奥秩父西部概略図 奥秩父Top
     奥秩父西部山域

   新人養成合宿・・金峰山から北八ケ岳に地域変更
     1965年05月, 新人養成合宿Ⅰ, 梓山から岩屋林道を経て池ノ平で雪上幕営―朝日岳,金峰山を経て富士見平cから木賊峠を越え,昇仙峡,金桜神社
     1966年05月, 新人養成合宿Ⅱ, 梓山から岩屋林道を経て大弛小屋,幕営―朝日岳,金峰山を経て富士見平c,から木賊峠を越え金桜神社
     2018年09月, 上林道,アコウ平から荒川を渡渉し金峰山旧表参道に入り,鶏冠岩・片手廻り岩を越え五丈岩に至る。下りは大弛峠bs

     1967年04月, 新人養成,集中地偵察, 渋ノ湯一高見石一白駒池一雨池h―落葉松峠⇔双子池,―国鉄八千穂・・新人養成合宿偵察と交渉
     1967年05月, 新人養成合宿Ⅲ, 北八,稲子から天狗岳―黒百合平c一縞枯山一雨池一双子山c一蓼科山一親湯
     1968年05月, 新人養成合宿Ⅳ, 北八,上槻ノ木一オーレン小屋c一天狗岳一丸山一茶臼岳一縞枯山一横岳一双子池c一蓼科山―親湯

   金峰山,国師岳,甲武信岳と山麓
     1966年03月, 増富⇔大日平b一金峰山, 一瑞牆山荘h⇔瑞牆山, ・・ビバーク研究山行
     1967年07月, 増富から富士見平c一金峰山―朝日岳一大弛小屋c一甲武信ケ岳,小屋c一千曲川源流歩道一梓山・・一年女子企画山行
     1973年06月, 川上牧丘林道・・大弛林道より金峰,五丈岩・・クリスタルライン
     1984年08月, 焼山林道土砂崩れ現地ゲートで断念,急遽霧ヶ峰へ・・家族キャンプ
     2008年04月, 笛吹川中流の西沢渓谷を散策・・両神山八丁尾根からの下山後
     2017年06月, 大弛峠から北奥千丈岳石楠花新道―ゴトメキからトサカ,大ダオを経て東奥山窪を下降し徳和林道から徳和
     2018年05月, 国師ケ岳から北奥千丈岳石楠花新道ゴトメキを経て遠見山―鳥ノ尾根から東御殿南東尾根を経て滝川を下降し杣口林道

新人養成Ⅰ,国師ケ岳,金峰山




RHC,初めての山行

装備から幕営技術まで山での生活,登行技術を学ぶ

            準備会プリントより
              国師,金峰山概念図,金峰山ウォッ地形図                      
,

          奥秩父国師,金峰山の集中登山・・s40年(1965年)05月13~16日,



        新人養成合宿にのぞんで.
     準備会,研究会を経て,新入部員諸君の為の新人養成を迎え,当クラブ部員として,
       山に一歩を印すことになったが,君達の前に広がる山と云う素敵な世界に驚嘆すろことであろう。

     それと同時に初めての経験で辛いことも少なくないと思う。しかし,歯をくいしばって頑張ってもらいたい。
       そこ後で,君達の心をきっと満たしてくれる。何にものかを求めて・・・・
                                                        主将,田中正幸
      参加者
        新津賢,神徳厚(法4),塚原公夫(経4),中山司(社4),
        田中正幸,見城寿雄,吉永徹也(法3),保坂洋,池田昌史,本田義孝(経3),松浦節子,林恵子(文3),
        西村博臣,割田秀人,藤井信介,根岸哲夫,上坂恭史,竹永靖正,日吉正博,狐崎雄二(経2),中村由美子(文2),
        三浦俊彦,俵正徳,鈴木輝雄,宮内勝彦,渥美譲治(経1),和田一男,松村進(法1),須沢真広(文1),

        Aパーティー,梓山一国師岳一金峯山一木賊峠,
                         L田中,sL割田,m西村,宮内,松村,三浦,鈴木,新津,
        B  〃        〃
        C  〃   水晶峠一金峯山一木賊峠,
        D  〃        〃
        女子 〃   秋山一金峰山一増富ラジウム鉱泉,15日,全パーティー富士見平集合,


       5月13日,新宿駅集合18:30,長野行23:45=

      新宿駅ホーム
   新宿南口ホームに18時30分,乗客の最前列に並ぶ為,列車発車の5時間前に集合する。
     集合10分前に着くと列は前から2番目だった。これから乗車まで長いような短い時間が過ぎてゆく。

   食料を背負った2尺2寸のザックは思いのほか重い。初めての重荷に新宿に着くまでにもう汗は滴りシャツは背を濡らしている。
     ホームのベンチでザックを背負い直し勇み足でたどり,集合ホームにザックを降ろしホッとした。仲間がぞろぞろ集まりだす。

   そしてOBの方も「頑張ってこい!」と見送りに来て下さった。僕の知っている青木さんもいる。
     先日RHC5周年記念祝賀会でお会いし,僕に声を掛けてくれた先輩である。

   ホームでは慌ただしい出発の準備を繰り返している。準備会で教えられたパッキングを更に先輩が指導し,
     ザックを逆さまにしてシュラフまで巻き直す。僕だけではない新人全員が行っている。
     それも一度だけではなく,何度も同じことを繰り返した。人の踏み場もないホームで。

   食欲は旺盛,駅前の中華店で焼ソバを食べ,車中ではアンパンを2ツほど平らげている。
     そして動き出した車中,乗り換えの小淵沢までうとうとと薄らかな眠りに付く。


      
sL割田,行動日誌,新宿駅

   新宿に着いたのが6時半を回ってまわっていた。集合が6時半なので,ひやひやして行ってみたら来ているのはほんの数人。
     安心して新人のパッキングを直したり,ふざけあたりして時を過ごす。

   やがて乗車。これから夜行で一路奥秩父へ向けて出発だ。
     新人養成だというのに,新人はいっこうに心配そうな表情を見せない。今年の新人は頼もしいと思いつつ眠りにつく。割田記



       岩屋林道
                  初日2本目,梓川石室小休止

      5月14日,晴曇後雨,sL割田,行動日誌, 梓川一国師岳手前鞍部,テ1

   千曲川沿いの秋谷で女子パーティと別れ,Bパーティとともに終点,梓山に到着。元気に準備体操して出発する。
     まもなく新人の1人がバテ,2人の付き添いを残して,まだ元気な我々新人を連れ歩む。

   やがてチラホラ疎らに染まる雪面に雪深くなる。予想以上の積雪だ。
     うまい具合に岩穴に出合い,1本取った。また歩き始めたところで,遅れた新人が追いつく。

   最後の登りは胸までつかる程のラッセルだった。リーダーとサブリーダーの必死のラッセルで登りついたところは,
     国師のピークと思いきや,さにあらず。新人の疲労を考慮して,ここに天張る。新人よ,ご苦労さんでした。割田記,


      5:04小淵沢,小海線5:48=6:45信濃川上7:25,千曲バス(川上村営バス)=8:15梓山,

   甲府でC,Dパーテーと分かれたのは真夜中だった。
     朝方,小淵沢で小海線に乗り換え5ッ目の駅,信濃川上で降りる。

   駅はローカル線にふさわしく,ホームも小さく可愛らしく思えた。
     女子パーテと共にバスに揺られ,梓川の河原ではクラブ独特の体操をし体を慣らした。
     空は晴れ渡っている。


     梓山8:25一8:55大休止9:20一10:10林道終点:20一11:00小:20一11:45小12:00一13:20岩小屋,昼食14:30
     一15:30小:40一16:00国師の鞍部テ1,

      初めての一歩
   歩き始めて10分,もう手が震えだした。重荷のため肩荷が詰り指の先まで痺れだす。
     取り除こうとする努力も空しい。荷は重く前と離れまいとする気が,歩くことだけを強いた。
     堪えているうち次第に体も慣れ,血は流れ出し痺れも治まりだした。

   1本,歩いて朝食を取る。今日は今まで以上に結飯が食えた。
     「これなら相当行けそうだ。」と思っているうち,脱落者がでる。宮内だ。

   まだ朝食を済まし1時間も経たぬのに,ペースを乱しついには動かなくなった。
     僕等の後を追い,4年生と3年生に導かれている。

      残雪
   先行を取ったBパーティは僕等よりかなり先を歩いている。
     「追い付け!,追い越せ!」と声が掛かり,僕等は黙々と歩いた。

   5月とは云え,まだこんな低地にも雪が残っていた。
     沢沿いは次第に雪に被われ,山径に雪は増々多くたってきた。
     「抜け抜け!」と云う掛け声と共に,アッと言う間に追いつき追い越した。

   昼食はBパーティと一緒に岩小屋で取る。雪の上,汗ばぬ体に肌寒さを憶える。
     先輩の差し出してくれた熱いしるこが美味い。飲む程に暖かみが増してきた。

   1時間ばかり休んで出発しようとした時,宮内が登ってきた。
     苦闘を剥き出しにし漸く身を支えている。

   悲壮な姿が目の前に現れ,真ともに見られなかった。
     何か云いようのない屈魔で,僕自身を鏡に映し出しているようだった。

   雪は第1関節から股までの深さになり,バランスを崩すと腰まで沈んでしまう格好が幾度かあった。
     岩小屋で会った男女1パーテイーは後から付いてくる。径を失ってウロウロしていたらしい。
     ラッセルは2年生が猛ハッスルするも,腐り掛けた雪がズブズブ潜り,中々進まなかった。

   4時頃,枝尾根上に出たが僕にはルートさえ分からなかった。
     ザックに腰を下ろし休むも,冷雨が体を打つ。汗と混じ合って冷え切った体をガタガタ震わせた。

   落日を前に緊急幕営する。雪は益々深さを増し,目的の大弛小屋までは大分手前となった。
     初めてのテント生活が雪の上で始まった。

      初めてのテント
   テントの中では割田さんが怒声を吐いてばかりいる。
     初めてなのに何もかも上手くする事ができようか。怒声られてばかりいる僕等。

   テントに雨が漏れ,雪を溶かしての炊事は容易ではい。水を作る事から炊事は始まった。
     グラシーから這い上がる冷えびえする冷気に,固まる体,コンロの火が暖かい。

     食事 豚汁(味噌40g,里芋2個,豚肉30g,人参1/4,玉葱1/4),
         佃煮30g,米(1人,計7.5合), 
         間食,氷砂糖,カンパン,

   例年より雪多く大弛小屋まで行けず,A,Bパーティー,同一行動をとる。



   国師岳頂稜で2パーティ同一行動
    上段,西村先輩の隣りが私,割田,池田先輩に田中主将と続く, 下段は宮内,根岸先輩と須沢,三浦,俵,鈴木
    6人の新人も卒業まで残ったのも私を含め2名


金峰山五丈岳                 ,

      5月15日,晴 
sL割田,行動日誌, 国師岳鞍部一金峰岳一富士見平,テ2

   初端から急な登りだ。しかも雪深い。ゴジラの異名を持つ2年部員のN氏,オーバーズボン,ヤッケの出立ちでラッセル。
     彼の素晴らしい奮闘により,ついに国師のピークに立つ。太陽も出てきて,我々の行く手を祝福しているようだ。

   1本取っている時,慶応ワンゲルが通り過ぎて行った。金峰の登りで新人の1人がバテ気味。
     頑張ってくれと願いながら,ファイト,ファイトの声をかける。

   ついに金峰に到着。2年部員は五丈岩の上から「ガンバレ節」をガナル。
     金峰からの下りで新人2人がバテ気味。悪戦苦闘のすえ,やっと集中地富士見平に到着。
     新人よ,今日もご苦労さんでした。割田記,


      15日4時,起床
         国師岳鞍部Ts,7:35一9:10国師岳:30一10:20大弛小屋:40一11:50小12:00一13:00朝日岳,昼食14:00
         一15:50金峯山16:10一17:45小18:00一18:45富士見平テ2,

      初朝
   初めての雪上は冷蔵庫に居るようで動作もぎこちない。薄暗いテントに吐く白い息が一層震えを起こさせた。
     空気は固まり凍っている。動く都度,揺れる寒さに震えた。

   それもコンロが点ると暖かさだけでなく,炎は安らぎをも伝えてきた。
     ローソク一本がこんなに明るく,コンロの凄さも改めて感じさせられた。

   疲れと初めての雪山が体を重くしている。2年の逞しさに比べ新人は皆同じ境遇に居る。
     僕もそうだが,まだ周りを見る余裕は残っていた。
     だが昨夜,寝冷えでもしたらしい。腹が猛烈に痛む,食欲なくラーメンだけをすすった。

     食事 オジヤ(フレーク1/4缶,キャベツ1/16,醤油)
         ラーメン1個,佃煮30g,


   西村さんのラッセルで9時過ぎ国師にでる。
     忘れていたが岩小屋で会った2名は,行く事も戻る事もできず,Bパーテイーのテントに泊る事となる。
   マットもシュラフもなく,如何にこの寒い夜を過したのだろう。
     しかし僕等が居なかったら,それこそ如何した事か。

    「ガンバレ節」をガナる。ここからは雪も少なくなった。時間に遅れるも稜線を順調に朝日岳を越えた。

      金峰山
   前にガッチリ腰を据えている金峰,雪の消えた五丈岩へ,
     天気も回復気味,目的の頂に,この上なく気も心も晴ればれとしていた。

   金峰山に出た時は既に4時を回っていた。集中地,富士見平に着くのは僕等が最後だろう。
     騎士が付き競馬が始まった。1年は馬となりman to manで先輩が付く。
     怒号が後から途切れなく掛かかり,歩む余裕を与えない。ダッシュして泥んこ径を富士見平へ駆け下る。



     富士見平の白樺と蒼空

     昨日,一昨日のような急登はない。2年部員のしわがれた「ファイト!,ファイト!」の声が飛ぶ。

      富士見平
   遅い到着で食事は女子パーテイーが作ってくれたらしいが,実がない。
     それもそのはずだ。僕等パーティの食糧は全然使わずに僕の背に詰まっている。それでも暖かく,なかなか美味かった。
     少し物足りぬファイヤーを行い,9時20分今日は熟睡した。

     食事  昼食,食パン1斤,
              ジャム30g,マーガリン1/8箱,
              夏ミカン1/2,ソーダ-ラップ又はジュース(翌日も同じ)
          夕飯,カレー(カレー粉1/8箱,ジャガイモ1/2,豚肉30g,人参1/6,玉葱1/4),福神漬20g(作らず),



    富士見平
   白樺の森に全パーティ集合



   16日朝,撤収風景



   出発前の準備体操

      5月16日,晴 
sL割田,行動日誌, 富士見平一木賊峠一金桜神社

   今日は新人の荷も軽く,心なしか楽しそうだ。女子パーティを残し富士見平を出発。
     昨日,一昨日のような急登はない。2年部員のしわがれた「ファイト!,ファイト!」の声が飛ぶ。

   やがて新人の1人が胸が上がらなくなり,遅れる。しかし2年部員の上坂の元気なかけ声で追いつく。
     猫坂の登りで他のもう1人の新人が完全にグロッキー。OB,4年部員を残して,他は金桜神社へ。
     ついに新人養成と二年強化? を兼ねたこの合宿も幕を閉じた。割田記,


      16日4時,起床
         富士見平,Ts7:10一7:55金山8:05一9:00小:10一10:15木賊峠10:30一11:25大12:15
         一13:20猫坂峠13:45一14:20金桜神社15:28,山梨交通(山交タウンコーチ)=甲府,

   飯盒洗いと薪拾い,朝食は全パーテイーで輪を囲んで済ます。
     一向に食欲がなく,7時テントを出た。
     食事, 味噌汁(味噌40g,高野豆腐2,ワカメ1/2束)フリカケ1/4袋,佃煮30g,



      金桜神社へ下山
     男子は木賊峠の小径へ,女子は増富ラジウム鉱泉へ分散下山

      下山
   富士見平から金山までの白樺の林は美しい。
     朝露に濡れる新緑の柔らかい色合いと樺の香り。誰もが気を休める所だろう。
     走るのが勿体無い程,軽やかな気分が続く。余裕が出て来たのだろうか?

   春の泥径,南面のだらだらした木賊峠の下り,最後の猫坂はきつかった。
     宮内は倒れ呼吸困難を,須沢は手が揚らなくなっていた。
     僕の気も同じくらいヘトヘトになって,池ノ平林道,奥御岳林道を抜け金桜神社へ駆け下りた。




               金山平から顧みる砂払山,金峰山,鉄山


   金山で私,西村,割田両先輩と三浦,鈴木,宮内

      昇仙峡,金桜神社
   小陣した掘建て小屋のようなバス停「金桜神社」に着く。
     もう一歩も歩かないでよい。山への開放感が心をなごまし,先輩が急に優しく思えた。

   一つの山行を終え,まだ満足感はない。疲労が先を越していた。
     途中,通った昇仙峡は観光客で溢れて居るも,眼中に入らなかった。
     今にも降りだしそうな空,曇天の重い空に気は落ち込んでいた。

      麻痺
   宮内と須沢はザックの重荷で腕が締め付けられ,神経が麻痺する。指や腕が動かず,宮内は呼吸困難でその間々車で病院へ。
     須沢は僕の傍にいる。手が動かずトイレも間々ならなかった。心配で世話するも彼も傍を離れない。

   先輩より僕に寄り添い,下山して世話をする余裕はでるも気は晴れなかった。
     2人は合宿にあたり,全ての個人装備を備えるも,下山を合わせ上級生のケァーが? 帰京後は退部に繋がった。・・新人養成合宿,私感

      装備
   団体装備,テントはビニロン6人天,張綱は綿,ペグは樫木とアルミ,
     グランドシートはテントと切り離しでテントの壁下に縫い付けられていたソド・クロスを内側へ折り込み,その上にシートを敷いている。
     ラジウスは大1000ccで燃料は灯油,鉈とスコップ,ナベに薬缶,食器はアルミ,灯りはローソク,

   個人装備は西池袋(山幸s39年開店,後に新宿),カッパ類,衣類は秋葉原(ニッピン),
     キスリングザック,厚保地帆布製2尺2寸,シュラフの綿は夏用ポリエステル系の繊維でキルディングされたもの,半身用エァーマット@500,
     水筒はポリタンを使用,5月下旬ニッカズボン購入,(エバニュー,デサント,トップ,美津濃,細野商店,)

     1963年(s38年)登山靴は湯島「片桐」で購入, 翌年41年,池袋「山幸」でスキー兼用靴を購入
     2005年(h17年)御徒町「とらや」ハンワグ製登山靴購入
     2011年(h23年)09/26,登山靴(scarpaイタリヤ製),ゴアテックスライニング採用,ナイロンとレザーとラバーランド購入,¥26.250,アートスポーツ
     2014年(h26年)水漏れの検査の結果,SCカイラシュMG#42に新品交換,無料・・日本ゴア(株)プロダクション&テクニカルセンター
     2018年(h30年)国産のシリオブーツのP,F,46型, ナイロンにヌバック素材の中山用。スカパと同型で靴紐がワンタッチで止められる。¥20.520,アートスポーツ

   食料のコンビーフ類は上野アメ横,
新人養成合宿,献立数量表
   合宿費,(食費¥500,他¥200,交通費,学¥1045,) 山岳雑誌「山と渓谷」と「岳人」は共に@200,

     梓川→千曲川→信濃川,
     寒沢→野猿谷→荒川→御岳昇仙峡→笛吹川→富士川,
     金山沢→本谷川→みずがき湖→塩川→釜無川→富士川,

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