1mm×30cm,幹糸,エダス2,ウィーリー3本針, 12/05,

 波止場釣り   http://www.xnet.ne.jp/fish/hato/yhatoindex.htm


 ヒラメ  
       各地,F410/10,銚子,T12, ◎ http://www9.freeweb.ne.jp/photo/mikari

       銚子外川,市田丸, 現在使われている餌の生イワシは全長12〜13cm。やや小ぶりが多くヒラメの食い込みは結構早い。
         孫バリ不用,本ハリのみで十分。
ドラックは事前に強く引っ張れば出る程度に調整しておく。
           ヒラメ竿2.7m,道糸EP5,先糸7×3m,ハリス5×1m,スズキ針17,捨て糸4×80cm,オモリ50, 8/25,

      外房地区によるヒラメの基本仕掛け

根によりハリスと捨て糸を調整する。
餌のイワシは底から50〜100cm上のタナをキープする。
  
マイワシは鼻掛け。スタミナもありトリプルフックでのOK。
  
セグロイワシは口を開けて泳ぐので口掛けにする。親バリで攻めたい。

シングルフックは親バリよりワンランク小さなハリを使う。長所はイワシが弱り難く,よく動く事。
  トリプルフック(イカリバリ)はハリ掛かりに重点を置き,重みでイワシの弱りが早い。
  選択は餌の泳ぎに重点を置きか,アタリ後のハリ掛かりを重視するかになる。

       御宿沖, 起伏の激しい岩礁地帯から比較的穏やかな根までさまざまである。
          50cm段差のメリットは,50cm段差のメリットは,ハリスと捨て糸の絡み防止となる。
        大洗地区はハリスより捨て糸の方を長くする。比較的穏やかな根えお「攻め,根掛が少ないから。底をオモリでトントン叩くイメージの釣り。
        大原沖,片貝沖では同じくする。 06,01,23,寒ヒラメ,




                                                                          海仕掛けTop,



マコガレイ
   東京湾TH5。潮の流れが強い時,仕掛けの先に
ガン玉を付ける。

       久慈,日正丸, 久慈沖35m,アオイソを2,3匹房掛けににして放り込む。
          糸ふけを取ってトントンと3〜10回,底をコヅく。その為,先調子の竿が使い易い。2.1m程度のカワハギ竿をイメージすれば良い。
            コヅキ釣りなので,じっと待っても食わない。コヅ入たらスーッと竿先を上げ,利いてみる。アタリはこの時点で出る事が多い。
          アタリがあったら
その位置でふた呼吸ぐらい待つ。アタリの時点では餌をくわえているだけ。ここで合わせるとスッポ抜ける。
            食いが悪いような日は特にじっくり待つ。相手が持っていくような引きは出たら,竿に乗せる。
          ヒラメ釣りと同じ要領だと思えば良い。水面まで持ってきたら必ず玉網を使う。
            道糸PE2〜3,幹糸,エダス4,ガン玉,カレイ12×2, 3/20,

          大分の城下カレーと棲息域こそ違い全くの同種,味に大差はない。城下カレーは海底の湧水,東京湾は多摩川,更に大洗沖には那珂川,
            ここ日立には清流の久慈川が注き込み,絶好の生息環境をと作り出している
          仕掛けは東京湾のシンプルとは異なり,どちらかと云うと仙台方面の釣法や仕掛けの影響を受けた,派出気味なもの。
            エサも太く長い青イソメを選ぶ。

    石カレー  
        鹿島,清栄丸, 鹿島沖30m,オモリが着底して糸フケを取って,ゆっくり10回くらい底を突く。止めて10秒ぐらい待って,スーっと聞き上げる。
            魚信があったら小さく合わせて巻き上げる。強く合わせるとスッポ抜ける。
          
ホッキ貝は手のひらの2/3くらいあるので,これを1cm幅で長さ5〜7cmに切って付ける。(キッチンハサミ必要)。
            ホッキ貝は大物には有利だが,青イソメや赤イソメ(岩イソメ)は大小交じりでとく釣れる。しかもマコカレーは2割程度。
            マコカレーは
虫餌にヒットする率が高い。フグ用カットウ仕掛けにアオヤギの餌で狙っても数が伸びる。
          ヒラメの刺身は釣った翌日から3日までが歯ごたえもあって美味しいが,カレーはヒラメの細胞より2/3〜1/2と小さく蜜に構成されている為,
            3日過ぎても歯ごたいはよい。コラーゲンは全体にあり豊富, 竿荷30,片テンアーム12〜15cm,オモリ50, 06,01,15,

        銚子長崎,長治丸, 銚子河口沖,水深20m,幹糸3,エダス2(12cm),30cm+30+40,下は
親子サルカン,カレー針10×3,オモリ40, 06,01,25,
          血や石を取り除き事で独特の臭みはある程度緩和されるが,煮付けで食べる場合,
を全部剥けばよい。マコカレーと同じあじわいになる。


マゴチ     照りコチ7/28,捌き方    http://www12.freeweb.ne.jp/sports/kaisui/ryouri/sabaki.htm
        金沢八景,あさなぎ丸     http://www.ceres.dti.ne.jp/~marine/
        大塚講座             http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/turijoho/backnum/joho0009/index.html
        相模湾の仕掛け、葉山,芝崎,五エム丸      http://ww2.empac.co.jp/~goemu/home2_goemu.html
        葉山,鐙摺港,愛正丸                 http://ww2.empac.co.jp/~aisho/aisho_home2.html
        長井,儀兵衛丸 イカ                 http://www.gihee.com/

       横浜,黒川本家, マゴチは大ゴチをワニとも呼ぶ。夏フグとも云われ淡白ながら抜群の美味しさがある。
           タナはハリス4の長さが1.5mの場合,オモリを底から1m切る。これが基本で潮の流れの強弱で上下10〜20cm程度調整する。
         食い渋った時は低めにもっていく。アタリは千差万別。明確なアタリは小型の場合が多い。
           まず竿先を40〜50cm送り込み,ゆっくり7つ数えて竿を立てる。送り過ぎや待ちすぎは駄目。
         合わせはゆっくり大きく,そして最後の一瞬はマゴチの硬い口を針が貫くよう力強く竿を立てる。
           そして魚を底から浮かせた後,リールを巻く。
両軸は一巻き何cmか計算しておく事。5月,
           竿2.4m,小型両軸,道糸PE2.5,三日月オモリ15ハリス4+1.5m,,スズキ針16, 

       横浜,黒川本家, 照りコチ,羽田沖3.5m,ハゼ等,小魚を使う場合,上アゴに刺す。
           タナ取りは,ハリス1.5mの長さの半分とし,潮の早い時はは少し低めの50cm程度。
         逆に潮の流れの遅い時はハリスがタレ気味になるので,オモリが1mぐらい上げるよう調整する。
           更に時々,底ダチを計り直す場合はオモリをストーンと落とさず
,オモリの端が海底に触れる程度にソフトに行う。 8/22,

         活メゴチを使用する場合,ハリを呑み込まれた時は,決して引っ張らない事。ハリスを切りハリスの付いたメゴチより使う。
           又時折海水も取り替える。

       本牧,長崎屋, マゴチ,ススキ,リレー,マゴチ,産卵を真近に控え,マゴチの群が浅場に集結した照りゴチ本番に。餌はハゼ,
           この
2,3年で,それまでの釣り方が大きく変化し,待ちより誘いを頻繁に行う攻めの釣りに移行した。
         これまでの釣るはハリス長1.5mで底ダチを取ったらジッとアタリを待つ。いわば待ちの釣り。
           しかし近年はハリスを1mにし,1分間に3,4回は底ダチを取り直す。
           実は,この底ダチを取り直す時の餌の上下の動きが絶好の誘いとなる。

         
本牧沖10m前後,タナはその日の活性で左右されるが,基本的にはハリスの長さから20〜50cm引いた長さだけオモリを持ち上げる。
           ハリスが長さ150cmなら130〜100cm上げる事になる。 
           キス竿2.1,PE1,三日月オモリ10,ハリス4×1.5m, 05,08,30,

         最も難しいとされる合わせのタイミングも,実は魚が知らせてくれる。
           コチが完全に餌を食い込んで走った時の,竿先の締め込みを待って合わせる。
         当然,待ち過ぎも逆にバラシの原因となる。だが,早合わせは絶対禁物。 
           竿2.4m,小型両軸,道糸PE3,三日月オモリ10,ハリス4〜5, 04,08,06,

         
タイミングの難しさを半減するには,ハリスの長さは長潮,若潮,小潮といった潮の流れの遅い時はハリスの長さを一般的には1.5mであるが,
           1〜1.2mにすると根掛かりの少なくアタリも多くなる。エビ餌の場合はスズキ16,
           ハゼ餌の時はチヌ5,小ハゼ5,6cmを使うならチヌ4,口から針先を入れ,上アゴに刺す。

       三日月オモリ15,


真鯛    生エビTH12
       各,釣り方         http://www.kt.rim.or.jp/~morikawa/Japanese/fishing/oohara/index.html 
       講座(コマセ釣り)      http://www.turi.com/fune/kyoushitu.html
       金沢八景,あさなぎ丸  http://www.ceres.dti.ne.jp/~marine/
       上総秦,そう市丸     http://www1.ocn.ne.jp/~touichi/index.html
       KONTA          http://www.bakucho.com/konta/index.html
       打木屋           http://www.seaple.icc.ne.jp/~tadaku/uchikiya/home/home.htm

  桜ダイ, 静岡,用宗,興英丸, 御前崎沖水深55m,乗っ込みは3月下旬から4月上旬,
           コマセ釣法ではコマセカゴの調整は
上部の穴を開けるだけで良い。下は水を流入させるだけ。
         仕掛けを投入時,ハリスを早くタナに馴染ませる為,指示タナよりハリス分だけ深く落としてから,コマセを出しつつ指示タナまで戻す。
           ただハリスが15m以上と長い時は
,指示タナより10m以上下げない事。食わせタナがぼけてしまう。
         更に仕掛けを取り込む時,長ハリスは手前マツリを防止の為
,糸巻きを準備する。仕掛けを上げる度,それにハリスを巻き取る。
           竿3m,小型電動,道糸PE4,ビシ100,クッションゴム2mm×1m,ハリス4×15m,ひげ鈎5, 3/05,


真蛸   
         仕掛けは足元へ降ろし,着底したら多少糸を弛ませて,手首だけで軽くチョンチョンとリズミカムに小突く。
           タコが触手でエサに触れると「ジワーッ」とゴムが伸びたような重みが手に伝わる。
           ここでで合わせると100%バレるので,
ふた呼吸(約3〜4秒)おいて大きく合わせてみる。
         ただし小型の多い初期(6月下旬まで)は強過ぎず,弱過ぎずの合わせをしてやる。
           ここでズシッと重みを感じたら道糸を弛めないで一気にたぐりよせる。
         水面まで来たら玉網ですくってもらう方が賢明だ。また取り込みの際に船底へ吸い付かれないように注意する。
           船底に吸い付いた場合は道糸を緩め,タコガ泳ぎ出した所を再び合わせる。
                                            http://www.turi.com/fune/kyoushitu.html
         この釣は船を流して釣るので,道糸を詰めて,手首を利用して常に小さくコズく。
           テンヤを着底させ,最短距離で張った状態でコヅキにつきる。底に着いた間々でコズく。
         
波がある場合テンヤが底を離れない方法は,立った姿勢で利き腕の高さは胸の高さ。当然ヒジは曲がっている。
           船が持ち上げられたら曲がっているヒジを伸ばす。下へ腕を下ろすことで持ち上げられた分をカバーする。
               道糸テトロン30×50m前後,先糸ナイロン18〜20×2m,マダコテンヤ50, 
               タコのヌルメ取りは片栗粉もみで。関西の餌,豚の脂身は東京湾では通用せず。

        久里浜,黒川丸, コマセダイ釣り久里浜沖55m, 日毎に深場に移動し,最も狭い浦賀水道で一気に密度を濃くする。
           12月中旬,下旬の久里浜沖は例年,かなりの確率でゲットできる。
         
タナは平均,ハリスの長さマイナス1〜2m,春は高めに冬は低めがセオリー。外道サバの為,蛍光玉は着脱可能なソフトタイプが良い。
           コマセの出し過ぎや,エサ取が激しくなったらアジカブラ8号が得策。
         エサとして沖アミも併用するが,取られても
アジカブラが擬以餌の役目をし空ハリより良い。
           竿胴3.3m,小型電動,道糸PE4,片テンビンにビシ80,ハリス2×4ヒロ,エダス30cm,下1.5m,2本針(アジカブラ8,チヌ4,) 12/12,


マルイカ 
        浅場のイカ釣り,
           東京湾,相模湾の場合,
下から2本目ツノ11cmケイムラ有効,
           仕掛けはツノ形や色選びが大切。15年はイエロー系が良かった。
             ツノの選びのコツは暖色と寒色を取り混ぜせ,釣況を見ながら結びを変える事。
             小型電動PE2.5,幹糸3,ツノス2(25cm),ウキスッテ×2+ヤリヅノ,ブルー+ピンク+
ケイムラ+ウキスッテ+オモリ80,間隔1m,
           仕掛けが着底したら竿を小さく5,6回振り,ツノを踊らせて,強くアピール。
             その後
一瞬制止してから,ゆっくり静かに竿を立てながら利き合わせる。
              アタリが伝わったらリールを2,3回巻き重みが加わったら取り込む。4/16,魚聖,
            
        小網代,やまはち丸, アタリの半分取れれば良いと云われる。チョンチョンとアタリがきたら,すぐ竿先を下げる。
           その間々じっと待っても離すし,穂先を上げても同じ,むしろ竿先を下げ追っかけて乗る事が多い。
             乗ると道糸がフワァとふけた状態になる。それを見極めリーリングすれば良い。あくまでも確立の問題だが。
             竿2.1m,負荷30,小型両軸,道糸PE4,幹糸4,ツノ間1.2m,エダス20cm,5,オモリ60,

        江ノ島,片瀬,萬司郎丸, 道糸PE3,幹糸3,ツノ間1m,エダス20cm×5,オモリ50,
           水深20m前後,オモリが底に着いたら50cm〜1mタナを切る。竿先を軽く上下させツノを動かしイカにアピールする。
             その後,動きを止め間を取る。
静止して間をとる事が大事。動から静に変った瞬間に乗るケースが多い。
             その繰り返しでスルメのよう上へシャクッては駄目である。
           マルイカは底から3mまでがタナ。乗りの良い時は仕掛けを落とし込む途中でも乗る。
             反面,悪い時はスッテをチョンチョンと触れるのみ。これ程,極端なイカも珍しい。
             理想はナギが続き下潮が澄み気味。
リーリングは誘いと同じくソフトに上げる。

        三崎,佐円丸, オモリが着底したら竿先に注意しながら道糸を張らず,スッテが潮に馴染むのを待つ。
           海中でスッテがフワァと漂うのをイメージする。他のイカ釣りのよう,着底後いきなりシャクリ上げては駄目。
             これが最大のコツ。誘いは1m間隔でゆっくりリールを巻き,利き合わせ,それを3,4回繰り返す。
             乗らねば一気に仕掛けを落とし込む。これも誘いとなる。
           また極端にノリが悪い時は,
カワハギ釣りのように道糸をたるませてたり,叩いて止める誘うのも効果的。イカは止めた時にのる。
             1尾ノッたら道糸を緩めないで超スローで巻き上げる。群れにアタッている時は,これで追いノリをする。
               竿,オモリ負荷20〜30号軟調子,2.1〜2.7m,あまり先調子は考えもの。中型両軸,道糸PE3,
               幹糸4,間隔1.2m,ツノス3(15cm)×7,
1m下オモリ60,
           船頭推薦の配色7本の場合,1布巻きピンク,2グリーンの濃淡2色,3淡いピンクと黄色の2色,4白黒2色の縞模様,
             5赤白の2色,6茶黄色の2色,7ピンクと茶色の2色。2〜7は糸巻き,
6月下旬,7月一杯,

        小網代,やまはち丸, 肉質の柔らかいマルイカは身切れ防止に極端な軟調子を使用する人がいるが,
           まずは上手に針掛かりしてからである。その為,若干先調子ながら,針掛かりしてから,ジワーと胴に乗る竿が理想。
             ツノは下から2番目がポイント。
赤白のウィーリー巻き,ピンクとイエローの2色巻き,ヤリイカツノのKムラ(蛍光ムラサキ)
           イカの産卵のため10m程度の極端な浅場で釣れる場合は竿を上下でなく,横に振うようなアクションでツノが横に動くよう誘う。
             7月は産卵の為浅場に寄る。潮は薄濁りがベスト,

        小網代,やまはち丸, 
メイハリをつた誘いが肝心,
           以前のマルイカ釣りは「ソフトに誘え」と云われたが,現在は激しいクッションの誘いが,主流となっている。激しく誘ってピタッと静止させる。
             つまりウキスッテを強烈にアピールし,止める事で更に好奇心をあおる。勿論,ソフトな誘いで乗ることもある。05,02,22,

           城ヶ島沖,50〜80m,深場の場合, 落とし込みでアタリを取る為に,底まで
20m位の地点でサミングさせて,
             仕掛けの落下に変化をつけて好奇心をあおる。又誘ってサワリもない場合は10〜20m仕掛けを巻き上げ,再度落とす。
             新しい場所に仕掛けが入るのでアタる可能性が高くなる。06,02,17,

 「やまはち丸」より製品化

  アピール度アップに。大菊氏の原案でムギイカ釣りの直結をヒントにした。激しい竿の動きは必要ない。
    オモリが底着し糸フケを取ったら,1秒に1cmをイメージしてスローにスローに誘い上げる。
  それでもスッテは予想外の動きをし強烈にアピールする。
    そして穂先がわずかに沈むような反応が出るケースが多い。
  それがイカの乗った「モタレ」で,素早く合わせて掛ける。勿論激しく誘いたければ,それも良し。
    ただその必要性を感じない程,ソフトな誘いでも反応してくる。06,03,13,



麦イカ    短竿で14cmプラズノを5,6本,
         鴨居大室,五郎丸, 7月,金谷沖水深60m前後,手釣りが効果的。道糸20〜24,中オモリ30〜40,水中ランプ,オモリ100〜150,
           ナマリズノの4〜6匁を3,4本にプラズノ3,4本合計6〜8本程度が1番扱い易い。

         長井新宿,栃木丸, 2.1m前後イカ竿,中型電動,道糸PE4,幹糸5, 14cmプラズノ×5,間隔1m,ツノス3号8cm,オモリ120,
           イカが乗るのは指示されたタナ前後で竿をシャクリ上げた後,曲がった竿が戻ろうとする瞬間と,仕掛けを落とし込む時。
           シャクリは指示されたタナの5m前後を探る。乗るのは一瞬に2尾,3尾と乗る。一尾を大事に,
           長井沖〜江ノ島沖の水深70m前後で乗れば絶好調になる。5月,

       以外と11cmプラツノが掛かる,



ムツ      網代,要作丸, 初島沖,夜半釣りムツのタナは底近く,と言って仕掛けを底に這わせたのでは釣れない。
             オモリが着底したら素早く50,60cmタナをきる。ゆっくり誘いを入れ,アタリがない時は更に50,60cm誘い上げる。
           これを3,4回続けてアタリを待つ。外道のスミヤキと共に歯が強いので古いタオルなどで掴むよう。
             水深70m,竿2.7先調子,中型電動,道糸PE6,幹糸10,間隔1.5m,ハリス8,エダス70cm,ムツ15×5,オモリ80, 9/08,
             チモトに
補強として蛍光パイプ,

   アカムツ  波崎,仁徳丸, 波崎沖水深120m,底より50cmタナを切る。鬼カサゴ釣りの要領。
             テンビン上に
水中ランプ,幹糸8×1.5m,ムツ18×2,エダス6,オモリ150,サバの切り身, 10/22,

   シロムツ   腰越,池田丸, 中深場の五目釣り江ノ島沖200m,底より1〜2mタナを切って待つのが基本,
             急なカケアガリやカケサガリを攻めるので油断すると根掛かりとなる。竿先の変かに神経を集中させる。
           食いが立つと10〜20m浮く場合がある。古くなったサバの切り身は海中での踊りが悪いので,チェックが必要。
             外道にクロムツ,キンメ,メダイ,
             竿2.4m,胴調子,中電,道糸PE4, 5本サビキ,幹糸8,間隔オモリ120まで1m,ハリス6(50cm),ムツ15×5,

      勝浦サビキ, 幹糸10,エダス8,ムツ15×6針,5m,チモトに蛍光ビニールパイプ,



メジナ     陸釣り  http://www5.ocn.ne.jp/~f-worl

メバル    
      浅場のメバルは,いろんな餌が使用される。活きイワシ,ドジョウ,エビなど。ただ夜半釣りはアオイソメが一般的になる。
        目が良く夜行性なので,潮が濁っている方が食いはアップする。

   イワシメバル  2〜3月。水温低下とともにカタクチイワシが沿岸に産卵に来る。
              そのイワシの大群を虎視眈々と狙っているのがメバルである。
              この
カタクチイワシの活き餌を使った釣りが俗称イワシメバルという釣り方。特に房総、三浦などである。
         この釣りは,水深5〜15mと浅い場所がポイント。
            コツとしてはデリケートなシコイワシ(カタクチイワシの俗名)をどういたわって使うかにある。
         @ まず,シコイワシは,生簀から5〜6尾だけ自分のバケツに取る。欲張ると、餌が弱って食いを悪くするだけである。
         A また,すくう時も熱帯魚用の小さなネットでソッとすくい,餌付けも素早く 下顎から上顎へ抜く。
         B 餌は上バリから付け,付けたら海の中に入れて弱らせないように注意する。
           下バリにも餌をつけたら,オモリを静かにいれ,リールのスプールをサミングしながら沈め、
           とにかく餌へのダメージを少なくすることが大切。 C オモリが着底したら,道糸を1mほど巻き上げてアタリを待つ。
         アタリはゴツンと来て3〜5秒待つと,いきなりサオ先が海面に突き刺さる。
           それから竿を起こせばいい。実にのんびりとしたものだが,ダイナミックさが堪能できる釣りだ。
         メバルは、「目張る」と書かれるように,大きな目が特徴。海中でも目が利くように進化した結果だが、
           この視力に訴える釣り方というのがこの釣りのコツだ。メバルは,海藻の中で約60度上を向く態勢でいる。
         メバルは、実際にはどのような行動をしているのだろうか?
           この時期繁茂るカジメなどの海藻の間に潜み斜め上方を向くような態勢でいる。
           ちょうどサカナが立つような姿勢でいるため,とても不自然に見えるのだが、実はとても理にかなっている。
           メバルは「目張る」と当て字されるように,目が大きいのが特徴。
           海中でもかなりの
視力があることがわかっている。そのよく利く目で上方を見やることで,餌の発見が早くなる。
         また、海藻の中で縦になるという態勢は,カムフラージュにも役立ち,餌に対して警戒心をいだかせないのだ。
           だから、活き餌のシコイワシを見つけると、海藻の中から突進し,大きな口で噛み付く。
           そして巣穴に戻り,頭から飲み込む。これがこの釣りのメカニズム。従って
早合わせは厳禁。
         ならば、これをそのまま実践してやれば良い。海底や海藻にオモリが触れた感触があったら1m仕掛けをあげるのは
           上を向いているメバルに餌を見つけるチャンスを増やすため,イワシを弱らせないようにするのも、
           メバルへのアピールを強烈にするためと考えればいい。
         基本的には
60cm〜1m程度仕掛けを上げるが,それは根掛りを防ぐ為。その棚で食う事もあるが,
          活性が低い時はそれより下の場合が多い。逆にナギが続き活性が強い日は,棚が上のケースも多い。
           又流しによっても変わるので,
棚を探る事が最大のテーマとなる。タナが低いとベラやカサゴが多くなる。

       佐島,海楽園, メバル竿3.3m,道糸PE1,幹糸1.5(50cm+130+50),ハリス0.8(60cm),ヤマベバリ9×2,オモリ15,

   コマセ,メバル,
       久里浜,イワシのミンチをコマセに,イカの豆タン,アジのビシ釣りと同じだが,コマセカゴはアンドン用ではなく,
              プラスチックビシ80を使う。
            水深は30〜50m、コマセは軽く振い底から3〜8mを誘うのが基本。基点からは上下80cmを狙う。
              道糸PE3,幹糸,ハリス共に1.5, 120cm+90+90,ハリス20cm,チヌ1,

       鴨居大室,五郎丸, 
2,3月限定,鴨居沖25〜35m,アジのビシ釣りと同じ,コマセは捲き方が問題,
              一度に大きく出さず,ホロホロと流れ出るよう調整し,その中に仕掛けを漂わす。底より2,3mしかし潮具合で4,5mの事もある。
            早めにその日のタナを探すのが釣果のコツ。コマセカゴから一番近いハリに食ってくる事が多く,
              最初のアタリを感じたら
30〜50cm巻き上げ,上へ上へと誘うのがカギになる。
            急なカケアガリが多くタナ取りが大事。臆病な魚なにで
コマセを振る時はゆっくり,急な動くは驚いて逃げてしまう。
              アンドンビシ130,クッツション1mm×30cm,中型電動, 幹糸,エダス共に1.5エダス25cm, 80+60+60cm×金ムツ10×3, 05,2,26,

   ドジョウ,メバル,
       飯岡,太洋丸, 早く糸フケをとり,オモリがトントンと底を叩く状態をキープ。
            アタリがあったら,じっくり食い込ませ,向こう合わせの感じで良い。
              早合わせはスッポ抜ける原因となる。誘いは上から落ちてくる餌に飛びつくので,時々,竿先を上げ,ゆっくり沈める。
              幹糸3, 40cm×4, 3×チンタバリ10,ハリス2,オモリ30,ヒラメ竿3m,小型両軸,

   アカエビ,メバル,
       日立久慈,日正丸, 釣れ始めの1,2月は水深60〜50mで沖メバルが主体。3月〜5月初めは水深50〜35mで赤,黒交じり,06,04,中旬メバルが殆ど。
              日立沖の場合,仕掛けは水深に関係なく
太い仕掛けを使用。船頭は同じエビ餌で狙うハナダイ釣りの仕掛けを使っている。
            
仕掛けの長さは竿の長さとほぼ同じにセレクトさせる。2.4〜2.7m,竿は50〜60号と重いのでハナダイやイサキのシャクリ竿,
              オモリ負荷30程度のヒラメ竿で代用。
            
アカエビは尾を取ってハリを刺すが,アカエビは藻エビに比べ「節が弱い」特徴がある。
              したがって東京湾のようにチョン掛けせず,深めに真っ直ぐ刺す。チョン掛けするとオモリが着底するまでに外れてしまう。
            
ナギなら50cm程度タナを切り,波のある場合は船の上下動でオモリが底に着く程度にタナを切る。基本はその状態でメバルの食いを待つ。
              食いが渋い時は少しずつタナを探っていけばよい。最初のアタリがきて静かになる。じっと待ち,次のアタリを確認してからゆっくりリールを巻く。
              船頭の当日仕掛け,竿2.4,道糸PE4,幹糸5(30+45+45+30cm),エダス3(15cm),丸カイズ12×4,オモリ60, 06,04,01,

   モエビ,メバル,
       横浜,黒川本家, 横浜沖5月連休明けまで。,水深20m,活エビ,3本鉤サビキ,狙いは曇,叉は薄濁り,ナギの日,
            シロギス竿,先調子1.8,小型ベイトリール,道糸ナイロン4,幹糸1(60cm×3),ハリス0.8(35cm),山女魚8,,オモリ20,
              
モエビは尾っぽギリギリをハサミで丁寧に切る。ハリを背中側にチョンと刺す。これで海中で回らずすむ。
            アタリの基本は底であり,アタリがあっても焦らず,向こう合わせ、追い食いをさせすのも,1つの手段。
              3本ハリで最初のアタリを覚え,タナを合わせる。
       本牧,長崎屋, 小型両軸,PE1,幹糸1.5,(40+60+60+40cm),ヤマメ8×3,ハリス1,エダス30cm,オモリ20,
       金沢八景,小柴丸, 小柴沖〜赤灯沖,水深10m前後、6月いっぱい,
            竿,負荷15程度の胴調子2〜3m, 道糸ナイロン5,幹糸3(80cm×3,ハリス1.5(40cm)山女魚バリ9,オモリ25,
              船を流しているので常にタナに気を付ける。根掛かりを恐れず,常にオモリが底に着いているか確認する。
            誘いはたまに竿先を上下するのみ。
              ハリを外す時,背,胸ヒレに注意。基本は親指を口に。手袋は手返しを良くする。

            モエビは尾っぽギリギリをハサミで丁寧に切る。
切り口より針を入れたら1,2節程度で浅くチョンガ掛け
              深く刺すとエビが海中で回転し,ハリスにヨリがカカリ食い渋りの原因となる。エビは白くなったら交換。
              
この釣りは餌付けとタナ取りが決めてとなる。釣れる人程こそ新しいエサとの交換が進む。
            餌は底スレスレを,ゆっくり漂わすイメージで。
あまり穂先を煽らず,じっくりアタリを待つ。餌を踊らせ過ぎない事。
              それが大事である。又,岩礁地帯を狙うので,20,30秒に一回のペースで底立ちを取り直す。
              時折,竿先を1m程利き上げ,ゆっくり沈め直す誘いも有効である。
            ハリスは0.8〜1が基本。
食い渋りの時は,イワシメバル並の長ハリス(50cm)が有利。
              針も細軸で軽いメバルハリやヤマベバリ8〜9がベスト。メバル釣りの基本は多点掛け。
              食い渋る折は,根が掛かりポイントなら,1匹掛かったらオモリを海底に付け,更に
仕掛けを弛ませて追い食いを誘う。 2/20,

   サビキ,皮メバル,
        安浦,こうゆう丸, 道糸PE2,幹糸2,60cm×5〜6本,エダス1(25cm),サビキの皮は
市販品より長い3.5cm程度が良い。
              オモリ25の為,負荷10程度の本来のメバル竿よりも、胴から手元にかけ張りの強いマゴチ竿,スズキ竿ベスト,
            
スタート当初は,メバルの餌になる生まれたばかりの甲殻類(エビやカニ)など,微生物の魚探反応,その周辺にいる。
              釣り方は,まず一匹を食わすのが絶対条件、静かにゆっくり竿を上下させ,仕掛けを踊られメバルの食いを誘う。
              タナは底から3mまでが中心。まずオモリが底に触れる程度で釣る。合わせは不要,アタリを竿先で受け止める感じ。
            一匹釣れたら追い食いを待つ。メバルが抵抗する事でハリが動き誘いとなる。
              また魚が下バリ中心に食っている時は仕掛けをたるませ気味に誘う。
              小道具として四色各々に光る「光玉」,サイズは一番小さな2号を。サビキのハリに餌風に刺し止めただけ。好奇心そそる。

            
7月の禁魚前は沖アミがよい。竿2.1胴調子,道糸PE2,胴付き,幹糸2,60cm×4,エダス1.5(30cm),チンタバリ9×3,オモリ30,
              オモリが着底したら竿先を海面から30〜40cm上げ,そこからゆっくり誘い上げる。この時沖アミが横に棚引いているのをイメージする。
            誘いが早いと沖アミが幹糸に近く斜めに引っ張られてしまう。途中でブルブルときたら,そこ時点で待つ。向う合わせ。
              下手に合わせると周りの魚が散ってしまう。暫く間を取る。上バリに掛かるような時は活性が高いので2,3尾追い食いさせたい。06,06,09,


目鯛
            
ドラグは弱感緩め,ヒイカが良い時も。
       城ヶ島〜沖の瀬, カウンターは必ず道糸で取る。1mの誤差でアタリ出ない場合が多い。
              釣り方は指示タナより3,4mまでビシを落とし,コマセを振りながらタナへ。
            アタリは明確で
竿先が突っ込んだ時点で針掛かりしている。竿はゆっくりリーリングする。餌はサバの切り身,
              マダイ竿3.3m,テンビン,クッション,3mハリス8,ヒラマサ12,

       外房勝浦、タナ底より5m,コマセなしサビキ,針3本,
イカ長冊,

       湘南片瀬,満次郎丸, コマセ釣り秋谷沖の水深110m前後がポイント,食いが良い時は底から10〜15mのタナで食う。
            1人釣れると連続で釣れる。ただ,潮が濁りトロトロ流れの場合である。2,3回に分けてコマセを降りながらタナまで持ってくる。
              持ってきたらタナ周辺でゆっくり誘い,3,4分でアタリが来なければ,直ぐ上げてコマセを詰替える。これを小まめに繰り返す。
            外道はアジ,竿はマダイ用,中型電動,道糸PE4〜5,ビシ80,クッションゴム2mm×1m,
              ハリス4〜6, 4.5m2本針,エセハマ10,エダス20cm前後, 4月,

       松輪,伝五郎丸, 剣崎沖,誘いに乗り易い魚なので,豆に仕掛けを動かす。朝方は底から20mの広範囲に反応が出ると云う。
            そこで1mをめどに誘いを入れ様子をみ,アタリがなければまた1m巻いて誘いをいれる。その繰り返し。針掛かりした後の引きは強烈。
            竿マダイ用2.7m,中型電動,ビシ100,クッションゴム2mm×1m,幹糸,エダス6×4m,マダイ12×3で20cm,味噌漬け,照り焼き, 06,03,15,

                                                                            海仕掛けTop,




ワカサギ
        諏訪湖観光, オモリを底に付け軽くシェイクしては止め,ゆっくり30cm程竿を持ち上げては止める。これを繰り返す。
         先軟竿が有利,エサはラビット, 12/07,


ワラサ  
           T情10/15,   グレ12n,クッション2mm×1m、沖アミとイカ短付け,
                 http://www1.tecnet.or.jp/hotline/second/hl_fune/warasa/index.html
       大塚講座    http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/turijoho/backnum/joho0015/index.html
       三浦毘沙門,浜福丸, 剣崎沖
,指示ダナはハリス分+ゴム+2,3m,ハリスが6mで,クッションゴムが1mの場合,
           合計した7mに2,3mプラスし9m〜10mになる。
           ヒラマサ12,
ドラグは若干緩め,船中誰かにアタリがあった場合,群れの回遊でチャンスが多い。

       松輪,伝五郎丸, 剣崎沖水深40m,底からハリス分プラス5,6m,ハリス8,6mが基本,朝に2時間,
           ワラサを掛けたら竿とリールで強めにテンションをかけ,頭を自分の方に向けさせ
手は早くリーリングする
           遊ばせるとオマツリしてバラシ多くなる。又,ワラサに対抗する為,事前に道具の点検を怠りなく。サルカンも。
             ビシ80,クッションゴム3mm×1m,ヒラマサ13, 10/25,

       南伊豆,永吉丸, 下田沖横根,
朝いちの荒食いが定番,竿2.7m,中型電動,PE5,大型テンビン,
           
普通はクッションゴム3.5mm×1m,ハリス8×5ヒロ(7.5m,針ヒラマサ13, 釣り人多い場合は4ヒロでオマツリを防ぐ。
           
ワラサの食いが一段落したらクッションゴム3mm×1.5m,リールのドラグを若干緩めハリス切れに気を配る。針はヒラマサ12,
             ハリスは6×5ヒロ,エサ持ちを良くする工夫からイカ丹を4〜5cm程度を沖アミでサンドイッチ状に挟み込む。10/17,

 ハリス8×4ヒロ, カットグレ13,プロマダイ11,
  チモトに蛍光玉とハリスは絡め補強する。



ヤリイカ     * ツノはなるべく新しいほうがよい。
         * 潮の濁りが強ければ色の濃い系統
         * 潮の濁りが柔らかければ淡い色の系統使用する。 
         * 5本ないし7本の仕掛けの配色についても,下に濃い色を使い上にむかって淡い色を使ってください。

          フロロンカーボン糸2.5〜3号,
長さ10cm,短すぎるとツノの踊りが悪く,逆にこれより長いと絡みは多発する。
           エダス長には細心の注意を。ツノは
駿河湾エリアのみダブルがスタンダード,
          カラーは蛍光ムラサキ,淡ピンク,淡ブルーが主要3色。

          これにオレンジ,若草等の他色を1本づつミックスしておけば万全。 
           この他、蛍ムラに赤色ガス糸を5mm幅で巻き付けた変則レットヘッド,
赤×白のガス糸巻きスッテ,
          底ダチを取ったら泳層の比較的近いヤリイカゆえ,まずはカワハギ釣りのタルマセ釣りよろしく,
           オモリを海底に着け,たまに仕掛けを軽くフカせベタ底を数回リリサーチしてみる。

          これで乗りが伝わらない時,タテつまり上へと誘う。
          中オモリ8〜10号,ベタ底でのフカセ戦略に竿でソフトにシャクリを加えてプラズノを躍らせ,

           海底上に10mあたり迄,綿密に探って行く。
            直結なら仕掛けを降ろす時,サバに捕まる事はまずない。ただしアタリ後,糸を緩めるとバレる。
          
ノリの悪い時,オモリが着底したら1mぐらい糸をフカせ,それから糸を張る。これを3〜5回刳り返す。
            その後1,2m刻みで底から20m程度誘い上げる。誘いの基礎パターンは
ソフトに,ゆっくり
           ただ誘い幅を大きくしたり,小さくしたり,またゴツくように竿先を小刻みに上下させ変化を付ける。
            プラツノをイカに強くアピールするため。

          オモリが着底したらラインのフケを軽く取ってまずはベタ底付近を
カワハギ釣りのタルマセ釣りの如くフカセては立てて数回探ってみる
            調子の良い時はこの第一リサーチで乗りが来ることもあるが,ノーシグナルならば,この位置から上へとシャクリ&ストップを加え様子を見る。
          
シャクリは竿で
大きくスーッと頭上まで振り上げてストップ。ここで穂先を注視する。
            
これで乗りがなければスーッと素早く元の位置に下げプラズノの落下によるアクションを加える
          この動作を数回重ねたらシャクリを入れた分ラインを巻き取りワンランク部で同様に行い,オモリが海底から8〜10m位浮いた時点で,
            再び着底させ先の一連のアクションを用意開始する。また、時に一度仕掛けを50mほど巻き上げ,再び落としてみる攻略も効果的。
            つまり再度フレッシュな
仕掛けを再登場させアピールするのである。

        城ヶ島〜洲崎沖, 10月,水深120〜130mと浅く釣り易い。タナは殆ど底,極端に言えばオモリが底をトントンと叩く状態から,
           ゆっくり誘い上げるだけ。穂先にチョンチョンアタリが出る。
           
その時,強い合わせは禁物その間々リーリングするとグィという感じで乗ってくる。

           
蛍ムラ,ピンクブルーを各2本ずつ,これに変化の富んだ色や型のツノを各一本ずつ計2本付ける。魚聖,
           昼,底10m位に居るイカも,水深170mの場所では,曇天,雨天の時,タナ20m上がり群をなす事がある。布良,

       長井のりのり倶楽部, 11cm角,幹糸4,ハリス3,間120cm,全長8.5m,ヤマシタ製,ヤリ,ムギイカ用,
           棒状細泡入り青,三角薄空色,玉状,上透明,下薄黄緑,小,布巻き白,赤,三角ピンク,棒状細泡入り透明,

       長井漆山,春盛丸, 相模湾,初期は中,小(20〜45cm)が多い。その分身は柔らかく甘味がある。江ノ島沖130m,
           
潮が殆ど動かず,少し濁っている場合,ウキスッテを混ぜると良い。
           小型電動,道糸EP4,幹糸4,ツノス3,11cmcmプラズノとウキスッテ2,オモリ120, 10/07,

       勝浦,八幡丸, 小湊沖100m前後,根気良く底より5mぐらいまで誘い仕掛けをアピール。
         スルメもように強く大きくシャクルのではなく,ソフトに優しく誘ってアピールする。仕掛けを底より50cm位程度げ,
           50,60cm幅で
竿先をゆっくり揺らす
         3,4回揺らしたらピタッと止める,竿先にアタリがなかったら1m程巻き上げ,同じ動作を繰り返す。
底から5mまで誘う。
           竿先をピタッと止めた時,ググッとかグイッのアタリがでる。ツノスは3号10cm,4/03,


       11cmプラズノ,魚スッテから最近は赤白布スッテ,

                                                                           海仕掛けTop,



 料理法
       東京湾,アジ,イカ,タコ,イシモチ,タチウオ、鴨下丸 
       釣り氏の台所    http://www.kawashimaya.com/anglers/
       つり丸,雑誌     http://www.tsurimaru.com/
       釣り情報       http://conpara.topica.ne.jp/tsuri-joho/index.html
       Angler        http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8436/index2.html
       かみや        http://ww2.empac.co.jp/~kamiya/page_karei.html
       マタイ         http://www.flat.ne.jp/akamatsu/
       ハゼ                    T1
       マコカレイ                TH3
       メゴチ                   H3 



   山岳資料

  日高,           http://w2222.nsk.ne.jp/~turu/kamueku.html
  全国山岳写真集     http://www.sp3.com/~katoh/DATA/AREA.HTM#A18
  山が好きだ、山行記録 http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz0877/index.htm
  甦る巻機の自然      http://www1.odn.ne.jp/~caa98300/index.html
  焼石山から夏油温泉  http://www2q.biglobe.ne.jp/~fusiki/f61/f6122/f6122a.html
  山のリンク集        http://member.nifty.ne.jp/EtsuYama/
  爺ヶ岳、東尾根      http://www.asahi-net.or.jp/~gx3n-kbty/0001/0001.html
  写真リンク集        http://member.nifty.ne.jp/alpina/categ1.htm#photo
  おひるねの森       http://www.ne.jp/asahi/ohirune/yk/
  地図を書く         http://www5.ocn.ne.jp/~oga1/jyouhou.htm
  山の手帳、雪山,岩山  http://www.ne.jp/asahi/kniferidge/monchan/
  山歩き,東北        http://www.chiba3.com/yama/yamahome.htm 
  山行写真全般       http://www.ikegami-net.com/index.html
  山歩きのページ      http://homepage1.nifty.com/saka_ei/index2.html
                 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/4164/yama.htm